カテゴリ:峠道( 454 )
宮ヶ瀬の紅葉と相模灘(湾)-2 2017年12月2日
渓谷沿いの隘路、R70はお気に入りの道。しかし路傍にこんなにモミジがあるとは知らなかった。
土曜日は相変わらず法面工事やっているので、たまに工事車両、離合が厳しい

d0123571_18213957.jpg
トンネル抜けたらモミジ3連発です(実際にはだいぶ先ですが・・・)


d0123571_1822057.jpg



d0123571_18221539.jpg



d0123571_18223367.jpg
Adobe RGBで撮っているのですが、ブログ用にsRGBに落とすのが残念


d0123571_1823957.jpg
@ヤビツ峠。根が生えるといけないので、ただちに菜の花台へ


d0123571_18233383.jpg
@菜の花台。期待した富士は見えず(泣)


d0123571_18241456.jpg
秦野の先だから二宮あたりですかね


d0123571_18243539.jpg
なんとなく神々しいのでトリミング。相模湾の先が相模灘ということみたいで


d0123571_1825852.jpg
地方出身者にわかるのは江ノ島くらいか。来た道を戻って宮ヶ瀬へ、つづく

by masashiw2 | 2017-12-05 18:27 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
宮ヶ瀬の紅葉と相模灘(湾)-1 2017年12月2日
例年、12月はどこに漕ぎに行くか、いつもいい結論が出ない。
奥多摩周遊は寒そうだし、秋山、名栗はこのあいだ行ったので、宮ヶ瀬かな・・・。

幸い、風弱く好天とのこと。放射冷却の早朝、今回は冬装備しっかりモンベラーの出で立ち。
ジオライン薄バラクラバ+ネックウォーマー、ジオライン長袖下着+厚めのジャージ+ウインブレ、
指出しアームウォーマー+ネオプレン手袋、真珠泉タイツ・ビブ重ね履き、
メリノ長靴下+真珠泉オーバーシューズ・・・これ以上寒くなっても、もう着るものはない。

いつも区間タイムを見ながら漕ぐ尾根幹経由。着膨れているからか、早朝だからなのか、
カラダがこわばっていてタイムはよくない。2時間経って温まってきても、思うほど前に進まない。

気分を切り替えて紅葉を楽しんで漕ぐか。そう思うと、風景の流れ方が違ってきた。
紅葉もいよいよあとは散るだけなのかも、今のうちに楽しまねば

d0123571_22293072.jpg
動機づけは大したことないわりに、いつになくシャープに光が射して


d0123571_2229522.jpg
夜はなんとなく来たくない宮ヶ瀬園地。トイレを済ませて俗界を離脱


d0123571_22301946.jpg
いいですね宮ヶ瀬湖。エメラルドグリーンの湖水も満杯


d0123571_22304132.jpg
以下、広葉樹のモコモコに眼を和ませつつ、R70を奥へたどっていきます


d0123571_22313938.jpg



d0123571_22315455.jpg



d0123571_22321167.jpg
土曜日は日曜日ほどクルマも多くなく、なかなか快適。つづく

by masashiw2 | 2017-12-04 22:35 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
今度はぜひ春に、八徳 2017年11月26日
奥武蔵グリーンライン南面の集落といえば、高山、八徳、風影、阿寺、ユガテなど。
南斜面の集落はみな日当たりよく、それぞれにほのぼのした雰囲気を持っている。
とりわけ八徳は大きく切り開かれているので開放感がある。
一本桜が花開く時期にまた訪れたい

d0123571_23123057.jpg
南斜面ゆえ多肉系多し


d0123571_23124773.jpg



d0123571_2313183.jpg
熱帯系もアリ


d0123571_23132280.jpg
八徳はここまで。この標識では「八徳入線:やつとく いり せん」(入=沢)という表記


d0123571_23134480.jpg
さらに下って・・・


d0123571_2314253.jpg
この蔵のあるおうちで高山不動参道と合する


d0123571_2314297.jpg



d0123571_23144758.jpg



d0123571_2315583.jpg
この参道は厳しいヒルクライムになろうかと

素直に下ってR299。日曜は土曜と違って大型車が少ないのでそのまま仏子まで。
暑くもなく、立ち止まると薄ら寒いので、自販機休憩もせず、結局家まで漕ぐ。
なんしか、陽が当たらないと寒くていけません。去年はこんなことはなかったのだが・・・

