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丸美ストアー・薄暗がりに和む 2014年3月28日
昭和な構造物は、なぜに、かくも心安らぐ薄暗がりを備えているのだろう。胎内を行きつ戻りつ……

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昭和な世田谷、堪能しました



速報・井の頭 2014年3月31日
当方の消費税額変更直前の駆け込み的買い物= win PC、会計ソフト、バックアップ用HDD、トナーカートリッジ、
鉄板ホットプレート、DVDレコーダー、自転車のタイヤなどなど……。狂騒が終わって、井の頭公園へ。池はかいぼり終わって満水。
ほぼ満開です! 今週末になる前にひと雨あれば、もう散ってしまうかも……

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土日にはもう散っていますよ(くどい)!

by masashiw2 | 2014-03-31 23:38 | ラビリントス | Trackback | Comments(4)
芦花公園駅北口商店街ふたたび 2014年3月28日
この商店街は以前も撮っている。やはり世田谷文学館に訪れたとき(たしか、いせひでこ展)、震災の直前だった。
同じようなところを撮って、ブログにアップしているのだが、現在とあまりかわりがない。
時はとまっているのか、世界は大きく変わったのに……

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表@チャッピー



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裏@チャッピー



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明日は丸美ストアー!


2014年3月29日
秩父地方豪雪の後、奥武蔵のほうはどうなっているか気になっていた。
山伏峠を越えて、行けるところまで行ってみようと、岩蔵街道~山王峠経由で名栗に入る。
名栗は昨年の三月上旬にはすでに暖かく、杉花粉が目に見えて漂っていた。今年はもう4月というのに、ヒンヤリしている。
山伏峠に向かって高度を上げていく。雪害でひしゃげた材木置き場など見るにつけ、
このあたりの集落は孤立したり倒壊があったりで大変だったろうと感じる。
正丸峠への分岐周辺はいまだに雪がたくさん残って氷化しており、見るからに進めない。
来た道を名栗まで戻って、せっかくなので仁田山峠を登って帰る。桜の頃なら粋な桜並木、奥の大きな桜ですてきな峠道もまだまだ無彩色。
雪はないものの、砕石だらけの道を進むと、山猿一個中隊と出会う。ぬいぐるみのような小さいかわいいお猿さんがわらわら。
中郷に降りて隠れ里気分を味わい、飯能から入間、463号から所沢街道で田無、早めに帰着

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山伏峠を登って降りて正丸峠入口

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by masashiw2 | 2014-03-30 23:17 | ラビリントス | Trackback | Comments(0)
芦花公園、クラフト・エヴィングなものいろいろ 2014年3月28日
京王線・芦花公園駅下車徒歩5分、世田谷文学館にて開催されている「クラフト・エヴィング商會のおかしな展覧会」。
作家・装幀家ユニット「クラフト・エヴィング商會」の架空の商品、装幀作品の棚卸し的展覧会。
展示の真ん中に再現されたレトロな部屋・店先が凝っている。
ちょっとカビ臭い、紙魚臭い、そして懐かしいクラフト・エヴィングなものを堪能した。会期は明日まで。

芦花公園駅の北に「丸美ストアー」という市場兼住居があって、これがなかなかいい味を出している。
古い市場で、奈良町の椿井市場や、国道駅の商店街みたいな……。
クラフト・エヴィングとシャッフルしてみたくなるわけで。他にも懐かしいアイテムがそこここにある界隈だ

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@setabun



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@marumi store



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by masashiw2 | 2014-03-29 17:47 | ラビリントス | Trackback | Comments(2)
Tanashi-Tower, March 11 2012

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2014年3月27日
近所のソメイヨシノはいよいよ開花宣言状態。しかし今日は朝から冷たい雨。
外出することもなく、家の中で縮こまっていた。明日こそは春らしい一日になりますよう


by masashiw2 | 2014-03-27 23:26 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
モルタルの道・牧馬(まきめ)峠へ 2014年3月22日
核心部のモルタル舗装、長い。なかなか終わらない。最上部手前に片側通行部分があって、信号機が設置されている。
喘登のすえ、信号にたどり着くやいなや、幸か不幸か赤から青に。片側通行部分が短かったので助かった

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峠直下、モルタル舗装部分終了点から来し方。勾配12%の表示。サイコンはそれ以上を表示していた



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峠付近はギフチョウの生息地という。ほかにヤマビルも。「シャクトリムシのような動きをして、足元からはい上がります。
毒はありませんが、吸われるとかゆく、血がなかなか止まりません」とのこと。さらに熊の目撃情報もアリ


