カテゴリ:旅の空( 345 )
オッサン登山の会・棒ノ峰の段-5 2017年6月3日
里に下りてきた。最寄り駅は軍畑なのに、このあたりは二俣尾なのか。二俣尾の駅からはかなり離れているのに。
さらに下ると、4月に青梅の梅岩寺に行くときに通ったR193。そしてご存知国立奥多摩美術館
テクテク降りて、軍畑駅から電車に乗ると18時をまわっていた

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登山口にて


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二俣尾といえば、あの多摩書房ではありますが、ここもまた二俣尾


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R193に出るところ


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二年に一回の開館だと寂れちまう


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さらば軍畑、自転車漕ぎだと見ることのできない角度

で、立川で飲み会。リーダー氏、Hットペッパーで食べ放題店を予約したとのこと。
あぁぁ・・・放っておくと学生相手の一気飲み屋に行きたがる。駅北口・ビックカメラ前雑居ビル内の居酒屋。
クズ野菜鍋と揚げ物のオンパレード(泣)。「ナントカ水産」のほうがまだ居酒屋のテイをなしている。
正直、肝臓がしんどいので、ノンアルコールビールで休肝モードにさせてもらう。
でもって、酒がまずくなるような話をシラフで聞かされ・・・。これじゃ法事みたいで、早くおうちに帰りたく。

オッサン登山の会は夏場はお休み、次回は秋らしいが、どうしたものか。こういった飲み会が主体なら、
ここらで潮時ですかね・・・。どうも愚痴が多くなりました。オッサン登山の会、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2017-06-08 21:50 | 旅の空 | Trackback | Comments(2)
オッサン登山の会・棒ノ峰の段-4 2017年6月3日
高水山(たかみずさん)には、ほどなく到着。小さな(カエル)祠とお稲荷さんがあって和む。いいですね、素朴で。
のんびりしていると17時、青梅線・軍畑に急がねば。途中、山頂直下のお寺を通らせていただきます。
常福院不動堂。地図の上で知ってはいたが、こんなに立派なお堂とは。
さすが御岳の反対側、御眷属さまがお出迎え

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山頂のアンテナ。月が出ている


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ここから常福院不動堂


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なんと愛嬌のある御眷属さま。頭を撫でさせていただきました


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麓の成木からダート混じりの激坂林道(なちゃぎり線:由来不詳)の先にあることはなんとなく知っていた


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思いがけず、立派なお寺さんで、なにか得をした気分。お賽銭も多少はずんで、厚かましいお願いもしてみたり。
次は何時来れるかわかりませんから。つづく

by masashiw2 | 2017-06-07 20:48 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
オッサン登山の会・棒ノ峰の段-3 2017年6月3日
岩茸石山頂上に着いたのは16時過ぎ。ここからの眺めも素晴らしかった。
川苔山から日向沢の頭、棒ノ峰から奥武蔵、さいたま中心部から遠く新宿あたりまで。
何より、ド正面にはこの日の来し方が一望できる。オッサンたちに素敵なご褒美

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かなり下ってかなり上がる。下り基調のはずだが・・・


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16時10分、岩茸石山頂上着。茂みがあって展望がきかないのは西南方面


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北方面、左の高い台形の山が棒ノ峰。そのすぐ左手前が黒山、少し左から手前に伸びる尾根をたどってきた


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東方向、成木の鉱山が見えている


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南東方向、西武球場が顕著。自分ちはこちらかな


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指差し見ているうちに時間が経ってしまった。スポーツようかんも食べきって、あとは降りるだけ。
次回、最後のいただき・高見山へ。高見山直下の常福院不動堂、なかなか雰囲気がありました。つづく

by masashiw2 | 2017-06-06 21:30 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
オッサン登山の会・棒ノ峰の段-2 2017年6月3日
白谷沢をつめて、稜線・権次入峠に出た。あと一投足で棒ノ峰頂上。
リーダー氏が「ここで握り飯を食って待ってるから頂上行って来て」って、あれれ、偏屈サイドに行っちまった。
登攀記好きなのに、最終キャンプまで来て頂上にアタックしないのか・・・。
ま、放っておいて、チャチャっと頂上へ。13時45分着、奥武蔵方面全部見え、素晴らしい

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大名栗林道から稜線に出るまでの穏やかな森から3カット・・・


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稜線に出て西進。向かって左・青梅側は林地、右・名栗側は広葉樹林


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棒ノ峰山頂に憩う人々。穏やかな好天、思い思いの楽しい休日


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棒の峰頂上から。大持山、武甲山、武川岳、名郷鉱山、伊豆ヶ岳あたりが見えているかと


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権次入峠に戻って、小沢峠方面に縦走。黒山着14時38分。ヒルクライムコースの常盤林道終了点はすぐ近く


