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北の丸公園を通って 2013年11月29日
クーデルカ展を観に国立近代美術館へ。
九段からダフ屋がちらほら。武道館ではアイドルグループのコンサート、うざうざと何千人もの男子が長蛇の列

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by masashiw2 | 2013-11-29 23:09 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
秋のたてもの園ライトアップ-4 2013年11月24日
スポットのあたった紅葉もたしかに美しいのではあるが、ちょっとはずれた暗がりも美しい。
かつてはそうであったろう暗がりも再現されているのでは……とぞ思う

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デ・ラランデ邸







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吉野家







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前川國男邸







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旧自証院霊屋







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伊達家の門

秋のたてもの園ライトアップ、ご高覧有り難うございました


★★★more 〜 オマケ★★★
by masashiw2 | 2013-11-27 23:39 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
秋のたてもの園ライトアップ-3 2013年11月24日
2年前の同じイベントに比べると、出店もベンチも増えて、来園する人々の数もかなり増えてきたのではないだろうか。
たしかに地元民だけでは、チトもったいないが、今回がちょうどいいくらいの人出なのかも

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花市生花店の小路







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丸二商店







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都電







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植村邸







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万世橋交番







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常盤台写真場横

あと一回ほど……

by masashiw2 | 2013-11-26 23:19 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
秋のたてもの園ライトアップ-2 2013年11月24日
やはり、東ゾーンの「下町中通り」が落ち着く。
同じものを繰り返し撮っているような気もするので、つとめて違うアングルを狙う

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鍵屋







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万徳旅館







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万徳旅館







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小寺醤油店







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小寺醤油店







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花市生花店

続きます

by masashiw2 | 2013-11-25 23:16 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
秋のたてもの園ライトアップ-1 2013年11月24日
小金井公園・たてもの園、晩秋恒例の「紅葉とたてもののライトアップ」。今年はどんな景観がとれるだろうか。
日没直後が撮りごろと、たてもの園に16時過ぎに駆けつける。まずは暮れかけで、ウォームアップ

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少し続きます

by masashiw2 | 2013-11-24 22:52 | 拾遺 | Trackback | Comments(6)
浦山ダムを下って 2013年11月16日
オブジェに見守られながら楽しい旅が続く。極めつきは寄国土(ゆすくど:なにやら神話的な響き)トンネル。
獅子舞の獅子の口から吐き出される格好。難読地名はダムの底に沈んだ集落の名前だそうな。
比較的新しい巨大なダムから下界を望む。まだまだキツい下りを経てようやく秩父市内へ、旅の終わり

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で、西武秩父から花小金井まで輪行。有馬峠の旅、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2013-11-21 22:57 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
楽しい浦山渓谷 2013年11月16日
ほんわかした広葉樹林を降りてきた。大日高原って、高原じゃなくまるで谷底なんだけど。名栗以来、人々の暮らしに触れる。
そりゃまぁ、熊も出るだろうし。しかし、名栗では見ることの出来ないワイルドな一刀彫がちらほら。
期せずして、山中にて、妙に強烈なアーティスト魂を見せられた

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by masashiw2 | 2013-11-20 23:05 | ラビリントス | Trackback | Comments(2)
有馬峠から浦山渓谷へ・錦秋を眼に焼きつけて 2013年11月16日
いつも足下にこれから行く道が見える。錦秋は今年はもう見納めか、眼に焼きつけて。
たまに見上げる空の、その蒼いこと! 今日はキャプションなしで……

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by masashiw2 | 2013-11-19 23:41 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
有馬峠から来し方を 2013年11月16日
林道の起点から、カモシカに出会うまで、30分ほど、とにかく休まず漕いだ。というか、休める緩い勾配が、ない・・・。
砕石にはとても注意が必要で、クルマとすれ違うときも、地雷原のような路肩に踏み込まないよう進む。
大名栗林道分岐までくれば、勾配もひと心地つく。辛い部分はほぼ終わり。
本線である広河原逆川林道は、全区間舗装。派生している支線はダートがほとんどらしい。
大名栗林道も派生する林道のひとつ。ゲートが閉まっている先からオフロードバイクが戻ってきた。悪路を征する楽しみがあるらしい。
この名栗鉱泉まで急峻な山腹をトラバースする長いダートは、以前にも申し上げたが、
写真家・野村次郎が、写真集「遠い眼(2009年 青幻舎刊)」、「峠(2012年 Place M刊)」で執拗に撮影している。
入ることが禁じられているがゆえに、その先に行ってみたくなる誘惑に駆られてしまう。もちろん、ロードバイクは即パンクだろうが。

もうしばらくで林道本線は、いよいよ緩い最上部、展望が大きく開けてきた。
峠は何の変哲もないジャンクションだが、名栗湖がはるか足下に見えた

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@有馬峠。名栗湖が足下に。方角的には入間やら所沢が見えているかと。スカイツリーも見えるらしいが……



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オレの自転車じゃないけど。クラシックな自転車は峠ではサマになる。フロントトリプルは楽そう



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峠からも支線が派生、日向沢線起点。むろんダート。少しだけ入ってみてもよかったかも



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秩父側=浦山渓谷へ降りる



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ふわふわっとした広葉樹林。風もなく、好天に感謝

by masashiw2 | 2013-11-18 18:50 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
名栗湖から有馬峠をめざす 2013年11月16日
今週も紅葉狩り。この日は遅い出発。BSで「ちりとてちん」を観てから出かける。
散り々々になっていた弟子たちがふたたび集まるこの回はとりわけ印象深いもので、何度でも繰り返し観たいところ。
弟子たちが抱き合うシーンで、抱きしめた拍子にピンマイクが外れて、俳優の心音を拾ってしまったが、NGにせず、
あえてそのまま放映したという。オンデマンドで観るか。

で、紅葉狩り。有馬峠は、名栗湖の奥が起点の広河原逆川林道の最高点(標高1149m)。名栗側からは峠まで10kmで700m上昇。
上部は勾配が緩くなるが、その分下部は10%越えが続く。特に出だしは沢から離れるまでは13%がところどころ、
休みどころがなく、10%が緩く感じるほど。先週、先々週と峠漕ぎで脚が出来ているので、勢いを駆って登っておきたい。
ウォームアップかわりに、家から自走。岩蔵街道、山王峠経由で名栗に入る

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またまたやってきました、お馴染み・名栗の里



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有馬ダムから名栗湖。正面の遠い薄茶色の山並みの低いところが有馬峠



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カヌー工房手前、崩壊した法面を修復中。難工事なんだろうなぁ。事故のないように



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軽自動車でドライブのおばちゃんが教えてくれた、まだ若いカモシカ。じっとこちらを見つめていた。喘登にありながら和む



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岩くずを避けながら慎重に進む。勾配が緩くなってきた。大岩を穿っている箇所。あとすこしで峠



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峠の表記がないが、有馬山の南南西、市境を越える箇所が有馬峠。浦山ダムから秩父に出て、西武で輪行

by masashiw2 | 2013-11-17 12:46 | 峠道 | Trackback | Comments(0)