カテゴリ:峠道( 378 )
麦草峠、また古い話で恐縮ですが・・・ 2016年11月6日
28年くらい前の冬。神田のさかいやで山スキー板一式を買い、試走に来たのが麦草峠。登るスキーの初体験。
まず、北横岳のピラタススキー場へ。シール(後ろ方向に毛羽立ったテープ)をスキー裏面に貼り付けると、なるほど登れる。
貼り付けて登行、剥がして滑走を繰り返し、これならリフト券を買わなくて済むという“お得感”に酔いしれた。
しかるのち、スキーゲレンデを(遠慮して端を)通って主稜線まで登高、ジルブレッタのビンディングを
ペタペタいわせて麦草峠まで歩いた。そしてやってみたかったストックを利用してのツェルトビバーク。
翌日は国道299号を茅野方面に滑走。スノーモービルがのんびり走る雪道を気ままにボーゲンで降りた。
別荘地が近くなった頃、高見石小屋の4WDが降りてきて荷台に乗せてもらって茅野まで送っていただいた。
安上がりで楽しい旅だった。山スキー一式はどこへ行ったやら、手元に残っていない。

これから厳しい冬を迎える峠、きたる11月17日(木)から一般車両は通行止(来年4月20日まで)。
雪が積もれば北横岳から峠周辺はノルディックスキーのメッカとなる。

さて、ダウンヒル。寒いので早く降りたい。ところどころ舗装が改善され、新しいアスファルト部分が快適。
落葉松の落ち葉と舗装の変わりめに気をつけて飛ばす

d0123571_1881663.jpg
@最高点。だんだんと凍てついてきている図


d0123571_188354.jpg
いつの間にか風も止んで、音もなく・・・


d0123571_1885386.jpg
ダウンヒル中。松原湖方面分岐のレストハウス。あいにく浅間山は雲の中


d0123571_1892012.jpg
秋のスキー場もいい空気感。リフトに乗って落葉松林を愛でたい


d0123571_1895636.jpg
@八ヶ峯橋。落葉松林をあれやこれや撮ったが、やはり最初に撮ったカットがいい。正面は御座山(おぐらやま)


d0123571_18104545.jpg
陽の角度が浅く、明暗と遠近が際立っていく


d0123571_1811865.jpg
また少し降りると、前回来た時は気がつかなかったのだが、白樺並木の正面に奇岩が・・・


d0123571_18114198.jpg
秋用フルフィンガー手袋では凍えそう。来週からは冬装備にしなければ


d0123571_1812171.jpg
R299麦草峠佐久側、こんなところをずっと降りてきた。
落葉松林も素敵だったが、荒船山の広葉樹林もさらに美しかったのです。つづく

by masashiw2 | 2016-11-08 18:15 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
遅くなったけど今年も麦草峠へ 2016年11月6日
最近、群馬方面に食指が動いて、高崎起点であちらこちら輪行旅を検討していた。榛名とか、碓氷峠とか、沼田あたりとか。
しかし、八ヶ岳あたり、気がすむまで行っておきたいという気持ちも抑えきれず。
毎年行っている麦草峠、しばれる前に行っておきたい。今行けば、落葉松の紅葉も美しかろう。
佐久に降りたあとどうするか。ぶどう、十国、大上、田口ときて、内山峠だけが未踏。んじゃ、これで行きますか。
で、今日も今日とて中央線普通初電で甲信地方へ。夜は白々と明け、雲はない。
駅や車中で不思議と自転車乗りを見かけなかった。サイクルモードが開催中だったから? こんなに天気がいいのにねぇ

