カテゴリ:峠道( 396 )
汗ばむ立夏・七重峠越え-4 2017年5月5日
午前11時に七重峠着。暑い。木陰で羊羹を食べる。美味し。
登山道でもあるので、ハイカーの人もやってくる。車を止めて登山に出かける人もいる。自転車も降りていった。
まだ陽も高いし、もうひと漕ぎ・定峰峠に上がって、グリーンラインを漕ぐ

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七重峠から秩父高原牧場方面を望む


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@七重峠。これからこの萩殿線でR11・白石車庫バス停へ降りる


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途中、左の笠山線に入って白石集落へショートカット


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@定峰峠手前。茶店でコーラを飲む。白石峠には正午ごろ到着


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@刈場坂峠。穏やかなギター演奏に耳を傾ける人がいる一方で、クルマの空ぶかしをする人。人間社会はかくも難しい


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刈場坂線を降りて、正丸峠へ。こんなスポットもできましてね。詳しいことはよくわかりません。次回、名栗へ。つづく

by masashiw2 | 2017-05-09 21:46 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
汗ばむ立夏・七重峠越え-3 2017年5月5日
あらかた高度を稼いで、張り出した林道から眼下を望む。
遠く小川町のほうが見えている。その先は熊谷あたりだろうがさすがにそこまでは苦しいか。
飛行機雲が引かれていくが、飛行機の音はもう聞こえなかった


上を見て
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下を見て
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左から
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右へ
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さらに右奥、小川町方面
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実はかなりくたびれて、ここからさらに20分ほどかかってやっと七重峠。つづく

by masashiw2 | 2017-05-08 22:46 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
汗ばむ立夏・七重峠越え-2 2017年5月5日
当たり前の話だが、展望の良い峠というものは切り立っているから勾配がきつい。
腰越の集落を過ぎて馬頭観音、林道・栗山線に入るといきなり急勾配が始まる。
人家のあるあたりからも休みどころがない。庭先を飾る美しい花々を見る余裕もない

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ダムというか大きな堰堤、館川ダム


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“ぬくもり”さんがここにも


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栗山線分岐の目印・馬頭観音


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おおでまりの里


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(左上の)ひょっとしてあの高み(拡大して下の写真)まで登るのか……、でなきゃ向こう側に越えられない


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この張り出した林道が比企郡を俯瞰できる展望台、七重峠はさらにこの左奥


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まこと美しい里山景、心和む


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福島家のマキ、小川町の天然記念物という樹齢200年以上の古木


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おいしい水場、なにげに熊出没注意、次回は大展望、つづく

by masashiw2 | 2017-05-08 11:31 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
汗ばむ立夏・七重峠越え-1 2017年5月5日
連休後半は奥武蔵に出没。吾野周辺のグリーンラインはおなじみすぎて新鮮味がないので、
趣向を変えて、ときがわ町の奥の方、未踏の七重峠を目指してみる。労苦に見合った展望の良い峠らしい。
未踏の林道4本[赤木七重線~林道・栗山線~萩殿線〜笠山線]をつないで七重峠を越えます。

出発しておおよそ1時間で16号を越えるのはどこに行くにもだいたい同じ。
入間川を渡り、高麗川、越生を通過、午前8時頃、ときがわ町都幾川中学校前を通過。
クラブ活動で登校する中学生たちは知らないオジさんにも挨拶をしてくれる。
県道172号で白石峠入口、ここまではいつもと同じで、入口から少し先、赤木七重線に入る

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赤木七重線入口


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人家もまばらにある林道


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労せず町境を越えてすでに小川町に入っている


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@腰越。樹林の開ける感じが吾野のユガテみたいな


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赤版が抜けちゃってます


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小さな祠もあったりでいい感じ。七重峠ライド、少しつづきます。