それに加えて、このところ毎週漕いでいるのに、筋力的な積み上げが感じられない。
やはり加齢の影響なのか。努力しないわりにあきらめが悪いので、この冬はもう少ししつこく漕いでみたい。
晩秋の名栗〜八徳、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-11-30 23:17 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
八徳一本桜、秋も元気 2017年11月26日
この八徳(やっとこ)に初めて来たのが去年の夏、その時は青々とした急傾斜地。
広葉樹が落葉した今では枯れ色のすっきりとしたヨーロッパ的景観。南斜面でいい陽気。
桜のもとにはベンチがあって、しばし休憩。岩蔵街道・笹仁田峠手前のコンビニで買ったおむすびをいただく

d0123571_21174452.jpg
Garminの今回のトレース。上が真北で、画面中央が一本桜。急勾配のつづら折りを北東(右上)から南西に降りていく


d0123571_21182111.jpg
奥武蔵グリーンラインの八徳分岐。向かって右にいきなり10%以上で落ちていく


d0123571_2119364.jpg
一本桜を中心にストックフォトみたいなまとまりを見せている。リアルタイムにツイートした写真のほうがトリミング的には秀逸かも


d0123571_21332037.jpg
d0123571_2120755.jpg



d0123571_21202658.jpg
枝を見るとすでに花芽が形成され、力がみなぎっているように思えた。次回、吾野に降ります。つづく

by masashiw2 | 2017-11-29 21:34 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
晩秋も快適、グリーンライン 2017年11月26日
正丸峠からは刈場坂峠まで足を休めず進む。休むと根が生えてしまう。
林道刈場坂線は勾配がだんだん緩んでくるので、気分的に楽なコースという認識。
気温も上昇、多少調子も上がってきた。刈場坂峠に着いたのは11時過ぎ、チト遅め。

堂平方面をながめるとパラグライダーが何機も飛んでいた。オートバイのエンジンを空吹かしする輩もおらず
音もなくゆったりした時間。日向でじゅうぶん温まってから下りにかかる。
顔振峠手前の八徳(やっとこ)下降でちょうどいいくらいかと。

GLを東進。下り基調だがそれなりに登り返しも少々。
元気ならなんでもないところだが、この日はやはり今ひとつ

d0123571_22513987.jpg
@錦之宮高麗宮。ここらあたりまでくれば勾配が緩んでくる


d0123571_2252274.jpg
虚空蔵峠手前で足下が見える場所。夏なら、高麗川源頭で汲んだ清水で口を湿すところ


d0123571_22523068.jpg
@刈場坂峠から堂平方面。白石から定峰の区間が通行止めだったな、確か……


d0123571_22525734.jpg
快適な道。たまに落ち葉を踏んでみる


d0123571_22572148.jpg
@高山不動分岐手前。梢の間から小さな集落、どんな暮らしなんだろうか。不動三滝の方面かと


d0123571_22574163.jpg
@高山不動分岐から富士山。顔振峠あたりからもそうだが、奥ゆかしい見え方をする


d0123571_2258221.jpg
こちらはいつもの青い小屋。GLといえば、この青いコカコーラ。次回は八徳、つづく

by masashiw2 | 2017-11-28 23:01 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
名栗の秋ってもう終わり 2017年11月26日
11月最後の日曜日、好天が予想できそうだったので漕ぎに出かけた。この日はとりあえず岩蔵街道で名栗方面へ。
名栗へは来ているつもりでも、前回は10月、その前は7月。ここらで紅葉の具合をチェックしておきたかった。