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予想に反して誰にも会わない。なんとなく荒っぽい「日鉄住金ベンチ」。近くに鉱山でもあるのだろうか


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次のピーク・岩茸石山になかなかたどり着けない。もうすぐ午後4時。つづく

by masashiw2 | 2017-06-05 21:59 | 旅の空 | Trackback | Comments(2)
名栗~青梅の観桜周遊漕ぎ・圧巻の梅岩寺枝垂れ 2017年4月15日
青梅・梅岩寺の枝垂れ桜を初めて眼にしたのは2005年4月のこと
そのあと幾度となく、花の時期に訪れてはパワーをもらっている。今年もいい時期に来ることができた

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これは本堂前、東の枝垂れ



そしてこちらがお目あての西の枝垂れ
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この日は午後3時をまわった頃で、西陽の塩梅が良い感じ



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こんな桜のすぐ下で暮らしてみたい


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真下から見てもほとばしるようで


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花のひとつひとつはこんな感じで、つぼみもまだたくさん


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名栗~青梅の観桜周遊漕ぎ、ご高覧有り難うございました。ルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-04-21 23:17 | 旅の空 | Trackback | Comments(2)
名栗~青梅の観桜周遊漕ぎ・竹寺ご本尊 2017年4月15日
茅の輪くぐりは東伏見稲荷でも親しんでいる。しかしここの茅の輪は常設のようで。
茅の輪のくぐり方とかこだわる人もいるようだが、ここでは特にそういうガイドもないようで、素直に入って本堂にお参り。

護摩を焚いてくださるようで、一本の護摩木に厚かましくいろいろお願い事を書いてお納めした。
周囲はなかなかに雰囲気のあるところで、ツツジやミツマタが咲き乱れ、いつまでもぼ〜っとしたいところ。
庭の池で、鴨が鳴いているのかと思いきや、ヒキガエルの乱痴気パーティー会場となっていたのだった

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牛頭天王社。本尊のご開帳は丑年とのこと。護摩木をお納めした


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こちらが牛頭天王さまとのこと


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GW頃にはオタマだらけになるのだろう


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次回、南峠経由でR299に出て、西吾野・南川小学校の桜を訪ねます。つづく

by masashiw2 | 2017-04-18 23:04 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
奥武蔵・ウノタワ──意外な別天地 2016年10月29日
沢筋への下降点にあるウノタワといういう窪地が興味深かった。なんでも、昔は沼だったのが、
山の神の化身の鵜を誤って射ってしまったら、沼ごと消失してしまったという。

このあたりは沢のことを「入」という。沢状の斜面を降りると、横倉入。何度か小さな渡渉をして、林道横倉線。
林道をとぼとぼ歩いて名郷へ。横倉入は山中入となって名郷を過ぎてやがて名栗川に。
飯能行きのバスが来るころには陽はとっぷりと暮れてしまった

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ウノタワ手前にちょっとした展望台があり、素敵な紅葉を手前にスカイツリーなど



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こちらはこの日登ってきた尾根かと



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浦山側の広葉樹林に別れを告げて



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これがウノタワ。ちょっといい感じ、しばし佇みたくなる



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チト、ミステリアスな雰囲気も。しかしこんな山中にはたして鵜がいるかなぁ──なんて思ったり



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苔石が出てきたらもう沢。水場で補給食の残りを流し込む



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林道横倉線終点。とても滑りやすく、股裂きを何回か食らった



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長い林道歩き、マムシの子が何匹もぺちゃんこになっていた

メンバーが乗り換えに便利な西武池袋線・秋津でひとまず下車、駅前のナントカ水産で飲み会。
おいおい、こういう店じゃなくて・・・と言おうにも、リーダー殿はナントカ水産の割引クーポンを握りしめている。
ナントカ水産で割り勘で¥3000越えって、かなり飲んでしまったことになる(格安の酔いに自己嫌悪)。ま、いいか。
奥武蔵ハイク、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2016-11-02 23:55 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
奥武蔵・大持山──フカフカ落ち葉の小径 2016年10月29日
武川岳は2年前の暮れに登ったことがある。その時も寒かったな。今回も景色はいいものの、北風が止まない。
早く片付けて里に降りようということで、先を急ぐ。大持山にはちょっと期待をしていた。というのも、
うちからわりと顕著に見えるピークだから。武甲山の左にあって、同定しやすい。頂からの眺めもよいかも。
しかし、初めて訪れた大持山の頂は見通しがきかず狭かった。寒いので、ここも足早に立ち去る

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武川岳山頂から南東方向。左の奥、ごく薄くだが、大山か。右の奥は日の出山あたりか



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妻坂峠にて。北風は止む気配なく・・・。立ち止まらず補給食を口にして大持山へ



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大持山直下、ウノタワ方面分岐にて。大持山頂上よりも眺めが良かった。西武ドームが顕著に見える