マップをクリックでルートラボに飛びます。

田無〜所沢街道〜R463〜農水橋〜高麗川〜R30〜ときがわ〜R172〜
白石入口〜林道・赤木七重線〜館川ダム〜林道・栗山線〜栗山集落〜七重峠〜R11〜
定峰峠〜奥武蔵GL〜白石峠〜大野峠〜刈場坂峠〜林道・刈場坂線〜正丸峠〜山伏峠〜
飯能〜入間〜R463〜所沢街道〜田無
距離147.3km、獲得標高1986m

by masashiw2 | 2017-05-06 16:08 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
山笑う・奥多摩ライド-4 2017年4月30日
最近、ロングライドの補給食は羊羹が主体。どうも甘いものが好みになってきて。
胃がもたれやすくなって、冷凍チャーハン(消化悪そう)などは苦しくなってきた。すぐにエネルギーにはならないだろうし。
何より味覚の志向が甘い方にシフトしてきたことが大きい。
百貨店の地下食を気ままに歩いていると、つい和菓子舗に足が向く。以前には考えられなかったこと。

で、自転車乗り定番の「井村屋のスポーツようかん」。「スポーツ」って「スポーツ大佐」みたいな。
細長いビニールパック(40g入り)の腹を押すと、端から中身がプリッと出てきて、手が汚れない工夫が素晴らしい。
練り加減も絶妙で、少しずつ食べても細かく折りたためばポケットが汚れない。
ただ、出方がどうもカブトムシの幼虫のプリプリを連想してしまう点のみマイナス0.5星

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鶴峠。この地味なバス停峠も花々で飾ってもらえる時節がある


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モミジと桜の遠近


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新設されたループ橋からの飯尾の集落


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山笑う


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竹藪も笑うのです


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三頭山荘は二つ(東京都檜原村数馬と山梨県上野原市西原)あるのです


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鶴峠からの下り、R18長作~西原(さいはら)~棡原(ゆずりはら)間は、アップダウンが多く、消耗する。
最後の登り・甲武トンネルまではかなりしょっぱかった。なかなか終わらない。
多摩に戻るにはこの甲武トンネル越え or 裏和田峠越え or 大垂水峠越え、いずれが楽なのだろうか。
連休後半、遠出はちょっとしんどいが、もう一回これくらいの自転車漕ぎをしておきたいところ、どこへ行くか?
山笑う・奥多摩ライド、ご高覧有り難うございました(今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-05-04 18:01 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
山笑う・奥多摩ライド-3 2017年4月30日
松姫峠、貸切だった。富士急バスが止まっていたが、運ちゃんは昼寝中?
ハルゼミの大合唱そして、ミソサザイが爆鳴きするのはまだまだ先、今はひたすら無音。
雲ひとつなく富士がちらり。何度も来ている割にこの奥ゆかしい富士山が見えることはあまりないような

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この桜の色が出ない。葉桜だけど


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お昼前に松姫峠着。よもぎ大福で至福タイム


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見晴らし台付近の雑木が多くて見えなかったような気もする。刈ってくださったのかも


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峠のゲートから大月側、降りたい誘惑に駆られたが、清掃されていない模様。荒れるままとはただただ惜しい、舗装したのに


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帰路、小菅側第2ヘアピンちょい上あたりから来し方。三頭山方面かと。次回、西原(さいはら)あたり、つづく

by masashiw2 | 2017-05-03 11:41 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
山笑う・奥多摩ライド-2 2017年4月30日
ソメイヨシノの頃の奥多摩はまだ冬枯れ、ちょっと遅れた今頃に来てこそ、
「山笑う」状態を見ることができるのかもしれない。

広葉樹林の中にまばらに咲いている桜の色は、見えているほどにはうまく撮れないのが口惜しい。
まず、緑がやっぱり違うなぁとつくづく思う。嘘くさくベタッと写ってしまうのだ。
渋いモスグリーンの中から細かく立ち上ってくるような真新しい緑でなければ。
フォトショで鮮度のスライダを単純にあげても出てくる色じゃない。

小菅の多摩源流祭りは5月4日。名物の鯉のぼりが山峡に泳いでいる。
R139を漕いで行くと真下から見え、小菅の湯・道の駅こすげに向かう道すがら真横に見える。
薫風の中を泳ぐさまを飽きることなく眺めてしまう

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定点観測(前回は昨年6月19日)。裏山の新緑も“微笑んで”います


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玉川キャンプ村@小菅


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次回は春の松姫峠へ


★★★More チャーちゃんまんじゅう★★★
by masashiw2 | 2017-05-02 22:32 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
山笑う・奥多摩ライド-1 2017年4月30日
例年なら、その年最後のソメイヨシノを見に出かける奥多摩方面だが、今年はちょっと出遅れた。
人里(へんぼり)の枝垂れ桜など、開花状況をチェックしていたものの、慌ただしく時間が流れ・・・、4月も末日。