d0123571_20571238.jpg
勝沼あたりの車窓も大好きだ。冠雪した白根三山のみならず荒川岳まで(南アルプス全部見え?)見える


d0123571_20573481.jpg
サッカー少年たちも乗ってこず、空いている。温風が出るところに陣取り、かなり眠れた


d0123571_20575474.jpg
茅野駅東口で輪行解除。垢抜けしないビーナス連中がお見送り


d0123571_20594166.jpg
南八ヶ岳もよく見えたが、この日はここらでお別れ


d0123571_210399.jpg
紅葉はいい感じの模様。ビーナスライン分岐のGS。別荘地のGSって、こんな感じ。勝手に給油していいのかな


d0123571_2102715.jpg
カーブを生真面目に数える長野県人。R299・11号カーブは絶景


d0123571_2104937.jpg
左から、ちょこっと北岳、甲斐駒ヶ岳、鋸。仙丈も見えているかも


d0123571_2111153.jpg
比高100m/10分と念じながら峠到着。寒くて歯の根が合わない。チョコパン食って退散





マップをクリックでルートラボに飛びます。

中央線普通・初電を乗り継いで、茅野(0746着)まで輪行
茅野(0820)〜R299〜麦草峠〜八千穂〜R141〜R254〜中込〜内山峠(旧道)〜下仁田〜高崎
高崎から輪行(1814高崎発国府津行き、新宿2004着)
距離139.6km、獲得標高1987m(下り2615m)
少し続きます

by masashiw2 | 2016-11-07 21:10 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
三たび、南牧村へ 2016年10月15日
群馬県南牧(なんもく)村を訪れるのはこれで三回め。
初回・昨年秋は、佐久から十石峠を越えて上野村・塩野沢峠から南牧村檜沢へ。
二回目・今月2日は、大上峠から南牧村熊倉へ。

そして二回目から2週間後、田口峠から県境を越えて、沢伝いの林道を下りていく。
馬坂(まさか)の集落が現れる。陽が傾いて集落が陰になり、言い知れぬ雰囲気を醸していた。
沢の向こうは県境の向こう・長野県佐久市になるそうで、飛び地とはいわないが、妙な感じ

d0123571_1738111.jpg
馬坂@群馬県南牧村


d0123571_17382395.jpg
馬坂@長野県佐久市


d0123571_17384773.jpg
馬坂@群馬県南牧村


d0123571_17392562.jpg
ガードレール@群馬県南牧村、民家@長野県佐久市


d0123571_17395696.jpg
馬坂@群馬県南牧村


d0123571_17402420.jpg
馬坂@長野県佐久市


d0123571_1741055.jpg
ここはもう南牧村。@勧能(かんのう)、県道108号に合する。地図上に現れる「勧能温泉(廃業)」もこの周辺か


d0123571_17414723.jpg
最後に夕暮れ間近の蝉の渓谷、前回来た時より少し上流のゴルジュ。さらば南牧、またすぐにでも来たい。 
次回、下仁田へ つづく

by masashiw2 | 2016-10-21 17:47 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
もうすぐ逢う魔が時・田口峠 2016年10月15日
佐久・臼田に1400m降りて、田口峠へ400m登り返す。勾配はさほどでもないが、山深い。
陽の光も届かなくなって、熊鈴を鳴らす。隧道を抜けて、3時ちょうどに峠に着いた

d0123571_22432112.jpg
日本で海から一番遠い地点へ2.3kmとのこと


d0123571_2243468.jpg
隧道の手間に常夜灯が埋もれていた


d0123571_2244783.jpg
定番の田口峠景。中央が「田口峠」のネームプレート


d0123571_22443169.jpg
早く異界を離脱しないと、すでに時空が歪んできている


d0123571_2244555.jpg
田口峠(左上の赤い印)周辺の航空写真。クリックで拡大します。
県道93号の羊腸カーブをひたすら下り、禅昌寺付近(佐久市田口)をかすめ、南下。
南牧村に入って県境づたいに東進(ちなみに県境は川、川岸の北の集落は長野県佐久市)。
やがて南下して勧能、羽沢に至る。そこから県道108号を17km東進すれば下仁田へ

d0123571_22452817.jpg
杉の造林地の羊腸カーブをひたすら下る


d0123571_22461998.jpg
やっと集落に出る。ここはまだ佐久市田口。いったいどこまで田口?


