カテゴリ:峠道( 448 )
とても懐かしい小淵沢 2012年10月12日
ちょっと走って輪行、そして高原ラインみたいなおいしいところをつまみ食いして、また輪行、こういう旅もいいなあ。
小淵沢はかつて何度も降り立ったところ。このあたりの佇まいは昔からあまり変わっていないように思う。
駅舎の屋根の上に、編笠〜権現がかぶさるように見えるのが、とても懐かしい。
これからまた輪行、今度は下諏訪に向かう。毒沢(どくさわ)鉱泉を予約しているのだ

d0123571_231873.jpg




d0123571_2322214.jpg




d0123571_22511280.jpg




d0123571_2324956.jpg




d0123571_2331556.jpg




d0123571_22521368.jpg




d0123571_2252343.jpg

2012年10月19日
吉祥寺に出て、ジュンクに本を“触り”に行く。本を触覚で確かめることは重要で、店に行って帯やカバーを外してみたり。
表紙や見返しの紙材はなにかとか、化粧扉から前付への展開とか、見るべきところがいくつもあって……。
今度、前編・後編2冊セットの新刊の装幀をするので、ヒントをもらうためでもある。
東急裏・古書店「百年」にて、百々俊二「大阪」(青幻舎2010年刊・装幀:鈴木一誌、印刷:サンエムカラー)を買う。
8×10で大阪の街を切りとっている。ずしりと重いモノクロ写真集だ

2012年10月20日
空身でちょっと遠乗り。武蔵大和〜瑞穂〜岩蔵街道〜成木街道〜小沢峠〜松ノ木トンネル〜軍畑〜梅郷〜
梅ヶ谷峠〜二ツ塚峠〜奥多摩街道〜羽村取水堰〜多摩サイ〜是政。
後半、バテテしまった。だいたいこれくらいの行程を楽に漕げるといいのだが。今日はどの峠道もダンプが多かった


by masashiw2 | 2012-10-20 22:54 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
八ヶ岳高原ラインを行く 2012年10月12日
当初、天気予報が思わしくなく、せっかくとった休みが雨だとどうしようか、清里の廃墟巡りでもしようかと思っていた。
しかし、願ってもない好天。清里駅に10時頃着いて、迷わず長野・山梨県道11号線“八ヶ岳高原ライン”へ入る。
美し森交差点までのダラ坂を登ってしまえば、小淵沢駅までの長大で快適な下りが待っている

d0123571_23423752.jpg




d0123571_23425129.jpg
赤岳(右)とキレット



d0123571_23432269.jpg
甲斐駒ヶ岳(右)と鳳凰三山



d0123571_23433784.jpg




d0123571_234464.jpg




d0123571_042382.jpg
中央道小淵沢インター付近

小淵沢道の駅で昼食、小淵沢の街に入ったときにはまだ時間的余裕がたっぷり


by masashiw2 | 2012-10-19 23:46 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
顔振(こうぶり)峠、ゆっくり楽しめばよかった 2012年9月29日
遠い昔、奥武蔵には高句麗の人が渡来して独自の文化を築いたらしい。由来や意味はよくわからないが、
顔を振ると書いて「こうぶり」、あるいは「かあぶり」などと読ませるのはその名残かもしれないらしい。
峠には蕎麦屋や茶屋があって賑やか。なんとなく観光地化された周辺には一瞥くれただけでさっさと降りてしまった。

