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節分豆食べちまって・・・ 2017年1月30日
年頭に(と言ってもだいぶ遅かったが)東伏見稲荷に詣でて、節分用の豆も買っておいた。
しかし、ついつい、ひとつふたつつまんでいるうちに、節分の前にして食べ尽くしてしまった。

で、お昼休みに東伏見稲荷に買いに行くことに。おみくじは、前回いいい目「吉」が出ていたのでもう引かず。
2月3日の節分祭は、西武ライオンズ球団協賛で盛大に執り行われる模様。
社殿には渡り廊下など架設されて、お祭りのしたくに忙しそう。

せっかく青梅街道を越えるので、ついでに武蔵関方面へ。大塚屋である。
泉橋活性にごり純米(越冬とんぼ)と、玉川山廃雄町無濾過生原酒をもとめておいた。
帰路に東伏見駅前の一本釣りたい焼き[古ぼけた青ワゴンが目印]もマストでせう!

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“アメリカ最後の大統領”が、大統領令を濫発している。
このままでいい訳がないだろう──なんて思っているのだが、どうなるのだろう。
わが国の総理大臣もこのままでいい訳がないだろう──なんて思いつつ、もう何年経つ?
なかなか引きづり降ろされない・・・ 何か底が抜け続けている。

「云々」というのは、私の父親が好んで使っていた言葉だった。
「云々カンヌン…」とも言っていた。「カンヌン」って、これまたよくわからない。
「わからないことは尋ねるな、生意気だ」ということだったかと。
80年も前、父は離島から一家総出で都市に移り住んだ。祖父母は読み書きができなかった。

父親に関しては教育がなかったことに免じて許していただくとして、
「共謀罪」を「テロ等準備罪」と言い改める側が「デンデン」と居直れば、タチが悪かろう。
その用方がまかり通ってしまうのか。無知が恥じることもなく突き進んでいく。
ミゾーユーなんて言っていた時代が懐かしい。

──なんてボヤキながら1月も終わり。早かった・・・

by masashiw2 | 2017-01-31 22:50 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
このところのもろもろ
1月はあっという間だった。時間がとても早く過ぎ去っていく。
昨年末から、本文デザインの仕事にかかっていて、本1冊まるまるデザインするとなると、
朝から晩までこもりっきりということが多くなり、気がつくと陽が沈みかけている。
2月2週めには入稿、しっかりとフィニッシュしたい

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Sekimae, Musashino, January 24, 2017

レーザープリンタを買い換えた。10年使っていると、プリントアウトにあちこちムラや汚れが出てきた。
アルコールをつけた綿棒で要所を掃除してみたり、なだめたりすかしたりしてみたが空しく終わった。
サービスマンを呼んだり、部品交換するよりも、新品を買った方が安いし手間もかからない──ということで、
あっけなく選手交代。同じメーカーの後継機種、この10年のうちに2代ほど代替わりをしていた。
これまで支障のあった最新OSとの相性の問題もあっさりクリア。音も静かで値打ちアリ

1月終わりの月・火曜と、忙しそうなので、自転車漕ぎもランニングもこの土日で終了か。
自転車漕ぎは尾根幹漕ぎのみ、それもたったの4回で総距離220km。
自転車漕ぎを忘れない程度の頻度で、トレーニングになっていない。
ランニングも年頭からアキレス腱に違和感があったりして、距離が伸ばせなかった。
ランニング総距離103.13km、やっとこさギリギリの100km越え。
いかんなぁ。ちょっと切り替えていかないと

by masashiw2 | 2017-01-29 23:45 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
三鷹市美術ギャラリー「根付」展を観に行く 2017年1月20日
「根付 ~江戸と現代を結ぶ造形」展 ──地味そうな工芸展を近所でやっている。
「根付(ねつけ)」とは木や象牙を細工して、和装の際、身に付ける小さな彫刻。
私は着物を着たりはしないので、「根付」と言われてもまずピンとこない。