d0123571_224759.jpg
県境のすぐ手前。ここから佐久側にマメに数えて180くらいのカーブがあるみたい


d0123571_22472922.jpg
やっと南牧に入った つづく

by masashiw2 | 2016-10-20 22:50 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
快晴・蓼科漕ぎ、佐久にダイブする 2016年10月15日
古い記憶はさておき、のんびりしていると、ナイトランになってしまうので、先を急ぐ。
蓼科スカイライン、別荘地の中を抜け、迷うような箇所もなく、ひたすらダウンヒル。
路面がいいので、スピードの出すぎに注意。初見の道でこんなにスピードが出ていいものか……
佐久といえば、銘酒「亀の海」の土屋酒造が思い浮かぶが、それはまた別の機会かと

d0123571_2343435.jpg
「仙郷都市」というネーミングの別荘地。そんな、まるでマチュピチュみたいな?


d0123571_23432827.jpg
スピード出すぎなのでチト補給食


d0123571_23435992.jpg
スピード出すぎだって……


d0123571_23445751.jpg
佐久にダイブ、(今日、ここで終わりなら、)待ってろ、亀の海


d0123571_23462526.jpg
浅間山が大きすぎる


d0123571_23464519.jpg
蓼科スカイラインの入り口を振り返る。滑り台かよ。逆コースはキツイかも


d0123571_234763.jpg
橘倉酒造、「きつくら」と読むのか。ジュース自販機があったので休ませていただく。土屋酒造の他にもいろんな酒蔵があるようで


d0123571_2347559.jpg
龍岡城駅を越えて。田園地帯に和む


d0123571_23484623.jpg
細い通りを東進すると通りのど真ん中に鳥居があった


d0123571_2349780.jpg
このあたりが田口と名がついた集落なのだね。やがてまた山岳地帯へ、つづく  

by masashiw2 | 2016-10-19 23:50 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
快晴・蓼科漕ぎ、大河原峠再訪 2016年10月15日
今を去ること、33年前の初秋、初めて一人の山歩きで向かったのが、この大河原峠だった。
経験も装備も何もなかったわけで、山歩きというよりは野宿旅に近かったかも。
軽井沢で草刈り人夫のアルバイトを終えて、小諸からバスに乗って女神湖へ。もう夕方だったような記憶。
徒歩で大河原峠を目指して、夕刻の蓼科スカイラインをとぼとぼ。
真っ暗になる前に、水道施設の小屋の裏にポンチョを広げて夜露をしのぎ野宿した。寝袋は持っていたと思う。
自炊道具は満足なものがあったのか疑わしい。カメラも持たなかったので写真が残っていない。
翌日はガスがかかってやがて雨降りになり、ひたすらとぼとぼ歩いて大河原峠にたどり着き(まだ未舗装だったような)、
霧中の坪庭を経て北横岳ロープウェイで下山した。総じてモヤのかかった記憶としか言いようがない

d0123571_122952.jpg
野宿したと思しき水道施設。別荘地なので不審者と思われぬよう小屋の裏に隠れた


d0123571_12295769.jpg
33年前の山行でなぜ蓼科山をプランに入れなかったのか不思議。雨であきらめたのかも


d0123571_12301483.jpg
左の道を下ってきた。虹の平、唐沢方面への分岐(右)