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道幅がいったん細くなって、あとは下りで、道志みちへ



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こんなギンギラギンな施設もございました

峠を越えたあたりで正午。気温が上がってきて、汗だくになってしまった。
橋本まで惰性で漕いで、そのあとも惰性にまかせて関戸橋。府中からは小金井街道で帰宅。雛鶴峠〜牧馬峠、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2014-03-26 23:20 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
秋山から牧野へ 2014年3月22日
雛鶴峠までの往路をそのまま下る。下り基調は県境くらいまでで、相模湖に降りずに牧野に向かうと、登り基調。
ひと山越えて道志みちに抜けるわけだから、それなりにキツくなってきた。そして牧馬(まきめ)峠へ

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Akiyama



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Akiyama



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Makino



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Makino



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Makino

by masashiw2 | 2014-03-25 23:56 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
雛鶴峠、悲運の姫様にあいみまえる 2014年3月22日
雛鶴峠への道が、ぐっと勾配を増すあたりに雛鶴神社がある。
峠の帰路、立ち寄ってみた。石像の姫様が立っている。悲運の姫・雛鶴姫その人である

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補給食のヤマザキ月餅を食べながら雛鶴神社にお参り



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「大塔宮護良親王侍妃 雛鶴姫之像 建武二年十二月二十八日後逝去」とある。
か弱き身重の姫様かと思いきや、骨太な造形。むしろ、裂石(同じ山梨、近いといえば近い)の机竜之介像を連想させる



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いまではその由来もわからなくなってしまったことだなぁ



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姫亡き後、護良親王の王子、綴連(つづれの)王が、この地にたどり着き、因縁を感じて住み着き、天寿を全うしたといわれる。
参考:wiki「無生野の大念仏

by masashiw2 | 2014-03-24 22:12 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
お彼岸、雛鶴峠へ 2014年3月22日
三連休のうち、一日はどこかへ漕ぎに出ようかと思っていたが、今春は雪の影響で、あまり山の奥にはいけそうにない。
昨年の3月、上旬には奥武蔵グリーンロードを杉花粉にむせびながら漕いでいたものだが、
今春では山あいの道はいまなお通行制限されているところがある。
さすがに生活道路なら大丈夫だろうと、大垂水峠から秋山に向けて出かけることにした。長い距離を漕ぎたい。
金曜日は冷たい風が吹き、体感気温が低く感じられたが(出かけずに家で縮こまっていた)、土曜日は風もいくぶん穏やか。
石田大橋からの富士山が真っ白に大きく見えた。“エンジン”が暖まるまでには少し時間がかかった

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山梨県上野原市秋山(旧秋山村)に入る。大垂水峠を越えると、広大な相模原市緑区。相模湖を渡って、しばらく山道を漕いでやっと秋山



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風の通り道



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二回目の雛鶴峠。新隧道入口から振り返った。秋山側の市境表示



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峠直下、旧道には雪がべったり



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雛鶴峠にタッチして往路を戻る。帰路は同じ道だとつまらないので、牧馬峠を経て、橋本に出る。少し続きます

by masashiw2 | 2014-03-23 22:26 | 峠道 | Trackback | Comments(4)
Tama-Reien, Koganei, March 29 2012

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2014年3月17日
都心からの帰り、西武新宿線・田無経由で帰る。というのも、田無駅北口に気になっていた酒屋さんがあるから。
取り扱いの少ない五日市の銘柄「喜正」を置いている。この「喜正」純吟と、魚沼の「緑川」をひたした「地酒ケーキ緑川」を買う。

2014年3月18日
春一番吹く。逆風のなか、連光寺坂から尾根幹漕ぎ。南多摩斎場から尾根緑道に入り、16号まで。
あいだの日は他に自転車もなく、尾根緑道は貸切状態。
多摩美〜鑓水中学校〜上柚木公園〜多摩センター〜関戸橋〜分梅〜府中〜小金井街道。

2014年3月19日
酒量をほどほどにするようにした。少しからだが軽くなった気がする。

2014年3月20日
世は連休のようだが、一日くらいは遠乗りをしたいなと。しかし、今年は残雪が多くどうしたものかと……

by masashiw2 | 2014-03-20 23:46 | 拾遺 | Trackback | Comments(2)
尾根緑道、全トレースしたつもりだったが 2014年3月15日
幹線道路も鉄道も見おろしながら、快適な緑道が続く。空が高い

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終点と思っていた小山ヶ丘の案内板。現在地は中程より少し右(赤い矢印)……って、国道16号までまだあるのか。
残りは次の楽しみにとっておいて、鑓水から上柚木の快適なアップダウンを飛ばして
多摩ニュータウン通りに入り、川崎街道〜連光寺坂〜是政経由で帰る

by masashiw2 | 2014-03-17 23:22 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)