カテゴリ:峠道( 422 )
しびれる寒さで成木街道へ 2011年12月25日
岩蔵街道途中で、足先が寒さでしびれる。血のめぐりが悪くなったのかなぁ。圏央道を越え、長い下りになる前に靴をゆるめて
血行をよくする。小曾木街道に突き当たって西走、スマホでナビを見ると、アンテナは立つのに地図が表示されず、首をかしげる。
途中、青梅六中前から都道194号に入る。今回一番きつい坂はここだった。坂を降りると何度か見た景観。そして名栗への道を進んでいく

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2011年12月28日
今年もいよいよ押し迫り……。年賀状をなんとかせねば。たいした考えもなく吉祥寺へ。
龍のオブジェみたいなモノがあれば、物撮りして、カタチになるかもと……。
とりあえず、珍来で昼飯食べて、CWSで自転車の部品見て、サンロードでうろうろしていたら、Yさんにバッタリ。
いやはや、目的達せねば。ヨドバシのおもちゃ屋さんに行けば、キングギドラのソフビあたり……、
そんな感じでまとめます(結局ゴジラモノじゃなくて、セブンモノですが)。
その後、本屋にも行って、高橋善丸著「くすりとほほえむ元気の素」(光村推古書院)も参考に買っておきました

by masashiw2 | 2011-12-28 01:26 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
柳沢峠6 穏やかな果樹園を抜けて、塩山 2011年11月27日
松姫峠から大月への国道139号は多少のアップダウンがあったが、
塩山への青梅街道は同じ傾斜をひたすら下り続ける感じ。スピードの出過ぎに気をつけながら、
果樹園地帯を飛ばす。里の懐かしい景観が流れていく……

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これで青梅街道は走破したと思っていたのだけれど、まだまだ甲府まで伸びていたのでした。
山梨方面、いずれまた。柳沢峠の旅、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2011-12-08 00:12 | 峠道 | Trackback | Comments(6)
柳沢峠5 机“チクワブ”竜之介に出逢う 2011年11月27日
峠の茶店からはお約束の富士。このところ日頃の行いがいいらしい。
富士を拝めながら、空中に放り出されるような橋りょうをダウンヒル。
ふりかえってみれば山肌に橋りょうの造形が大胆に食い込んでいる。うねうねと山肌にまとわりついていた旧道は
砕石に埋めつくされていたりで、人工物と自然とのせめぎ合いが見てとれる。
裂石まではあっという間。中里介山記念館には机竜之介の石像アリ。
市川雷蔵演じるニヒリスト剣士には、ほど遠い五頭身の田舎侍風。これではまるでチクワブだ

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by masashiw2 | 2011-12-07 00:08 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
柳沢峠4 冬枯れのキャンプ場を擦過する 2011年11月27日
おいらん淵を過ぎ、井戸底のような渓谷を抜け、枯れた集落を通過する。写真に写るもの以外はすべて山の中の道。
このあたりになるとちょっとした下りすらなく、だらっとした勾配がひたすら峠まで続く。
いつもYahoo!の地図のプリントアウトに標高をメモして持ち歩いている。それを見るたび、標高を効率よくかせいでいる。
冬枯れのキャンプ地に哀愁を感じながら、最後の握り飯をほおばる。峠手前に設置されている温度計は11℃を表示していた

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by masashiw2 | 2011-12-06 00:06 | 峠道 | Trackback | Comments(4)
柳沢峠3 「お祭り」から丹波山へ 2011年11月27日
「お祭り」 というけったいな名前のバス停、もう30年近く前、ここに降り立って三条の湯まで後山林道をとぼとぼ歩いたことを思い出す。
そのバス停からしばらく漕ぐと、甲武キャンプ場。谷底のキャンプ場へは軽トラの荷台のようなリフトに乗っていくらしい。
視界がひらけて丹波山村中心部へ。なぜか山城があったりして、騎馬軍団の末裔がいるのだろうか。
古い街道沿いを抜けると、いよいよ峠道へ……

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by masashiw2 | 2011-12-05 01:10 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
柳沢峠2 深山橋を渡らずに 2011年11月27日
奥多摩湖面を渡る水平なロープウェイ跡。「くもとり」号と「みとう」号が今もあるという。
見てみたいと思うものの、写真に撮っても丸田氏の追体験だし…… 口を湿して先を急ぐ

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by masashiw2 | 2011-12-04 02:47 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
柳沢峠 1 青梅街道を行く 2011年11月27日
道が凍る前に、今年最後の高所越え。411号青梅街道をひた走り、柳沢峠を越えて塩山を目指す。
奥多摩駅で輪行解除、ネックウォーマーをしてこぎだす。気温が低いので、エンジン(自分)がなかなか温まらない。
側道のないトンネルを排気ガスにまみれて奥多摩湖へ。何度か来るうちに湖畔の渋景もおなじみ、モレがないよう拾って行く。
鶴の湯といえば、秋田乳頭温泉のかの有名な“秘湯”を思うが、東京都にもあったり……(意外!)

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水根貨物線遺構、小河内ダム直下







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by masashiw2 | 2011-12-03 02:56 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
入山峠 5 醍醐・陣馬街道、いずれまた 2011年11月23日
醍醐林道は和田峠に続いている。近いうちにここを登ってみようと思う。こちらのほうが空いているだろうから。
今回はもう遅いので、恩方のほうを撮り歩いて帰る。陣馬街道は飛ばして下りていくには惜しい渋めのものがいろいろとある。
高尾街道を通って浅川に出たが、アップダウンが意外にあったりで疲れる。夕方帰着、距離は110km

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入山峠、ご高覧有り難うございました。明日は新宿酉の市・見世物小屋のようすなどアップしたく!

by masashiw2 | 2011-11-29 22:22 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
入山峠 4 盆堀林道終了、そして醍醐へ 2011年11月23日
伐られた樹々はまだ細かった。ひと山すっぽりなくなっているような印象。
落石に用心してゆっくり降りる。ほどなく醍醐へ、盆堀林道終了。
この醍醐の集落が盆堀に負けず劣らずいい味を出している。ここが八王子市(旧南多摩郡恩方村)というから驚く

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by masashiw2 | 2011-11-28 23:01 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
入山峠 3 オリゾクナイ、ショイコシ? 2011年11月23日
盆堀林道は最後のダート部分が最近になってきれいに舗装された模様。とても走りやすい。最初のうちは勾配もなく、鼻歌まじり。
造林地は落石が多い。鋭角の砕石を避けながら歩を進める。林地の区分の名付けかたが面白く、退屈しない。
主脈の尾根に沿って引かれている送電線が見えてくると、峠も近い。一番軽いギアを使わずに登れそうだ。
峠自体はなんということのない薄暗い鞍部。八王子側に少し降りると、大展望が待っていた

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2011年11月27日
暖かくなるというので、道が凍る前に青梅街道・柳沢峠越えをやっておこうと、夜明け前から輪行の出で立ち。
奥多摩湖周辺は、二週間前の松姫峠越えの時と比べると車も少なくなってきた。
ロードバイクも深山橋を渡って風張峠に向かってしまった。丹波山村へは静かな旅。
合理的に高度を稼ぐきれいな舗装道路。辛抱強く漕いでいくと、やがて1472メートルの柳沢峠に導かれた。
ウインドブレーカーを着て、裂石に下る。富士が美しかった

by masashiw2 | 2011-11-27 23:31 | 峠道 | Trackback | Comments(2)