カテゴリ:かわうその祭( 198 )
遅ればせながら初詣 2018年1月10日
恒例の東伏見稲荷初詣。参拝後、破魔矢の更新、自転車お守り更新、福豆をいただく。
で、おみくじはどうか。波乱含みのおみくじが出たりしたこともあったが、今年はいかに。

今年のおみくじは「吉」(四十六番)。いつになく穏やか。この番号の吉は初めてのはず。

──これは始めいろいろ辛苦あれども、目うへの人のたすけを得て、しだいに勢ひづき、
よろづのこと心にまかせて出世するうらかたなり。子そん栄え末たのもしとしるべし。

本年も慎重に、穏やかに過ごしてまいりたいと存じます

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東伏見駅まで出て、駅前ロータリー、青いワゴンの鯛焼き屋「よしかわ」さん、変わらず営業中。
“一本釣り”の鯛焼き、薄皮の下はめいっぱいの餡子。様子を見ながら皮の生地を足して焼き上げる。
近辺で一番美味い鯛焼き。なにやら優しい味がする。何よりいまどき経木で包んだ鯛焼きなんて有り難い

by masashiw2 | 2018-01-12 22:05 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
そして旧車は売られていった・・・ 2017年12月26日
新車購入のいっぽうで、旧車は下取りへ。置き場がないし、しようがない。
それなりのスジに売りに出せば、どこかで喜んで乗ってもらえるかもしれない。

2012年の11月から乗っていて、この12月までGarminに記録されたactivityは404回。
屋内にて保存、週一ライドで5年使用。だとするとだいたい250回だから、
ローラー台のactivityも少なからずあったというわけか。オンロードの走行km数は25000km程度かと。
輪行も多かったので小傷多し。ただ、マメに掃除・グリスアップはしていたので、錆はそれほどないはず

業者さんに査定を申し込んだら、さっそく梱包セット(箱、養生資材)が送られてきた。
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スプロケやクランクも分解掃除、チェーンも洗浄、フレームもピカピカに磨いて箱に納める。
今まで本当にありがとう──(涙)。

旧車の辿ってきた道になりますが── 今年の歩みは、あまり大したことはなかったのだけれど・・・こちら

今年の旅で遠目といえば、このあたりぐらいか、と言っても大したことなくて・・・こちら

秋は天気良くなかったり、忙しかったりでなんとも。
群馬方面に行きたかったのですがなかなか出かけられなくて。またこういう旅がしてみたい。
今年は寒いので、暖かくなるまでは近場でお茶を濁す感じかと。しっかり脚を作っておきたいものです

by masashiw2 | 2017-12-29 23:45 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
やっと納車、尾根幹試走 2017年12月24日
10月初旬に発注していたフレームは今月中旬に東京に届き、
新しいコンポに加えて、これまで使っていたパーツを乗せ替え、めでたく22日に納車。
都心のお店で組んでもらったので、多摩の田舎者は乗って帰ることもできず、夜のラッシュを輪行して帰宅

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試走は翌々日、いつもの練習コース。是政に出て、連光寺坂〜多摩大経由で尾根幹。
トイザらス〜尾根緑道〜日大三高〜野津田〜小野路〜恵泉女子大〜尾根幹〜稲城五中〜是政。
風もなく穏やかで、心臓の調子も悪くない
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やはり新車ということで気分がいい。一つ一つの局面が新鮮で甲斐あるものだった。
しかし、タイムは今ひとつ。グッと加速をしてもそのあと脚が続かない。
楽しむためにはそれなりに鍛えねば・・・

自転車全景、こんな感じ

by masashiw2 | 2017-12-25 23:56 | かわうその祭 | Trackback | Comments(2)
アルチンボルド展お土産などなど
前回のエントリから続き──楽しかったアルチンボルド展、お土産も一風変わったガジェットがあるのではと期待していた。
事前に芸術新潮(アルチンボルド特集)を買っていたので、図録はもとめなかった。
代わりに買ってきたグラフィックなどなど。

レンチキュラーハガキ2種
その昔よくありましたよね。一枚の絵が、見る角度によって違う絵柄が現れる不思議シート。
今となっては懐かしい。友人に便りを出そうと思って買ってきたが、綺麗なので惜しくなってしまう。
まず一枚、『四季』の《夏》──夏野菜の貴人から、『四季』の《冬》──古木の老人へ変わっていく
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もう一つは、『四大元素』の《火》──頭が燃えている男から、『四大元素』の《水》──魚臭い男へ変わっていく
なかなか興味深い中間形状が現れてくると思いませんか? 原初的な驚き、まさに眼の快楽。いずれもオーストリア製


トランプ
ハートとダイヤが『四季』の《春》、スペードとクローバーが『四季』の《夏》のトランプ。
ジョーカーは《春》の白ユリと、《夏》のアーティチョーク
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願わくば《春》《夏》だけでなく、《秋》《冬》も欲しいところ。トランプの裏の絵柄は中央の箱絵。

