カテゴリ:旅の空( 356 )
オマケ:気になっていた店に・小淵沢 2017年9月11日
その店は日曜日はお休みということもあり、今までなかなか寄ることができずにいた。
メーンストリートの裏側というか、一本南の通りを長坂側に行くと酒屋があって、
その次のもう一つの酒屋が、その気になっていた「久保酒店」。

入ったところの大きなテーブルに小海線の鉄道模型が酒瓶を縫うように走っている(写真撮らせてもらえばよかった)。
本金、みやさか、夜明け前、青煌、亀の海、七賢といった地元銘柄が並び、
奥の方には全国区の寺田本家の香取なども並んでいる。

いいなぁ。旅先でじっくりとお土産を選ぶ時間。優しそうな女性(旦那さんのお母さま?)が接客してくださった。
悩んだのだが、八ヶ岳だけに青煌(武の井@北杜市)を買って帰ろうかと。東京で手に入りにくいものがいい。
さてその青煌の中でも悩んで、美山錦Rock&Cool つるばら酵母を買ってみた(帰宅後開栓、数日後に飲了)。
あと、これまたお土産に駅弁「元気甲斐」などもとめて帰路に就いた

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久保酒店ではありません


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こちらも久保酒店ではありません


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久保酒店への近道


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こちらも久保酒店ではありません


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こちらも久保酒店ではありません


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何度もステビさせてもらった旧駅舎はもうない


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新駅舎屋上からの入笠山方面の眺め


久しぶりの八ヶ岳登山、楽しかったですね。山岳会の先輩に再会したような、厳しくも懐かしい感じというか。
二日目は天気が悪くなったが、初日にいろいろと写真も撮れたのでよしとしなければ。
今後も、茅野まで行かずとも、小淵沢起点でシンプルな登山がいくつもできそう。
八ヶ岳登山、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2017-09-21 23:40 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
オマケ:初めての街・富士見 2017年9月11日
二日分の補給食=大福10個、月餅2個、蒸しパンなどなど完食で降りてきた。
燃費が悪くなっている割にはよく持った。さすがに饅頭の類は食傷気味。

八ヶ岳西部は以前からエコーライン中心に頭の中に地図が出来上がっていて、
美濃戸口からだと余力があれば富士見あたりを目指せして歩けば中央線は意外と近いと思っていた。
小雨まじりの中、走るほどの元気はなかったが、せっかくなのであちらこちらをスナップしながら歩く

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駅周辺はそれなりの街場で、駅に入って時刻表を見ると(知らなかったが)あずさも止まる駅らしい。
駅舎向かいのふとん屋さん横には、あずさのお得な格安切符の自販機もある。
みやげもの屋(地酒屋)をあてにしていたがそうでもなく……。小淵沢に行ってみるか。つづく

by masashiw2 | 2017-09-19 22:37 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
八ヶ岳、今回は登山です-6 2017年9月11日
御小屋尾根上部は知らないではなかった。
何本か登ったバリエーションルートの終了点がほとんどこの尾根の上部のはずだったから。
かといって明確にその終了点を指し示せと言われても困るのだが。
風はそれなりにあったが、急峻な下りに正対する風向きだったのであまり気にならなかった。
気になり出したのは、赤いペンキで書かれた「凶」という文字

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08:51@阿弥陀頂上。展望もないので下降開始


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09:02@降り始めてすぐ。北西稜が上がってきている?


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09:16@急勾配箇所、最初の「凶」


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09:56@樹林帯に入って。最初はデポしてあるのかと思った赤い杭


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10:13@不動清水隆行入口の少し上。「凶」じゃなくて「区」か。四(4)区とか凶区って森山大道ぽいじゃないか


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10:34@不動清水隆行入口の少し下。凶々しいナタ目。むしろアラーキーか


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10:40@さらに下って、凶々しいキノコ。マジックマッシュルームか


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10:54@御小屋山。ここから小一時間で美濃戸口。バスには間に合わないのでゆっくり下りる。

美濃戸口からはぶらぶら歩きで、鉢巻道路・県道484号から県道190号をつないで富士見駅着(14:50)。
もう登山じゃないオマケになりますが、次回はこれまで訪れたことのない富士見駅周辺へ。つづく

by masashiw2 | 2017-09-18 20:28 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
八ヶ岳、今回は登山です-5 2017年9月11日
ツェルトの中に傘をさし空間を確保して眠る。若い頃はなんでもなかったスタイル、今となってはかなり辛い。
外は月が出ているようで、放射冷却。うつらうつらと寝ては覚めてを何度も繰り返す。

