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入山峠から和田峠へ-3 2012年5月27日
和田峠手前の激坂を立ち漕ぎで登っていったTREKは、(おそらく峠の茶屋にタッチして)帰りの陣馬街道を40km超で降りていった。
しかし、陣馬街道は飛ばして降りるにはあまりにも惜しい。それにしても面白いものが打ち捨てられているものだ

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入山峠から和田峠、ご高覧有り難うございました


by masashiw2 | 2012-05-31 23:19 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
入山峠から和田峠へ-2 2012年5月27日
和田峠下り。急勾配にもかかわらず、ずっと立ち漕ぎで登ってくる人もいて驚く。
すっ飛ばして降りてもつまんないので、ゆっくり降りていく。面白いものがいろいろあるじゃないか……

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by masashiw2 | 2012-05-30 23:14 | 峠道 | Trackback | Comments(6)
入山峠から和田峠へ-1 2012年5月27日
日曜の朝はちょっと寝坊したのだけれど、前日に武蔵野うどん3連食、グルテンパワー満タンなので、峠登りに出かける。
武蔵五日市から盆堀林道で入山峠、いったん醍醐集落へ降りて、醍醐林道から和田峠をめざす。もちろん全走。
盆堀集落名物のポンティアックに再会、よどみなく漕いで入山峠、去年の秋に伐採したてだった林地には
何を植樹したのだろうか、遠目にはよくわからなかった。下りはあまりにも短い。醍醐の集落も通り過ぎて、醍醐林道に入る。
ここからがなかなかはかどらない。沢からはなれるあたり、勾配がかなりきつい。林道の脇から、何かカサコソと音がする。
何かにつけられているような気がする。猿だろうか、ウリ坊だろうか……?
かなりきつめの勾配をひとしきり登ると、林道はしだいに緩やかになっていく。このあたりは楽しいところ。
ふくろうの声を楽しみながら、少し下るとダートになって和田峠着

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醍醐林道の登り







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さすがに一服







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明日に続きます


by masashiw2 | 2012-05-29 22:51 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
手前味噌「ダイドー・ブガ」
最近の装幀の仕事から──。

「ダイドー・ブガ 北ビルマ・カチン州の天地人原景」写真・文:吉田敏浩
A5判 / 144ページ / 並製 定価2300円+税 ISBN978-4-7791-1787-9 C0036 2012年5月 彩流社

カバー写真:吉田敏浩 タイトル書体:筑紫オールド明朝

「広大な森のなかで真に豊かに生きられる、人間の原点ともいえる場がここにある。国家に管理されず、自給自足的に暮らす人びとが、
なぜ、闘わざるを得ないのか。激動するビルマ(ミャンマー)で、生き抜こうとする少数民族の写真集
。
ダイドー・ブガとはカチン語で、へその緒を切った場所、すなわち故郷のこと」……帯コピーより

ジャーナリストの吉田敏浩さんは1985年から北ビルマを長期取材。のちに「森の回廊」をまとめ、
第27回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。焼畑耕作を営む北ビルマ・カチン州の人々の暮らしを撮影した
35mmポジ200点を中心に構成した写真集。2月から制作を始め、ゴールデンあけに校了。
おそらくは現在、困難な生活を強いられているであろう人々の、素朴ながら生き生きとした暮らしが記録されている。
本文は筑紫オールド明朝で組む。その他のパーツも筑紫ファミリーで統一した

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by masashiw2 | 2012-05-28 23:03 | かわうその祭 | Trackback | Comments(3)
私の奥多摩地図
ハイキング地図の定番・昭文社のエアリアマップ「山と高原地図23 奥多摩」。
ちょっと加工をして、全体に薄い白地をしき、その白地を消してあらわれている道が自転車を漕いでたどった道筋。
自転車でこの周辺を漕ぎ出したのが2年前の秋から。主要なところはおおよそ漕いでみた。
これからは細かいところをいろいろとめぐってみたい。
なお、赤いルートは歩いたことのある山道。こちらは年数がたっている。古いものはウン十年前。昔とは事情が違うところも多々あるかと

