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奥武蔵・武川岳──思い出したように、登山の真似事 2016年10月29日
今回は一人とか二人じゃなくて、50を越えたオッサン4人組。
若い頃は山登りっぽい経験がそれぞれにあったようだが、今では疑わしい。
昔はストックなんて使わなかった。今ごろ慌てて使い始めてもサマにならない。
里に降りての飲み会があくまで主体、昼間のハイクはその前の、喉を乾かすための運動あるいは儀式。
なので、ゆっくり目のスタート、歩き始めたのは午前10時過ぎ

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前日は雨降りで気を揉んだが、飯能駅では晴れ



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駅前メーンストリートには脚の神様のプレートが



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名栗の先の名郷(なごう)着午前9時44分、バスは楽である。あくびを噛み殺して下車



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自転車漕ぎが自販機休憩でたむろするあたり、祠は「宇賀弁財天」とは知らなかった



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だいぶ歩くと、名郷鉱山の上に出てきた。向こうの山は伊豆ヶ岳あたり



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@天狗岩。ここに至るまでに道を外して、強引に石灰岩のザレを引っ搔き登ってきたのでありました



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たどってきた天狗岩コースは、上級者向けということで、苦笑い



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先に進むと、樹にぶら下がっていた札。いろいろな思いが小道を行き交っていることだなぁ・・・





マップをクリックでルートラボに飛びます。

飯能駅~(国際興業バス)~名郷~(天狗岩コース)~武川岳~妻坂峠~
大持山~ウノタワ~(林道横倉線)~山中~大鳩園~名郷~(国際興業バス)~飯能駅
距離14.5km、獲得標高1197m
少し続きます


2016年10月31日
武蔵野日赤循環器科外来にて不整脈治療の定期的な検査。採血(凝固指標)問題なし、心電図も問題なし。
薬の量も変わらず。最小限の単位になってもうすぐ1年。
アルコールを制限しているので、期外収縮も少なくなってきた気がする。
ランニングをLSD主体にしたことも奏功していると思う。
あと、ランニングにしろ、自転車漕ぎにしろ、心拍計を使わなくなった。センサーを胸に巻くのが邪魔くさいし、
センサーが経年劣化して時々脈があらわれなくなって、それがイラつく。心拍計がストレスになっている。
腕時計式のセンサーの値段がこなれてくるまでちょっと待っている。
10月のランニング総距離144.12km。オンロードサイクリング総距離は417.20km(Garminによる高度上昇量合計は7829m)。
下旬は忙しくなって失速したが、11月も引き続きこの調子を維持したい

by masashiw2 | 2016-10-31 22:40 | 旅の空 | Trackback | Comments(2)
ナガサキアゲハ、クロアゲハなども羽化しており
いつものキレイドコロ、黒一色といいながら、微妙な濃淡やきらめきにうっとり。
今秋もあらかた羽化して、越冬しそうなものが数匹、芋虫ランドも片付けです

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20日に、市の健康診査の結果がわかった。γ-GTPの数値がチト高い。
血圧、特に下の血圧が最近高め。もともと低血圧でエンジンのかかりにくいタチだったはずだが・・・

心当たりとしては、やはり酒量が多いからか。一度に飲む量が多い。
休肝日を設けて続けて飲まぬように努めてはいるのだが。その反動か、飲む日にはついいい気になって飲んでしまう。
指導によると、日本酒なら1合/1日だそうだが、1合って、こりゃまた少ないですなぁ。
いきなり1合にすると、またどこかで変な反動が出そうなので、max2合から少しずつ減らしていくようにしようかと。

計量フラスコ(HARIO製・燗もできます)を買ってきて、1合注いでみるのだが、ホント少ない。
定番酒をやめて緊張感をもって飲む。香りを楽しんで飲む。炭酸水をチェイサーにして飲む・・・
ダラダラ飲みがいけません。限られた量を楽しんで飲めるようにしたいと思う。

で、節酒を始めて6日ほど経ったが、血圧がやや低めになってきたような。
しかし、イエノモノによると、朝方、うなされていたという。大丈夫か?
今月のランニングは歩が進んで20日過ぎでノルマの100km/月を越えた。
ペースを落として距離を走るようにしたので少しは心肺機能が高まってきたかと思う。