夜中、虫だろうか? 鳥だろうか? 何かチュン・チュンと空間を行き交っている。
枕草子でチチヨチチヨと鳴くと考えられていたミノムシは、さしずめこんな奇妙な鳴き声だろうか。
それにしてもあちこちから聞こえるものだから、妖精でも湧いて出ているのかと妙な気分になった。

複数匹が移動しながら鳴き交わしているように聞こえる。
トラツグミでも、ホトトギスでも、ヨタカでもなく、コオロギでもトビゲラでもない確信はあった。
その時はわからず、気にかかっていて、帰ってきて調べてみる。これだ
疑問が氷解すると途端につまらなくなってしまったが・・・

昨年夏、南アルプス鳳凰小屋に泊まった時のこと、
この時は比較的よく眠れたのだが、やはり普段にはない感覚というものがあった。
いずれにせよ、深山で夜を過ごすということは興味深い

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今回のルートのGoogle Earth画像。さすがに大天狗小天狗の凹凸までは再現はしんどいか。この画像のみクリックで拡大します


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05:27@キレット小屋。足元が悪いのでヘッデン不要になるまで待って出発


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06:08@赤岳登り開始。これ以前にモルゲンロートを期待したが叶わず。ガスってきた


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06:28@赤岳登り。凹状を抜けると、すでに大天狗の上


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06:57@赤岳登り。分岐をいくつか越えてもまだ頂上は遠い。諏訪側から風が増してツラい


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07:10@赤岳頂上。イヤサカ! 頂上にはじいさんばあさんが多くてびっくりする。黄泉の国かよ〜


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07:15@赤岳頂上。何やらかの由来。厳しい気象条件で削られてしまったことだなぁ


天気はもう少し持つかと思っていたが、諏訪側の足下はすでに真っ白。早晩雨風かと。
その昔、硫黄岳の稜線で猛烈な風に遭ったことを思い出し、スゴスゴとプラン変更。
当初の赤岳から北進するプランから、西進する阿弥陀岳〜御小屋尾根を行くことにする。
御小屋尾根上部は風当たりがキツそうだが、すぐ樹林帯になるはず。下山口は同じ美濃戸口。

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07:50@赤岳を降りながら阿弥陀岳。御小屋尾根下部は未トレースなのでこの際行っておこうかと


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少しの間ガスが晴れた八ヶ岳主稜線方面。こちらに行く計画だったが硫黄の横風には耐えられまい


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08:40@阿弥陀岳頂上直下から。来し方を振り返ると赤岳はもはやガスの中。つづく

by masashiw2 | 2017-09-17 15:00 | 旅の空 | Trackback | Comments(2)
八ヶ岳、今回は登山です-4 2017年9月10日
左足が痛むかな──と、身構えると、自然な呼吸のペースが乱れてしまってよくない。脈が心配になる。
この日の行程、あとは下り基調なので、焦らず丁寧な歩調を心がける。清里側から雲が出てきた

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14:37@権現からキレットへ降り始める。清里側の雲が諏訪側の空気とせめぎ合っている


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14:46@長い梯子


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15:03@旭岳近辺。ここからの赤岳が一番秀麗かと。左は横岳大同心


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別カットをトリミング。赤岳頂上から大天狗小天狗


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15:10@旭岳近辺。赤岳の右方、大きな雲の窓。気流が不安定なのだろうか


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足下、見えているのは野辺山方面かと


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15:39@ツルネ頂上から来し方・権現岳方面。権現の東面は重力に抗うような形状をしている


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16:06@キレット小屋天幕場。16時にはキレット小屋に到着、テントを張る。ここからの赤岳も面白い


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別カットを大天狗小天狗中心にトリミング。雲が動いて陰影が千変万化する


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ツェルトは、オヤジ登山の会のリーダー氏が譲ってくれたもの。
シュラフはゼロポンのインシュラ、30年くらい使用。冬場は仕事場でひざ掛けにしている。
次回は、一夜明けて赤岳へ。つづく

by masashiw2 | 2017-09-16 22:04 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
八ヶ岳、今回は登山です-3 2017年9月10日
調子はまずまず、あと一投足で編笠山頂上というところで、正午の時報がどこやらから聞こえた。
ちなみに、いでたちは半袖サイクルジャージにskins&短パン。靴はトレランシューズ。それでも暑いくらい。
編笠山山頂に出ると一気に展望が開けた。このところの行いがよかったみたい・・・