アルチンボルド展のお土産にお菓子が多かったのが意外。あまり食欲をそそる絵画とは思えないのだが。
最近は、展覧会に行く時、事前にその展覧会のHPでお土産をチェックしてしまう。
東博の「タイ展」がお土産が充実していそう、そのうち出かけてみたい



2017年7月9日
梅雨の間は安上がりに脚の状態を維持しておきたい。
毎週末距離150km、獲得標高2000mくらいをキープできればいいかと。

土曜日は朝寝したかったので、昼から暑さ慣らしのジョギングだけ。
日曜日は裏ヤビツ。気温30℃はゆうに超えそうなので涼しそうな川伝い漕ぎ。しかし暑い時は暑かった。
調子は悪くなく、飛ばせた気もしたが、タイム的には前回と同じくらい。
秦野側、菜の花展望台まで降りるが湿気で富士はあまり見えず。浅間神社も行ってみたが立派な社があるでもなし
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ど真ん中に富士山があるのです。菜の花展望台から

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浅間神社からの眺め。夜景の隠れスポットと言われているらしいが・・・

来た道を登り返すが、ジリジリ焼かれる。峠を今一度通過して、オギノパンまで一気に降りる。
久保田酒造には寄らず(冷蔵庫満杯なので)。久保田酒造の横を通過時、正午の時報の村内(村じゃないが)放送。

帰路、尾根幹はフライパン。水分が急速に失われていくのを実感。何度か前腿が痙攣。
自販機休憩しすぎ、腹を冷やしてしまった




マップをクリックでルートラボに飛びます。

多磨〜是政〜尾根幹〜町田街道〜相原〜川尻〜新小倉橋〜長竹〜鳥屋〜宮ヶ瀬湖畔園地〜ヤビツ峠〜
菜の花展望台〜浅間神社〜ヤビツ峠〜宮ヶ瀬園地〜宮ヶ瀬ダム右岸〜オギノパン〜
新小倉橋〜川尻〜町田街道〜尾根幹〜是政〜多磨〜
距離142.2km、獲得標高2113m

by masashiw2 | 2017-07-10 17:45 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
桜の終わりと、山菜の恵み
小金井公園・駿河台匂の観桜をもって、今年の桜は終わり。
年々、この匂い桜の老木の行く末が心配になるが、すぐ西隣にどう調達(培養?)したか、駿河台匂の苗が登場。
新旧の匂い桜、今後も見守っていきたい

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Koganei Park, Koganei, April 20, 2017 


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最近のゆる漕ぎのお供。部屋のすみでホコリをかぶっていたが、ロードのいらなくなった部品を移植して復活




2017年4月23日
遠方のお友達より、季節のお野菜、山菜をお送りいただいた。筍は水煮、ふきはお浸し、たらの芽は天ぷらに。
奥様のご実家で筍が採れるという。やはり旬のものは美味い。気遣いをとても有難く感じる
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で、日本酒も楽しくいただく。それぞれ半合ずつ、 
若駒・雄町70無加圧採り→クラシック仙禽・亀ノ尾→長陽福娘・山廃特別純米→菊鷹「比翼」山廃本醸造
ワラビもいただいていて、アク抜き中。これでまた一献(次回飲酒日は水曜日の予定)

by masashiw2 | 2017-04-23 23:04 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
冬にでてくる独特のコク・田野畑山地酪農牛乳
なんだかPRのページみたいで恐縮ですが──、
愛飲してい田野畑山地酪農牛乳のコクの件。
山に放されている乳牛たちは、冬の間はサイロの干し草(サイロ内で発酵)も食べている。
夏はさっぱりした味の牛乳が、冬になると独特のコクがでてくる。

冷えた牛乳を常温に近くなるのを待って、
濃いめのブラックコーヒー(酸味少なめ・少し苦め)と交互に飲むと、
この牛乳のコクが際立ってきて、うっとりしてしまう。
喉に落ちる前、べったりせずキレていく感じがたまらない。

山地酪農牛乳は「牛乳界の大吟醸」と、密かに思っているのだが、
生産者の吉塚さんは「焼酎割りが美味いよ」とおっしゃる(笑)。
もったいないのでそのまま、何も足さず・何も引かずいただいています

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by masashiw2 | 2017-02-18 10:49 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
今年もチョコをいただきました
イエノモノの人間関係のおかげで、今年も美味しいチョコレートをいただいた。
こちらはMeijiの56種類のティスティングチョコレート。まるで吟醸酒のティスティング気分でチョコを楽しめた。有難し

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能書き付き。初心者にも親切


★★★ガッツリ系★★★
by masashiw2 | 2017-02-17 21:50 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
CD「サンシン・アイランド・カフェ」届きました
高校時代の友人・沖縄在住のギタリスト矢野憲治氏から、新作CDが届いた。

