カテゴリ:峠道( 378 )
来た道戻って宮ヶ瀬湖へ 2017年3月11日
法面工事区間の片側通行でちょっと待たされたこともあったが、あとはスムースに宮ヶ瀬園地へ戻る。
湖左岸の湖岸道を快適に下りて、オギノパンへ到着。
揚げパンをいただいて胃の腑も落ち着いて帰り支度、14時46分を迎えた

d0123571_23513962.jpg
法面工事ももう直ぐ終了するかと。道路も綺麗になるといいですね


d0123571_23515994.jpg
このあたりはやんちゃなクルマが多く、ブラインドは注意が必要


d0123571_23524062.jpg
まだまだ冬色。次はもう少し春めいた頃に訪れたい


d0123571_23531353.jpg
宮ヶ瀬園地の野外舞台。土産屋が並んでいるがなんとなく落ち着かない


d0123571_23533633.jpg
左手の湖岸道を降りる。快適そうだが、バンプ舗装や分離鋲がちょっと気になる


2017年3月14日
確定申告も無事終了(イエノモノに任せきり)、ホワイトデーでもあるので夕食は外食へ。
東小金井に美味しいピザ屋ができたとのことで、電車で出かけた。
ところが、なんとお休みでガッカリ。どうしようか。
せっかくヒガコまで出てきたので、とりあえず南口商店街の佐藤酒店へ。
玉川白ラベル(山廃・アルコール度数20%以上、五百万石)を買っておく。
しかるのち、くじら食堂で醤油ラーメン。グレース(魚勝)で刺身3種を買って帰宅。
長陽福娘・雄町を買ってあったので、開栓。2日前に開栓してあった結ゆい・雄町と飲み比べ。
この日は家飲みのほうがよかったということか

by masashiw2 | 2017-03-15 23:57 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
紛らわしてなんとか峠着・裏ヤビツへ 2017年3月11日
立ち漕ぎすると痙攣が出そうなので、ギアを軽くして、前腿に大きな負荷がかからないようにして登る。
勾配が増してくる区間、シッティングのみ。下ハンにしがみついて紛らわしてなんとか峠着。
立ち漕ぎを多用できるように上半身を鍛えてきたのに、なんともなことで・・・

d0123571_11454.jpg
アリバイ石碑写真


d0123571_121151.jpg
南側は雲に隠れてなにも見えなかった。クライマーの喘ぎ声が近づいてきたので退散


d0123571_13104.jpg
帰路、いつも気になる造林小屋跡。ミツマタが咲いたらきれいなことだろう


d0123571_133561.jpg
ロゴがかっこいい林業関連車両。「やまモ」だろうか。新政のお酒みたいですね


d0123571_1122742.jpg
ところどころ登山道とも交差。古道めいた重みを感じる。つづく

by masashiw2 | 2017-03-15 01:13 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
久しぶりのロングライド・裏ヤビツへ 2017年3月11日
寒い時期もそろそろ終わりなので、ぼちぼち長い距離を漕いでおこうかと。
もう雪が無さそうなところ、裏ヤビツ・緩い勾配でリハビリライド。

厚ジオライン+起毛長袖ジャージ+ウインブレ、下はskins+真珠泉ビブ。風が冷たく寒い。調子イマイチ。
秦野市境まで禁インナーのつもりだったが、50kmを越えたあたりで両前腿に痙攣の兆しが・・・。
なんということか。寒いのに薄着で来たからか。先が思いやられる

d0123571_2339785.jpg
なぜか馬が集まってくる宮ヶ瀬湖。湖畔に馬場があるらしい


d0123571_23392796.jpg
湖面を見て和む。来てよかった


d0123571_23395492.jpg
いかん、前腿の具合が・・・。まだかなり手前


d0123571_23402839.jpg
ストレッチ試みるもあまりよくならず。だましだまし進むか・・・


d0123571_23411118.jpg
発破もするらしい。法面工事は継続中





マップをクリックでルートラボに飛びます。

連光寺坂〜尾根幹〜橋本〜R413〜川尻〜津久井広域道路~長竹~鳥屋~宮ヶ瀬園地〜裏ヤビツ〜
宮ヶ瀬園地〜オギノパン〜久保田酒造〜小倉橋〜川尻〜橋本〜鑓中〜多摩ニュータウン通り〜
関戸橋〜中川原〜府中〜小金井街道
距離132.8km、獲得標高1563m。路面は落ち葉・枯れ枝あるものの、あまり問題なし。少し続きます