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ウノタワへ下降する尾根の北側は、有間峠漕ぎでおなじみの浦山側の広葉樹林



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ビロードみたいな苔とか・・・



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朴の葉を踏みしめて・・・



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熊楠さんに見せてあげたい。慣れ親しんだ山域は、あちこち歩いているうちに
今まで行き交った部分とどこかしらリンクしてくるのが楽しい つづく

by masashiw2 | 2016-11-01 22:30 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
奥武蔵・武川岳──思い出したように、登山の真似事 2016年10月29日
今回は一人とか二人じゃなくて、50を越えたオッサン4人組。
若い頃は山登りっぽい経験がそれぞれにあったようだが、今では疑わしい。
昔はストックなんて使わなかった。今ごろ慌てて使い始めてもサマにならない。
里に降りての飲み会があくまで主体、昼間のハイクはその前の、喉を乾かすための運動あるいは儀式。
なので、ゆっくり目のスタート、歩き始めたのは午前10時過ぎ

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前日は雨降りで気を揉んだが、飯能駅では晴れ



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駅前メーンストリートには脚の神様のプレートが



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名栗の先の名郷(なごう)着午前9時44分、バスは楽である。あくびを噛み殺して下車



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自転車漕ぎが自販機休憩でたむろするあたり、祠は「宇賀弁財天」とは知らなかった



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だいぶ歩くと、名郷鉱山の上に出てきた。向こうの山は伊豆ヶ岳あたり



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@天狗岩。ここに至るまでに道を外して、強引に石灰岩のザレを引っ搔き登ってきたのでありました



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たどってきた天狗岩コースは、上級者向けということで、苦笑い



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先に進むと、樹にぶら下がっていた札。いろいろな思いが小道を行き交っていることだなぁ・・・





マップをクリックでルートラボに飛びます。

飯能駅~(国際興業バス)~名郷~(天狗岩コース)~武川岳~妻坂峠~
大持山~ウノタワ~(林道横倉線)~山中~大鳩園~名郷~(国際興業バス)~飯能駅
距離14.5km、獲得標高1197m
少し続きます


2016年10月31日
武蔵野日赤循環器科外来にて不整脈治療の定期的な検査。採血(凝固指標)問題なし、心電図も問題なし。
薬の量も変わらず。最小限の単位になってもうすぐ1年。
アルコールを制限しているので、期外収縮も少なくなってきた気がする。
ランニングをLSD主体にしたことも奏功していると思う。
あと、ランニングにしろ、自転車漕ぎにしろ、心拍計を使わなくなった。センサーを胸に巻くのが邪魔くさいし、
センサーが経年劣化して時々脈があらわれなくなって、それがイラつく。心拍計がストレスになっている。
腕時計式のセンサーの値段がこなれてくるまでちょっと待っている。
10月のランニング総距離144.12km。オンロードサイクリング総距離は417.20km(Garminによる高度上昇量合計は7829m)。
下旬は忙しくなって失速したが、11月も引き続きこの調子を維持したい

by masashiw2 | 2016-10-31 22:40 | 旅の空 | Trackback | Comments(2)
輪行旅の計画はそれなりにあって・・・
依然として秋雨前線健在。太平洋高気圧が9月下旬に頑張りだしてなんとも・・・
今日も蒸し暑い一日、夕方には雨が降り出したり。週末にはまたビミョーな展開なのかも。
輪行旅の計画はそれなりにあります。地図をクリックするとルートラボのページに飛びます

この間やってみようと思っていたのがこれ。西武秩父発、志賀坂峠から上野村、十石峠を越えて大上峠経由で南牧村、
塩之沢峠から上野村に戻って秩父に帰ってくるコース[距離170km 獲得標高3397m]





八ヶ岳がらみは2コース。まずは麦草峠じゃなくって、
大河原峠から佐久へ、臼田から南牧へ抜ける[距離108.8km 獲得標高1903m]





もう一つは“ニセ八ツ”こと茅ヶ岳山麓の広域農道から瑞牆山自然公園、クリスタルライン高須線から平沢峠で清里、
黄色い橋を下って韮崎へ。距離が短いのでもう少しオマケをつけるか・・・[距離87.7km 獲得標高2248m]





大弛峠からみで2コース。大弛峠にタッチしてうちまで漕ぐ。
自分の距離観を壊していくにはちょうどいいかもしれない[距離172.6km 獲得標高3918m]





大弛峠から、上日川峠、笹子峠というムリムリ3本立てで獲得標高を稼いでもよし[距離118.6km 獲得標高3790m]



ま、計画はなんとでも。実際は喘登だらけで苦しそうですが・・・

by masashiw2 | 2016-09-28 19:16 | 旅の空 | Trackback | Comments(2)