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2012年5月27日
盆堀林道(あきる野市)と醍醐林道(八王子市)をつないで入山峠と和田峠を漕いでみた。
和田峠までは、すれ違う人もほとんどおらず、醍醐林道にいたっては貸切。森の中をフクロウが鳴いていた。
陣馬高原で面白いものが撮れたので近々にご紹介します


by masashiw2 | 2012-05-27 23:11 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
天目指峠から国道299号へ 2012年5月20日
山間の小径、ぽつんぽつんと人家・暮らしがあって好ましい。のんびり漕いでいたのもつかの間、国道299号に入ると交通量が増え、
道が狭いうえに路側、ワダチが悪い。オートバイがブンブン走るところはやはりイヤだな。
カーブには中央分離がもうけてあり、路側の白線も細かいバンプがあって、いやらしい。次回こちら方面は輪行の方がいいだろう

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天目指峠、ご高覧有り難うございました。

2012年5月26日
イエノモノをつれて多摩湖へポタリング。遅い朝食というか早い昼食=小平ふるさと村の「糧(かて)うどん」
イカルや春ゼミの声を聞きながらゆっくり多摩湖2周して、
帰路、遅い昼食というか早い夕食=小平指田屋(さしたや)の「冷やしうどん」を食べ、
お土産に買った生うどんを自宅で遅い夕食として食べた。
いったい何食連続でうどんを食い続けることができるんだろう……?


by masashiw2 | 2012-05-26 23:30 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
天目指峠へ・天は望めず 2012年5月20日
林間を漕いでいくと、やがて天目指(あまめざし)峠。峠の看板によると、その名の由来は──
「天目指峠の由来は、天目はアマメと読み、これはこの付近の方言で豆柿を意味しています。
豆柿というのは、山地に自生する親指頭大の熟すると紫色になる柿の一種で、このあたりは柿が非常に豊富であったということです。
また「指(ざし)」とは、山地で行われる原始的耕作法で、山を焼いてそのあとに種をまく焼畑のことです。──環境庁埼玉県」
……思わせぶりな名のわりに、その意は逐語的で面白くない。で、展望はなく、登ってきた甲斐もない。すぐに下る

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北に登れば伊豆ヶ岳、南を登れば子の権現、林道をそのまま進めば西吾野駅







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by masashiw2 | 2012-05-25 23:29 | 峠道 | Trackback | Comments(4)
天目指峠へ・名栗で和む 2012年5月20日
名栗への道も穏やか。観音様が大きく見えてきた。あたりひと山でちょっとした伽藍を形成しているようだ(概念図はこちら)。
天目指峠に入る入り口が少しわかりにくい。スマホのナビがきかない。なんでもないところをゆるく入っていくようだ。
茶店があったり、山峡に寄り添うような暮らしがあったり……。やがて勾配が増していく

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by masashiw2 | 2012-05-24 23:05 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
天目指(あまめざし)峠へ・まずは山王峠 2012年5月20日
奥武蔵エリアというのは、奥多摩と比べると、ほとんど歩いておらず、地形を把握していない。
まずは伊豆ヶ岳周辺あたりから、漕ぎながら大地のシワを覚え込まそうと、名栗あたりに出没。
さしあたって輪行ではなく、全走でまとまった距離も走りたい。
名栗に出る時は、成木から小沢トンネルを使っていたが、今回は趣向をかえてすこし東の山王峠を越えるコースをとった。
岩倉からちょっと東にもどり加減、いったん飯能市に入って、再び青梅市に入ったあたりから北西にだらっと登っていく。
人家もあって、茶畑があったり、のどかな道を気分よく進む。だらっと下りるダウンヒル、岩倉手前よりもさらにスピードが出た

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観音様が見えてきたら、もう名栗。天目指峠、少し続きます


by masashiw2 | 2012-05-23 23:20 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
荒ぶる五月、近所の景色-4 2012年5月18日
近所の畑では、枝豆やトウモロコシが植えられ、ズッキーニも大きくなってきた。夏野菜が食卓を賑わす日も近いか。
植木畑には、バナナの匂いがする──と、植物図鑑には出ている──カラタネオガタマ(唐種招霊)の花が散っている。
私にはラッカー系のシンナーの臭い(きらいではない)に思えてしかたがない

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近所の景色、ご高覧有り難うございました


by masashiw2 | 2012-05-22 23:08 | 拾遺 | Trackback | Comments(2)