高度をほとんど落とし、西武線もいよいよ近くなって、集落の中を「←吾野駅」という道標に導かれて行く。
国道299に出る手前、小学校の横、いきなりモルタルの激坂。この日一番の急登だった。
吾野からは輪行(花小金井まで)。所沢の乗り換えも楽で、この沿線、帰路輪行でまた出かけたいところ

d0123571_23512293.jpg








d0123571_23513437.jpg








d0123571_23514292.jpg








d0123571_23515933.jpg
顔振峠直下の集落







d0123571_23521443.jpg
顔振峠直下の集落

自転車道〜武蔵大和~瑞穂~岩倉街道~山王峠~名栗〜山伏峠~正丸峠~刈場坂峠~顔振峠~吾野~[輪行]~花小金井〜自転車道
距離(車輪が転がった距離)は87km、時間(車輪が回っていた時間)は6時間ちょっとくらい。ご高覧有り難うございました


by masashiw2 | 2012-10-03 23:54 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
奥武蔵グリーンラインを楽しむ 2012年9月29日
木立の中を緩やかにアップダウンする奥武蔵グリーンライン。さわやかな遠景などお届けしなければいけないのだけれど、
いつもながら些末な小景にばかり眼がいってしまい、あらためて自分のサガに反省。
展望台は散在するみたいなのだが、わざわざ自転車を施錠する手間を考えると、ついつい通り過ぎてしまって……

d0123571_22551350.jpg








d0123571_22553160.jpg
農作物の被害を防止するためイノシシ・シカ・ハクビシン・アライグマの捕獲を実施しております







d0123571_22555325.jpg
途中の茶屋から、飯能方面をのぞむ







d0123571_22571738.jpg
野鳥の密猟は犯罪です 違反者を目撃された方は、下記まで御連絡ください。 埼玉県西部環境管理事務所







d0123571_2257471.jpg
次回、ラストです


by masashiw2 | 2012-10-02 22:59 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
刈場坂(かばさか)峠までが“核心部” 2012年9月29日
正丸峠からひんやりとした木立の中の林道を降りて行く。まだ昼前だが、あたりは薄暗い。
夜なら真っ暗であろう林道に、民家がぽつりぽつり……暮らしが息づいているようだ。
正丸トンネル入り口あたりが最低鞍部で標高が380メートル。そこから刈場坂峠まで一本調子の登り。
途中、高麗川源流となる登山道を分けるあたりまで行くと、勾配は緩くなり、虚空蔵峠を越えると一投足で刈場坂峠着

d0123571_23103263.jpg








d0123571_2311050.jpg








d0123571_2311922.jpg
最低鞍部近くからみる刈場坂峠







d0123571_23112784.jpg








d0123571_23115161.jpg








d0123571_23121899.jpg
で、やっとこさ奥武蔵グリーンラインに入ります


by masashiw2 | 2012-10-01 23:16 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
山伏峠、そして正丸峠へ 2012年9月29日
何台ものロードバイクに抜かれながら、山伏峠へ。完全になめていた。遠い

d0123571_2291526.jpg








d0123571_2293999.jpg
民家多くあり、畑も多し







d0123571_2295472.jpg
山伏峠は一直線の道の一通過点







d0123571_2210973.jpg
秩父に至る道を分けて、正丸峠へ







d0123571_22105870.jpg
立派な茶屋の反対側







d0123571_22113677.jpg
正丸峠からの飯能方面の眺望。次回は刈場坂(かばさか)峠へ


by masashiw2 | 2012-09-30 22:19 | 峠道 | Trackback | Comments(4)
秋の名栗路へ 2012年9月29日
夏の間サボっていた、名栗サイクリング。今回は帰路輪行の身仕度で出かける。
正丸峠から刈場坂(かばさか)峠を経て、奥武蔵グリーンラインに入ってみる予定。
朝7時に出発、武蔵大和〜瑞穂〜岩倉街道〜山王峠〜問題なく名栗に入る。しかし、山伏峠までが長かった……

d0123571_21371444.jpg
Iwakura Spa, Oume







d0123571_4103976.jpg
Naguri







d0123571_411226.jpg
Wakaba!!