↓なんとなくこんな感じのものか? ──と、当初の認識
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↓大量生産物じゃなくて、こんな感じのものか。スカーフを束ねるための装飾、イエノモノの持ち物。
パナマで買ったというナマケモノ、宝玉の細工物らしい
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──くらいの認識。こういうんじゃなくって、奥深い世界が広がっていたのだった。

展示物は5cmもしないものばかりで、受付で借りた虫眼鏡が重宝する。
凝縮した世界観やら、ユーモアやらが、細かく彫り込まれて、ため息が出そう。
江戸時代のものだけでなく、現代に生きる表現として紹介されていて目を見張ってしまう。
しばし心を空しくして300点の造形の妙を愉しむ(1時間半くらい見ていたかな)。

関連グラフィック、カタログもいい出来で、ぜひゲットしておきたいところ
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極小だが鋭利な刃物で削り出したり、精密な細工をしたり。
凝縮のされようで連想したのは、柄澤齋の木口木版や、桑原弘明のスコープオブジェ
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三鷹駅南口すぐCORAL(コラル)5階 三鷹市美術ギャラリー
休館月曜、3月20日(最終日の月曜は開館)まで、
ギャラリーのサイトには入場割引券(¥600→¥480)あります──!

by masashiw2 | 2017-01-21 23:26 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
オッサン登山の会・陣馬山の段-4 2017年1月14日
足の調子はとりあえず大丈夫。アキレス腱の痛みは出なかった。
踵から膝裏までテーピングをして、skinsを履き、その上に真珠泉の起毛長レーパンでバッチリ。
風の届かない樹林の中まで先に降りて、リーダー氏らオッサンたちを待つ。

オッサンたちは、なかなか降りてこない。寒風の中、“冬山”な雰囲気を楽しんでいるのだろうか。
誰やらかの登攀記を頭の中で反芻しているに違いない。待ちぼうけで凍えてしまう。

和田峠茶屋前にて縦走を続けるか中退するか協議。雪じたくをしていない隊員もいるし、かくいう私もトレランシューズ。
醍醐丸から市道山までの縦走は諦め、陣馬高原バス停方面に降りることに。ま、勇気ある撤退か。
表和田は凍結箇所もなく、オールドライ(翌日以降は不明)。ヒルクライマー数人、白い息を弾ませ登っていく。

陣馬高原バス停の蕎麦屋で一服してはどうかと、意見具申したが、却下された。
時間があるから下の停留所まで歩こうという。それなら夕焼け小焼けふれあいの里で日帰り入浴をしてはどうかと、
さらに意見具申したが、これも却下。急いでどこに行くというのだろう

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凍っていたのはここだけ


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蕎麦屋に行きたし


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風呂に入りたし


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バスに拾ってもらって、高尾の駅に15時過ぎに着く。リーダー氏の意向、「ナントカ水産」(泣)へ行きたいという。
中野店なら開店していてすぐ入れるという。居酒屋ひしめく中野でも、あくまで「ナントカ水産」とは、かたくなである。
まずい酒を飲みながら、そのまずい酒がさらにまずくなるような話を聞かされて、なんだかなぁ・・・

この日のルートラボはこちら、ご参考まで。オッサン登山の会、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2017-01-19 22:12 | 峠道 | Trackback | Comments(4)
オッサン登山の会・陣馬山の段-3 2017年1月14日
標高が高くなるにしたがって道に雪が着き、頂上直下に至ると真っ白。
薄い雪、雪が溶けたところは泥。靴裏が汚れてイヤだなぁ。
風がめっきり冷たい。南に見える山々を雪雲が隠してしまった。北側の遠景もそのうち覆い隠されてしまうだろう。
風を避けて茶店脇でしばし休憩。ヤッケを着込んで、手早く補給食を摂る。寒くてたまらん!
リーダー氏は泰然とお茶など飲みながら、リュックからアイゼンなど出して登山具の講釈を始めた。
メーカー・プライス・ショップなんて別にいいから、早く降りようぜ。
そもそもアイゼンが必要なほどの雪のつき方ではないだろう。とにかく早く降りよう!

