カテゴリ:旅の空( 360 )
材木座海岸にて 2017年10月26日
帰路、鎌倉で下車、材木座海岸まで散歩。台風が近づいているわりに雲もなく、ひとときの好天を楽しむ

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10月は仕事が混んでいて、週末も雨がちで今ふたつの印象。
休肝日15日、ほぼ隔日。日本酒のみ、max250cc/日。とは言いつつ、あまり酒量をセーブできていない。

ランニング総距離は112.48km。これで100km越えは連続26ヶ月。
ただ、ランニング適期になっても、LSDペースを脱することができず、すっきりしない。もっと気持ちよく飛ばしたい。

サイクリング総距離462.59km、インドアの75kmを足してやっとこの数値。
週末が悪天でどうしようもない。ヤビツ漕ぎ、尾根幹漕ぎで溜飲を下げている。

武蔵野日赤循環器科から逆紹介された件、その後、先月末から地元のクリニックにご厄介になっている。
月1回、採血してPT-INRをチェック、血液凝固剤のみの治療を継続。
不整脈がひどくなるようなことがあれば、日赤に戻されてしまうということで、そのようにならないよう、
適度な運動を継続しながら、規則正しい生活を維持せねば・・・

by masashiw2 | 2017-11-01 23:59 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
神奈川県立近代美術館〈葉山館〉へ 2017年10月26日
最近、海を見たのはヤビツ・菜の花台から相模湾を遠望したくらいで、浜に近づいたのは本当に久しぶり。
7年も前、いつも山漕ぎなのに何を思ったか、湘南くらい漕いでおかねばと、逗子から江ノ島まで漕いだことがある。
多分、浜まで近づいたのはそれっきりかも

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逗子駅から神奈川県立近代美術館〈葉山館〉にバスで15分くらい。「マックス・クリンガー版画展」を観にきた。
このところ忙しかったので、旅というほどのことでもないが、ごくごく短い転地療法といった趣き。
実際、美術館の少し先には、心臓病専門の病院もあり、先進的な不整脈治療を受けることができるらしい。

バスを降りて美術館の中庭に立ち、波音を飽かず聞いていると、気分が和らいできた。

マックス・クリンガーは19世紀末から20世紀にかけて活躍したドイツの版画家。
寓意に満ちた、幻想的な独特の作風で知られ、のちのシュルレアリスト達に影響を与えた──。

以前から、版画の世界が好みで、連作「手袋」を見たかった。
クリンガーの銅版画の技法は主にエッチング。で、陰影のこしらえ方が超絶的に精密。
優れた画力に裏付けられているので、小さな作品にもかかわらず驚くべき奥行きがある。

連作の展開は謎めいたものが多く、わかったようなわからないような、
異教徒にとっては分別不能の消化不良を起こさせるシロモノだが、気分を変えて何度も作品の前に臨みたくなる。
年代が古いものの方が、シンプルでわかりやすいという気もする(というか自分の集中力がもたない?)。

版画家の柄澤齋展を神奈川県立近代美術館〈鎌倉館〉でやっていたことがあって、
その時も至近距離で版画作品を眺めることができた。
柄澤齋の木口木版の世界も、クリンガーの銅版画の世界に通底するものがかなりありそうで興味深い。
都心の美術館ではなく、海辺の贅沢な展示空間で観る版画作品。オススメです

by masashiw2 | 2017-10-31 22:59 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
Zushi, Kanagawa, October 26, 2017 vol.2

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今度の衆院選でも現政権が引き続き国民の皆さまの付託を得る結果となってしまった。
それでなくても何かとストレスになることがらが多いというのに、ますます生き辛くなるのは必定かと。
気になることも気にならないようなふりをして、
人さまに迷惑をかけず穏やかに生きていくにはどうすればいいのか……。

幸いというべきか、武蔵野市にあっては、先の市長選から保守系が退潮で、
このたびめでたく“土菅戦争”に終止符が打たれたことはわずかながら光明と思いたい。

なぜか逗子、葉山あたりに出没。
神奈川県立美術館〈葉山館〉に「マックス・クリンガー版画展」を観にきたのでした。続きます

by masashiw2 | 2017-10-28 23:04 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
Zushi, Kanagawa, October 26, 2017 vol.1

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このところ、週末が雨がちで、お伝えするようなまあたらしいことがらもなし。
この土日も先週末とほぼ同じく、季節外れの台風が北上してきて、荒れ模様とのこと。

ブログを更新できないでいる。いかんなぁ……。

言い訳めくのだが──
このところ、仕事の関係で、いろいろと強いこだわりをお持ちのかたにお付き合いする機会があった。
強い個性、志向も良し悪しというか、しばしば辟易することもあったり。
ひるがえって、ブログに気ままに好き嫌いなど書き散らしている自分もどうかと思ったりで。

なぜか逗子、葉山あたりに出没。少し続きます

by masashiw2 | 2017-10-27 23:10 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
オマケ:気になっていた店に・小淵沢 2017年9月11日
その店は日曜日はお休みということもあり、今までなかなか寄ることができずにいた。
メーンストリートの裏側というか、一本南の通りを長坂側に行くと酒屋があって、
その次のもう一つの酒屋が、その気になっていた「久保酒店」。