朝5時に目覚ましをかけたが、布団を出ることがなかなかできなかった。
意を決してようやく支度して出かけると、手袋は冬用のネオプレンにしておけばよかったと後悔。

R16までいつもより余計に時間がかかる。調子今ひとつ。笹仁田峠手前のコンビニで休憩しているうち、
せっかく温まってきた指がまた冷えてしまう。岩蔵に降りたら体もすっかり冷えてしまった

d0123571_2223439.jpg
@笹仁田峠。表示板があるのに最近気がついた


d0123571_222471.jpg
@名栗・赤沢


d0123571_22242657.jpg
@名栗・赤沢


d0123571_2224534.jpg
@正丸峠、茶屋前から飯能方面


d0123571_22252447.jpg
茶屋前のモルタル階段を登ると、展望がいいのかと思ったがそうでもなかった


d0123571_22254858.jpg
R299正丸峠トンネル方面に降りる。ススキ原に斜光。ススキが生えていない時はどうなっているか知らない





マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜新小平〜東大和〜瑞穂〜岩倉街道〜山王峠〜名栗〜山伏峠〜正丸峠〜刈場坂峠〜GL〜
八徳分岐〜八徳一本桜〜R299・吾野〜R299バイパス〜仏子〜入間〜R463〜所沢〜秋津・所沢街道〜田無
[ルートラボ]距離121.4km、獲得標高1390m 

次回、飽きもせず刈場坂峠から奥武蔵GL(グリーンライン)へ。つづく

by masashiw2 | 2017-11-27 22:31 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
サクッといかなかった雛鶴峠往復 2017年11月19日
先週末はチト仕事が片付かなかったりで、近場漕ぎ。尾根幹だと近すぎるので雛鶴峠往復。
朝6時に家を出るが、恐ろしく寒い。井戸底のような大垂水峠を越え、2時間経ってもカラダは冷えたまま。

このところカラダが重くなっている。どげんかせんといかんと思いつつ、やみくもに漕いでもダメみたいで。
調子がいいときは雛鶴トンネルの先(鈴懸峠とか道坂トンネルとか)に行きたくなるのだが、曇ってきたし。

雛鶴トンネルにタッチして帰る。その先にいく意欲なし。帰路、いつか通った道を逆に辿って上野原を目指す。
アップダウンの少ない道はないか……。秋山トンネルからだーっと下って、桂川を渡ったが、
JR中央線をまたぐ急勾配を避けてから迷ってしまう。

R20に出たいのに、桂川の左岸(R20側・上野原市)から、なぜか元の右岸(相模原市緑区)に渡る。
渡るたびに下って登って。しかも辻々の「ヤンキー先生」ポスターに辟易、疲れる。
結局、日連大橋でやっとR20へ。かえって要らぬアップダウンを漕いでしまったようだ。

往路も復路もR20で自転車がなんとなく銀杏臭くなってしまった。高尾署前後は黄色い地雷原。
「八王子いちょう祭り」だとかで大変な賑わい。多摩川を渡って大國魂神社も縁日。
ぬくぬくとダウンジャケットを着て縁日に出かけるような楽しみのほうがよかったかもしれない

d0123571_23303416.jpg
@秋山


d0123571_2331044.jpg
@雛鶴トンネル手前。ホオの葉を踏みしめて(隧道のない時分は都留に抜けたであろう)


d0123571_23312967.jpg
@雛鶴神社、悲運の姫さまにご挨拶。そういえば、大河・菜々緒の姫さまも切なかった





マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜小金井街道〜R20〜日野バイパス〜大垂水峠〜勝瀬橋〜秋山〜雛鶴峠〜雛鶴神社〜
秋山〜秋山トンネル〜桂川橋〜桂川左岸〜桂川右岸・R520〜秋川橋〜日連大橋〜
R20〜大垂水峠〜往路と同じ

[ルートラボ]距離136.7km、獲得標高1545m

カメラ持たずに、写真はケータイ。記事も一回きりです

by masashiw2 | 2017-11-20 23:41 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
帰路は鶴峠~甲武トンネル経由で・奥多摩ガッツリコース 2017年11月12日
今年の紅葉は平年よりも早いのかも。落葉松はすでに散り始めている。広葉樹林もかなり葉が落ちているかと。
モミジはどうなのか、帰路、鶴川沿いにちらほらあるものもかなり色づいている

