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手前味噌「時代のなかの作家たち1 ブロンテ姉妹」
最近の装幀の仕事から──。『嵐が丘』(エミリー)、『ジェーン・エア』(シャーロット)で高名なブロンテ姉妹を読み解く……

「時代のなかの作家たち 1 ブロンテ姉妹」
パトリシャ・インガム著  白井義昭訳
四六判 / 432ページ / 上製 定価: 3800 + 税 ISBN978-4-7791-1701-5 C0098
2010年09月 彩流社

ブロンテ姉妹が生きていたのはどんな時代だったのか? 当時、そして現在、作品はどのように読まれているのか?
作家の生涯と作品を、社会や文化といったコンテクストで読み解き、いきいきと蘇らせる最適の入門書。
「時代のなかの作家たち」シリーズ第一弾。ヴァージニア・ウルフ、オスカー・ワイルドらが順次刊行の予定——

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★★★More カバーを取ると……★★★
by masashiw2 | 2010-09-30 00:16 | かわうその祭 | Trackback | Comments(6)
自転車道から、あちこちと 2010年9月25日
お気に入りの景観にもそれなりに変化があって、味気ない戸建てがパタパタと建って、つまらないなと思いつつ……。
小金井公園を経て、それなりに季節の花など採取しつつ、帰る

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by masashiw2 | 2010-09-29 00:23 | 拾遺 | Trackback | Comments(4)
自転車道、かわりばえアリ? 2010年9月25日
去年も同じようなルートで同じようなものを撮っている。かわりばえというものが、しているのかどうか。
この時期、最近何年か、仏事がらみの案件が多かったのだが、今年はそういった事柄からは、さしあたって自由でいる。
たしかにそういう心持ちの変化はあるわけで……。ゆっくりと落ち着いて、秋を楽しみたい気分だ

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東京の日常 2010年9月27日
色校正で都心に出る。帰路、蒼穹舎。
尾仲浩二「馬とサボテン」(Emon Photo Gallary, edition 182/500)など買う。メキシコ、いい旅だなぁ

by masashiw2 | 2010-09-28 00:18 | 拾遺 | Trackback | Comments(4)
自転車道、萩はもう終わり 2010年9月25日
富士山初冠雪が平年よりも早いという。急ピッチで秋の様相、一雨ごとに冷え込んでくる。
でもまだツクツクボウシが鳴いている。やはりなにかアンバランスではある……

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by masashiw2 | 2010-09-27 00:04 | 拾遺 | Trackback | Comments(2)
建国間近、ヴィーガーデン 2010年9月25日
久しぶりに多摩湖自転車道、午後3時。彼岸を過ぎてあの炎暑がウソのよう。軽快に飛ばすサイクリスト多し。
石川島播磨田無工場跡地の大規模マンション・ヴィーガーデンも最後の仕上げ。周囲の植え込みもバス停も完成した。
795戸完売で11月から入居が始まる

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by masashiw2 | 2010-09-26 00:12 | 拾遺 | Trackback | Comments(2)
「退行の夢」〜My Childhood vol.027

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東京の日常 2010年9月22日
用紙屋さんが拙宅に営業にお越しになって、装幀用の新しい用紙をいろいろとご紹介くださった。見本をいろいろいただく。
ヴァンヌーボ・キラー「OKプラスター」の刷り見本として、元田敬三写真集(AD:町口覚、印刷:サンエムカラー、非売品)、
これは拝見しただけで、営業さんのかばんに戻っていった。それが一番ほしかったのに……!

by masashiw2 | 2010-09-25 00:11 | 退行の夢 | Trackback | Comments(4)
熱き売買の地・中野ブロードウェイ vol.3 2010年9月18日
「まんだらけ・記憶」か……。まんだらけ的指向に無縁だと思っていたが、そうでもなかったとは。
ちなみにこれ、買取価格、こういう品を買い取り価格の表にすること自体、そもそも挑戦かと。
う〜ん、だんだんフジヤで買い物するみたいになってきた。あれこれ売って、「初國」買うか。
下取り交換10%アップとかないかな。しかし悩ましい……

