<   2016年 11月 ( 19 )   > この月の画像一覧
最近のこと、もろもろ
そういえば、今月11日に緑内障の検査をしたのでした。
最初に眼圧検査。これは毎年の検診で最初にするものと同じ。プスッと空気を眼球に当てる。
次に視野検査。視点を動かさず、大きな円形のスクリーンのあちこちにランダムに明滅する点が認められたらボタンを押す。
片目ずつ各3~4分という感じか。これ、テレビゲームやってる人はいい結果が出そう。
最後に眼底のスキャニング。いずれの検査機器にもZEISSの青いロゴ。
そのせいかどうかわからないけれども、検査料金もかかりました(泣)。結果はすぐに出て、特に問題ないようで、無罪放免。
危機意識を煽るような検査の勧めようだったが、問題なかったことでよしとするか

d0123571_23333027.jpg
Narimasu, Itabashi, November 28, 2016



d0123571_23335431.jpg
Narimasu, Itabashi, November 28, 2016



d0123571_23341272.jpg
Narimasu, Itabashi, November 28, 2016

残るは肝臓の数値である。一日おきの休肝、節酒をして40日くらいになる。
こちらは検査の予約を取っているわけではないが、ぼちぼち採血とエコーをとってもらおうと思っている。
モンダイは飲み会である。このあいだも酒盛りがあった。
規定の酒量を飲み終わってしまうと、あとは炭酸水など飲んでいる。
飲み続けている人はブレーキをかけずにそのまま飲み続けている。
少し前まで俺もそっち側にいたんだなと、距離を置いてみてしまう。
時間がさらに経って、酔い具合の乖離が進むと、
ホントは「そんなに酔っちゃダメだよ」と叱ってほしいのかもしれない──とか思ったり。酒は恐ろしい・・・

by masashiw2 | 2016-11-28 23:44 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
有間峠からGLへ~顔振までサクッと、のつもり 2016年11月20日
秩父市街に下りると、昼飯前であちこちの丼屋に行列が。行列並び目的でドライブするのも楽しかろう。
R299から丸山林道に入る。グループライドのかたがたにあっさりと抜かれる。脚がまだまだフレッシュそう。
当方は飯能からの帰路の脚も残しておかねばならず、残り少ない脚を出し惜しみながら比高650mを登り返す。
その前にまず腹ごしらえ、武甲山と棚田を前にレトルトぜんざいなど流し込む

d0123571_224525.jpg
@横瀬の棚田。武甲山も、まぁ人工美なんだろうけど。三菱マテリアル工場といい、秩父ならではの景観。いい眺めです


d0123571_2255063.jpg
丸山林道はほとんど写真撮らず。いい道で、快適さゆえに印象に残らない? 県民の森では売店はおろか自販機もなく・・・


d0123571_226221.jpg
刈場坂峠から堂平。勝負平の方は広葉樹を残してあるのがわかりやすい


d0123571_2292628.jpg
高山不動分岐から吾野方面。少し先の八徳を下降してもいい光線だったかもしれない


d0123571_2295922.jpg
@顔振峠、平九郎茶屋駐車場。この日もずっと富士山に見守られていたことだなぁ


d0123571_22254875.jpg
阿寺から下ります。ここまで、サクッとのつもりだったが、なかなかどうして・・・


d0123571_2226889.jpg
@虎秀。ここからR299。東吾野には大きなコンビニがあるので、しっかり買い食い休憩。

都合12時間くらい漕いでいたか。輪行装備を持っていたなら、迷わず電車に乗ったことだろう。
所沢手前で日没、ナイトランになってしまった。今年のロングはこれで終わりかと。
有間峠からGLへ、ご高覧有り難うございました。ルートラボはこちら

by masashiw2 | 2016-11-25 22:40 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
有間峠からGLへ~一旦、人里へ 2016年11月20日
山深いエリアから人里に帰還。丸山林道を登り返すまでのブレーク。
訪れるたびに安堵する浦山集落。──なんていう割にいつも急ぎ旅