沖縄・南風原(はえばる)町で、変わらず音楽活動を続けている矢野氏、
今度は楽器を三線(サンシン=沖縄の伝統楽器)に持ち替えたアルバム。
おなじみのナンバーを問わず語りみたく自在に料理しております。
三線って、フレットがないから、正確な音程が出しにくいんとちゃう?
そんなことは杞憂。繊細な音から野太い音まで弾きこなしております。
この楽器の音色、肩の力が抜けて気負いがない、いい雰囲気がします。
私にとっても、ガシガシに凝ったものを作らねばという気負いをおさめて
さらりとしたものをこしらえよと柔らかく諭されたような。
何より、このところ、納期に追われて気が立ってばかりで、この音楽に随分と癒してもらいました──!

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「沖縄の風を感じる 癒しの三線ミュージック
「海の声」「島唄」「花」など人気の沖縄のうたを、三線の旋律とハワイアン・テイストの
アコースティック・サウンドでアレンジしたヒーリング・インストルメンタル。
那覇国際通りのCDショップ、高良レコード店がプロデュースした、Made in OKINAWAの癒しの音楽です。」〜売り文句から

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「太陽の光を受けて輝く水の飛沫のような、クリアできらびやかに響くアコースティック・ギターと、
優しく心に沁み込んでくるようなやわらかな三線の音色。
聴きなれたあの曲が癒しのサウンドに生まれかわり、南の島の海辺のカフェに
いるようなゆったりとした時間を演出します。」〜こちらも、売り文句から

以前にもらったCDがこちら。ウクレレデュオ・モリケン UKULELE OKINAWAN SWEETS vol.3

今度のアルバム、アマゾンのページはこちら

by masashiw2 | 2017-02-12 21:12 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
三鷹市美術ギャラリー「根付」展を観に行く 2017年1月20日
「根付 ~江戸と現代を結ぶ造形」展 ──地味そうな工芸展を近所でやっている。
「根付(ねつけ)」とは木や象牙を細工して、和装の際、身に付ける小さな彫刻。
私は着物を着たりはしないので、「根付」と言われてもまずピンとこない。

↓なんとなくこんな感じのものか? ──と、当初の認識
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↓大量生産物じゃなくて、こんな感じのものか。スカーフを束ねるための装飾、イエノモノの持ち物。
パナマで買ったというナマケモノ、宝玉の細工物らしい
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──くらいの認識。こういうんじゃなくって、奥深い世界が広がっていたのだった。

展示物は5cmもしないものばかりで、受付で借りた虫眼鏡が重宝する。
凝縮した世界観やら、ユーモアやらが、細かく彫り込まれて、ため息が出そう。
江戸時代のものだけでなく、現代に生きる表現として紹介されていて目を見張ってしまう。
しばし心を空しくして300点の造形の妙を愉しむ(1時間半くらい見ていたかな)。

関連グラフィック、カタログもいい出来で、ぜひゲットしておきたいところ
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極小だが鋭利な刃物で削り出したり、精密な細工をしたり。
凝縮のされようで連想したのは、柄澤齋の木口木版や、桑原弘明のスコープオブジェ
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三鷹駅南口すぐCORAL(コラル)5階 三鷹市美術ギャラリー
休館月曜、3月20日(最終日の月曜は開館)まで、
ギャラリーのサイトには入場割引券(¥600→¥480)あります──!

by masashiw2 | 2017-01-21 23:26 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
加藤國子さん写真展「杜 その2」を観に行く
銀座ニコンサロンに、加藤國子さん写真展「杜 その2」を観に行った。
昨年3月の「杜」展(新宿ニコンサロン)、2013年の「祈りの風景」(Place M)に引き続き、
滋賀の湖東の鎮守の杜の美しいモノクロ作品。

作品はそれぞれに空気感・遠近・距離感が面白く、
一作品ごとに、歩を前に進めたり退いたりして、作品の先にある風景を想像してみる。
鎮守の杜の小景・視線・思いの積み重ね。決して苔むしたものだけでなく、新しい積み重ねもあったり。

過去の2つの写真展=「杜」展、「祈りの風景」展のポートフォリオも置いてあり、
それらを見た後もう一巡鑑賞する。連綿としたライフワークを感じることができて、これも一興。

11/22 (火)まで。 10:30~18:30(最終日は15:00まで)会期中無休

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白馬、お気に入りとなりました。クリックで拡大します




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クリックで拡大します




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クリックで拡大します







こちらも気になりました。ニコンサロン隣
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至高のフカヒレ「天九翅」。1988年にノルウェーで水揚げされた体長14mのウバザメの尾ひれ


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フナズシさんを観に行って、フカヒレを食べよう!

by masashiw2 | 2016-11-19 13:27 | かわうその祭 | Trackback | Comments(2)