by masashiw2 | 2017-03-13 23:45 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
オッサン登山の会・陣馬山の段-4 2017年1月14日
足の調子はとりあえず大丈夫。アキレス腱の痛みは出なかった。
踵から膝裏までテーピングをして、skinsを履き、その上に真珠泉の起毛長レーパンでバッチリ。
風の届かない樹林の中まで先に降りて、リーダー氏らオッサンたちを待つ。

オッサンたちは、なかなか降りてこない。寒風の中、“冬山”な雰囲気を楽しんでいるのだろうか。
誰やらかの登攀記を頭の中で反芻しているに違いない。待ちぼうけで凍えてしまう。

和田峠茶屋前にて縦走を続けるか中退するか協議。雪じたくをしていない隊員もいるし、かくいう私もトレランシューズ。
醍醐丸から市道山までの縦走は諦め、陣馬高原バス停方面に降りることに。ま、勇気ある撤退か。
表和田は凍結箇所もなく、オールドライ(翌日以降は不明)。ヒルクライマー数人、白い息を弾ませ登っていく。

陣馬高原バス停の蕎麦屋で一服してはどうかと、意見具申したが、却下された。
時間があるから下の停留所まで歩こうという。それなら夕焼け小焼けふれあいの里で日帰り入浴をしてはどうかと、
さらに意見具申したが、これも却下。急いでどこに行くというのだろう

d0123571_2231136.jpg



d0123571_223279.jpg
凍っていたのはここだけ


d0123571_2241099.jpg



d0123571_2242777.jpg
蕎麦屋に行きたし


d0123571_2244422.jpg



d0123571_22517.jpg
風呂に入りたし


d0123571_2251933.jpg

バスに拾ってもらって、高尾の駅に15時過ぎに着く。リーダー氏の意向、「ナントカ水産」(泣)へ行きたいという。
中野店なら開店していてすぐ入れるという。居酒屋ひしめく中野でも、あくまで「ナントカ水産」とは、かたくなである。
まずい酒を飲みながら、そのまずい酒がさらにまずくなるような話を聞かされて、なんだかなぁ・・・

この日のルートラボはこちら、ご参考まで。オッサン登山の会、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2017-01-19 22:12 | 峠道 | Trackback | Comments(4)
オッサン登山の会・陣馬山の段-3 2017年1月14日
標高が高くなるにしたがって道に雪が着き、頂上直下に至ると真っ白。
薄い雪、雪が溶けたところは泥。靴裏が汚れてイヤだなぁ。
風がめっきり冷たい。南に見える山々を雪雲が隠してしまった。北側の遠景もそのうち覆い隠されてしまうだろう。
風を避けて茶店脇でしばし休憩。ヤッケを着込んで、手早く補給食を摂る。寒くてたまらん!
リーダー氏は泰然とお茶など飲みながら、リュックからアイゼンなど出して登山具の講釈を始めた。
メーカー・プライス・ショップなんて別にいいから、早く降りようぜ。
そもそもアイゼンが必要なほどの雪のつき方ではないだろう。とにかく早く降りよう!