d0123571_21482015.jpg
人家、ホッとする生活臭


d0123571_2149887.jpg
橋ができたことを銘した碑だろうかと。山峡の集落にとって橋は生命線か。眼もくらむような橋がこのあといくつか・・・


d0123571_21493319.jpg
欄干やガードレールを利用しての干物大会


d0123571_21495692.jpg
そう、あのオブジェたちの集落である


d0123571_21503675.jpg
青空が広がって、霧に悩まされた朝のことなど忘れてしまいそう


d0123571_21511496.jpg
おなじみ寄国土(ゆすくど)トンネル、歯ブラシをかけてあげたくなってきた。秩父市街に降りてGLを登り返す。つづく

by masashiw2 | 2016-11-24 21:54 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
有間峠からGLへ~フカフカ・モコモコ 2016年11月20日
日曜日というのに有間峠には誰もいなかった。鳥も鳴かず、風もない完全な静寂。
たまにオートバイの爆音が一段下の大名栗林道の方から聞こえてくるくらい。
話好きなライダーがやってきたら、こちとら雑談力なく困ってしまうので、
誰も来ないうちに降りてしまおう。チョコバーを食って浦山(秩父)側に降りる。
少し降りたあたりにも、トイレが仮設され、法面のモルタル吹き付け工事途上(日曜休工中)。
広葉樹林の中を降りていく道は思いのほか気持ちがいい

d0123571_21391955.jpg
浦山側から見た有間峠。逆コースなら、フィニッシュで名栗側の空が劇的にあらわれるという展開


d0123571_21394435.jpg
浦山側はゲートオープン。こちら側は本当に何の問題もない


d0123571_21402075.jpg
樹々のあいまから望む沢伝いの錦秋


d0123571_21404696.jpg
大きな沢を渡って、来し方が対岸に。フカフカの中を通り抜けてきた


d0123571_21411041.jpg
日陰をしばらく行ったと思えば、ぬくぬくとした日向へ。明と暗を幾度となく通過しながら高度を減じていく


d0123571_21414576.jpg
さらに下って、来し方がかなり高く、遠くなる。愛おしいモコモコ


d0123571_21421011.jpg
落葉松の紅葉はもう終わり


d0123571_21422540.jpg
@冠岩橋「飯能側はこの先10km 落石のため 平成28年4月末まで通り抜けできません」とのこと。つづく

by masashiw2 | 2016-11-23 21:45 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
有間峠からGLへ~オールウェット 2016年11月20日
このところずっと通行止めの林道・広河原逆川線の名栗側。
しかし通過している記事もネットで見受けられるので、行ってみることに。
前日の雨で路面はウェット。さすがに洗い越しみたく水が流れる箇所はないものの、タイヤが乾くことはない。
何より大量の濡れ落ち葉がナンギ。グレーチングも注意しないと後輪を持っていかれる

d0123571_1974991.jpg
霧が晴れて、絵に描いたような名栗湖。銭湯の壁絵にしたい人造湖。そして逆さ富士ならぬ逆さ有間峠(最低鞍部)


d0123571_1981448.jpg
有間ダムからの有間峠(トリミング)。右から伸びるガードレールが途絶える鞍部が有間峠。クリックで拡大します


d0123571_1985399.jpg
ダムサイトにはアートが。ちなみにバッテンの中には黒い鳥が入った鳥かご


d0123571_1991163.jpg
ゲートはオープン。菅官房長官じゃないけど、通過に「なんの問題もない」。勾配強く、チトきつい


d0123571_1993878.jpg
濡れ落ち葉でトルクがかけられない。立ち漕ぎできずシッティングのみというのもキビシイ


d0123571_191011.jpg
日向は生乾き。それでも濡れ落ち葉が滑るので油断禁物


d0123571_19102490.jpg
@有間峠。名栗湖! 霧が雲海のよう


d0123571_19111780.jpg
峠から来し方を振り返る。仮設トイレが置かれている。規模の大きな工事をする予定なのだろうか。
浦山側(秩父側)から来た人に、名栗側は「通行止」「通り抜けできません」と知らせている。つづく

by masashiw2 | 2016-11-22 19:15 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
有間峠からGLへ〜濃霧 2016年11月20日
19日(土曜)は雨降り、翌20日(日曜)は晴れて暖かくなるというから、出かけないわけにいかない。
紅葉も終盤だから、広葉樹林の美しいエリアがいい。先月オヤジ遠足会で行った浦山エリアの紅葉が見たい。
で、名栗湖から入って有間峠。浦山の紅葉を愛でて、秩父にタッチ、GL(奥武蔵グリーンライン)の紅葉もチェックしたい。