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東京の日常・終わって(?)しまったドラマ
「熱海の捜査官」と、ちゃんと言えず、しばらく「熱海警察」と呼んで、失笑を買っていた。
私は理詰めのテンションを高く維持できないので、ミステリーが楽しめない。
ミステリーに限らず、今風の因果応報物語も途中で投げだしてしまう。法廷ものは数分で爆睡。
このドラマも、バスを何のために沈めたとか、そもそも動機はなんだったのか?……そんなことはどうでもいい。
冥界との往還のような展開がずいぶんと興味深く、楽しめたのだった。
劇中かかっているサティ「グノシエンヌ 第1番」が頭から離れない

by masashiw2 | 2010-09-24 00:23 | ラビリントス | Trackback | Comments(2)
シャッター通りと思いきや・中野ブロードウェイ vol.2 2010年9月18日
中野ブロードウェイ、鄙びた4階が活性化しているではないか。
「記憶」という店舗=写真集売場が半端ではない。おっ、高梨 豊「初國」(欲しい!!!)、そして伝説の「都市へ」(買えん!!!)、
「細江英公寫眞作品 新輯版薔薇刑 三島由紀夫被寫體 横尾忠則挿畫及装幀」=いわゆる薔薇刑横尾バージョンも!(買えん!!!)
高価で手が出ないものに混じって、新本割引もアリ。指をくわえてみているあいだにも、ポンポン買っていく人もいて、在庫は流動的?
中央線の古書マーケットもかわりつつあるのかなぁ。ささまや音羽館でコツコツ買ったりした時代が懐かしくなるのだろうか……

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by masashiw2 | 2010-09-23 00:15 | ラビリントス | Trackback | Comments(4)
オブジェに吸い寄せられて・中野ブロードウェイ vol.1 2010年9月18日
ブロードウェイで道草といえば、自分のお決まりのコースがあって、
明屋(はるや)で雑誌立ち読み〜レコミンツ(フジヤ系)でCD物色〜タコシェで漫画・写真集物色〜古書うつつで古書・写真集物色……
あとは、あまり込み入った物欲は比較的ない(はず)ので、あっさりと帰途につくようにしている。
要は、まんだらけにあまり用事がなかったのだが、実は先月からそうもいかない事態になっているようで……! 明日に続く

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by masashiw2 | 2010-09-22 00:02 | ラビリントス | Trackback | Comments(0)
鏡石・見知らぬ街で……旅の終わりに 2010年9月11日
路線バスを鏡石(かがみいし)という街で降りる。何の予備知識もない街で心を虚しくして数カット。
そしてカメラをバッグにしまう…… 東北本線在来線に乗った

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……すんなり旅の終わりかと思いきや、新白河の駅でもう一悶着。
新幹線回数券で座席指定をしようとしたところ、うまくいかない。すでに座席指定済みだというのだ。
往路で間違って、未指定の、復路で使うべき回数券を使ってしまったのだ。
往路の改札を出た時間なども含めて事情を正直に話してみた。
新しい券を発行してもらってもよさそうなのに、駅員は2日前の使用済みの回数券を探して確認すると言う。
そんなに人相悪いのかなぁ、オレ。駅員は2人がかりでおびただしい使用済みの券の入ったビニール袋をひっくり返して探し始めた。
新白河に止まる上り新幹線は1時間に1本。乗り遅れた。天栄村観光協会の迎車待ちと同じ1時間待ち。
ともかくよく待たされる新白河であった……


2泊3日の旅を10回に分けて長々とエントリしたのでした。

11日、土曜夜に帰京しました

白河の関をほんの少し越えて 2010年9月9日

西郷村・甲子温泉 vol.1 2010年9月9日

西郷村・甲子温泉 vol.2 2010年9月9日

いったん、白河に下山す 2010年9月10日

天栄村・その他の二岐温泉 2010年9月10日

「栗ゴハンもついて二食で六百円」二岐渓谷・湯小屋 2010年9月10日

この日もからりとした晴天・岩瀬湯本 2010年9月11日

裏山を伝って・岩瀬湯本 2010年9月11日

どうもご高覧有り難うございました!

by masashiw2 | 2010-09-21 00:04 | ご覧のみなさまへ | Trackback | Comments(6)