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生藤山方面。雪がなく小春日和なら行ってみたい


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中央が扇山。その左が団子坂や野田尻あたり、和見峠とか。右が権現山、その後ろは大菩薩連嶺が屏風のよう


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陣馬山頂上のお馬さん、昨夏以来です


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生藤山から雲取、大岳が見えているみたい


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思い出〜memory〜なんだかいいなぁ♪


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ちょっと遊園地チックな山頂、老いればこのようなところに還ってくるのも悪くない。続きます

by masashiw2 | 2017-01-18 21:50 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
オッサン登山の会・陣馬山の段-2 2017年1月14日
実は、年が明けてから、左足[ふくらはぎ〜アキレス腱]の具合が今ひとつ。痛めたというほどでもないのだが。
左足をかばっていると右の腰にピリピリと痛みが出たりで、まったくヨボくなったものである。
今回はテーピングをしての参加。痛みが出ると、ことに下降が辛くなるので、まず一歩一歩慎重に足を置くよう心がける。

澤井の集落から一ノ尾尾根に取り付く。集落の中を走るモルタル林道、勾配がハンパない(風張林道級)。
冬景色がチラチラと見え始めるが、リーダー氏は眼中になく、黙々と高度を上げていく。
彼が何を思って歩いているのか実はよくわからないのだが、写真を撮ったりしつつ、おとなしくついていく

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秋山の方の山かと思ったら、調べてみると道志・丹沢の山(焼山〜袖平山〜檜洞丸)


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畑の小屋に素敵なフォトブログのご案内。「陣馬一ノ尾四季便り


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イヤだな、雪が出てきた。カチカチに踏み固められている。続きます

by masashiw2 | 2017-01-16 23:17 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
オッサン登山の会・陣馬山の段 2017年1月14日
昨年10月末の奥武蔵・武川岳〜大持山ハイクに続いてのオッサン登山の会。
午前10時に中央線・藤野駅集合、今回は陣馬山に登る。
藤野駅から北、沢井隧道を通って和田集落方面へ──って、自転車乗りには言わずと知れた裏和田コースの出だし。
自転車じゃなくて徒歩だと、あらためていろいろなものが眼に入り新鮮。
カメラを向けて歩いているうちにオッサン登山隊から遅れてしまった。そんなにガツガツ歩かなくても、と思うが、
リーダー氏は、陣馬山から市道山を経て檜原街道に抜けたいと息巻いているのだった

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相模原市緑区、澤井近辺。のどかです。少し続きます

by masashiw2 | 2017-01-15 21:25 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
年頭恒例のおみくじの件 2017年1月11日
さてさて、東伏見稲荷さんのおみくじである。今年はどう出るか。
今年も自転車用のお守り、破魔矢の更新、福豆をいただいてから、心をむなしくしておみくじを引く。

ちなみに、近年の傾向。
2010年「凶後吉(きょうのちきち)」(二十九番)
2011年「吉」(十一番)
2012年「凶後吉」(二十九番)、引き直して「吉」(四十九番)
2013年「吉」(六番)
2014年「小吉」(四番)
2015年「凶末吉(きょうすえきち)」(二十八番)、引き直して「平(へい)」(四十一番)
2016年「吉凶相交(きちきょうあいまじわる)」(二十六番)

なかなかユニークな浮沈というか、沈み具合というか。で、今年はどうか。

「吉」(十一番)と出た。1月11日の十一番で吉。吉兆であろう!
(しかし、良い目がでるとかえって不安。2011年もこの目が出て、天変地異の年となった・・・)

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「これは追いゝゝいへの内とゝのいて、すゑ繁盛の兆なり。
しかし事をきうになす時は、成就しがたし。なにごとも気をつけてはじむべし」──だそうです

by masashiw2 | 2017-01-15 21:15 | Trackback | Comments(2)
新春玉川上水景などなど-4 2017年1月2日

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Kiheicho, Kodaira, January 2, 2017



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Meguritacho, Kodaira, January 2, 2017 壊れゆく家・定点観測 進展はそんなにはない模様