午前5時、夜も明けぬうちから出発。ガスが立ちこめている。五日市街道を西進するが、メガネがたちまち水滴だらけ。
ガスが立ちこめているのは玉川上水伝いだけかと思いきや、進めども一向に収まる気配がない

d0123571_142213100.jpg
@岩蔵街道、国道16号越えたあたり。家からだいたい1時間くらいの距離、この日は余計に10分かかった


d0123571_14223560.jpg
水滴を払っても油膜が残る。視界悪し。ブレーキの効きも悪い。ブレーキシューの削り汁でリムもドロドロ


d0123571_14225686.jpg
@岩蔵。小曾木街道沿いは霧の中に沈んでしまっている?


d0123571_14231242.jpg
@富岡。本当に晴れるのだろうか


d0123571_14232718.jpg
@山王峠手前。いつも時計を見て時間チェックする場所。時計は曇って見えない


d0123571_14234561.jpg
@山王峠。ようやく朝日が差してきた


d0123571_1424293.jpg
@名栗。赤沢あたり。霧が引いていくように感じられた。そこの朝日が当たって面白い塩梅。名栗湖へ!





マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜東大和〜瑞穂〜岩倉街道〜山王峠〜有馬ダム〜[林道・広河原逆川線]〜有間峠〜
浦山〜[国道140号]〜秩父市街〜[国道299号]~横瀬棚田~[丸山林道]~県民の森〜大野峠〜
刈場坂峠〜顔振峠〜阿寺〜虎秀〜[国道299号]〜飯能〜入間〜[国道463号]〜所沢〜秋津〜[所沢街道]〜田無 
距離157.3km、獲得標高2432m
少し続きます

by masashiw2 | 2016-11-21 14:29 | 峠道 | Trackback | Comments(4)
加藤國子さん写真展「杜 その2」を観に行く
銀座ニコンサロンに、加藤國子さん写真展「杜 その2」を観に行った。
昨年3月の「杜」展(新宿ニコンサロン)、2013年の「祈りの風景」(Place M)に引き続き、
滋賀の湖東の鎮守の杜の美しいモノクロ作品。

作品はそれぞれに空気感・遠近・距離感が面白く、
一作品ごとに、歩を前に進めたり退いたりして、作品の先にある風景を想像してみる。
鎮守の杜の小景・視線・思いの積み重ね。決して苔むしたものだけでなく、新しい積み重ねもあったり。

過去の2つの写真展=「杜」展、「祈りの風景」展のポートフォリオも置いてあり、
それらを見た後もう一巡鑑賞する。連綿としたライフワークを感じることができて、これも一興。

11/22 (火)まで。 10:30~18:30(最終日は15:00まで)会期中無休

d0123571_13222894.jpg
白馬、お気に入りとなりました。クリックで拡大します




d0123571_1322422.jpg
クリックで拡大します




d0123571_1323055.jpg
クリックで拡大します







こちらも気になりました。ニコンサロン隣
d0123571_13233760.jpg


d0123571_13235970.jpg
至高のフカヒレ「天九翅」。1988年にノルウェーで水揚げされた体長14mのウバザメの尾ひれ


d0123571_13241836.jpg
フナズシさんを観に行って、フカヒレを食べよう!

by masashiw2 | 2016-11-19 13:27 | かわうその祭 | Trackback | Comments(2)
ちゃっちゃと柳沢峠往復 2016年11月13日
国道411号に入って、レトルトぜんざい投入、体力回復を図ったが、今ひとつ。
さすがに大弛峠の後はつらいものがある。ひたすら我慢で漕いでいく。
目の前のループ橋をこなしても、次のループ橋が現れる。さすがにゲンナリ。
さらにその先、あんな上まで上がるんだっけ、上がるのです。トンネルが新設されて
合理的なラインになっても峠の位置そのものは変わらない