d0123571_1231317.jpg
紅葉はこれから。北アルプス穂高岳から槍さらにその北まで見えている


d0123571_12315338.jpg
蓼科山に近づけば近づくほど、頂上が遥か先に思えてくる


d0123571_12321786.jpg
巨岩・トキンの岩。自転車靴だとコケるかもしれないので、適当に引き返す


d0123571_12324898.jpg
トキンの岩から大河原峠。鞍部に小屋が見える


d0123571_1233878.jpg
大河原峠着。三角お屋根の小屋が健在。初めて訪れた時、手前でヤスデの大群に出会ったことを覚えている


d0123571_12333014.jpg
浅間山がドカンと見えた。やはり峠漕ぎは晴れていなくては つづく

by masashiw2 | 2016-10-18 12:34 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
快晴・蓼科漕ぎ、白樺高原へ 2016年10月15日
文句なしの気圧配置の土曜日、初電に乗って茅野まで輪行。蓼科スカイラインで北八ヶ岳・大河原峠を目指す。
こんなに快晴の中を漕ぐのは、久しぶりな気がする。韮崎を過ぎて車窓から見える山々に心踊る。

駅東口で輪行解除。放射冷却で寒いくらい。10℃ないかも。
半袖ジャージの上に長袖ジャージを重ね着している。これ、背のポケットが倍に増えて便利。
大河原峠から佐久に降りたら、田口峠を越えて、2週間前に訪れた南牧村を経て下仁田へ。
先は長いので、大門街道に入ると早々と禁インナー令を解除、ゆっくり行きます

d0123571_1451133.jpg
鳳凰三山もこの日ばかりはゴキゲン


d0123571_1453070.jpg
甲斐駒ヶ岳(右)、北岳も先っちょ(左方1/3くらいのピーク)だけ


d0123571_147598.jpg
茅野駅跨線橋の金網越しに諏訪方面


d0123571_1472652.jpg
R299から分かれるあたり。南八ヶ岳全部見えてます


d0123571_1475121.jpg
大門街道=“大門ロード”。アイコンは親方さまの戯画化。上田方面へ、頭の中で真田丸のテーマがかかりだす


d0123571_148164.jpg
白樺湖も文句なし


d0123571_1483529.jpg
観光客で賑わうあたりをはずして、チト補給食タイム


d0123571_1491841.jpg
もうすぐ女神湖、この周辺、なぜかサイコンのクリノメーター(勾配計)が動作せず(衛星の電波障害?)




マップをクリックでルートラボに飛びます。

茅野駅まで輪行〜国道299号〜国道152号・大門街道〜大門峠・白樺湖〜県道40号・ビーナスライン〜
蓼科スカイライン〜御泉水自然園〜トキンの岩〜大河原峠〜仙郷都市〜蓼科スカイライン~
臼田(龍岡城)〜田口峠〜馬坂〜堪能〜南牧〜下仁田駅から上信電鉄で輪行、JR高崎線で帰宅
距離109.8km、獲得標高 上り1949m、下り2505m 
少し続きます

by masashiw2 | 2016-10-17 14:14 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
体育の日・あちらこちら迷いながら降りる 2016年10月10日
昨年、大弛峠を漕いだり、木賊峠を漕いだりで、クリスタルライン全踏破まで、高須線を残すのみとなっていた。
この日は距離の割に獲得標高のあるコースなので、慌てずゆっくり行けばいいのだが、
ついついうまくない配分で進んでしまい、しかも道に迷ったりで……

d0123571_17464437.jpg
雰囲気のいい県道610号。このまま下ればみずがき湖からラジウムラインへ


d0123571_174726100.jpg
須玉町小尾、立ち去り難し── その1


d0123571_1747487.jpg
須玉町小尾、立ち去り難し── その2


d0123571_17481758.jpg
須玉町小尾、立ち去り難し── その3。この先に清里方面の指示板があったので入ってみる


d0123571_17484479.jpg
三沢線って、これじゃないと思って離れると、県道610号に逆戻り。いったいどこから高須線に入れるのか


d0123571_17492443.jpg
ガイドブックには「山中にラーメン屋アリ」とあった。(私は火野正平ではないので昼からラーメンは食べない)