入ったところの大きなテーブルに小海線の鉄道模型が酒瓶を縫うように走っている(写真撮らせてもらえばよかった)。
本金、みやさか、夜明け前、青煌、亀の海、七賢といった地元銘柄が並び、
奥の方には全国区の寺田本家の香取なども並んでいる。

いいなぁ。旅先でじっくりとお土産を選ぶ時間。優しそうな女性(旦那さんのお母さま?)が接客してくださった。
悩んだのだが、八ヶ岳だけに青煌(武の井@北杜市)を買って帰ろうかと。東京で手に入りにくいものがいい。
さてその青煌の中でも悩んで、美山錦Rock&Cool つるばら酵母を買ってみた(帰宅後開栓、数日後に飲了)。
あと、これまたお土産に駅弁「元気甲斐」などもとめて帰路に就いた

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久保酒店ではありません


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こちらも久保酒店ではありません


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久保酒店への近道


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こちらも久保酒店ではありません


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こちらも久保酒店ではありません


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何度もステビさせてもらった旧駅舎はもうない


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新駅舎屋上からの入笠山方面の眺め


久しぶりの八ヶ岳登山、楽しかったですね。山岳会の先輩に再会したような、厳しくも懐かしい感じというか。
二日目は天気が悪くなったが、初日にいろいろと写真も撮れたのでよしとしなければ。
今後も、茅野まで行かずとも、小淵沢起点でシンプルな登山がいくつもできそう。
八ヶ岳登山、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2017-09-21 23:40 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
オマケ:初めての街・富士見 2017年9月11日
二日分の補給食=大福10個、月餅2個、蒸しパンなどなど完食で降りてきた。
燃費が悪くなっている割にはよく持った。さすがに饅頭の類は食傷気味。

八ヶ岳西部は以前からエコーライン中心に頭の中に地図が出来上がっていて、
美濃戸口からだと余力があれば富士見あたりを目指せして歩けば中央線は意外と近いと思っていた。
小雨まじりの中、走るほどの元気はなかったが、せっかくなのであちらこちらをスナップしながら歩く

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駅周辺はそれなりの街場で、駅に入って時刻表を見ると(知らなかったが)あずさも止まる駅らしい。
駅舎向かいのふとん屋さん横には、あずさのお得な格安切符の自販機もある。
みやげもの屋(地酒屋)をあてにしていたがそうでもなく……。小淵沢に行ってみるか。つづく

by masashiw2 | 2017-09-19 22:37 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
八ヶ岳、今回は登山です-6 2017年9月11日
御小屋尾根上部は知らないではなかった。
何本か登ったバリエーションルートの終了点がほとんどこの尾根の上部のはずだったから。
かといって明確にその終了点を指し示せと言われても困るのだが。
風はそれなりにあったが、急峻な下りに正対する風向きだったのであまり気にならなかった。
気になり出したのは、赤いペンキで書かれた「凶」という文字

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08:51@阿弥陀頂上。展望もないので下降開始


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09:02@降り始めてすぐ。北西稜が上がってきている?


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09:16@急勾配箇所、最初の「凶」


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09:56@樹林帯に入って。最初はデポしてあるのかと思った赤い杭


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10:13@不動清水隆行入口の少し上。「凶」じゃなくて「区」か。四(4)区とか凶区って森山大道ぽいじゃないか


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10:34@不動清水隆行入口の少し下。凶々しいナタ目。むしろアラーキーか


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10:40@さらに下って、凶々しいキノコ。マジックマッシュルームか


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10:54@御小屋山。ここから小一時間で美濃戸口。バスには間に合わないのでゆっくり下りる。

美濃戸口からはぶらぶら歩きで、鉢巻道路・県道484号から県道190号をつないで富士見駅着(14:50)。
もう登山じゃないオマケになりますが、次回はこれまで訪れたことのない富士見駅周辺へ。つづく

by masashiw2 | 2017-09-18 20:28 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
八ヶ岳、今回は登山です-5 2017年9月11日
ツェルトの中に傘をさし空間を確保して眠る。若い頃はなんでもなかったスタイル、今となってはかなり辛い。
外は月が出ているようで、放射冷却。うつらうつらと寝ては覚めてを何度も繰り返す。

夜中、虫だろうか? 鳥だろうか? 何かチュン・チュンと空間を行き交っている。
枕草子でチチヨチチヨと鳴くと考えられていたミノムシは、さしずめこんな奇妙な鳴き声だろうか。
それにしてもあちこちから聞こえるものだから、妖精でも湧いて出ているのかと妙な気分になった。

複数匹が移動しながら鳴き交わしているように聞こえる。
トラツグミでも、ホトトギスでも、ヨタカでもなく、コオロギでもトビゲラでもない確信はあった。
その時はわからず、気にかかっていて、帰ってきて調べてみる。これだ
疑問が氷解すると途端につまらなくなってしまったが・・・

昨年夏、南アルプス鳳凰小屋に泊まった時のこと、
この時は比較的よく眠れたのだが、やはり普段にはない感覚というものがあった。
いずれにせよ、深山で夜を過ごすということは興味深い