古いモノクロのコンタクトを精査して、ニュープリントを焼いてもらうような案件があって、
撮り手の息遣いが感じられるような緊迫感をコマの流れに感じながらのセレクト、久しぶりだったのだが、
眼がショボくなり、首筋がこわばってしまった。今はもう、主にAdobe Bridge上でしか、
セレクト作業をしないので、たまに昔のやり方に戻ると懐かしいやら、眼精疲労やらで・・・

10月末日は、武蔵野日赤・循環器外来で心電図をとったりなど定期的な検査。
11月初旬に駅前の眼科で緑内障の検査、これも心配といえば心配ではある。
12月に入ったら、市の健康診査をしてもらったクリニックで、γ-GTPの再検査をしてもらおうと思う。
早いもので今年もあと2か月と少し、せめて自分のカラダはしっかりさせておきたいところ

by masashiw2 | 2016-10-26 22:28 | 小さきものたち | Trackback | Comments(0)
もう一匹のゴマダラ君、サナギになるまで
ゴマダラ君がもう一匹おりまして、21日(金曜)にめでたく羽化しました。
11日(火曜)に、サナギになるところを撮影できたので、合わせてアップします

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21日、気がついたらサナギはモヌケのから

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立派に羽化しておりました



★★★



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10月11日 20時25分56秒 サナギになる準備に入ります

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10月11日 20時28分39秒 別角度、頭部がよくわかります

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10月11日 21時49分13秒 踏ん張り始めました。いよいよです

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10月11日 22時20分19秒 体の横に白いスジが入りました

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10月11日 22時21分31秒 頭が割れました

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10月11日22時22分09秒 白いスジが縮んで、割れた頭を引っ張り上げます。サナギ期の頭部があらわれました

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10月11日 22時24分14秒 頭が尻の方に引き上げられていきます

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10月11日 22時27分50秒 これでほぼサナギ完成。古い頭部は乾燥して外れます。
小さな命の神秘でございました──!

by masashiw2 | 2016-10-24 23:51 | 小さきものたち | Trackback | Comments(2)
下仁田暮色、立ち去り難し 2016年10月15日
前回来た時は時間がなく、駅前周辺を撮ることなく電車に乗り、心残りとなってしまった。
幸い、今回は少し早め、17時前には駅前に着いた。一本見送って、17時25分の電車に乗ることにしてあちこち撮り歩く。
日没が近づき、色温度が低くなって、薄くヴェールがかかったようないい雰囲気になってきた。
エトキなしで印象を並べていきます

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印象深い旅となった。この周辺は日帰りするのがもったいない。ネギとコンニャクをつついてみたい。
下仁田あるいは南牧に一泊して、さらに西上州を彷徨してみたいな──と。
蓼科スカイライン~大河原峠~田口峠~馬坂~下仁田の旅、完結です。
ご高覧有り難うございました(ルートラボはこちら

by masashiw2 | 2016-10-22 21:13 | Trackback | Comments(2)
三たび、南牧村へ 2016年10月15日
群馬県南牧(なんもく)村を訪れるのはこれで三回め。
初回・昨年秋は、佐久から十石峠を越えて上野村・塩野沢峠から南牧村檜沢へ。
二回目・今月2日は、大上峠から南牧村熊倉へ。

そして二回目から2週間後、田口峠から県境を越えて、沢伝いの林道を下りていく。
馬坂(まさか)の集落が現れる。陽が傾いて集落が陰になり、言い知れぬ雰囲気を醸していた。
沢の向こうは県境の向こう・長野県佐久市になるそうで、飛び地とはいわないが、妙な感じ

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馬坂@群馬県南牧村


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馬坂@長野県佐久市


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馬坂@群馬県南牧村


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ガードレール@群馬県南牧村、民家@長野県佐久市


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馬坂@群馬県南牧村


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馬坂@長野県佐久市


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ここはもう南牧村。@勧能(かんのう)、県道108号に合する。地図上に現れる「勧能温泉(廃業)」もこの周辺か


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最後に夕暮れ間近の蝉の渓谷、前回来た時より少し上流のゴルジュ。さらば南牧、またすぐにでも来たい。 
次回、下仁田へ つづく

by masashiw2 | 2016-10-21 17:47 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
もうすぐ逢う魔が時・田口峠 2016年10月15日
佐久・臼田に1400m降りて、田口峠へ400m登り返す。勾配はさほどでもないが、山深い。
陽の光も届かなくなって、熊鈴を鳴らす。隧道を抜けて、3時ちょうどに峠に着いた

