カテゴリ:峠道( 407 )
名栗~青梅の観桜周遊漕ぎ・南川小学校 2017年4月15日
竹寺を出て、林道・栃屋谷線に入る。少し漕ぎだしてから思い出した。この道、キツかったんだ
吾野鉱山の一番上のヘリにひょっこり出る。展望が一気に開けた。こんなに一気に開けたかなぁ。
やっぱり山や森を少しずつ削っているのですね。

で、飛村線で吾野に抜ける。オール飛村線で行けば楽だったか。ここで、小雨。
八徳の一本桜という選択肢もあったのだが、R299をさかのぼる方がなんとなく楽な気がして西吾野・南川小学校へ。
せっかく八徳の急坂を上っても一本桜が葉桜だったら立ち直れないから。

R299、土曜日なので普通に大型が多くコワイ。路側の白線が濡れて嫌だなぁ。八徳の田舎道の方が良かったかなぁ……。
しかし、小学校に着いて、そういった気持ちは吹き飛んでしまった

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竹寺から降りてきて、南集落。このあいだ、子の権現から降りてきた時も通った


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林道・栃屋谷線。吾野鉱山の一番上のヘリかと。向こうは高山不動


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南川小学校に到着


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R395で名栗へ。それなりの勾配と覚悟して粛々と漕ぐと、わりと楽に感じた

天目指峠から名栗への下り、「名栗の杜」という茶店・ギャラリーがある。こちらのオーナーさんが造形作家で、
あの野菜漆喰壁を施工したらしい。レストラン「ポレポレ」としてこの27日オープンだとか。
次回は上成木から青梅・梅岩寺に向かいます。つづく

by masashiw2 | 2017-04-19 22:43 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
名栗~青梅の観桜周遊漕ぎ・竹寺へ 2017年4月15日
医王山 薬寿院 八王寺 ── はちおうじとは言わず、通称「竹寺」。
際立った桜があるわけではないと思うが、近くまで来たので立ち寄ってみる。
何回か立ち寄ったことがあるが、あいにくカメラがなかったりで、ブログでご紹介するのは初めてのはず。

この寺も、子の権現や高山不動と同じく急峻な立地条件で、参道に急坂がある。
隘路・しかも舗装が荒れていて片側通行。自動の信号機が2分間隔で切り替わる。前に来た時にはなかった。
青信号、スタートをミスってクリートをキャッチし損なう。坂の途中でようやくキャッチ、汗みどろでゴールイン。
竹でできたバイクスタンドに駐車させていただき、参拝。あちこちにツツジが咲いて美しい

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寺なのに鳥居とはこれいかに。新仏習合って、気になりますね


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沿革はこれをお読みください


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味のあるブリキ絵であることだなぁ、「医」は旧字がお約束


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ヌエ的な感じもしそうだが、いたってフレンドリーそう


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お蕎麦もいただけます。精進料理もアリ。竹筒入りのお酒は天覧山とのこと


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松ぼっくりがいいですね。次回はご本尊へ、つづく

by masashiw2 | 2017-04-17 23:08 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
名栗~青梅の観桜周遊漕ぎ・まずはコア山 2017年4月15日
恒例、春の名栗観桜漕ぎ。色々と見て回りたいのだが、どこから見て回るか迷ってしまう。
今回はまず一番眺めのいいところから入ってみようかと。
山王峠から名栗に入り、名栗湖分岐を過ぎ、仁田山峠へ。コア山のソメイヨシノの並木を駆け上がる。

「コア山」って妙な名前、なんでまた──
ロックフィルダムである名栗湖の有馬ダムのコア石材をここから採取したらしい。
石碑のあるあたりからの景観が名栗観音もブレンドされて最も素晴らしい。

で、次は引き続き林道・原市場名栗線を辿り、奥の山桜へ。これを見ないとおさまらない。
しかし、時すでに遅く、葉っぱばかりになりつつあった(泣)