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09:58@観音平。登山届けをきちんと出す。縦走と書きかけて漢字が書けず、尾根歩きと記す


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12:21@編笠山岳頂上。たぶん4回目か、蓼科山とゴッチャになっているかも


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12:24@編笠山岳頂上から東。茅ガ岳(某作家終焉の地)が顕著。さらに右、明野の方に上昇気流が立っている


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12:24@編笠山岳頂上から北北東。左から阿弥陀岳、中岳、向こうに横岳、そして赤岳


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12:27@編笠山岳頂上から北東。これから越えるギボシ(左)とトサカの権現岳。前エントリの最後の写真で見えていた


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13:06@青年小屋前。「遠い飲み屋」という赤提灯、清々しい山稜にあってかなりビミョーなものかと


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13:15@ギボシへの道から来し方。さらば、遠い飲み屋。日曜日の午後、行き交う人はほとんどなし


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13:38@ギボシ手前から阿弥陀南面。広河原のルンゼ群。その昔、冬の沢登りを何本か


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14:05@ギボシ基部。鎖場、スタンスが外傾していやらしい


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14:10@権現小屋手前。権現小屋のすぐ上がジャンクションで、右が権現岳から三ツ頭、左の山稜を下ってキレット方面


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14:26@権現岳山頂。錆びた剱をさすって祈りごと。
実は青年小屋あたりから左足指に違和感があり、それをかばううち、左土踏まずに痛みが出てきた。つづく

by masashiw2 | 2017-09-15 23:37 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
八ヶ岳、今回は登山です-2 2017年9月10日
帰ってきてからなかなか写真を整理できず、遅くなりました。仕事も溜まっており・・・

では、小淵沢歩きから。
お馴染み八ヶ岳高原ライン(県道11号)に入るようで入らず、一本東に外して行く感じで観音平登山口へ。
自転車だと、コンビニ〜道の駅〜いい舗装をつなぐので、おのずと高原ラインかと。
一本東に外すルートは昭文社「山と高原地図」に記されている道筋で、わざわざ律儀にたどるのも何ですが、
中央線をくぐったり、長閑な開拓村っぽい雰囲気やら、馬糞だらけの小径やらそれなりに面白く・・・

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07:43@小淵沢新駅舎、親指の爪ほどのカメムシ


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07:49@小淵沢駅前


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07:52@架道橋


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07:53@架道橋 「山死ね」じゃなくてよかった


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07:55@中央道手前


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08:01@中央道手前


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08:02@中央道手前


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08:15@道の駅裏 センチコガネも見かけるようになりました


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08:26 別荘地は終わり、牧草地から牛の鳴き声


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09:02@高原ラインをまたいで、観音平に直上する道。この日登る予定のギボシと権現岳(右)が見える
はるか先の権現岳、目的地はその先のキレット小屋。登高欲を掻き立てられるというよりは少しめげたり・・・。つづく

by masashiw2 | 2017-09-14 23:31 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
八ヶ岳、今回は登山です 2017年9月10〜11日
気圧配置見て、お彼岸前に軽装で行くなら今でしょ──と、わりと満を持して決行。
今回のルールは、トレラン用のワンデイザック(ZOZOUSED ¥3000税込)に、ミニマムな装備で幕営するというお題。
もはや重い荷は背負えないし、手持ちの装備は簡便なものばかり。バスもないので歩くか、元気なら駆けるというスタイル

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編笠山頂上から。青煌@武の井も、7賢も、白州ディスティラリー@サントリーも写っています


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懐かしい山に久しぶりに戻ってきました。後ろは阿弥陀岳


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下降路は初めてトレースした御小屋尾根。なにやらこじれたらしきモノがあちこちに・・・





マップをクリックでルートラボに飛びます。
2日目は天候悪化のため、前回のエントリでご説明したルートを一部変更しました。
赤岳からは主脈を北上する計画でしたが、風が強まり展望もないので、西進するルートに変更しています。

10日(日)
武蔵境初電0441発〜鈍行乗り継いで小淵沢、駅から徒歩〜防火帯直上〜ヒカリゴケ〜観音平[登山届提出]〜
雲海展望台〜押手川〜編笠山1221着〜青年小屋[休憩]〜権現岳〜ツルネ〜キレット小屋1600着、幕営

