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野田尻宿から上野原へ 2014年5月25日
野田尻から中央道沿いに東進することもできるようだが、来た道を戻って県道30号に入る。
決して広くはないが、舗装もよく快適な道。緑豊かな下り基調を進む。鶴川宿付近で、雛鶴峠手前で会ったロードのかたと再見。
確か、猿橋付近でも会ったような。秋山〜雛鶴峠〜鈴ヶ音峠〜犬目宿〜野田尻宿って、意外と定番ルートなのかと……

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上野原駅は河岸段丘のただ中にある、いつ来てもなんとなく落ち着かない駅。プラットホームまでやたらと階段を上り下りさせられる。
さっきまでの膝の痛みも、階段の上り下りは苦にならないから不思議。

今週末は真夏並みの暑さとのことで、ちょうどいい、自転車漕ぎはお休み。もう自転車適期も終わってしまったのかも。
梅雨も間近だし。犬目宿再訪、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2014-05-30 22:44 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
野田尻宿に入る 2014年5月25日
つげ義春は、友人のドライブでこのあたりを訪ねた。手記「猫町紀行」は82年に出ているが、その文中、「十二、三年前ほど前」とある。
今のような快適な道ではなかったろう。上野原から今の県道30号で西進、鶴川を経て、犬目宿を目指したが、迷ってしまい、到達できなかった。
途中、隠れ里のような宿場を通過し、そこが犬目宿かどうか確認できないまま、気がついたら中央道を跨いでしまっていたという。
このあたりの地形は人を惑わすのだろうか。ウネウネとした道を行くうちに方角がわからなくなったのかもしれない。
この隠れ里が、もしかしたら野田尻宿であるかもと思うと、これまた興味深い。かようになにやら雰囲気のある宿である

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中央道脇。石碑には「野田尻水道組合紀(ママ)念碑」とある。ここをくぐれば、大野貯水池を経て四方津に至る



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@犬嶋神社



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宿場らしい屋敷が立ち並んでいる


★★★観光案内板★★★
by masashiw2 | 2014-05-29 23:24 | ラビリントス | Trackback | Comments(0)
犬目だけに高台 2014年5月25日
水防や軍事的な事情でこんな高所に街道があったのですねぇ。
古来、犬の目は遠くまで見えると信じられ、高台で遠望が利くというのがその名の由来とか。

実は犬目宿の手前で、左膝にまた違和感が……。先週の痛みとは少し部位が違う。ナンギなことである。
この日は、そんなに負荷のかかるところはないし、気楽なポタだったのに情けなくなる。
思えば3月から毎週末欠かさずロングライドしているので、疲労がたまっているのかなぁ……トシだなぁ……と気弱になったり

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@犬目宿東端



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中央道の向こうは雛鶴峠あたりの山々かと



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前回は談合坂から四方津に降りたが、今回はさらに東進、野田尻宿へ向かう。上野原までは下り基調、そんなに漕がなくてもいいはず

by masashiw2 | 2014-05-28 22:48 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
犬目宿ふたたび・今回はカラーで 2014年5月25日
鈴ヶ音峠の標高は715mくらいで、雛鶴峠より少し高い。前の週に松姫峠で聞き損ねたハルゼミの声を聞くことができ、嬉しくなる。
うねうねと降りていくと、カジカが沢筋で鳴いている。いいなぁ。下りきった猿橋あたりの標高は300mくらい。
犬目宿は500mくらいなので、このあとちょっとしごかれる感じ。鳥沢の少し先からモルタル舗装の急登が始まる。
最初に犬目宿を訪れたのはちょうど一年前だった

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宿のすぐ南は切れ落ちていて、“甲ぁ〜斐ぃ〜の山やぁまぁ”がよく見える

by masashiw2 | 2014-05-27 23:22 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
鈴ヶ音峠を越えて 2014年5月25日
秋山や雛鶴峠を越えたあたりでは田植えの真っ最中。
田植えマシーンが軽トラに乗せられてあちこち貸しだされて大忙し。家族総出で、にぎやかな作業かと。
「こぴっと」「てっ!」てな言葉が聞けるかと、畦端に自転車を停めて、耳をそばだてていたが、そうでもなし。
しかし、ほんとうにのどかだ

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@桂川橋から下流。こちらから秋山に入るのは初めて



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@雛鶴トンネル西の森。薄曇りのせいか、ちょっとしっとりしている



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以下3枚、@都留市朝日曽雌(あさひそし)、鈴ヶ音峠の手前



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@鈴ヶ音峠。都留側からは急登はほとんどなく、穏やか(逆に猿橋から登ればキツイかも)。雛鶴峠から甲州街道に出るのにいい道だ