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日本で海から一番遠い地点へ2.3kmとのこと


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隧道の手間に常夜灯が埋もれていた


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定番の田口峠景。中央が「田口峠」のネームプレート


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早く異界を離脱しないと、すでに時空が歪んできている


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田口峠(左上の赤い印)周辺の航空写真。クリックで拡大します。
県道93号の羊腸カーブをひたすら下り、禅昌寺付近(佐久市田口)をかすめ、南下。
南牧村に入って県境づたいに東進(ちなみに県境は川、川岸の北の集落は長野県佐久市)。
やがて南下して勧能、羽沢に至る。そこから県道108号を17km東進すれば下仁田へ

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杉の造林地の羊腸カーブをひたすら下る


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やっと集落に出る。ここはまだ佐久市田口。いったいどこまで田口?


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県境のすぐ手前。ここから佐久側にマメに数えて180くらいのカーブがあるみたい


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やっと南牧に入った つづく

by masashiw2 | 2016-10-20 22:50 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
快晴・蓼科漕ぎ、佐久にダイブする 2016年10月15日
古い記憶はさておき、のんびりしていると、ナイトランになってしまうので、先を急ぐ。
蓼科スカイライン、別荘地の中を抜け、迷うような箇所もなく、ひたすらダウンヒル。
路面がいいので、スピードの出すぎに注意。初見の道でこんなにスピードが出ていいものか……
佐久といえば、銘酒「亀の海」の土屋酒造が思い浮かぶが、それはまた別の機会かと

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「仙郷都市」というネーミングの別荘地。そんな、まるでマチュピチュみたいな?


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スピード出すぎなのでチト補給食


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スピード出すぎだって……


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佐久にダイブ、(今日、ここで終わりなら、)待ってろ、亀の海


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浅間山が大きすぎる


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蓼科スカイラインの入り口を振り返る。滑り台かよ。逆コースはキツイかも


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橘倉酒造、「きつくら」と読むのか。ジュース自販機があったので休ませていただく。土屋酒造の他にもいろんな酒蔵があるようで


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龍岡城駅を越えて。田園地帯に和む


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細い通りを東進すると通りのど真ん中に鳥居があった


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このあたりが田口と名がついた集落なのだね。やがてまた山岳地帯へ、つづく  

by masashiw2 | 2016-10-19 23:50 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
快晴・蓼科漕ぎ、大河原峠再訪 2016年10月15日
今を去ること、33年前の初秋、初めて一人の山歩きで向かったのが、この大河原峠だった。
経験も装備も何もなかったわけで、山歩きというよりは野宿旅に近かったかも。
軽井沢で草刈り人夫のアルバイトを終えて、小諸からバスに乗って女神湖へ。もう夕方だったような記憶。
徒歩で大河原峠を目指して、夕刻の蓼科スカイラインをとぼとぼ。
真っ暗になる前に、水道施設の小屋の裏にポンチョを広げて夜露をしのぎ野宿した。寝袋は持っていたと思う。
自炊道具は満足なものがあったのか疑わしい。カメラも持たなかったので写真が残っていない。
翌日はガスがかかってやがて雨降りになり、ひたすらとぼとぼ歩いて大河原峠にたどり着き(まだ未舗装だったような)、
霧中の坪庭を経て北横岳ロープウェイで下山した。総じてモヤのかかった記憶としか言いようがない

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野宿したと思しき水道施設。別荘地なので不審者と思われぬよう小屋の裏に隠れた


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33年前の山行でなぜ蓼科山をプランに入れなかったのか不思議。雨であきらめたのかも


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左の道を下ってきた。虹の平、唐沢方面への分岐(右)


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紅葉はこれから。北アルプス穂高岳から槍さらにその北まで見えている


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蓼科山に近づけば近づくほど、頂上が遥か先に思えてくる


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巨岩・トキンの岩。自転車靴だとコケるかもしれないので、適当に引き返す


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トキンの岩から大河原峠。鞍部に小屋が見える


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大河原峠着。三角お屋根の小屋が健在。初めて訪れた時、手前でヤスデの大群に出会ったことを覚えている


