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松姫峠、吸い付く大月側を降りる 2016日4月23日
昨年秋、やっと封鎖が解けたと思ったら、またすぐに封鎖した松姫峠の大月側(峠から奈良倉トンネルまでの区間)。
封鎖が解けてすぐ漕ぎに行ったのだが、法面改修は終わっていたものの舗装にはまだ手が入っていなかった。
実は舗装工事がなされてとても走りやすくなっていると、最近、小耳に挟んだ。今回の第一の目的はコレ。

吸い付く真新しいアスファルト、ときどき落木・砕石という、あまりない状況を楽しみながら降りていく
風もなく、穏やか。なんの物音もしない。ミソサザイか、たまにフクロウの声のみ。すれ違う車や単車があるはずもない

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お馴染み、松姫南壁のワッフル



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ミヤマツツジがところどころに



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噂通り、ひび割れがなくなった。落木、砕石のあるものの、快適



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封鎖はこの先解除されるのかどうか、見守っていきたい。真っ暗なトンネルはどうなるのだろう



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大月からは輪行。大月駅では中国語の構内放送がある割にあまり土産がなくてつまらない。
八王子で途中下車して、「やまたまや」で「七賢 風凛美山純米」など買い、帰宅後楽しむ。とろんとした美味い井戸水。
後で調べたら、この七賢、発泡が美味いらしい。次回の楽しみにとっておく。風張〜松姫、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2016-04-28 22:41 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
小菅から松姫峠へ、鯉のぼりとかね 2016日4月23日
廃駅から降りてきたせいか、頭の中がなにかリセットされたようになって、五感のダイナミック・レンジがひろくなったよう。
三頭橋のたもとで補給食を摂りながらストレッチ。しかるのち、国道139号を伝って小菅方面松姫峠へ。
このコース、いつもは小菅はパスして原始村経由だが、春は鯉のぼり見たさに小菅経由をチョイス

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ここは定点観測



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これが見たかった



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松姫峠から大菩薩へ通じる小径



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峠まではちょっと時間がかかってしまった。途中、ほとんど誰にも会わずじまい。
峠手前で降りてきたローディ3人組、たしか檜原街道・上川乗手前で高速で抜いていった人たちかと。
いつも誰彼が足を休めている松姫峠には珍しく誰もいなかった。ゲートの前後は舗装されたばかり。いい道じゃないか!

by masashiw2 | 2016-04-27 23:18 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
ロープウェイの廃墟駅に寄り道 2016日4月23日
奥多摩周遊道路料金所跡あたり、北から湖を横断している赤さびた索道が眼に止まる。
対岸の川野集落[川野駅]から、料金所裏手[三頭山口駅]まで、わずか600mの“水平”索道・奥多摩ロープウェイ。
奥多摩湖が造られたのが1957年。ロープウェイは東京五輪を2年後に控えた1962年1月に営業開始。
折しも高度成長期。高度を稼がず、水平に湖を渡るだけでも観光の目玉となる──思えばいい時代だったのかも。
早くも飽きられたのは仕方がないか。1966年12月営業休止。そのまま朽ち果てている

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そこそこ湖が開けていて、なんだか加減のいい開放感なんだな



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なにかしら思いを乗せて運んでくれそうなのりもの。対岸の駅にも、同じ仕様のものがあるという



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ちなみに奥多摩周遊道路の開通は1973年4月。もろもろの趨勢を思いながら、急坂を下りて、快適な走路へ戻る。
廃墟モードから一転、新緑の中を鯉のぼり泳ぐ小菅へ

by masashiw2 | 2016-04-26 19:14 | 奇譚 | Trackback | Comments(2)
春の檜原街道を漕ぐ・風張峠へ 2016日4月23日
数馬を越えると、ガスの中。視界のきかないなか、前/後照灯点滅させて、記憶を活かしてペース配分。
高度を稼いでいくうち、右内腿にちょっと違和感があったが、トルクをかけずごまかすうちにおさまる。
都民の森もガスの中。みとうだんご(醤油ダレ)で生き返る。醤油ダレ味か胡桃味噌味か悩むところ。
この天気だと、風張峠を越えず都民の森までで来た道を戻る単車も多いかと。静かな峠漕ぎができそうだ。
風張峠もガスの中。月夜見第一駐車場まで行ってみるとガスは次第に晴れ、眼下に奥多摩湖。
そして快適なダウンヒル。単車が少ないのがなにより気分がいい