d0123571_21363898.jpg








d0123571_21383414.jpg








d0123571_21374796.jpg

岩倉街道に入って、16号を越える時、横田の方から地鳴りと高周波の騒音が同時にして、
今まで見たこともない大きな灰色の飛行機(C-5 ギャラクシー?)が離陸して行った。北西に向かった機体はなかなか小さくならない。
いったい何を積んで、どこに行くのだろうか? どうも気色が悪い

奥武蔵の小さい旅、少し続きます


by masashiw2 | 2012-09-30 04:19 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
枝折峠へ2・魚沼湯之谷路 2012年6月6日
勾配がむちゃくちゃきついというわけではないが、下り箇所はいっさいなく、長い。
カーブの手前の勾配がきつめで、それを越すとややゆるくなる──そんなことを何度もくり返すうち、高度を上げていく。
かなり上のほうになぜか、三島由紀夫の文学碑がぽつねんとあったり、イヌワシ(トンビの倍くらいの猛禽)のカップルがいたり。
峠には残雪がたんまり。レースでは大湯からここまで、トップ集団は30分台でゴールするというから驚く。
遠く東方・高幽山をのぞむ。雪が残る山並みを眺めるなんてかなり久しぶり

d0123571_22162012.jpg









d0123571_22163151.jpg
峠の地蔵様はキャノピー付き







d0123571_2217519.jpg








d0123571_22172351.jpg
峠から東。左の遠方は高幽山(たかゆうやま:いい名前だ)、右は荒沢岳に続く尾根







d0123571_22173965.jpg
荒沢岳







d0123571_22182268.jpg
登ってきた道が足下にある







d0123571_2218295.jpg
下りにかかってすぐ、砕石で前輪のタイヤの横っぱらを痛めてパンク。
ナンギなことになってしまった。イヌワシに襲われたらどうしよう…… ぶつくさ一人ごちながら、
チューブ交換、タイヤの裏にガムテープを貼って、いたわりながらゆっくり降りる。朝食にはどうにか間に合った


by masashiw2 | 2012-06-11 22:34 | 峠道 | Trackback | Comments(4)
枝折峠へ1・魚沼湯之谷路 2012年6月6日
二日目は早起きして、国道352号線を枝折(しおり)峠まで行ってみる。栃尾又温泉は標高300メートルくらい、
枝折峠は標高1065メートル。標高差760メートルを空身でピストン、朝食までに戻る予定。
峠道は昨年7月の豪雨で大きなダメージを受け、8月にこの道で例年行われるヒルクライムレースは今年も中止
(その代わりにコースを入広瀬に移したロングライド魚沼が6月17日に行われる)。

ゲートは案の定しまっていた。最初のつづら折が一段落、駒ヶ岳北面が佐梨川奥壁まで見える大パノラマ!
聞きしに勝る絶景ルート。スノーブリッジも残っており、沢筋にはカエルがカラコロ鳴いている。
自然の猛威もところどころで見せつけられる。こんなワイルドさは奥多摩あたりでは見られないものだ。
バス停「駄尾(だお)」で6割がたまで来た勘定……、峠まで遠いなぁ

d0123571_22175343.jpg








d0123571_22181762.jpg








d0123571_2218369.jpg








d0123571_14103374.jpg








d0123571_22191858.jpg








d0123571_14111455.jpg


by masashiw2 | 2012-06-10 22:23 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
入山峠から和田峠へ-3 2012年5月27日
和田峠手前の激坂を立ち漕ぎで登っていったTREKは、(おそらく峠の茶屋にタッチして)帰りの陣馬街道を40km超で降りていった。
しかし、陣馬街道は飛ばして降りるにはあまりにも惜しい。それにしても面白いものが打ち捨てられているものだ

d0123571_23154819.jpg








d0123571_23154944.jpg








d0123571_23162524.jpg








d0123571_23163021.jpg








d0123571_23165310.jpg








d0123571_23173128.jpg

入山峠から和田峠、ご高覧有り難うございました


by masashiw2 | 2012-05-31 23:19 | 峠道 | Trackback | Comments(2)