d0123571_2139424.jpg
生藤山方面。雪がなく小春日和なら行ってみたい


d0123571_2140107.jpg
中央が扇山。その左が団子坂や野田尻あたり、和見峠とか。右が権現山、その後ろは大菩薩連嶺が屏風のよう


d0123571_21404899.jpg
陣馬山頂上のお馬さん、昨夏以来です


d0123571_2141376.jpg
生藤山から雲取、大岳が見えているみたい


d0123571_214211.jpg
思い出〜memory〜なんだかいいなぁ♪


d0123571_21421761.jpg
ちょっと遊園地チックな山頂、老いればこのようなところに還ってくるのも悪くない。続きます

by masashiw2 | 2017-01-18 21:50 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
オッサン登山の会・陣馬山の段-2 2017年1月14日
実は、年が明けてから、左足[ふくらはぎ〜アキレス腱]の具合が今ひとつ。痛めたというほどでもないのだが。
左足をかばっていると右の腰にピリピリと痛みが出たりで、まったくヨボくなったものである。
今回はテーピングをしての参加。痛みが出ると、ことに下降が辛くなるので、まず一歩一歩慎重に足を置くよう心がける。

澤井の集落から一ノ尾尾根に取り付く。集落の中を走るモルタル林道、勾配がハンパない(風張林道級)。
冬景色がチラチラと見え始めるが、リーダー氏は眼中になく、黙々と高度を上げていく。
彼が何を思って歩いているのか実はよくわからないのだが、写真を撮ったりしつつ、おとなしくついていく

d0123571_23112046.jpg



d0123571_23113456.jpg



d0123571_23114644.jpg
秋山の方の山かと思ったら、調べてみると道志・丹沢の山(焼山〜袖平山〜檜洞丸)


d0123571_23121413.jpg
畑の小屋に素敵なフォトブログのご案内。「陣馬一ノ尾四季便り


d0123571_23141117.jpg



d0123571_23142529.jpg
イヤだな、雪が出てきた。カチカチに踏み固められている。続きます

by masashiw2 | 2017-01-16 23:17 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
オッサン登山の会・陣馬山の段 2017年1月14日
昨年10月末の奥武蔵・武川岳〜大持山ハイクに続いてのオッサン登山の会。
午前10時に中央線・藤野駅集合、今回は陣馬山に登る。
藤野駅から北、沢井隧道を通って和田集落方面へ──って、自転車乗りには言わずと知れた裏和田コースの出だし。
自転車じゃなくて徒歩だと、あらためていろいろなものが眼に入り新鮮。
カメラを向けて歩いているうちにオッサン登山隊から遅れてしまった。そんなにガツガツ歩かなくても、と思うが、
リーダー氏は、陣馬山から市道山を経て檜原街道に抜けたいと息巻いているのだった

d0123571_21173514.jpg



d0123571_2117489.jpg



d0123571_2118038.jpg



d0123571_21181485.jpg



d0123571_21182763.jpg



d0123571_21185420.jpg



d0123571_21198100.jpg
相模原市緑区、澤井近辺。のどかです。少し続きます

by masashiw2 | 2017-01-15 21:25 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
相模川河岸段丘・四合瓶背負って漕ぐ 2016年12月25日
愛川町田代の酒蔵というのは、「残草(ざるそう)蓬莱」というお酒を醸している大矢孝(おおやたか)酒造。
若手の当主や杜氏のかたが工夫を重ねて、今や注目の若手蔵。
先月、吉祥寺の「吟の杜」という日本酒飲み屋で「残草蓬莱・純米生原酒」に出会い、以来、気になっていた。
聞きなれない「ざるそう」とは地名のようで、「ん」が「る」に訛ったとか、どうやらそんなところらしい。
大きなケヤキが2本立っていて、これが「ふるさとの木・残草の大ケヤキ」とのこと。
この日は輪行旅に使っているトレイルラン用のザックを輪行装備抜きの空身にしてここまで漕いできた。
ロードバイク最大積載量=四合瓶1本、さてどれを持ち帰るか。
思慮逡巡の末、産地でないと手に入りにくそうな「しぼり立て・黒」をゲット

d0123571_21162664.jpg
ここか、大矢孝酒造。渋いなぁ


d0123571_21164843.jpg
大ケヤキが目印。なんとなくいい匂い(吟醸香)がするような


d0123571_21171087.jpg
蔵の写真は、この根元あたりがよく掲載されている。酒蔵はこの右手


d0123571_21172942.jpg
酒蔵の入口の購買コーナー。お酒好きのかたへ、クリックで拡大します。手書きポップご覧ください


d0123571_21175148.jpg
この倉庫、いいよね。醸してるな〜


d0123571_2118947.jpg
県道54号、半原(はんばら)の集落。中津川を渡って国道412号に入ると、河岸段丘の登り。
「オギノパン、オギノパン」と念じながら、ひたすら漕ぐ。坂の上にはカレーパンと揚げパンが待っている

