カテゴリ:湯之華( 110 )
最終日は、新しい“おくの湯” 2016年6月4日
日が明けて4日の土曜日。前日は朝30分(したの湯)、朝食後2時間(うえの湯)、夕食前1時間30分(したの湯)、
就寝前2時間(うえの湯~したの湯)・・・と、ぬる湯三昧の一日だった。
4日・最終日も朝から湯浴み。この日、男性は終日おくの湯のみの開放(その場合、女性はうえの湯/したの湯いずれもOK)。
おくの湯は昨秋オープンした新しい浴場。うえの湯の奥に開設されたから、おくの湯かと。
しつらいはしたの湯に似ていて、恐らくは同じ工務店さんなのだろうか。
雰囲気あるしたの湯が、日なたに出てきたような印象。正面の寝湯が広くて長湯派にとっては嬉しい。
チェックアウトギリギリまで楽しむ。それにしても連泊すると立ち去り難し・・・

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@自在館



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おくの湯、寝湯から見た湯口


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お気に入りの寝湯


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飲用可。ポリタンクで持って帰る人もいた


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さらば、栃尾又温泉。また来ますね──!
今回は時間と予算の関係で、駒の湯山荘さんには行けずじまい。すぐ手前まで来てるのに申し訳ない






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@大湯


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@大湯


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@大湯


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@上折立 昼食はこの日もまた、じねんさんでいただきました


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@上折立 山菜屋さんなど見て宇津野から小出行きバスに乗車

帰路、銘酒「鶴齢」の蔵のある塩沢に途中下車してみた。つづく

by masashiw2 | 2016-06-12 17:43 | 湯之華 | Trackback | Comments(2)
朝食後は“うえの湯” 2016年6月3日
空気がうまいので朝食は完食。ゴロ寝はせず、引き続き勤勉に湯浴み。今度は“うえの湯”へ。
とかく、したの湯に比べて雰囲気が足りないと評されるうえの湯。たしかにタイル張りでなんとなく間延びした浴室だが、
陽がよく入って明るい印象、したの湯と好対照で悪くないと思っている。
うつらうつらと眠ってもいいのだが、水中でストレッチに勤しむ。体幹、腿、膝、ふくらはぎを十分に伸ばしてほぐす。
ぬる湯浴みでストレッチでしょ!──と声を大にしたい今回のプチ湯治である

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自在館渡り廊下と温泉棟(正面 うえの湯/おくの湯)


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湯からあがって、腹が減ってくるのだった・・・


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昼食を食べに散歩がてら大湯温泉に降ります

湯治を終えて帰宅し、尾根幹を2回ほど漕いだり、井の頭池を走ったりしたが、
それまでの疲れがとれていて、リフレッシュしている実感がある。好調へもっていければいいと願っている

by masashiw2 | 2016-06-09 22:12 | 湯之華 | Trackback | Comments(0)
朝風呂は“したの湯” 2016年6月3日
温泉に着いた夜、日も暮れて、ホトトギスに混じって夜鷹の声を聴く。
闇に消え入るような声を聴いているうちに、ふぅーっと気が遠くなってしまう。空には大きな火星と土星。
明日明後日と十分湯浴みできるのでこの日の湯はほどほどにしておく。

あくる朝、快晴。キビタキなど鳴いている。したの湯で朝風呂。今の時期、新緑がみなもに溶け出している。
まずはこの栃尾又温泉定番の湯をご紹介しませう

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薬師堂からのしたの湯


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階段を下って・・・


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階段を上がって、部屋に戻ります


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@神風館 朝食のあとは“うえの湯”へ

今回は一眼レフは持たずコンデジだけ。それなりの素材を得ることができれば、あとはフォトショでなんとかする算段・・・

by masashiw2 | 2016-06-08 23:13 | 湯之華 | Trackback | Comments(0)
栃尾又温泉に行ってきました 2016年6月2日
新潟県魚沼市は栃尾又温泉に行ってまいりました。何度も訪れているこの温泉ですが、ここ最近はご無沙汰。
久しぶりの温泉行、4年ぶりの滞在です。変わらぬ歓待に感謝、いい骨休みになりました。次回からご紹介します

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うえの湯@栃尾又温泉

by masashiw2 | 2016-06-04 23:45 | 湯之華 | Trackback | Comments(2)
芦の湯から強羅へ 2014年12月19日
18日の夜は芦の湯の宿。標高もかなりあって高原のおもむき、ゆっくりと湯を楽しむ

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箱根では珍しいといわれる自然湧出硫黄泉。硫黄臭もして、雰囲気充分の名湯



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しかし、名湯の行く末がちょっぴり心配でもある



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翌日は雨。バスで強羅の街へ。落ち着いたいい街だ



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天気がいまふたつで散策せずに有名店の行列につく



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豚肉のかわりに豆腐をカツにしたものを煮てある。美味い



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思えばおそらくは初めての登山鉄道での箱根旅。食わず嫌いでした。またそのうち来てみたい。
熱海から箱根の旅、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2014-12-29 23:55 | 湯之華 | Trackback | Comments(0)
日本のモナコ、熱海。激坂ヘアピンの宿 2014年12月18日 sanpo