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@諏訪神社


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コア山のソメイヨシノ並木


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石碑のあるあたりから。思わず観音様に合掌


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盛りはとっくに過ぎて・・・


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葉桜になってしまったが、こういう春山の息吹も悪くない


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眺めのいいところで一服、チョコボールは溶けてドロドロ


名栗〜青梅の観桜周遊漕ぎ、少しつづきます。次回は竹寺へ



マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜小平〜東大和〜瑞穂〜岩蔵街道〜山王峠〜名栗〜コア山・仁田山峠〜
竹寺〜南峠〜吾野〜R299・西吾野〜南川小学校〜R395・天目指峠〜R53〜R193〜
小沢峠〜上成木〜榎峠〜軍畑〜青梅街道〜梅岩寺〜青梅〜瑞穂〜東大和〜小平〜五日市街道
距離123.3km、獲得標高1559m

by masashiw2 | 2017-04-16 12:51 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
飯能へ出たら五十嵐酒造へ 2017年3月18日
南集落から中郷を経て、のどかな道を春の訪れを感じながら下っていく。時々立ち止まってシャッターを切る。
ソメイヨシノが盛りになったら、また訪ねたい

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帰路、飯能の五十嵐酒造へ。販売所には酒瓶がずらり。
ただ、銘酒居酒屋でたまにお目にかかる「五十嵐・直汲み」はここでは買えないのだった。
ブツブツ不平を申し上げると、酒販店のリストをくださった。
この日、選んだのは「天覧山 生もと仕込み 純米吟醸」。オマケに酒浸しケーキも購入。
例によって小型リュックにこの四合瓶を入れて背負って帰る。

以前、天覧山のワンカップを飲んだことがある。水っぽい胡瓜水といった塩梅で、
醸造用アルコールがブハッという感じで迫ってくるような印象。
今回の「生もと仕込み」も、複雑なニュアンスの胡瓜水という感じで、これはこれで興味深いお酒。
いつも飲んでいるものとは全く傾向が違う。趣向を変えたいとき、少しずついただいています。
子の権現〜五十嵐酒造、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2017-03-24 23:34 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
子の権現から南集落 2017年3月18日
造林地を降りて勾配が少し緩やかになると南集落。毎年訪れている好みのエリア。
蝋梅と梅と彼岸桜と花桃がいっときに咲いている。花が咲きほこるのはまだまだこれから

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ちょろちょろと音がするのはこれだったか

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勾配に任せて急ぎ降りてしまうのがもったいない里山景。つづく

by masashiw2 | 2017-03-24 00:08 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
子の権現あれこれ 2017年3月18日
子の権現といえば、金属でできた大ワラジが有名。何度も取り上げているので、何を今さら──という感じ。
他にも面白いものがあるのでいくつかご紹介。続けてザーっといきます

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そして最後は南面の激坂。降りるにも急勾配で恐怖を感じる。つづく

by masashiw2 | 2017-03-22 23:02 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
変わらない雰囲気・子の権現 2017年3月18日
天目指峠を越えて北側から子の権現へ。一旦降りて、3kmの登り返し。最後は急勾配。
先週は痙攣気味だった前腿はなんとか大丈夫そうで、立ち漕ぎを交えて高度を上げて行く。
とは言ってもやはり最後はキツイ。やっぱりかなりナマっているなぁ・・・

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天目指峠から一旦降りてきた。このあたり、ちょっと隠れ里っぽい


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急勾配を登りきった駐車場。吾野鉱山や顔振峠が一望できる


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ペナント ──っ!


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麩菓子 ──っ!


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雰囲気の変わらない参道、境内に安堵


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正しくは、子の権現・天龍寺(天台宗)。武蔵野三十三観音霊場三十二番札所


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灯明を二つ、奉納させていだきました。つづく

by masashiw2 | 2017-03-21 23:58 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
お彼岸は子の権現・今年最初の名栗漕ぎ 2017年3月18日
信心深くもないのだが、シーズン開幕にあたって“足腰守護の仏様”子の権現に行かねばと。
ちょっと出るのが遅くなり、五日市街道から渋滞気味。いつもなら1時間ちょうどで16号を越えているのだが、
なんだかちょっとカラダが重くもあり、思うように進まない

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調子今ふたつで山王峠を越える。ちょこっと武甲山の頭が見えるみたい


