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今年も半分が終わって 2016年6月30日
早いもので・・・なんて言っているうちにもう7月。
去年の今頃は手術に備えてCTなどとったり、もろもろ心配なことを片付けたりで、落ち着かなかった。
それを思えば、今年は呑気に過ごしている。手術からほぼ1年、薬の量は変わらず、意識するような発作もない。
ただ、運動しているなかで、心肺能力の目立った向上はあまり認められず、
心拍計を見ながらおっかなびっくり、無理しないようにしている

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Tachikawa, June 26, 2016

6月、ランニング総距離は110.09km。温泉に行ったりで前半サボったから少し短い。
オンロードサイクリング総距離は548.39km。こちらは少しずつ調子が上がってきていると思いたい。
梅雨時にしては土日が晴れて毎週漕いでいる。疲労物質が溜まっているような気もしないではないが・・・

by masashiw2 | 2016-06-30 23:45 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
噂の“腰掛石”とか、風張林道 2016年6月26日
甲武トンネルを越えて上川乗、檜原街道を漕いで都民の森。さっそく、みとうだんごゲット、美味し。
バイクラックにかけられた何台もの最新カーボンバイクを眺めながら大休止。休みすぎた。
で、あまり気合が入らずエッチラオッチラと風張峠。そういえば1000mを越えてもハルゼミの声があまりしない

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本日の登りはこれにて終了。オートバイが入ってこない静かな風張林道を降りる



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五日市のほうが見えてんだろうと思いますが




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噂の“腰掛石”



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「きのこセンター」はおしゃれ工房だったとは。来るたびに新しい発見がある



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うちのほうと同じ掲示内容。東京地方区に戻ってきた。誰に入れるべきか・・・



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のんびり秋川路、眠たくなりながら。いかんなぁと思いつつ。路傍で10分ほど居眠りしたらシャキッとした。
ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2016-06-29 23:59 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
茶畑とかゴルフ場とか越えて 2016年6月26日
和田峠から降りてゲートから出てすぐ、人家が出てくるあたり、とても雰囲気がいい。自販機休憩、心和んで。
棡原(ゆずりはら)を目指して県境沿いを斜上していく。
ゴルフ場があると急勾配だったりするのは仕方がないが、景色もいいわけで・・・

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ちょっと現実に引き戻されます



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次回、東京都(檜原村)に戻ります

by masashiw2 | 2016-06-28 23:31 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
梅雨のあいまをぬって 2016年6月26日
この時期、長めの行程を前もって考えるということはあまりしないので、行き当たりばったりの近場漕ぎ。
和田峠にしばらく行っていないので、八王子から陣馬街道に入る。脈拍が上がり過ぎないように注意して漕ぐ。
和田峠には7時過ぎに到着。朝も早くからタイムトライアルしている人がいるなぁ

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林のなかの峠、空気はひんやりしている



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茶屋はまだやっていない



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さて、どこへ行くか



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醍醐林道から入山峠もアリだが、早く終わってしまいそう



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とりあえず藤野側に降りる。富士を見て行き先を考える


以前、和田峠から鶴峠に継続して、足が痙攣したことがあって。まさに“吊る”峠(吊ったのは手前の田和峠だったが)。
もうちょっと優しめのところはないか。甲武トンネルで檜原方面につなぐか、それとも雛鶴峠につなぐか。
なんとなくまだ調子がいいので降りないで登っていく棡原(甲武トンネル)方面に入る
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小金井街道~日野バイパス~八王子~陣馬街道~陣馬高原[2]~和田峠[3]~佐野川~棡原~甲武トンネル~上川乗[4]~
数馬~都民の森[5]~風張峠[6]〜風張林道~倉掛~本宿~武蔵五日市~拝島~五日市街道 
総距離137.6km 高度上昇量2248m。少し続きます

by masashiw2 | 2016-06-27 21:16 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
手前味噌 萩野矢慶記[写真・文]「ウズベキスタン・ガイド」
最近の装幀の仕事から──。今回は本文もデザイン。

「ウズベキスタン・ガイド ~シルクロードの青いきらめき~」萩野矢慶記[写真・文]
A5判・並製本 / 144ページ / 定価2200円+税 ISBN978-4-7791-2222-4 C0026
2016年5月 彩流社

紹介文から──
シルクロードの要所として栄えた中央アジアの最大国家ウズベキスタン共和国。
東西の文化が交差し、宗教・文化・建築学的にも独特の魅力が
あり世界遺産も多い。モスクや廟、神学校の青いタイルが
大空のブルーと溶け合って放つ夢のような青いきらめきを、
当地に造詣の深い写真家があますところなく伝える。

オールカラー・写真(270点予定)満載!