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Miyukicho, Kodaira, January 2, 2017 石屋さんがあったあたりも一度更地になっていた



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Kaiganji, Miyukicho, Kodaira, January 2, 2017



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Kaiganji, Miyukicho, Kodaira, January 2, 2017


一日おきの休肝日が守れている。
例年、正月といえば、ずっと休肝できず、七草の日にやっとブレークしたりとか。
そういったことを思えば、なんとレバーに優しい正月であったことか。すぐにでも採血して、数値をチェックしたいところ。

昨年来、休肝日を増やし、レバーをいたわろうと考えたが、飲酒時に量を飲んでしまい、
返って数値が悪くなってしまった。秋頃から、休肝日をきっかり一日おきにして、節酒(max2合)もするようにした。

定番酒をおかず、四合瓶で買ってきた好みの日本酒をあれこれ飲む。
昨年来、気に入ったものを10ほどあげてみる。

菊鷹・純米・無濾過生・菊花雪[愛知/藤市/若水]なかがわ@武蔵境
菊鷹・純米・無濾過生・ハミングバード[愛知/藤市/夢吟香〜雄町]なかがわ@武蔵境
紀土・純吟・しぼりたて[和歌山/平和/山田錦?]宮田@三鷹
豊盃「ん」おりがらみ生[青森/三浦/華吹雪]碇@三鷹
屋守・純米無調整生・火入れ1回(ひやおろし)[東京/豊島屋/八反錦]甲子屋@神保町
屋守・純米無調整生・おりがらみ(新酒)[東京/豊島屋/八反錦]柳瀬@阿佐ヶ谷
風の森・純米・無濾過生 雄町80%[奈良/油長/雄町]なかがわ@武蔵境
三重錦・雄山錦・うすにごり[三重/中井仁平/雄山錦]宮田@三鷹
一喜・純吟生酒・直汲み[千葉/飯沼本家/五百万石]天野@三鷹
大信州・別囲い純吟・番外品[長野/大信州/ひとごこち]大阪屋@吉祥寺

※[産地/酒蔵/酒米〜掛米]購入店@最寄駅  菊鷹は一升瓶のみの販売

これまで飲んでいた淡麗辛口の傾向は影を潜め、フルーティで要冷蔵の銘柄が多くなってしまった。
買う時もネットで事前に調べてから買うことが多い。

ビールや焼酎割りはまったくと言っていいほど飲まなくなってしまった。
要は、節酒しているので、好みの日本酒で気に入ったものの他のアルコールは
飲まなくなってしまった──ということか

by masashiw2 | 2017-01-08 15:13 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
新春玉川上水景などなど-3 2017年1月2日

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Takanodai-Station, Tsuda-machi, Kodaira, January 2, 2017



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Tsuda College, Tsuda-machi, Kodaira, January 2, 2017



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Tsuda-machi, Kodaira, January 2, 2017



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Gakuen-nishimachi, Kodaira, January 2, 2017



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Gakuen-nishimachi, Kodaira, January 2, 2017


年賀状などのハガキ印刷用のインクジェットプリンタは、2004年に買ったものを使い続けている。

図体のでかいカラーレーザープリンタは、仕事用なので何回も買い換えている。
CMYKの4トナーで、カラーの発色はいまひとつだが、仕事ではこれで用が足りる。
一般的なプロセスカラー印刷をシミュレーションするので、発色が良すぎると逆に困る。

他方、インクジェットプリンタは6色インクで、レーザーのCMYKでは再現できない鮮やかな色を出す。
年末年始など、物置から出して年賀状の印刷にお出ましいただくゆえんである。
ただもう、10年以上経つと、とうとう最新のOSで駆動できなくなった。
古いPCに繋いで印刷するとまだまだ使えそうではある。用紙をピクトリコにしてもじゅうぶん綺麗な出力。
インクも安い時に買っておいたストックがあって。さて、来年はどうしたものか・・・

by masashiw2 | 2017-01-06 22:40 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)