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朝市@赤沢。昨秋にはなかったお野菜レリーフのおうち


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くじら君もペンキ塗ってあげねば。年度末で片側通行多し


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急ぐ旅でもなし、小沢から旧道に入る


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花粉はそれほど飛んでいない様子。聞こえるのは鳥の声だけ


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西川材で別荘 or 田舎暮らし、いかがですか

名栗川橋でロケをやっていた。なんのロケなのかわからないが、堺雅人じゃないか? サエモンノスケさま、目が潰れる!
カメラ取り出そうとしたら強面のADが制しに来たので撮らずに立ち去る



マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜小平〜東大和〜瑞穂〜岩蔵街道〜富岡〜山王峠〜名栗(旧道)〜天目指峠〜
子の権現〜小瀬戸〜飯能〜五十嵐酒造〜入間〜R463〜所沢〜所沢街道〜田無
距離104.7km、獲得標高975m。今回も路面は落ち葉・枯れ枝あるものの、あまり問題なし。少し続きます

by masashiw2 | 2017-03-20 23:02 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
ちょっと寄っておきたかったところへ・久保田酒造 2017年3月11日
日本酒「相模灘」という銘柄を醸している久保田酒造。海に面したところじゃなくて、津久井の田舎。
オギノパンから圏央道・相模原ICの途中、県道510号の途中にある。

日本酒の記事をいろいろ見ているうちに一度味わっておきたい、気になっている銘柄だった。
蔵はいい雰囲気。販売所に入ると、酒瓶がずらり。酒米や醸し方の違いでいろいろなバリエーションがある。
ラベルデザインが似ているので注意して好みのものを選ぶ。

選んだのは、純米吟醸・雄町・槽場詰め。3月に出る限定品だというので狙っていた。
四合瓶を大事にリュックに詰め帰路へ。なんてことをしているうちに、痙攣気味の前腿の事など忘れてしまっていた

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県道510号を下りて、川を渡る


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勘亭流、なんとかしませんか。ラベルデザイン、やらせて欲しい


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販売処入り口


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なんだかいい感じ


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持ち帰ったお酒は12日に開栓。ふくよかな匂い、薄い緑色、日本酒度2度のちょうどいい甘みにキリッとした酸。
品のいい、じっくり出てくる米の旨み・コク。少しガス感もあって我が家では人気銘柄になりそう。
久保田酒造は、このエリアの遠乗りでは、「残草蓬莱」の大矢孝酒造と合わせて、外せない立ち寄り酒蔵となりました。
裏ヤビツ、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2017-03-17 01:08 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
来た道戻って宮ヶ瀬湖へ 2017年3月11日
法面工事区間の片側通行でちょっと待たされたこともあったが、あとはスムースに宮ヶ瀬園地へ戻る。
湖左岸の湖岸道を快適に下りて、オギノパンへ到着。
揚げパンをいただいて胃の腑も落ち着いて帰り支度、14時46分を迎えた

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法面工事ももう直ぐ終了するかと。道路も綺麗になるといいですね


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このあたりはやんちゃなクルマが多く、ブラインドは注意が必要


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まだまだ冬色。次はもう少し春めいた頃に訪れたい


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宮ヶ瀬園地の野外舞台。土産屋が並んでいるがなんとなく落ち着かない


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左手の湖岸道を降りる。快適そうだが、バンプ舗装や分離鋲がちょっと気になる


2017年3月14日
確定申告も無事終了(イエノモノに任せきり)、ホワイトデーでもあるので夕食は外食へ。
東小金井に美味しいピザ屋ができたとのことで、電車で出かけた。
ところが、なんとお休みでガッカリ。どうしようか。
せっかくヒガコまで出てきたので、とりあえず南口商店街の佐藤酒店へ。
玉川白ラベル(山廃・アルコール度数20%以上、五百万石)を買っておく。
しかるのち、くじら食堂で醤油ラーメン。グレース(魚勝)で刺身3種を買って帰宅。
長陽福娘・雄町を買ってあったので、開栓。2日前に開栓してあった結ゆい・雄町と飲み比べ。
この日は家飲みのほうがよかったということか

by masashiw2 | 2017-03-15 23:57 | 峠道 | Trackback | Comments(0)