d0123571_17495050.jpg
こちらでOK。ケモノが出てきそうな道。オートバイが向こうから来て会釈、安堵する


d0123571_17515245.jpg
それなりの坂がそれなりに続いて清里側へ。八ヶ岳はお隠れになったまま

清里側に出てしまえば楽になると思っていたがそうでもなく……。
このあたりの農道って、4WDの軽トラで行き来するためのもので、人や自転車のことは眼中になさそう。
強引な勾配にムキになっているうち疲れてしまった。ケータイのマップもうまく取得できないまま、
山側へ進んでいたつもりが、気持ちが負けた分、勾配の少ない方へと流されて、
気がつけば清里駅近くの国道141号、平沢峠へ登り返すには時間もさほどあるわけではなく、八ヶ岳高原ラインへ

d0123571_17522922.jpg
赤岳の雄姿を拝みたかったが……


d0123571_17531470.jpg
小淵沢駅着、午後3時半。少し時間があったので、お土産は駅弁「元気甲斐」と七賢・甘酸辛苦渋。
体育の日の輪行旅、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2016-10-14 18:00 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
体育の日・瑞牆山に励まされ 2016年10月10日
ひんやりとした渓谷沿いの道をたどっていく。渓流釣りのお客さんもいて、いい趣味・趣向だなと思う。
林間から空が見えそうで見えない。曇っているようで、少し晴れ間もあるような。
木賊峠への分岐(観音峠大野山線)を過ぎる。木賊峠〜観音峠間に路側崩壊があって通行止めらしい。

さらに進むとそれなりの坂がそれなりにあって、標高1500mを越え、瑞牆山荘着。
その間、ちらりと瑞牆山の先っぽが見えたりして、なんとか見えそうだととりあえずホッとする。
どんっ!と、その姿を大きくあらわすのは、みずがき山自然公園への道に入ってから。
瑞牆山は待っていてくれた──!

d0123571_20552118.jpg
みずがき山自然公園手前の橋から。左が十一面岩で、右のほうが山頂。ヤスリ岩が顕著


d0123571_20554111.jpg
みずがき山自然公園駐車場から。十一面岩の先(右の奥)の頂上は隠れて見えない


d0123571_2056480.jpg
威容を見納めて、黒森へ降りていきます


d0123571_20563478.jpg
黒森着。上の道は信州峠への道


d0123571_2057157.jpg
県道610号、路側は木の実が散乱


d0123571_20574759.jpg
祝日の、お昼はまだ先の、間延びした時間


d0123571_20581452.jpg
黒森鉱泉は休業中。小さな鉱泉宿は経営が難しい時勢なのかも


d0123571_20583345.jpg
黒森集落をあとにすると瑞牆山も雲の中に姿を隠していった つづく

by masashiw2 | 2016-10-13 21:02 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
体育の日・ラジウムラインで増富へ 2016年10月10日
自宅から漕ぎ出す時は、夜明けの空気の中、平地でゆっくり調子を上げていくということができるのだが、
輪行の場合、車中の垂直椅子でこわばったカラダで、いきなり坂に向き合わねばならないことが多く、なかなか調子が出ない。
今日も天気は思わしくなく、気分が晴れない。瑞牆山が見えなかったらまったく甲斐がない。

ラジウムラインは昨年の秋に下ったが、その時は登り返すのは嫌になりそうな勾配だなぁと感じたものだ。
実際に登り返してみると、部分的にかなり強引な勾配だったりして、歩が進まない。
増富(須玉町比志から小尾)の路傍の点景はそういった気分を慰めてくれた

d0123571_18294040.jpg



d0123571_18295920.jpg



d0123571_18301686.jpg



d0123571_1831447.jpg



d0123571_1832255.jpg



d0123571_18321449.jpg



d0123571_18322927.jpg
このお宿は随分と趣があったのだが、廃業とのこと つづく

by masashiw2 | 2016-10-12 18:33 | 峠道 | Trackback | Comments(0)