古都サマルカンド、シャフリサーブス、ヒバ、ブハラ、タシケント、フェルナガ盆地だけでなく、
日本で紹介されることがほとんどない仏教遺跡の宝庫でアフガニスタンとの国境の町テルメズや、
古代王国の遺跡群が注目を集めるカラカルパクスタン共和国など、
ウズベキスタン全土を網羅的に紹介!
ウズベキスタンだけのガイドブックは類書がなく貴重な情報源です。──

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タイトルフォントは筑紫アンティークSゴシック。サブや帯コピーは明朝はおなじみ筑紫Cオールド明朝。
本文は筑紫Aオールド明朝Rなどなど、筑紫ファミリーだけの構成。欧文はFOT McGraw。

街にあふれた子どもの遊び」」の萩野矢慶記さんのヴィジュアルブック。
萩野矢さんは元々あらゆるフォーマットの銀塩カメラでこの地方の風景を撮られていた。
そして、デジカメに持ち替えてあらためてこの青く美しいオアシス国家を撮り直した。
たくさんの高精細のデータ、セレクトも悩ましく……。情報量多めで楽しめるかと。
お手にとっていただければ幸いです!

by masashiw2 | 2016-06-25 23:23 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
あずまいのあばらやにたたずむ 2016年6月19日
小雨に追われるかのように奥多摩湖に降りてきた。湖岸を走るうち、幸いにも晴れ間が見え、雨がやんできた。
雨のなか、トンネル通過(10カ所以上)はしたくなかったのでホッと一息。
奥多摩駅から輪行するならもう終わったようなもの。ま、輪行しませんでしたが。

奥多摩湖畔に、以前から何度も通過しながら、改まって撮ったことのなかった廃屋があった。このさい撮っておく。
廃屋の前のバス停の名前が「あずまい」という平仮名四文字。湖底に沈んでしまったなんらかに由来するのだろうか。
一軒家なので、バス停はこの人家のためのものだろうか。
ちなみに近くのトンネルは「あづまいトンネル」。表記にユレがある。

この家はダムが出来る前から建っていたのだろうか。後ろはすぐ山、前はすぐ湖という切迫感。
二階からの奥多摩湖の展望は素晴らしいと思われる。御前山までズドンと見える。
霧でも立ち込めて国道の往来がなければどんなにか幻想的だろうかと・・・

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トンネル扁額も「あづまいトンネル」



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奥多摩湖も貯水量が少なくなってきている模様

今回もブヨに噛まれたり、ポジションを動かしてサドルがあたって擦れたりで。
先週も飲み屋で猫にかまっているうち、あちこち傷だらけになり、これも治りが悪い。免疫力が落ちているのかも。
奥多摩漕ぎ、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2016-06-22 22:09 | ラビリントス | Trackback | Comments(0)
松姫峠のハルゼミも聴いておきたく 2016年6月19日
檜原街道を登ってきた調子と比べると、ちょっと腹が渋い感じで小菅村に入る。
小菅村小永田、松姫トンネルに行くR139を分けて、旧道に入る。腹具合を忘れて調子が出るのにしばらくかかる。
高度が上がるにつれ、ハルゼミの合唱が半端ない。先週の有間峠以上。
アオバトも鳴いている、おぅ~わ〜ぉ・わ〜ぉ。だんだん調子が出てきた。立ち漕ぎの頻度が多くなって、いつもより早めに峠着。
大月側のゲートは相変わらず閉まっていて、錠前の入る穴に枝がぞんざいにぶっ刺さっているのも相変わらず

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とりあえず大月側の様子を見ようと思って、南面直下のワッフルヘアピンまで降りてみた



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大月側の足下、これを見ないとおさまらない(毎度スミマセン)



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一番下の道が、松姫トンネルから出たすぐの道。他の道は旧道で、下の道に合する
(向こうに降りて2つの曲がったトンネルで手前に降りてくる)。いかに切れ落ちているか


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地形の凹凸に律儀な造形@松姫南壁



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このまま大月側に降りたい誘惑に駆られるが、コーナーにはゴミがかなり吹き溜まっている印象もあるので引き返す。
峠に戻ると小雨、いやにひんやりとした風も吹いてきた。西から天気が変わってきたので、東に逃げるか。
来た道を戻って、エスケープしやすい奥多摩湖に降りることにする

