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木へんに岡でゆずりと読む 2013年7月27日
先週末の遠乗りから──。
武蔵五日市から檜原街道を行き、上川乗から甲武トンネルで上野原方面に抜けると「棡原(ゆずりはら)」。
家から持ってきた分は飲んでしまったので、ミネラルウォーターを買ってグリコCCDを溶かす。
県道18号を小菅に向かって進む。鶴峠までは、じっと我慢で漕いで行く

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西原でCCD飲みきってしまい、アクエリアス購入。上野原の市境を越えると、さらに勾配が増す


by masashiw2 | 2013-07-31 23:55 | 峠道 | Trackback | Comments(4)
ロボットを装う何者か? 気持ち悪い 2013年7月31日
本日30日(火曜)午前2時頃から、だいたい20分をおいて、この時間までずーっとアクセスし続けるアクセス元あり。
下の画面は当方のアクセス解析画面。IPは「119.235.237.〜」の下の三桁が時間によって変わる。この時間は203。
ブラウザ名は Yeti/1.1 (NHN Corp.; http://help.naver.com/robots/) という聞き慣れないもの。
拙ブログのどのページにアクセスしてきたかは不明。
試しにブログ設定の「PCからの閲覧」をシャットダウンしても、アクセスしてくる(入れるのか?)。
ロボットを装う何者か? 気持ち悪い……

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試験的に「PCからの閲覧」シャットダウンでご迷惑おかけしました。お詫び申し上げます


by masashiw2 | 2013-07-30 23:36 | 拾遺 | Trackback | Comments(4)
手前味噌・さらに、山本宗補写真集「戦後はまだ…」
さらに引き続き、当方制作の最新写真集のご紹介です。

「戦後はまだ… 刻まれた加害と被害の記憶」山本宗補 文・写真 林 博史(現代史)解説
A4 / 160ページ / 上製 / ダブルトーン70点 
定価: ¥4700+ 税 ISBN978-4-7791-1907-1 C0036 彩流社刊 8月1日発売

写真家にとってライフワークだった戦争体験者取材の集大成。70人の重い体験が語られる。
撮影時期が古いものは銀塩、新しいものはデジタルで撮影されている。写真原稿はすべて反射原稿にして入稿。
銀塩プリントが主体だが、インクジェットプリントも多数アリ。銀塩を基調としてアンダーな調子にカーブを整えていった

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──「日本の戦争はエゴそのもの」[満州で召集されシベリア抑留]



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──なぜ私は生かされたのか[大阪大空襲の戦災孤児]



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──私は被害者で加害者[毒ガス工場での作業を証言]



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地域別の構成、各章の扉には地図が入る。この図版作成で、戦禍というものがいかに広範囲に広がっていたかを改めて知った



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──再現したくない、酷い作品[ニューギニアから生還した造形美術家]



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──仲間が川に投げ込まれた[泰緬鉄道建設の現場から逃げたマレー人]

「戦後はまだ…」ご高覧有り難うございました。ぜひ、書店にてお手にとってご覧くださいませ──!


by masashiw2 | 2013-07-28 22:55 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
手前味噌・引き続き、山本宗補写真集「戦後はまだ…」
引き続き、当方制作の最新写真集のご紹介です。

「戦後はまだ… 刻まれた加害と被害の記憶」山本宗補 文・写真  林 博史(現代史)解説
A4 / 160ページ / 上製 / ダブルトーン70点 
定価: ¥4700+ 税 ISBN978-4-7791-1907-1 C0036 彩流社刊 8月1日発売

版型がA4、大型本です。ぜひお手にとっていただきたく!

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──国は罪の意識を奪い育てた[二人の兄の靖国合祀取消を求めた牧師]



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テキストは筑紫オールド明朝ファミリー。さらにブラック特色でひきしまった版面を実現できた。マゼンタ版はグレー特色。



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──B29とB24を撃墜したが…[戦闘機「隼」の操縦士]



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──戦争は知らないところで始まる[日赤看護婦として病院船勤務]



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──日本は過ちを繰り返すな[朝鮮人の日本人軍属、泰緬鉄道建設でBC級戦犯]



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──「原因は自分たちにある」[産婆として国に奉仕、深い贖罪]


