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吉祥寺駅北口 甘栗屋さんが消えていた 2014年1月25日
「かいぼり」魚とり見物後、昼飲みスポットへ。まだ午後3時というのに自堕落な・・・

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表通りにぽっかりと穴が……。天津甘栗さんの近くに、かつて玉子屋さんもあったのでした



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最近はすっかり安酒飲みに成り果てました



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ネパールの街は廃電線だらけだそうで、なぜかというと古い電線を片付けないから──と、如月堅さんに教わりました


2014年1月31日
1月も、終わり。2014年も早い。一ヶ月経ってしまった。月末の金曜日、納品をもろもろ済ませる。

都知事選、なんだか盛り上がらない。旧関前村では選挙カーすら来ない。
三鷹駅前にはもりひろ氏の応援に、瀬戸内寂聴や澤地久枝が来ていたみたいだが、肝心のもりひろ氏(介添え:小泉純一郎)は来ず。
組織票を固めている候補が優勢という。サンケイや読売でなく、東京新聞がそういっているのでガッカリだ。
対抗馬がどれくらい頑張るかと期待しているが、そうもいかない。なんとか現政権に異議を唱える結果にならないものか。

1月は積雪がなかったのだから、もう少し漕げてもよかったのだが……。結局、266.3km。たいしたことない。
冬のあいだはやはり朝早くから外気に飛び出すのが辛い。
充分ストレッチしてから、余分に着込んで自転車にまたがるのもいろいろと邪魔くさい。
2月というと、昨年だと荒川方面に出かけることが多かったが、河川敷まで20kmと言うのがチト長い。
今年は尾根幹方面をメインに、町田の里山に分け入ってみようかと考えたり……

by masashiw2 | 2014-01-31 22:58 | 拾遺 | Trackback | Comments(2)
手前味噌 エドワード・マークス 「レオニー・ギルモア」
最近の装幀の仕事から──。今年最初に書店に出た仕事です。

「レオニー・ギルモア イサム・ノグチの母の生涯」エドワード・マークス(愛媛大学准教授)[著]
原書「Leonie Gilmour When East Weds West」 羽田美也子、田村七重、中地幸 [訳]
A5判並製 / 544ページ / 定価5000円+税 ISBN978-4-7791-1978-1 C0023
2014年1月 彩流社

紹介文から──
日露戦争を機に日米両国で脚光を浴びることになる詩人ヨネ・ノグチ。

その校正者として出会ったレオニー・ギルモアは、入籍することなく
仕事上の伴侶としてその半生を送る。
ヨネの求めで来日するが、
正妻のいるヨネとは別れ、ラフカディオ・ハーンの長男の英語教師をはじめ、

さまざまな仕事を通して、多くの文化人との交流を深める。
残された手紙や随筆は優れて文学的である。

イサム以外にも、日本人との間に娘アイレスを出産。
1920年に帰米、二人の子どもを育て上げるひたむきな生涯であった。

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タイトル:筑紫Bオールド明朝、他には游築初号ゴシックかな、欧文はwade sans light。
映画「レオニー」(2010年公開 エミリー・モーティマー主演 松井久子監督作品)は、
ドウス昌代「イサム・ノグチ 宿命の越境者」が原案だが、この「〜越境者」ではどちらかというと、母・レオニーは脇役の位置。
この「レオニー・ギルモア」は、まさに彼女の評伝で、書簡をつぶさに追い、彼女の考え方を明らかにしている

by masashiw2 | 2014-01-29 23:04 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
井の頭公園「かいぼり」 魚とり 2014年1月25日
22日の水曜日から3日後、土曜日の午後。さらに水位は減っていて、かいぼりのハイライト、魚とり

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いつもの週末とは違う雰囲気に、ヘブンアーチストも寒イボ立ちでせう



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包囲作戦進行中



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池尻に追いつめて投網を打つ



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池畔には大勢のギャラリー



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哀れ、外来種は駆除の対象



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赤くない鯉は弁天池に放されるかと…… しかし、鯉がいると池が濁るそうです



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池底の天日干しは2月いっぱい、元の状態に戻るのは3月。井の頭公園「かいぼり」、ご高覧有り難うございました!

by masashiw2 | 2014-01-27 23:22 | 拾遺 | Trackback | Comments(4)
スゴいマシンで吸いあげる……「かいぼり」 井の頭公園 2014年1月22日
井の頭池東端・神田川起点のあたりはどうなっているかというと、これがスゴいことになっていて……。
東京新聞の一面に報道されていたのはこのあたりのことだったのだ。集められた水は、意外と澄んでいた