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このあたりもソメイヨシノがきれいだったはず



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旧数馬分校あたり



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@月夜見第一駐車場



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次回、奥多摩ロープウェイの廃墟駅へ──!

by masashiw2 | 2016-04-25 18:39 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
春の檜原街道を漕ぐ 2016日4月23日
あちこちのブログを拝見していると、一週間前だと人里(へんぼり)の桜がまだきれいに咲き誇っていた。
もう桜を観るには遅いが、山のほうに行けばまだ残っているかも。で、今週末は早起きして五日市街道をずんずん西へ。
檜原街道に入って、少し旧道に寄り道、あきる野の地酒「喜正」の蔵元・野崎酒造のたたずまいをおさめておく。

薄曇りだが、スッキリ晴れているよりは、残った花が空気にしっとり溶け込むようで、これはこれでよし。
気温が高くなるという予想なので、夏着でやってきたが、まだまだうすら寒いので、ウインブレを着たまま漕いでいく

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こじんまりとした酒蔵。杉玉が“正しい”



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いい感じ!



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人里桜、私が来るまで残っていてくれました



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五日市街道〜拝島〜睦橋通り〜武蔵五日市〜檜原街道〜都民の森〜風張峠〜月夜見第一駐車場〜
奥多摩ロープウェイ三頭山口駅跡~(国道139号)〜小菅〜松姫峠〜深城ダム〜大月(輪行) 距離117.47km 高度上昇量2168m
風張峠はガスの中、奥多摩湖からは快晴。松姫峠から大月側に降りる。舗装きれいになって快適! 
今回は懸案だった奥多摩ロープウェイの廃墟駅にも寄ってみました。少し続きます

by masashiw2 | 2016-04-24 15:07 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
今年の匂い桜 2016年4月20日
今年も恒例の小金井公園の匂い桜・駿河台匂(するがだいにおい)観桜。
筍ご飯を炊いてもらって、ゴザを敷いて青森は三浦酒造・豊盃特別純米で一献。

老木は治療の結果、患部をかなりばっさり伐られたようで、往時を知るものとしては痛々しい。
樹のまわりには、何を思ったか、「匂い」というよりは「臭い」がきつい菜の花や水仙を植えてある。
いったいどういうわけなのか──と、またボヤきたくなってしまうではないか

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次は藤の花。丸花蜂の羽音を楽しみながら、五日市は野崎酒造・喜正特別純米あたりで一献といきたい

by masashiw2 | 2016-04-21 22:16 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
GL漕ぎ・林道清流線を降りる 2016年4月16日
阿寺を越えると下り基調にもかかわらずアップダウンでしごかれる。天文岩を越えて、北向地蔵への登り返しがこたえる。
たしか北鎌湖から顔振峠に向かったとき(今回と逆コース)もアップダウンにしごかれたことを思い出した。

北向地蔵を越えて分岐をいくつか間違えないようにして、林道清流線に入る。
ゲートをくぐって下り基調、降りすぎるあたりで伐採作業中。
作業中のおじさんに詫びて通らせてもらう。そこからかなり登り返し、林道最高点。
これでやっと高麗の里・清流に降りることができる。
帰路は飯能狭山バイパス。単調だがラクな道。入間からはいつものR463から所沢街道で帰った

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切り倒されたのは若い木ばかりなような気も



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林業重機(グラップル・プロセッサ)=伐った木をさばいていくマシーン。木にとってみれば阿鼻叫喚の修羅場か



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林道清流線の最高点。ここから先は下りのみ。路面ゴミ多し、注意



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終了点。ちょっとものものしいゲート



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@入間市街。バイパスから市街中心に向かう途中、思わず出会ったご褒美

