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北八ツ散策はおあずけ 2013年8月25日
日曜日は午前7時頃から雨が降り始めた。前線が居座り続け、回復は望めそうになかった。
30年ぶりの北八ツ散策はおあずけ。渋の湯8時半発という早すぎる帰りのバスに乗り込んで、帰京の途に着いた。
茅野のプラットホームで「ふもとの弁当・元気甲斐」をもとめた。
あずさの回数券はチケット屋で上諏訪まで特急+指定券で¥4200くらいか。割安かと思う。
寒くならないうちにまた機を見て来ようと思う

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2013年8月30日
三鷹駅北口・ハモニカ横丁ミタカに行ってみる。
本家の吉祥寺ハモニカ横丁のミニチュア版が活況を呈している。まずは「テッチャン」で焼き物をいただく。
歩いていけるところに、こういった店ができると、「マジ、超ヤバイ」という感じ。強く自制しながら、付き合っていきたいと思う。
帰路、「婆娑羅」へ。〆鯖、秋刀魚刺身など。このハシゴも「マジ、超ヤバイ」。

2013年8月31日
「あまちゃん」、もう最終回のような気分。震災の直前、諸事大団円。とても切ない。来週が怖い。
少し前に発注していたカンパニョーロのホイールが届く。本国生産ではなく、台湾生産らしいので、私でも手が届いた。
試走しようと思ったが、35℃超の外界には出る気も起きず……。おいおい楽しみたい


by masashiw2 | 2013-08-31 23:34 | 旅の空 | Trackback | Comments(6)
またしてもハク製のウェルカム・渋御殿湯 2013年8月24日
11年前の秋、一泊した渋御殿湯。古い湯殿と、あぶくのぬる湯は健在。

古ぼけた能書きによると(原文ママ)──「天下の霊湯 渋御殿湯   湯主 敬白
人皇五十代桓武天皇御宇延暦二年諏訪神社神宮の霊夢に依り発見せられ効能諸病に顕著なる事を知られ、
中古、武田信玄公秘蔵の霊湯として多大の傷病兵を治癒し 
又 諏訪殿様御愛浴なされ「渋御殿湯」の名で有名、 
特に飲用浴用に称揚二千有余年の歴史に其効能大なる事を伝えられて居る
此の外に昭和二十八年新湯発掘「渋長寿湯」と命名 摂氏三十八度の本邦唯一の泡立のする特殊噴泉で
御入浴の快さは他に此の類なきものとして賞賛せられて居る」

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能年ちゃんも時がとまった感じ。「消すまでは出ねえ行がねえ、その火を飛び越えてけろ」



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「渋御殿湯」26℃の源泉槽



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右が「渋御殿湯」、左が「渋長寿湯」



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あぶくのぬる湯「渋長寿湯」は31℃。仰向けにつかって眼と鼻だけを出す。カラコロとあぶくの音、至福の湯

★関連エントリ★
(懐かしの!)湯めぐり ひなび旅 体の底から活力「信玄の薬湯」…奥蓼科温泉
宿のHPでは、あぶくのぬる湯の動画をご覧いただけます。

翌25日は、渋の湯から高見石経由で麦草峠まで歩いてみようかと。帰路は峠からバスで茅野へ。
実は近々に麦草峠を漕ぎたいと考えていて、道路を見ておきたかった。好天を祈念して重い布団にもぐる


by masashiw2 | 2013-08-29 23:18 | 湯之華 | Trackback | Comments(4)
写真は渋御殿湯じゃなくて…… 2013年8月24日
今回は、もともと天気が悪そうだったので、悪くなったら帰京して仕事をしようかと。
しかし、あきらめがつくような悪天でもなく……。土曜の昼だけど、茅野からどこか泊めてくれる宿はないか電話してみた。
泊まりたいところがあったのだが断られる。結局、その一軒奥の宿・渋御殿湯が快く迎えてくださることに。
湯みち街道=長野県道191号をバスに揺られて奥蓼科温泉郷へ。
バスに乗っていながらついつい勾配を気にしてしまう。ヘアピンをいくつも越えていくが、休みどころのない道。
これ、自転車ならかなりキツイでがす。最後は延々と続く10%(標識アリ)のストレートで、今宵の宿・渋御殿湯へ

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写真は、渋御殿湯からさらに奥の(元)宿。渋御殿湯の詳細は次回へ……


by masashiw2 | 2013-08-28 23:57 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
唐沢鉱泉・ぬる湯好きmust の湯でせう 2013年8月24日
明くる日もすぐにでも降りそうな天気、尾根歩きは簡単にあきらめ、午前中風呂場に長居。
ふたつの加温湯槽は塩素を加えるものの、掛け流し。無濾過の加温ぬる湯は何時間でも浸かっていられる。
10℃の源泉は中央の溜め桶とうたせ湯。口に含んでみたり、かけ湯(冷)をしたり、加温槽との交互浴をしたり。
浴室の造作も素晴らしい。巨石や大木をふんだんに使い、山野草がさりげなくアクセントに── 豪快にして繊細というべきか

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加温槽(高温)と、石組みから生えている山野草



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中央の溜め桶に注がれる源泉



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ハク製たちがお出迎え。こういったウェルカムをよろこぶお客さんって多いのだろうか。私にはよくわからない