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池から汲み出して、神田川源頭にアウトプット



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3月まで土の上で待機



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ちょっと Bright Size Life な夕陽


25日の魚とりの様子は明日にご覧いただきます

by masashiw2 | 2014-01-26 23:19 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
水質浄化を願って……「かいぼり」 井の頭公園 2014年1月22日
水位が下がって見えてくるものは、実際あまり見たくないものも多いのだが、
そんななか、水質を改良しようとして敷設された施設も見受けられた。
水中に出ていたバルブのついた蛇口がそうなのだろう。おそらくは従来からいろいろな努力がなされてきたものかと思われる。
今回の「かいぼり」作業が、水質改善の集大成・決定打になるよう願いたい

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2014年1月25日
午前中、久しぶりに多摩湖漕ぎ。今年初。狭山湖ダムに出たところ、好天の兆し。
しかし、その後晴れず、気温も上がらず。多摩サイに出ようかと思ったが、道も混んできたので五日市街道で帰る。
午後から井の頭池「かいぼり」の魚とりを見物に行く。なかなか盛り上がっていた。
泥池にローラー作戦が展開、見物客も多く、関心が高まったのではなかろうか。
写真も撮ってきた。後日、またご紹介したく……!

by masashiw2 | 2014-01-25 21:33 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
宇賀神さまも見守る「かいぼり」 井の頭公園 2014年1月22日
夏場に干上がったダム湖から、湖底に沈んだ住居が現れたり……。ま、そこまでは期待しないが、
水を抜いたら見えてくるものもいろいろと撮れるのではという興味で歩く

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元の状態に戻るのは3月。それまでボート遊びはおあずけ



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ちょっと高台にあった宇賀神さまも弁天さまのご近所に移設



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この25(土)、26日(日)には、池の魚を捕獲して、クチボソなどの在来魚の保護のため、ブラックバスなどの外来魚の駆除を行う。
作業のボランティアを「池メン、池ガール」と称して募集していたそうな。臭いけど、楽しんで!
詳細はこちら

by masashiw2 | 2014-01-24 22:26 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
「かいぼり」って? 井の頭公園 2014年1月22日
かいぼり(掻い堀り)=農閑期の冬場に、ため池などの水を抜き、天日に干して、ヘドロや土砂を取り除いて、水質浄化をはかること。
東京新聞の19日の朝刊1面に、井の頭池の水抜き作業が始まったと報道されたので、見に行ってみた

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水抜き開始から5日め、七井橋の下で1メートルくらい水位が減ったろうか



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作業の皆さん、ご苦労さまです


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南西の弁天池は水抜きを行わず、途中でせき止めて、オーバーフローは池を迂回して神田川へ


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いつもはたくさんの水鳥も、今年はまばら。作業で落ち着かないせいか、違う池に移ったもよう


かいぼりとあわせて、続けて冬の池の様子をお届けします

by masashiw2 | 2014-01-23 13:00 | 拾遺 | Trackback | Comments(2)
白舟書体入りました!
FONTWORKS LETS 2014年版では、筆文字メーカー・白舟書体(はくしゅうしょたい:兵庫県多可郡多可町)から
48書体を基本セットとして使用できるようになった。
白舟書体はあまり知るところではなかったが、兵庫のメーカーで、従業員7名、フォント制作の他に、
印鑑、ゴム印の製造販売などなど。印章ならではの筆系書体を制作している。
インストールして、書体見本に並べて、しげしげと眺めている。使いようもいろいろあろうかと……

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鯨海醉候なんて名前も楽しいですね!


ブログパーツとして自分のTwitterを表示していましたが、不具合があって更新されなくなり、
さしあたって改善されるまで表示を中止します。あしからずご容赦ください。

by masashiw2 | 2014-01-20 22:26 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
布田道、鎌倉街道へ 2014年1月11日
集落に入ると、無人販売所。こういう販売形態は旧関前村や田無にもあるので特に驚かないが、火野さんはたいそう驚いていた。
少し進むと、轟々とクルマの音がする。都道18号鎌倉街道。短い旅の終わり

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だるま、焚刑に処す 小正月には盛大などんど焼きになったことだろう

そういえば私の実家のほうだって、バイパスができる前はのんびりした里山景がひろがっていたっけ。
竹薮の中に大きな田舎家があったり、野井戸や溜池があったり、クレー射撃場の廃墟があったり。
それがいつの間にか、竹薮を開いて4車線のバイパスができ、大規模な霊園が造成されるようになり、景観は一変してしまった。
町田の里山、いつまでもこの姿をとどめてほしい。関谷の切り通し〜布田道、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2014-01-19 10:33 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
布田道、急に開けて 2014年1月11日
切り通しから東進、休耕地を抜けると急に開けてきた。空が高い。ここは本当に町田なのか……

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ちょっと棚田っぽかったり。ぬくぬくとした日向の小径、鎌倉街道までもう少し

ブログパーツのTwitterが更新されない。駅風呂の表示が何らかの不具合のようで、つっかえている→

by masashiw2 | 2014-01-17 23:26 | 峠道 | Trackback | Comments(2)