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今回のルートのGoogle Earth画像。さすがに大天狗小天狗の凹凸までは再現はしんどいか。この画像のみクリックで拡大します


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05:27@キレット小屋。足元が悪いのでヘッデン不要になるまで待って出発


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06:08@赤岳登り開始。これ以前にモルゲンロートを期待したが叶わず。ガスってきた


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06:28@赤岳登り。凹状を抜けると、すでに大天狗の上


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06:57@赤岳登り。分岐をいくつか越えてもまだ頂上は遠い。諏訪側から風が増してツラい


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07:10@赤岳頂上。イヤサカ! 頂上にはじいさんばあさんが多くてびっくりする。黄泉の国かよ〜


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07:15@赤岳頂上。何やらかの由来。厳しい気象条件で削られてしまったことだなぁ


天気はもう少し持つかと思っていたが、諏訪側の足下はすでに真っ白。早晩雨風かと。
その昔、硫黄岳の稜線で猛烈な風に遭ったことを思い出し、スゴスゴとプラン変更。
当初の赤岳から北進するプランから、西進する阿弥陀岳〜御小屋尾根を行くことにする。
御小屋尾根上部は風当たりがキツそうだが、すぐ樹林帯になるはず。下山口は同じ美濃戸口。

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07:50@赤岳を降りながら阿弥陀岳。御小屋尾根下部は未トレースなのでこの際行っておこうかと


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少しの間ガスが晴れた八ヶ岳主稜線方面。こちらに行く計画だったが硫黄の横風には耐えられまい


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08:40@阿弥陀岳頂上直下から。来し方を振り返ると赤岳はもはやガスの中。つづく

by masashiw2 | 2017-09-17 15:00 | 旅の空 | Trackback | Comments(2)
八ヶ岳、今回は登山です-4 2017年9月10日
左足が痛むかな──と、身構えると、自然な呼吸のペースが乱れてしまってよくない。脈が心配になる。
この日の行程、あとは下り基調なので、焦らず丁寧な歩調を心がける。清里側から雲が出てきた

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14:37@権現からキレットへ降り始める。清里側の雲が諏訪側の空気とせめぎ合っている


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14:46@長い梯子


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15:03@旭岳近辺。ここからの赤岳が一番秀麗かと。左は横岳大同心


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別カットをトリミング。赤岳頂上から大天狗小天狗


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15:10@旭岳近辺。赤岳の右方、大きな雲の窓。気流が不安定なのだろうか


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足下、見えているのは野辺山方面かと


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15:39@ツルネ頂上から来し方・権現岳方面。権現の東面は重力に抗うような形状をしている


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16:06@キレット小屋天幕場。16時にはキレット小屋に到着、テントを張る。ここからの赤岳も面白い


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別カットを大天狗小天狗中心にトリミング。雲が動いて陰影が千変万化する


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ツェルトは、オヤジ登山の会のリーダー氏が譲ってくれたもの。
シュラフはゼロポンのインシュラ、30年くらい使用。冬場は仕事場でひざ掛けにしている。
次回は、一夜明けて赤岳へ。つづく

by masashiw2 | 2017-09-16 22:04 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
八ヶ岳、今回は登山です-3 2017年9月10日
調子はまずまず、あと一投足で編笠山頂上というところで、正午の時報がどこやらから聞こえた。
ちなみに、いでたちは半袖サイクルジャージにskins&短パン。靴はトレランシューズ。それでも暑いくらい。
編笠山山頂に出ると一気に展望が開けた。このところの行いがよかったみたい・・・

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09:58@観音平。登山届けをきちんと出す。縦走と書きかけて漢字が書けず、尾根歩きと記す


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12:21@編笠山岳頂上。たぶん4回目か、蓼科山とゴッチャになっているかも


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12:24@編笠山岳頂上から東。茅ガ岳(某作家終焉の地)が顕著。さらに右、明野の方に上昇気流が立っている


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12:24@編笠山岳頂上から北北東。左から阿弥陀岳、中岳、向こうに横岳、そして赤岳


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12:27@編笠山岳頂上から北東。これから越えるギボシ(左)とトサカの権現岳。前エントリの最後の写真で見えていた


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13:06@青年小屋前。「遠い飲み屋」という赤提灯、清々しい山稜にあってかなりビミョーなものかと


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13:15@ギボシへの道から来し方。さらば、遠い飲み屋。日曜日の午後、行き交う人はほとんどなし


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13:38@ギボシ手前から阿弥陀南面。広河原のルンゼ群。その昔、冬の沢登りを何本か


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14:05@ギボシ基部。鎖場、スタンスが外傾していやらしい


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14:10@権現小屋手前。権現小屋のすぐ上がジャンクションで、右が権現岳から三ツ頭、左の山稜を下ってキレット方面


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14:26@権現岳山頂。錆びた剱をさすって祈りごと。
実は青年小屋あたりから左足指に違和感があり、それをかばううち、左土踏まずに痛みが出てきた。つづく

by masashiw2 | 2017-09-15 23:37 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)