今回の刈場坂峠から顔振峠くらいはラクにこなせるようにしておきたい。
帰路、田無手前でやはり内腿の痙攣が出て、仕上がり具合がまだまだか。
毛呂山や越生あたりも面白そうで、引き続き出かけてみたい。
他方で、松姫峠の大月側がきれいに舗装されたらしい(規制はされたままだが)ので気になっている。次回は奥多摩かも。
GL漕ぎ、ご高覧有り難うございました。


4月18日(月曜)
夕方、井の頭池までジョグ。途中に三鷹駅前を通過するのだが、「婆娑羅」の具合が気になっている。
マスターのO沢さんが怪我をして、なかなか営業を再開できなかったのだ。最近、お詫びの看板が消えて営業を再開しているようだ。
夜9時前に久しぶりに入店してみた。O沢さんは、すでに帰宅してしまったが、開店時間から8時頃までは焼きを担当しているらしい。
次回はもう少し早い時間に行ってみたい。

4月19日(火曜)
このところ、ずっとかかっていたオールカラー本文デザイン仕事が校了。
版型は大きくないのだが、144ページにカラー写真が270点。肩の荷が降りた。見本出来が待ち遠しい

by masashiw2 | 2016-04-20 18:42 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
GL漕ぎ・顔振峠から阿寺あたり 2016年4月16日
お昼をまわって、顔振峠。茶屋では山菜のてんぷらを食べている人も。いいなぁ。
わたしの場合、運動中にてんぷらなんぞ食べると強烈な胸焼けに襲われてしまうので、とてもうらやましい。
ちなみに運動中のアルコール摂取は、かなりの確率で心房細動が出るのでNG

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平九郎茶屋からの正午景



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@阿寺



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@阿寺



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天文岩って、なにかといわれがあるようなことを看板に書いてあるのだが、いまひとつよくわからない。
モルタルでいろいろ細工してあるのはボルダリングされるのをきらっているためだろうか
次回、北向地蔵から林道清流線に入ります

by masashiw2 | 2016-04-19 11:26 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
GL漕ぎ・高山不動分岐あたり 2016年4月16日 sanpo
飽きもせず奥武蔵グリーンライン(GL)。まだまだところどころに桜が咲いており、眼を楽しませてくれる。
GLに前回訪れたのはは昨年の秋、その時は徒歩、関八州見晴台に立ってみたけれど、雑木が茂っていてイマイチ。
今回は自転車なので、見晴台には立ち寄らずその基部を通過。高山不動に至る分岐の廃茶屋で一服

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ここは来るたびに撮ってしまう……



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こういうのがいいんですね



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こういうのも……



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モルタルリング舗装は高山不動へ。すぐ下に民家あり

by masashiw2 | 2016-04-18 11:42 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
今週も名栗漕ぎ・刈場坂峠へ 2016年4月16日
この週は締め切り・納品が色々と重なって、かなりキツかった。
土曜日は朝寝・休養にしようかとも思ったが、日曜日が荒天の予報だったので、もったいないから早起きして漕ぎだす。
体調も今ひとつなので先週の延長線上を無理しないでいく方針。できれば未踏の林道を下りてこようかと

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なぜか住宅が見えてきたら刈場坂峠。11時ごろ着。気温も上がって調子よくなってきた



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今日はこれに乗ってきた(ウソ、免許も単車もないので)



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売店のおじさんのギターものどかな刈場坂峠



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関八州見晴台・高山不動分岐



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分岐の廃茶屋から、吾野側を望む



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五日市街道〜小平~岩蔵街道~山王峠~名栗〜山伏峠~正丸峠~刈場坂峠~顔振峠~
北向地蔵~林道清流線〜高麗〜国道299号(飯能狭山バイパス)~入間市街〜所沢~花小金井
今回は顔振峠からの下降路を高麗方面に取る。林道清流線に入ったが、人家に近い割になかなかワイルドな道だった。
まだ少し肌寒く、出がけにきたウインブレを着っぱなし。手袋もフルフィンガーでよかった。
距離129.37km、高度上昇量1925m 少し続きます

by masashiw2 | 2016-04-17 13:27 | 峠道 | Trackback | Comments(2)