コースはなんとなくR411かなぁ。いつもは帰りに利用する道なので、行きに利用すると新鮮かもと。
青梅市外まで調子見ながらまったり。へそまん@日向和田で一本立てる。

今回気が付いたのだが、道中、沿道には「S乃井」の特約店がけっこうあって、
東京の地酒としてよく知られたこの銘柄の限定版を手に入れることができるみたい。
自分の舌にあっては水っぽいだけの銘柄なので、邪念湧くことなく淡々と奥多摩を目指す。

オートバイが多い。皆、「周遊」を目指すのだろう。違うところにしておくか。じゃ、松姫かな。小菅の鯉のぼりも見たい

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@小河内ダム


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@熱海


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@熱海


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@あず(づ)まい


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峰谷橋(&馬頭館)@留浦


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ドラム缶橋@川野


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@川野。右の尾根上に仏舎利塔がある。初めて奥多摩湖に訪れたのはもう35年くらいも前、
なんで山奥に仏舎利塔があるのか不思議に思ったことを覚えている。一度出かけてみないと。
春の奥多摩ライド、少しつづきます。




マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道~小平~瑞穂~青梅街道~R411〜奥多摩南岸・愛宕トンネル~奥多摩湖~
R139〜道の駅こすげ~松姫峠ピストン~R18〜鶴峠~田和峠~甲武トンネル~
檜原街道~武蔵五日市~睦橋通り~拝島~五日市街道
距離160.6km、獲得標高2290m

by masashiw2 | 2017-05-01 23:07 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
名栗~青梅の観桜周遊漕ぎ・久しぶりの榎峠越え 2017年4月15日
小沢トンネル抜けたところから見下ろす上成木、あいかわらずいい雰囲気。
東青梅には下りず、松ノ木トンネルから榎峠、軍畑へ降りる。
こちらの方が大型が少ないだろうし、R411でのんびりと青梅市外に入ることができる。
しかし、「国立奥多摩美術館」は初めて眼にした。確か以前は製材所だったような……。
二俣尾あたりから定点観測物件もあるので。これらもあいかわらずいい味を出している

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閉館中。二年に一回開館するらしい


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階下(崖)に秘宝館も併設とか


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この日は営業中


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定点観測に新しく加えたい


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静態保存中(?)


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そして青梅市街。梅岩寺枝垂れ、どうやら間に合ったらしい。つづく

by masashiw2 | 2017-04-20 23:05 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
名栗~青梅の観桜周遊漕ぎ・南川小学校 2017年4月15日
竹寺を出て、林道・栃屋谷線に入る。少し漕ぎだしてから思い出した。この道、キツかったんだ
吾野鉱山の一番上のヘリにひょっこり出る。展望が一気に開けた。こんなに一気に開けたかなぁ。
やっぱり山や森を少しずつ削っているのですね。

で、飛村線で吾野に抜ける。オール飛村線で行けば楽だったか。ここで、小雨。
八徳の一本桜という選択肢もあったのだが、R299をさかのぼる方がなんとなく楽な気がして西吾野・南川小学校へ。
せっかく八徳の急坂を上っても一本桜が葉桜だったら立ち直れないから。

R299、土曜日なので普通に大型が多くコワイ。路側の白線が濡れて嫌だなぁ。八徳の田舎道の方が良かったかなぁ……。
しかし、小学校に着いて、そういった気持ちは吹き飛んでしまった

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竹寺から降りてきて、南集落。このあいだ、子の権現から降りてきた時も通った


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林道・栃屋谷線。吾野鉱山の一番上のヘリかと。向こうは高山不動


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南川小学校に到着


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R395で名栗へ。それなりの勾配と覚悟して粛々と漕ぐと、わりと楽に感じた

天目指峠から名栗への下り、「名栗の杜」という茶店・ギャラリーがある。こちらのオーナーさんが造形作家で、
あの野菜漆喰壁を施工したらしい。レストラン「ポレポレ」としてこの27日オープンだとか。
次回は上成木から青梅・梅岩寺に向かいます。つづく

by masashiw2 | 2017-04-19 22:43 | 峠道 | Trackback | Comments(2)