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気分のいい集落を抜けて猿橋へ

by masashiw2 | 2014-05-26 23:41 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
鈴ヶ音峠から旧甲州街道へ 2014年5月25日
早朝から気温が高く、半袖でも暑いくらい。石田大橋で大汗を拭う。大垂水を越えて、上野原から秋山へ。
雛鶴トンネルを越えて鈴ヶ音峠(ちょっと風流な名前)、猿橋に降りて鳥沢から甲州旧街道に入る。犬目宿再訪の小さな旅

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@都留市朝日曽雌(あさひそし)。後方はリニア実験線



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@犬目宿



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@野田尻宿



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by masashiw2 | 2014-05-25 22:43 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
五月もあと一週

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Miyanishi-cho, Fuchu, May 11 2014


2014年5月24日
H2Aロケット打ち上げの秒読みアナウンス、人工音声みたいなおばさんの「漢数字の訓読み」風で、なんだかなぁと思ったり。
渋い声でショーアップしろ(小林克也ってスネークマンショーかいっ)とは言わないが、もう少しなんとかならないものか

2014年5月23日
ポールさん騒動のせいか、YouTubeでビートルズの[Full Album]をいろいろと聴きながら仕事をすることが多い。
好きなのは『Revolver』で、やっぱりシタールが好きなんですねぇ。
ポールさんではないのだが、レノンさんの『心の壁、愛の橋』も久しぶりに聴いた。
レコードを持っていたが、どこかに散逸してしまった。凝ったレコードジャケットだったし、大事にして手元に置いておけばよかった。
好きなナンバーは『old dirt road』。峠漕ぎ、頭の中でかかっている曲といえばまさにこんな曲かと

by masashiw2 | 2014-05-24 22:55 | ラビリントス | Trackback | Comments(0)
和田峠から鶴・松姫峠へ 峠から県境へ 2014年5月17日
鶴峠。峠であることを表示するものがバス停しかない。こんなに自転車と一緒に撮影されるバス停もそんなにないだろう。
脚を揉みながら、自然解凍したニチレイ今川焼(あずき)を食らう。今回、新たに投入した補給食。形崩れしやすいのが難点かな。
ここまできたら、松姫峠も行っておきたい。ハルゼミの声も聞きたいし。
涼しい木陰を漕げば1時間で行けるはず。痛みがぶり返したら猿橋に降りればいい

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@鶴峠



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@松姫峠、ん~、ハルゼミはまだ鳴いていなかった、残念。昨年、松姫峠でハルゼミの声を聞いたのが5月26日。今年はチト早すぎたか……
とはいうものの、ぴちくりぴちくりと小鳥のさえずり。たぶんミソサザイかと。写真は峠からの小金沢連嶺


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@小永田。小菅村中心部への分岐。このおうちが以前から気になっている



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@川野。県境を越えると、深山橋の手前でも、すぐ川野

左膝をかばって漕いでいるうちに、右腰が痛くなったり、両肩が凝ってきたり。あとあと痛むとイヤなので、奥多摩駅でこの日は終了。
まだまだ一日は長かったが、電車が来てしまった。鶴・松姫峠、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2014-05-21 23:10 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
和田峠から鶴・松姫峠へ 西原(さいはら)あたり 2014年5月17日
左膝外側に違和感、どうもいかん。半年前くらいにも同じような痛みに襲われたことが……。踏むと脱力するような痛みが出る。
グッと馬力を入れると痛いが、一定の回転数を維持している分には痛みが少ないので、クルクル回しながらなんとか上がっていく。
途中、工事で片側通行になっていたりすると、頑張って漕がねばならないから辛いのだけれども。
西原小学校前で大休止。ドリンク作って、靴脱いで脚マッサージ。少しマシになったので、鶴峠に向かう

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by masashiw2 | 2014-05-20 21:41 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
和田峠から鶴・松姫峠へ 棡原(ゆずりはら)を行く 2014年5月17日
県道522号は、もうすこし楽かと思ったが、リング模様のモルタル舗装が出てきたりで、少しばかりしごかれる。
しかし晴天、風も止んできた。2つのゴルフ場を通過しながら感じる空の蒼さは、秋山村と感じが似ている。
トンネルで2つ目のゴルフ場をくぐると、甲武トンネルに向かう道を分けて、鶴峠に向かう県道18号に入る

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鶴峠を目指して、西原(さいはら)方面に向かう。あれれ、左膝外側に違和感が……

by masashiw2 | 2014-05-19 22:16 | 峠道 | Trackback | Comments(0)