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浅間山がドカンと見えた。やはり峠漕ぎは晴れていなくては つづく

by masashiw2 | 2016-10-18 12:34 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
快晴・蓼科漕ぎ、白樺高原へ 2016年10月15日
文句なしの気圧配置の土曜日、初電に乗って茅野まで輪行。蓼科スカイラインで北八ヶ岳・大河原峠を目指す。
こんなに快晴の中を漕ぐのは、久しぶりな気がする。韮崎を過ぎて車窓から見える山々に心踊る。

駅東口で輪行解除。放射冷却で寒いくらい。10℃ないかも。
半袖ジャージの上に長袖ジャージを重ね着している。これ、背のポケットが倍に増えて便利。
大河原峠から佐久に降りたら、田口峠を越えて、2週間前に訪れた南牧村を経て下仁田へ。
先は長いので、大門街道に入ると早々と禁インナー令を解除、ゆっくり行きます

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鳳凰三山もこの日ばかりはゴキゲン


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甲斐駒ヶ岳(右)、北岳も先っちょ(左方1/3くらいのピーク)だけ


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茅野駅跨線橋の金網越しに諏訪方面


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R299から分かれるあたり。南八ヶ岳全部見えてます


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大門街道=“大門ロード”。アイコンは親方さまの戯画化。上田方面へ、頭の中で真田丸のテーマがかかりだす


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白樺湖も文句なし


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観光客で賑わうあたりをはずして、チト補給食タイム


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もうすぐ女神湖、この周辺、なぜかサイコンのクリノメーター(勾配計)が動作せず(衛星の電波障害?)




マップをクリックでルートラボに飛びます。

茅野駅まで輪行〜国道299号〜国道152号・大門街道〜大門峠・白樺湖〜県道40号・ビーナスライン〜
蓼科スカイライン〜御泉水自然園〜トキンの岩〜大河原峠〜仙郷都市〜蓼科スカイライン~
臼田(龍岡城)〜田口峠〜馬坂〜堪能〜南牧〜下仁田駅から上信電鉄で輪行、JR高崎線で帰宅
距離109.8km、獲得標高 上り1949m、下り2505m 
少し続きます

by masashiw2 | 2016-10-17 14:14 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
体育の日・あちらこちら迷いながら降りる 2016年10月10日
昨年、大弛峠を漕いだり、木賊峠を漕いだりで、クリスタルライン全踏破まで、高須線を残すのみとなっていた。
この日は距離の割に獲得標高のあるコースなので、慌てずゆっくり行けばいいのだが、
ついついうまくない配分で進んでしまい、しかも道に迷ったりで……

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雰囲気のいい県道610号。このまま下ればみずがき湖からラジウムラインへ


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須玉町小尾、立ち去り難し── その1


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須玉町小尾、立ち去り難し── その2


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須玉町小尾、立ち去り難し── その3。この先に清里方面の指示板があったので入ってみる


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三沢線って、これじゃないと思って離れると、県道610号に逆戻り。いったいどこから高須線に入れるのか


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ガイドブックには「山中にラーメン屋アリ」とあった。(私は火野正平ではないので昼からラーメンは食べない)


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こちらでOK。ケモノが出てきそうな道。オートバイが向こうから来て会釈、安堵する


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それなりの坂がそれなりに続いて清里側へ。八ヶ岳はお隠れになったまま

清里側に出てしまえば楽になると思っていたがそうでもなく……。
このあたりの農道って、4WDの軽トラで行き来するためのもので、人や自転車のことは眼中になさそう。
強引な勾配にムキになっているうち疲れてしまった。ケータイのマップもうまく取得できないまま、
山側へ進んでいたつもりが、気持ちが負けた分、勾配の少ない方へと流されて、
気がつけば清里駅近くの国道141号、平沢峠へ登り返すには時間もさほどあるわけではなく、八ヶ岳高原ラインへ

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赤岳の雄姿を拝みたかったが……


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小淵沢駅着、午後3時半。少し時間があったので、お土産は駅弁「元気甲斐」と七賢・甘酸辛苦渋。
体育の日の輪行旅、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2016-10-14 18:00 | 峠道 | Trackback | Comments(0)