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超ど級ハク製の宿かも

昼前に茅野に送っていただく。しかし、そのまま素直に帰らず、できればもう一泊できそうなところを探してみる


by masashiw2 | 2013-08-27 23:18 | 湯之華 | Trackback | Comments(0)
森の中の湯壷 2013年8月23日
針葉樹林の苔のじゅうたん。ウィン・バロックに倣って幼児を寝かせて撮りたいところ。
ちょっとしたところから10℃の微炭酸泉が湧き出している。泉の底に堆積した湯之華で、光の加減がなんともいえない。
この源泉を撮っていると、雨が降り出し、しばらくやまなかった。この日の軽い散策は中止。
この泉を汲みだして、加温し、湯舟を満たしている。さっそくお湯を堪能

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ダートの奥の一軒宿・唐沢鉱泉



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次の日は尾根歩きをしようと思っていたが……


by masashiw2 | 2013-08-26 23:18 | 湯之華 | Trackback | Comments(0)
さる山荘にて 2013年8月23日
うんざりする残暑から、しばし離れるべく、一路、八ヶ岳方面へ。前線が活発化していたが、この週末しか休めない。
よほど日ごろのおこないが悪いのか、雨雲を背負って来てしまった

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ヒカリゴケの宿、らしい



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少し続きます


by masashiw2 | 2013-08-25 22:05 | 旅の空 | Trackback | Comments(4)
ナガサキアゲハ、無事に羽化す 2013年8月21日
先日その姿をお伝えした終齢幼虫が、見事なオスのナガサキアゲハに。翼長12cm。
炎暑のなかに飛び立っていった。夕立には耐えることができただろうか

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今日は他にもヤマトシジミチョウ二匹が羽化。
目下、羽化を待つサナギは、ナガサキアゲハがもう一匹、クロアゲハが二匹、ナミアゲハが数匹


★★★More★★★
by masashiw2 | 2013-08-21 23:12 | 小さきものたち | Trackback | Comments(2)
酷暑いよいよやまず…… 2013年8月14日
最近は早朝涼しいうち(といっても30℃手前)から、セミが思い切り鳴く。
日中は鳴き止んでいる。ジリジリと無音で焼かれる。で、夜はコオロギなど秋の虫のステージになりつつある。
セミたちも残る命をなんとか酷暑に正対せずに乗り切るつもりで昼間はじっと我慢なのだろう。
話はちょっと違うが、高尾山にはエゾゼミが鳴いているとか。このあいだ大垂水峠を越えた時もそんなセミが鳴いていたのだろうか。
山中湖あたりでも、東京で鳴いているセミとはちょっと違うなぁと思ったが、ひょっとして……

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そして、不確かなのだが、近所=玉川上水沿いではクマゼミが鳴いているのでは──という気がしてならない……


by masashiw2 | 2013-08-19 23:50 | 拾遺 | Trackback | Comments(4)
お盆は駆け足で過ぎて…… 2013年8月14日

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2013年8月17日
三鷹で夕食。駅北口は恒例の阿波踊りでごったがえしていた。
碇(いかり)酒店でも露店を出して、プレミアムな日本酒を提供。「Di Estate Cicala」という銘柄。美味し。
ワインガーデン・アライさんが店じまいで特売。ハイエナのようで申し訳ないが、「湊屋藤助」「小鼓」など買っておく。
いままでどうも有り難うございました。コラル地下で干物を買って帰宅。

2013年8月18日
朝5時から、セミが気が狂ったように鳴き出す。仕事が気になりPCの前へ。
なんとか月曜日以降、納品ラッシュに備えることができそう。猛暑ということで、漕ぎに出ることもなく、夜は飲むばかり。
さすがにここ2、3日はちょっと余裕なく。飲んでばかりの割に、体重も増えず、体脂肪率も下がってきた


by masashiw2 | 2013-08-18 23:25 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
酷暑厳しく 2013年8月14日

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2013年8月14日
夕方より、吉祥寺東急裏あたりを徘徊す。お盆なら、多少人出もまばらかと。
古書「百年」にて、「東京TDC賞1990-2012 Tokyo 一○○○ TDC」など購入。この店の棚に、先般、吉祥寺東口「よみた屋」に
段ボール単位で売った古書を散見。古書は天下の回りもの、中央線沿線でめぐりめぐっているらしい。
しかるのち、「こまぐらCAFE」にて、パクチーのサラダ、クレソンとネギの和え物、鰊の味噌和え、麩の炒め物など。
9日に、おでん「太郎」で食べたものと傾向が酷似。そのせいか、お勘定の額も酷似。いい店。

2013年8月15日
エアコンを設定温度28℃にて終日運転、こもって仕事。
近年、確実に猛暑日が増えているかと。不思議と声高に節電が唱えられない気がする。むしろ熱中症予防のため、エアコンを利用せよとのこと。
火力発電による二酸化炭素増加が酷暑の原因のひとつ──ということも、なぜか声高に言われないよなぁ。

8月15日です。70人の戦争体験のフォトルポルタージュ・山本宗補写真集「戦後はまだ…」関連エントリ、どうぞご覧ください。
手前味噌・山本宗補写真集「戦後はまだ…」
手前味噌・引き続き、山本宗補写真集「戦後はまだ…」
手前味噌・さらに、山本宗補写真集「戦後はまだ…」
1日の発売以来、東京新聞、信濃毎日新聞で紹介されました。本日は、JAPAN TIMESと、しんぶん赤旗にて紹介されています。
池袋ジュンク堂4階ではひきつづき写真展示を開催中です


by masashiw2 | 2013-08-15 21:57 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)