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日帰り湯はこちら。昔は宿泊も出来たようで。サウナなくなったけど値段据え置き



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激坂ヘアピンの底の宿……。こちらにお世話になりました



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湯がよかったですよぉ──! 久しぶりの「湯之華」カテゴリです

by masashiw2 | 2014-12-22 23:11 | 湯之華 | Trackback | Comments(0)
またしてもハク製のウェルカム・渋御殿湯 2013年8月24日
11年前の秋、一泊した渋御殿湯。古い湯殿と、あぶくのぬる湯は健在。

古ぼけた能書きによると(原文ママ)──「天下の霊湯 渋御殿湯   湯主 敬白
人皇五十代桓武天皇御宇延暦二年諏訪神社神宮の霊夢に依り発見せられ効能諸病に顕著なる事を知られ、
中古、武田信玄公秘蔵の霊湯として多大の傷病兵を治癒し 
又 諏訪殿様御愛浴なされ「渋御殿湯」の名で有名、 
特に飲用浴用に称揚二千有余年の歴史に其効能大なる事を伝えられて居る
此の外に昭和二十八年新湯発掘「渋長寿湯」と命名 摂氏三十八度の本邦唯一の泡立のする特殊噴泉で
御入浴の快さは他に此の類なきものとして賞賛せられて居る」

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能年ちゃんも時がとまった感じ。「消すまでは出ねえ行がねえ、その火を飛び越えてけろ」



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「渋御殿湯」26℃の源泉槽



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右が「渋御殿湯」、左が「渋長寿湯」



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あぶくのぬる湯「渋長寿湯」は31℃。仰向けにつかって眼と鼻だけを出す。カラコロとあぶくの音、至福の湯

★関連エントリ★
(懐かしの!)湯めぐり ひなび旅 体の底から活力「信玄の薬湯」…奥蓼科温泉
宿のHPでは、あぶくのぬる湯の動画をご覧いただけます。

翌25日は、渋の湯から高見石経由で麦草峠まで歩いてみようかと。帰路は峠からバスで茅野へ。
実は近々に麦草峠を漕ぎたいと考えていて、道路を見ておきたかった。好天を祈念して重い布団にもぐる


by masashiw2 | 2013-08-29 23:18 | 湯之華 | Trackback | Comments(4)
唐沢鉱泉・ぬる湯好きmust の湯でせう 2013年8月24日
明くる日もすぐにでも降りそうな天気、尾根歩きは簡単にあきらめ、午前中風呂場に長居。
ふたつの加温湯槽は塩素を加えるものの、掛け流し。無濾過の加温ぬる湯は何時間でも浸かっていられる。
10℃の源泉は中央の溜め桶とうたせ湯。口に含んでみたり、かけ湯(冷)をしたり、加温槽との交互浴をしたり。
浴室の造作も素晴らしい。巨石や大木をふんだんに使い、山野草がさりげなくアクセントに── 豪快にして繊細というべきか

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加温槽(高温)と、石組みから生えている山野草



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中央の溜め桶に注がれる源泉



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ハク製たちがお出迎え。こういったウェルカムをよろこぶお客さんって多いのだろうか。私にはよくわからない



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超ど級ハク製の宿かも

昼前に茅野に送っていただく。しかし、そのまま素直に帰らず、できればもう一泊できそうなところを探してみる


by masashiw2 | 2013-08-27 23:18 | 湯之華 | Trackback | Comments(0)
森の中の湯壷 2013年8月23日
針葉樹林の苔のじゅうたん。ウィン・バロックに倣って幼児を寝かせて撮りたいところ。
ちょっとしたところから10℃の微炭酸泉が湧き出している。泉の底に堆積した湯之華で、光の加減がなんともいえない。
この源泉を撮っていると、雨が降り出し、しばらくやまなかった。この日の軽い散策は中止。
この泉を汲みだして、加温し、湯舟を満たしている。さっそくお湯を堪能

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ダートの奥の一軒宿・唐沢鉱泉



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次の日は尾根歩きをしようと思っていたが……


by masashiw2 | 2013-08-26 23:18 | 湯之華 | Trackback | Comments(0)
くたびれ方が魅力の片倉館 2012年10月13日
日本初の洋風建築による温泉保養施設。詳しい説明は片倉館ホームページへ。
千人風呂は浴槽に玉砂利を敷いた、プールのような大浴場。一度は入っておきたい温泉遺産。
廊下や休憩所は、立派な建造物のわりに使われ方が多少くたびれている印象があって、そこが惜しくもあり……。
ひなびた雰囲気はそのくたびれ方に由来していて、私としては実は微妙なところかも

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片倉館開設者・片倉兼太郎(二代目)



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廃園風で楽しい前庭

上諏訪駅プラットホームのお風呂場(山屋御用達、かつてそういうものがあったことが驚き)は足湯になって久しいが、
この日も観光客で盛況だった。諏訪の駅弁が、なぜ峠の釜飯(本社群馬県安中市)しかないのか不思議だったが、
ともかく楽しい秋の旅でした。永らくご高覧有り難うございました


by masashiw2 | 2012-10-25 23:37 | 湯之華 | Trackback | Comments(6)