d0123571_21312365.jpg
お約束の柳沢峠アリバイ富士。この日は富士山には好かれていた


d0123571_21324889.jpg
峠に着いたのは15時37分。標高は1485mと、少し多めに表示している。茶屋前で自販機休憩、芯から冷えてきた


d0123571_21331939.jpg
帰路、峠直下のアリバイ富士。ススキがあってこちらの方がいい感じ


d0123571_21334779.jpg
人工的な構造物が美しいと思ったのも、ちょっと疲れていたからか。普段はあまりそういう風に思わない


d0123571_21355648.jpg
塩山発17時05分のホリデー快速ビューやまなし号に間に合うように飛ばす。16時40分塩山駅着

どうも余裕のない旅となってしまった。大弛峠から帰宅するコースはまた来年、陽が長くなって、
暑くならないうちにリベンジしたい。ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2016-11-17 21:38 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
奥多摩に向かうかどうするか、大弛峠から柳沢峠へ 2016年11月13日
麓は汗ばむ陽気、クリスタルラインを下りてきた。同じ道でも往路とは違って見える。
結局、予定より1時間くらいロスしてしまったか。牧丘に戻ると、もうすぐ13時という時間。
ここから柳沢峠へは2時間30分くらいかかると見ていた。奥多摩に向かったとして、
柳沢峠から奥多摩湖・小河内ダムまでさらに2時間くらいか。真っ暗になってしまう。
1400mの高所、日陰で凍結箇所もあるかも。高速のダウンヒルでコケたくない。
なので、柳沢峠にタッチしたら往路を塩山に降りることにした。もう慌てないでゆっくり行きます

d0123571_2130587.jpg
クリスタルライン、往路では気がつかなかったが、大きなトチノキがあったり、地蔵さんがあったり


d0123571_21314179.jpg
クリスタルラインの入り口あたり。このあたりは植林地。ところどころ残った広葉樹がアクセント


d0123571_2132068.jpg
牧丘のぶどう園台地に戻ってきた


d0123571_2132268.jpg
勾配10%が続き、夏に大弛峠に登る時は炎熱の関門、核心部でさえある


d0123571_21325733.jpg
焦る気持ちも次第に緩んできた。ゆっくり行くか


d0123571_21333894.jpg
巨峰の里・牧丘方面を振り返る。フルーツラインに入って、国道411号に向かう


d0123571_2134365.jpg
基本、下り勾配だったフルーツライン。しかし、急勾配の道があちこちに派生している。
もうすぐ国道411号、1800mほど降りた事になる。ここから900m登り返す。つづく

by masashiw2 | 2016-11-16 21:38 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
大弛峠・雪って、聞いてないよ~(泣) 2016年11月13日
積雪の具合までは調べていなかった。去年の今頃の大弛は快適な紅葉ポタだったのだ。
この日だって暑いくらいで、厚めのジャージをチョイスしたのを後悔していたくらい。
ところが── 峠の4km手前あたりから日陰に雪が残っている。上に行くに従ってその頻度が増し、
特に峠直下のダブルS字ヘアピンはアイスバーン。しかも勾配付き。
コケて膝でも打ったら立ち直れない。安全第一、おっかなびっくり押し歩き。
前の週に麦草峠をこなしていることもあり、この長いルートでもペースをうまく維持できていた。邪魔されるのが悔しい。
日向はドライなのでなんとか気を取り直し、峠まで行ってみる

d0123571_2324562.jpg
東京でも降雪があると、しばらく自転車漕ぎができずゲンナリしてしまう。雪は嫌いですね


d0123571_23253276.jpg
マイクロタクシーの運ちゃんと外国人女性の登山客がおしゃべりをしていた。
運ちゃん「大統領選はあんなことになって・・・」。登山客「カレハ、サベツシュギシャデス。トテモカナシイ」
驚天動地の選挙結果は、こんな山上の別天地でも人々を困惑させているのだった

d0123571_23261725.jpg
川上村側はべったり。やっぱり厳しい


下り(往路と同じ)も、押し歩き。何回か股裂きになりながら堪える。クリートに固着した氷をほじくり出したりで時間がかかる



d0123571_2327226.jpg
雪道から離脱して平常心を取り戻す


d0123571_23274281.jpg
行きと少し高度が高い地点から見た南アルプス。手前の鳳凰三山が沈んで白根三山の稜線や仙丈岳がよく見えるようになる


d0123571_23281185.jpg
お約束の金峰山・五丈岩も大きくご覧いただきましょう


d0123571_2329087.jpg
美しい落葉松の絨毯(これもコントロールを失うので踏まないように)


d0123571_23293959.jpg
琴川ダムを過ぎて、開放感のある区間。フカフカの山肌に眼を和ませる。時間かかってしまったが、柳沢峠へ、つづく

by masashiw2 | 2016-11-15 23:35 | 峠道 | Trackback | Comments(0)