鶴・松をつなぐ・2013年7月25日
この土日、天気は日曜のほうがいいらしい。迷ったが、土曜の曇りがちの天気はカンカン照りよりもマシかも──と、輪行装備も持って遠乗り。
是政〜多摩サイ・睦橋〜武蔵五日市〜檜原街道・上川乗〜甲武トンネル〜鶴峠〜松姫峠〜
深山橋〜奥多摩湖〜愛宕トンネル〜青梅街道〜青梅〜瑞穂〜東大和〜小平〜鈴木街道で帰着。

帰路はこのところ吉野街道が多かったが、古里の交差点からダンプがたくさん吉野街道に入っていくので、なんとなく青梅街道へ。
たまには青梅街道ものんびりしていていい。多摩書房も健在、日向和田のオッパタ洋品店も残っている。そんなことが確認できてうれしい。
奥多摩駅から輪行も登山のみなさんで混んでそうだし、青梅まで漕いだらそもそも輪行が面倒くさい。結局、全走。
久々の100マイル越え、日曜はストレッチ休養かと……

★追加情報
鶴峠北面直下、最も勾配のあるところ、ローリング族のタイヤ跡がすさまじかった。
松姫峠南面の道はところどころわだちが割れて荒れているが、北面はよく整備されている。
今回は天気が悪くなったら南面で大月に降りようと思っていたが、もちそうなので来た道=北面を降りてみた。
ヒグラシ鳴く(5月下旬に来た時はハルゼミだった)木立の中のワインディングはすこぶる快適だった


by masashiw2 | 2013-07-27 22:47 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
手前味噌・山本宗補写真集「戦後はまだ…」
「戦後はまだ… 刻まれた加害と被害の記憶」
山本 宗補 文・写真   林 博史(現代史)解説
A4 / 160ページ / 上製 / ダブルトーン70点
定価: ¥4700+ 税 ISBN978-4-7791-1907-1 C0036 彩流社刊 8月1日発売

昨日、見本出来、写真を中心にその一部をご紹介します

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大型本。重さ1.05kg



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※マゼンタ版はグレー特色、スミ版はブラック特色に差し替えます



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──父は拷問死、弟は刺殺され[日本軍による性奴隷被害を名乗り出たフィリピン人女性]



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──日本兵は人肉を食っていた[抗日ゲリラに加わったフィリピン人]



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──国家という殺人装置を伝える[写真家・福島菊次郎氏の戦時体験は広島原爆を免れた輜重(しちょう)兵]



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──脱走したらつま先を斬られた[日本軍「慰安婦」にさせられた朝鮮人女性]

by masashiw2 | 2013-07-26 23:01 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
Kyonancho, Musashino, July 21, 2013

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2013年7月25日
ちょっと時間ができたので、多摩湖を2周漕ぐ。途中、江戸街道で府中街道を渡るところ、クランク状に右折〜左折するのだが、
はしょろうとして右折レーンに入っていると、角の交番のおまわりさんと眼が合った。
拡声器で「自転車のかたは、こちらーっ(笑)」と二段階右折を促される。コワモテだが、ニッコリと(無頼鮨の大将よろしく)。
かのDJポリスと前後して、おまわりさんもソフトになったのか?


by masashiw2 | 2013-07-25 23:10 | Trackback | Comments(2)
Kyonancho, Musashino, July 21, 2013

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2013年7月23日
23日午前に、武蔵境北口すきっぷ通り近辺で、「火炎瓶男による ろう城事件」があったらしい。

同日午後4時の msn産経ニュースによると──
「自室で衣類に火をつけ放火したとして、警視庁武蔵野署は23日、現住建造物等放火の疑いで、
東京都武蔵野市のパチンコ店店員の男(35)を現行犯逮捕した。
同署によると、「火災報知機の音を聞きたくて火をつけた」などと容疑を認めている。
逮捕容疑は、同日午前7時ごろ、同市内のパチンコ店の寮で、自室の押し入れ内にあった衣類にライターで火をつけ、
天井部分を焼いたとしている。 寮の別の部屋に住んでいたパチンコ店の店長が煙に気づき、
男が火炎瓶のようなものを持っていたため110番通報。駆けつけた同署員が男を取り押さえた。
調べに対し、男は「(火炎瓶は)自分の身を守るために持っていた」などと、意味の分からない供述をしているという。」
──とのこと。ワケのわからなさが今風ではある。