d0123571_2159513.jpg
@松姫峠。ちょっと時間が遅くなってしまった。鶴峠〜甲武トンネル経由で家路につく


d0123571_2202576.jpg
途中、三頭山がよく見える。右の道はこれから下るR139旧道


d0123571_2211131.jpg
R139旧道小菅側第2ヘアピン、温度表示8℃。日陰はもっと冷えている印象


d0123571_2213259.jpg
毎回(北面も南面も)しごかれる鶴峠


d0123571_222095.jpg
上野原に入って。植林地に斜光が美しい


d0123571_2222749.jpg
腰掛林道を抜けたあたり、モミジが美しく、ドライブの皆さんも車を停めて撮影大会


d0123571_2225071.jpg
甲武トンネルを抜けて、檜原村。あとは下りのみ。
檜原街道の長いダウンヒル、血の巡りの悪い持病があるので指先の感覚がなくなるのだが、
ちゃんとブレーキレバーを握って操作しているわけで、減速すべきところで減速できている。
妙な例えだが、サイコキネシスで自転車を操縦しているような感覚がある。
睦橋通り〜拝島〜五日市街道ときて、砂川七番あたりで薄暗くなってきた。
もう少し早くうちに帰るような計画にせねば。「奥多摩ガッツリコース」ご高覧有り難うございました。
今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-11-18 22:05 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
今年5回目、松姫峠・奥多摩ガッツリコース 2017年11月12日
今年は4月30日、5月21日、6月23日、10月9日、11月12日の5回、松姫峠を訪れた。
いずれも小菅村・小永田からR139旧道のピストン。峠の大月側にはゲートがあってその先は通行不可なのだが、
ちょっとゲートをくぐって眺めのいい最上部のヘアピンまでお邪魔するのを楽しみにしている。

今回は富士山は見えなかったものの、呑気な雲がぽっかりと立ち上がり、風の音・鳥の声もない無音の世界。
冬支度をしていく山々を貸切で眺めることができた。今年はこれでこちらにお邪魔するのはおしまいで、次回は来春かと

d0123571_221458.jpg
例によって、今回のGoogle Earth 画像。クリックで拡大します。
中心は松姫峠。北は左上方。太い紺色のトレースがこの日の行程。
右上は武蔵五日市方面、右下は猿橋〜鳥沢。細い黄緑の線は市町村境。
左下が塩山。柳沢峠は塩山からウネウネと上がっていった高原台地状の上がりかまち。
甲州市・丹波山村の境が花魁淵、丹波山村・小菅村の境が今川峠。
鶴峠は小菅村・上野原市の境のやや北、甲武トンネルは上野原市・檜原村の境。
(右辺・水色のトレースは昨年12月の和見棚頭線のトレース。)

d0123571_2255295.jpg
今後、ゲートが開くことはあるのだろうか。路上の落ち葉、落ち枝は積もるばかり


d0123571_2223870.jpg
大月側へ少し降りて。以下、同じ撮影地点から


d0123571_2273177.jpg



d0123571_2274762.jpg



d0123571_2281231.jpg



d0123571_2282715.jpg
次回、ラストです。つづく

by masashiw2 | 2017-11-17 22:11 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
丹波山か小菅か・奥多摩ガッツリコース 2017年11月12日
少しは気温が上がってきたみたいで、調子づいて降りていくうち、いつもの藤尾橋をスルーしてしまった。
気づけばもう花魁淵。引き返すにはそれなりに登り返しが必要。で、そのまま降りていく

d0123571_23463933.jpg
気がつけば花魁淵。すっ飛んで降りてきたが、帰ってきてログを確認すると思ったほどスピードは出ていなかった


d0123571_2347089.jpg
もうすぐ紅葉も花魁淵に落ちきってしまうだろう


d0123571_2347482.jpg
「かたなばトンネル」は完成間近な状態でほったらかしなのだろうか


d0123571_23481075.jpg
@丹波バス停。食堂「仲よし」で「こーひー」をすする余裕が欲しいところ


d0123571_23483237.jpg
今川峠を越えて、小菅村に転戦。小菅側の電光ヘアピン。こんな表和田っぽいのがいくつか・・・


d0123571_2349966.jpg
丹波山か小菅か、どちらが好みかと問われると、むつかしい。でも、チャーちゃんまんじゅうで小菅に一票かなぁ


d0123571_23494362.jpg
@小永田。墓参にいい日和だったかと。R139旧道に入って松姫峠へ。つづく

by masashiw2 | 2017-11-16 23:50 | 峠道 | Trackback | Comments(0)