d0123571_21183155.jpg
県道510号の「相模灘」久保田酒造は次の機会に。小倉橋・相模川を渡って橋本へ

四合瓶背負って河岸段丘をアップダウン。それにしても酒瓶一本のための峠越え、すごいモチベーション(笑)。
半原越〜酒蔵、ご高覧有り難うございました(ルートラボはこちら

by masashiw2 | 2016-12-29 21:22 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
半原越・ひと山越えて酒蔵へ 2016年12月25日
ひとの気配のないところから、反対側の里に下りてきた。
愛川町、おそらくは来たことのない街。というのは、以前、道に迷って、意識しないうちに通過した可能性もあるから。
相模川の支流・中津川の河岸段丘の田代という集落を目指す。そこに気になる酒蔵があって・・・

d0123571_2375939.jpg
気持ちの準備のないところに、お歳暮に1kgと言われても


d0123571_2384891.jpg
猪鹿鳥など、山に棲むの命のやりとりがあったことがしのばれる


d0123571_239796.jpg
山ビル注意の看板もアリ。忌避剤も分けてもらえるというのはかなりいるのだろうか


d0123571_23112980.jpg
中津川を渡るあたりがこの日最も海抜が低かったあたりかと


d0123571_23115212.jpg
ネズミーランドキャラでお出迎え。バス停の“しんせつ”な地図に導かれて、田代の酒蔵へ


d0123571_23121651.jpg
着きました、酒蔵に。551は関係ナシ


d0123571_23123571.jpg
@大矢孝(おおやたか)酒造。ロードバイク最大積載量=四合瓶1本分けていただきます。つづく

by masashiw2 | 2016-12-28 23:14 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
半原越・法論堂と書いて「おろんど」と読む 2016年12月25日
今年もいよいよ残すところわずか。9月頃のビミョーな天候を思えば、その後はそこそこ漕げている。
有終の美を求めて(あまり意味ないか)、先週に続き、宮ヶ瀬方面へ。
愛川町の大矢孝(おおやたか)酒造という酒蔵めぐりをからめて、「半原越(はんばらごえ)」という海抜488mの峠へ

d0123571_23183774.jpg
@長竹三叉路。県道513号から国道412号に入る。このあたりから田舎道


d0123571_23185414.jpg
宮ヶ瀬湖やまびこ大橋から南東方向。人造湖にしてはいい景観。左の道(県道64号)に入っていく


d0123571_23191175.jpg
道64号から対岸の山々。山座同定できず


d0123571_23194557.jpg
清川村中心部へ。実はこのあたりに入るのが初めてなもので。意外と人が住んでいる


d0123571_23202284.jpg
前日にジョギングしすぎて調子が上がらない。細い道に入って急に勾配が増し、慌てる


d0123571_23204391.jpg
法論堂と書いて「おろんど」と読むらしい。修験道と関係があるような・・・


d0123571_23212755.jpg
半原越はリッチランドを目印にするとわかりやすい。何がリッチなのかよくわからないけれど





マップをクリックでルートラボに飛びます。

是政〜川崎街道蓮光寺坂〜尾根幹〜橋本〜国道413号〜相模原日赤〜県道513号〜長竹〜鳥屋〜
宮ヶ瀬湖畔園地〜やまびこ大橋〜リッチランド〜半原越〜
田代・大矢孝酒造〜県道54号~国道412号〜オギノパン〜県道510号〜久保沢〜国道413号〜橋本〜
鑓中〜多摩ニュータウン通り〜関戸橋〜中河原〜府中〜小金井街道
距離113km、獲得標高1381m
少し続きます

by masashiw2 | 2016-12-26 23:23 | 峠道 | Trackback | Comments(0)