11日(月)
起床0400〜キレット小屋天幕場出発0528発〜赤岳0710着〜中岳〜阿弥陀岳〜御小屋山〜美濃戸口1155着、徒歩〜
県道484号〜県道190号〜富士見駅1450着〜小淵沢へ鈍行で1536発〜小淵沢〜久保酒店にて買い物、
あずさ26号1635発〜立川〜武蔵境

[ルートラボ]距離32.5km、獲得標高2488m

思いのほか、写真をたくさん撮りることができました。やはり両手があいているのがいい。
天気が悪くなったらなったで、雲の表情にも飽きがきません。
山の写真、少し続きます

by masashiw2 | 2017-09-12 23:20 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
明日から出かけてきます(一泊) 2017年9月9日
やっと好天循環に時間を見つけることができ、出かけてきます。一泊して八ヶ岳・赤岳。
初電乗り継いでで小渕沢、歩いて編笠山、10日(日)はキレット小屋天幕場で幕営。翌11日(月)は赤岳へ。
かつて親しんだあたりをふらりとめぐって、富士見まで降りてくる予定。
昔通っていた頃と比べるとバスの便がなくて、これはもう駅へ駆けるしかないのかもと。
天気が良くて写真がいろいろ撮れるといいのですが・・・

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ミニマムな装備で行けるのも、お彼岸までですから。甘味系中心の補給食で、熱源はナシ





マップをクリックでルートラボに飛びます。
8月の中旬に自転車で八ヶ岳を一周したのですが、やはり自分の足でピークを踏んでみたい気になりました。  
今回は、距離37.7km・獲得標高2571mということなんですが、もちろんロードバイクでトレースできない道ですし、
自分の足だと自転車とはまた違ったものになりそうです。
降りてきたらレポートいたします

by masashiw2 | 2017-09-09 22:30 | 旅の空 | Trackback | Comments(2)
久しぶりに八ヶ岳見参-2 2017年8月13日
Google Earthで見る今回のルート。青いラインがルートです。クリックで拡大します
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何度か訪れているこのエリア、R141=佐久甲州街道には常々、苦手意識がある。
レタスを積んだ大型トラックが行き交う路側の狭い街道。なんとなく轍も荒れている。
野辺山あたりの長いストレートな勾配、佐久広瀬あたりのウネウネ道(登坂車線で排ガスを吸わされる)、
谷筋の洞門漕ぎなどなど、なるべくならこの道を走る距離を短くしたい。

今回、野辺山から北上するにあたって、
小海線の佐久海ノ口駅~海尻駅~松原湖駅に沿った部分を
うまくすれば海尻駅付近だけ通過して、R141の通過部分をなるべく少なくできないか──と。

佐久広瀬あたりのウネウネに降りず、手前の海ノ口の別荘地を経由して海尻近辺に降り、
その後、海尻の脇道から松原湖へ登り、最狭部の海尻洞門を回避できればと。
これ、「甲信越スポーツサイクリング・コースガイド」(山と溪谷社 2009年刊)で紹介されているルート。
GPSデータを作ってスマホに読ませ、プリントアウトも携帯して臨んだ。

しかし、海ノ口の別荘地を経由したのはいいが、道を一本間違えて、海ノ口手前に降りてしまい、
さらに海尻から松原湖への脇道の登路を見落とし、イヤな洞門漕ぎを避けられずに
松原湖駅前から松原湖へ大回りで漕ぎ上がらねばならなかった。悔しい

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ここから長野県南牧(みなみまき)村。くどくなりますが、群馬県南牧(なんもく)村とは異なります


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海ノ口の別荘地への分岐。R141(右)から離脱します


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最初、西に向かいます。この畑の先にドカンと八ヶ岳があるのでせう。つまんない


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高原ロッジや別荘地への道に入らず、北を目指します。舗装のよい下降路、スピード出しすぎて・・・


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快適に降りているうちに分岐を飛ばしてしまう。帰ってからログを見ると65km/h出ていた


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R141に戻って。海ノ口大橋。ぶどう峠への入口


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やっと松原湖。30分くらいロスしたかも、残念な気持ちで自販機休憩、湖面を眺める余裕なく。つづく

by masashiw2 | 2017-08-15 23:20 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)