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奥多摩湖に降りてきた。峰谷橋でトイレ休憩。橋のたもとから鶴の湯温泉・馬頭館。
またの機会に奥多摩湖畔泊の旅もいいかも、タンクのお湯にも入ってみるべし。つづく

by masashiw2 | 2016-06-21 23:21 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
飽きもせず奥多摩漕ぎ 2016年6月19日
梅雨の晴れ間は貴重だが、土曜日は酷暑になりそうとのこと、おとなしく仕事をしておいて、日曜に漕ぐ。
この日は少し多めに漕ぎたいと思って早めに家を出る。すっきりと晴れないのでジリジリ焼かれず助かる。
ウチを出てちょうど3時間半で都民の森。比較的調子よく漕いでくることができた。
売店で定番の「みとうだんご」を食べようと思ったが、まだ焼けておらず、カレーパンを食べる。これがとてもサクサクで美味。
具も申し分ない。吉祥寺なら行列ができそう。しかし、胸焼けが・・・。
やっぱりだんごが腹持ちがよくてもっともな選択ということか。
風張峠を経てダウンヒル、腹が冷えて、膨満感でチト苦しい。深山荘前で大休止

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ハルゼミ鳴く都民の森。とちの実売店、夏限定の冷やし田楽(コンニャク)も気になる



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風張峠から御前山、大岳山方面



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月夜見第一駐車場から小河内ダム



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月夜見第一駐車場から峰谷入口、麦山橋(左)、真ん中の集落は旅館・馬頭館あたり



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腹具合が悪かったが、この先、自販機も少なかろうと、スポドリなど購入



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定点観測(前回5月5日)。このあいだ来たところだし、変化なし



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五日市街道〜拝島〜武蔵五日市〜桧原街道〜都民の森〜風張峠〜
原始村〜松姫峠ピストン〜原始村〜深山橋〜小河内ダム〜愛宕トンネル〜城山トンネル〜古里〜
青梅〜瑞穂〜村山〜東大和〜小平〜鈴木街道  距離167.21km、高度上昇量2196m
少し続きます

by masashiw2 | 2016-06-20 19:07 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
手前味噌 土田定克[著]「ラフマニノフを弾け」
引き続き、最近の装幀の仕事から──。

「ラフマニノフを弾け ~与えられた使命を奏でる~」土田定克[著]
四六判・上製本 / 258ページ / 定価2000円+税 ISBN978-4-86598-013-4 C0073
2016年5月 アルファベータブックス

紹介文から──
ラフマニノフ国際ピアノコンクールで外国人初の第一位を受賞したピアニスト土田定克が、
ラフマニノフの音楽理論や思想の神髄を語る!

第3 回ラフマニノフ国際ピアノコンクールで外国人初の第一位受賞! 国際的ピアニスト土田定克初の単著刊行。
日本でも多くのファンを持つラフマニノフだが、意外とその魅力の本質が明かされていない。
18歳で単身でロシアに渡り、現地でメルジャノフをはじめとした偉大な音楽家に師事。
その体験から得たラフマニノフの音楽理論や思想の神髄を広く語り尽くす

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タイトルフォントは筑紫Bオールド明朝/筑紫Cオールド明朝/筑紫アンティークS明朝の混植、
他に筑紫アンティークSゴシック、游築初号ゴシック体などなど。また、キリル文字は筑紫Aオールド明朝R

by masashiw2 | 2016-06-18 23:25 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
手前味噌 浜矩子、山口二郎ほか[著]「希望への陰謀」
最近の装幀の仕事から──。

「希望への陰謀 〜時代の毒をどう抜き取るか〜」
浜矩子、山口二郎、川内博史、木村 朗、竹信三恵子、金井利之、桜井智恵子[著]
四六判・上製本 / 272ページ / 定価1800円+税 ISBN978-4-7684-5784-9 C0036
2016年6月 現代書館

紹介文から──
安保法制に続き憲法改正を目論む安倍政権の「毒」が政治・社会・経済・人心に蔓延している。
政治・経済・労働・ジャーナリズム・教育など各分野の第一人者が
「アベ的なるもの」の正体を解読し、希望社会への可能性を語る。

安倍政権の問題点はどこにあるのか。本書では「安倍的」なるものを状況に応じて変幻自在に変化する
インフルエンザウィルスと捉え、安倍政権の「毒」を解毒するには、対処療法でなく、社会の体質を改善し、
ウィルスに負けない社会意識の醸成を目指す。共通テーマ、キーワードは「希望」。
単なる「安倍政権批判」ではなく、今の状況の絶望すべき要因(毒素)を解明し、解毒剤を探し当て、
いかにすれば希望社会に到達できるかの処方箋を各分野の第1人者が書き下ろす。

執筆者
浜矩子(同志社大大学院教授・国際経済)
山口二郎(法政大教授・政治学)
川内博史(元衆議院議員・民進党)
木村 朗(鹿児島大教授・国際関係)
竹信三恵子(元朝日新聞論説委員・ジャーナリスト)
金井利之(東京大教授・自治体行政学)
桜井智恵子(大阪大谷大学教授・教育)

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タイトルフォントは筑紫アンティークSゴシック、他に游築初号ゴシック体などなど

by masashiw2 | 2016-06-17 22:56 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)