この5日にも、武蔵境駅構内のトイレでボヤがあった。田舎だとばかり思っていたが、ちょっと物騒だ


by masashiw2 | 2013-07-23 23:14 | 拾遺 | Trackback | Comments(2)
Sakai, Musashino, July 21, 2013

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2013年7月22日
潮目というのはとっくの昔に変わってしまっているのだろうけど、いざ厳しい結果を知らされた昨夜からの気分といったら……。
選挙速報を楽しもうと努めてみたが、例の“池上無双”も、マークされて、とてもじゃないが……。

気分を変えに、多摩湖から尾根幹へ。19日と同様のルート。しばらくこのルートで夏場をしっかり漕いでおきたい。
山口下ダム~狭山湖ダム~多摩湖周回〜多摩サイ関戸橋。
今日は重い湿気で遠景は得られず。青柳稲荷がだんだん出来上がってきた。銅葺きの立派な社、まもなく足場も外されるだろう。
聖蹟いろは坂〜鎌倉街道〜尾根幹〜ベビーザらス~小山田周回~日大三高~聾学校入口~ショパン坂~恵泉女子~尾根幹~是政。
帰路、うまく東京外大にでることができた。久しぶりに調布飛行場へ。ちょうど折よく双発の旅客機が降りてきた。
離島の定期便だと思うが、いつも不時着しそうな感じで、もの凄い音を出して降りてくるのです


by masashiw2 | 2013-07-22 21:26 | 拾遺 | Trackback | Comments(2)
Kichijoji, July 16, 2012

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2013年7月19日
仕事が一段落したので一週間ぶりに漕ぎに出る。前回、パンクが続いたのでタイヤを変えてみた。
小平〜武蔵大和〜山口下ダム〜山口城址〜狭山湖ダム〜多摩湖周回〜立川〜青柳〜多摩サイ関戸橋〜聖蹟いろは坂〜
乞田〜鎌倉街道〜尾根幹〜ベビーザらス〜小山田周回〜日大三高〜聾学校入口〜ショパン坂〜恵泉女子〜尾根幹〜是政。
狭山湖からは大岳山・男具那ノ峰から雲取まで明瞭に見えた。快晴。じりじりと焼かれて多摩サイへ。尾根幹バテ気味、日大三高ではバテバテ。
聾学校入口で前腿がつり気味、電解質補給。帰路尾根幹、暑い大気を切り裂いて(?)いく。是政から違う道を行ってやろうとして、道に迷う。
稲城大橋寄りから北上してズドンと東京外大あたりに出れればいいなと思ったのだがうまくいかず。
人見街道・東八の手前の坂で前腿がいよいよつりそうになった……。

夕食は三鷹。I 酒店地下、T辛子。メニューが印刷しなおされていた。内容、値段的にはあまり変更がない模様。
良心的な濃いホッピーをイエノモノと二人で3杯で終了。
三鷹駅北口に吉祥寺VICがハモニカ横町風居酒屋を出店すると聞いていたので、寄ってみる。シャッターが閉まって静まり返っている。
一応期待しているのだが、いまだにHPもなく……。

干物や練り物が美味くてたまらない。舌が変わってしまったのだろう。昔から背の青い魚は好きだったが、
最近は鯵やホッケの干物を二日に一度は食べている。都心に出た帰路、荻窪タウンセブン・魚耕&東信、ヒガコ・グレースで
ついついいろいろと買い物をしてしまい、イエノモノに嫌がられている。
三鷹からの帰路、コラル地下の干物屋にも寄る。ここで売っているジャコ天せんべい、なかなかイケます


by masashiw2 | 2013-07-20 12:33 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
Chitose-Karasuyama, Setagaya, July 15, 2013

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2013年7月18日
写真集「戦後はまだ…」は17日に無事校了し、翌18日に印刷。
川口のK美術印刷さんに、写真家先生、営業さんと印刷の立ち会いへ。
本紙校正をすませているので、画像データ70点のこしらえかたには確信があったが、やはり、緊張して現場に立ち会う。
昼食は店屋物の玉子丼。ちなみに写真家先生は鯵フライ定食。営業さんはチャーハン。
待ち時間に、撮影機材の話(実は嫌いではない)など、あれこれ楽しくうかがう。
糸かがり製本(川向こうのN製本)して、見本出来は一週間後。楽しみだ


by masashiw2 | 2013-07-18 23:04 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)