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今度はぜひ春に、八徳 2017年11月26日
奥武蔵グリーンライン南面の集落といえば、高山、八徳、風影、阿寺、ユガテなど。
南斜面の集落はみな日当たりよく、それぞれにほのぼのした雰囲気を持っている。
とりわけ八徳は大きく切り開かれているので開放感がある。
一本桜が花開く時期にまた訪れたい

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南斜面ゆえ多肉系多し


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熱帯系もアリ


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八徳はここまで。この標識では「八徳入線:やつとく いり せん」(入=沢)という表記


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さらに下って・・・


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この蔵のあるおうちで高山不動参道と合する


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この参道は厳しいヒルクライムになろうかと

素直に下ってR299。日曜は土曜と違って大型車が少ないのでそのまま仏子まで。
暑くもなく、立ち止まると薄ら寒いので、自販機休憩もせず、結局家まで漕ぐ。
なんしか、陽が当たらないと寒くていけません。去年はこんなことはなかったのだが・・・

それに加えて、このところ毎週漕いでいるのに、筋力的な積み上げが感じられない。
やはり加齢の影響なのか。努力しないわりにあきらめが悪いので、この冬はもう少ししつこく漕いでみたい。
晩秋の名栗〜八徳、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-11-30 23:17 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
八徳一本桜、秋も元気 2017年11月26日
この八徳(やっとこ)に初めて来たのが去年の夏、その時は青々とした急傾斜地。
広葉樹が落葉した今では枯れ色のすっきりとしたヨーロッパ的景観。南斜面でいい陽気。
桜のもとにはベンチがあって、しばし休憩。岩蔵街道・笹仁田峠手前のコンビニで買ったおむすびをいただく

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Garminの今回のトレース。上が真北で、画面中央が一本桜。急勾配のつづら折りを北東(右上)から南西に降りていく


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奥武蔵グリーンラインの八徳分岐。向かって右にいきなり10%以上で落ちていく


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一本桜を中心にストックフォトみたいなまとまりを見せている。リアルタイムにツイートした写真のほうがトリミング的には秀逸かも


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枝を見るとすでに花芽が形成され、力がみなぎっているように思えた。次回、吾野に降ります。つづく

by masashiw2 | 2017-11-29 21:34 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
晩秋も快適、グリーンライン 2017年11月26日
正丸峠からは刈場坂峠まで足を休めず進む。休むと根が生えてしまう。
林道刈場坂線は勾配がだんだん緩んでくるので、気分的に楽なコースという認識。
気温も上昇、多少調子も上がってきた。刈場坂峠に着いたのは11時過ぎ、チト遅め。

堂平方面をながめるとパラグライダーが何機も飛んでいた。オートバイのエンジンを空吹かしする輩もおらず
音もなくゆったりした時間。日向でじゅうぶん温まってから下りにかかる。
顔振峠手前の八徳(やっとこ)下降でちょうどいいくらいかと。

GLを東進。下り基調だがそれなりに登り返しも少々。
元気ならなんでもないところだが、この日はやはり今ひとつ

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@錦之宮高麗宮。ここらあたりまでくれば勾配が緩んでくる


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虚空蔵峠手前で足下が見える場所。夏なら、高麗川源頭で汲んだ清水で口を湿すところ


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@刈場坂峠から堂平方面。白石から定峰の区間が通行止めだったな、確か……


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快適な道。たまに落ち葉を踏んでみる


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@高山不動分岐手前。梢の間から小さな集落、どんな暮らしなんだろうか。不動三滝の方面かと


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@高山不動分岐から富士山。顔振峠あたりからもそうだが、奥ゆかしい見え方をする


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こちらはいつもの青い小屋。GLといえば、この青いコカコーラ。次回は八徳、つづく

by masashiw2 | 2017-11-28 23:01 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
名栗の秋ってもう終わり 2017年11月26日
11月最後の日曜日、好天が予想できそうだったので漕ぎに出かけた。この日はとりあえず岩蔵街道で名栗方面へ。
名栗へは来ているつもりでも、前回は10月、その前は7月。ここらで紅葉の具合をチェックしておきたかった。

朝5時に目覚ましをかけたが、布団を出ることがなかなかできなかった。
意を決してようやく支度して出かけると、手袋は冬用のネオプレンにしておけばよかったと後悔。

R16までいつもより余計に時間がかかる。調子今ひとつ。笹仁田峠手前のコンビニで休憩しているうち、
せっかく温まってきた指がまた冷えてしまう。岩蔵に降りたら体もすっかり冷えてしまった

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@笹仁田峠。表示板があるのに最近気がついた


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@名栗・赤沢


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@名栗・赤沢


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@正丸峠、茶屋前から飯能方面


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茶屋前のモルタル階段を登ると、展望がいいのかと思ったがそうでもなかった


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R299正丸峠トンネル方面に降りる。ススキ原に斜光。ススキが生えていない時はどうなっているか知らない





マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜新小平〜東大和〜瑞穂〜岩倉街道〜山王峠〜名栗〜山伏峠〜正丸峠〜刈場坂峠〜GL〜
八徳分岐〜八徳一本桜〜R299・吾野〜R299バイパス〜仏子〜入間〜R463〜所沢〜秋津・所沢街道〜田無
[ルートラボ]距離121.4km、獲得標高1390m 

次回、飽きもせず刈場坂峠から奥武蔵GL(グリーンライン)へ。つづく

by masashiw2 | 2017-11-27 22:31 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
久々に、「山の日(々)」
例によって古臭い山の写真を三たび。温泉の写真もありました

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                     1988年5月 前穂高岳、北尾根から頂上


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                1988年10月 前穂4峰・北条新村ルート終了点付近から奥又白池


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                  1987年10月 南アルプスを縦走、千枚岳から赤石岳展望


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                    1989年2月 八ヶ岳・阿弥陀岳広河原沢左俣


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                 1996年10月 水上・奥利根館(これはドライブだったかも)


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             1987年8月 北アルプス水晶岳を望む。烏帽子岳から雲ノ平、室堂まで縦走


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                      1989年1月 八ヶ岳・小同心クラック


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                1989年3月 八ヶ岳・行者小屋前。阿弥陀北西稜登攀後大休止


古い岳友のO君が(なにを今さら)結婚することになりまして。明日挙式・披露宴ということで、まずはおめでたいことです。
私も結婚式は本当に久しぶりで、お酒は控えめにして楽しみたいと思います

by masashiw2 | 2017-11-24 22:36 | 山の日(々) | Trackback | Comments(0)
サクッといかなかった雛鶴峠往復 2017年11月19日
先週末はチト仕事が片付かなかったりで、近場漕ぎ。尾根幹だと近すぎるので雛鶴峠往復。
朝6時に家を出るが、恐ろしく寒い。井戸底のような大垂水峠を越え、2時間経ってもカラダは冷えたまま。

このところカラダが重くなっている。どげんかせんといかんと思いつつ、やみくもに漕いでもダメみたいで。
調子がいいときは雛鶴トンネルの先(鈴懸峠とか道坂トンネルとか)に行きたくなるのだが、曇ってきたし。

雛鶴トンネルにタッチして帰る。その先にいく意欲なし。帰路、いつか通った道を逆に辿って上野原を目指す。
アップダウンの少ない道はないか……。秋山トンネルからだーっと下って、桂川を渡ったが、
JR中央線をまたぐ急勾配を避けてから迷ってしまう。

R20に出たいのに、桂川の左岸(R20側・上野原市)から、なぜか元の右岸(相模原市緑区)に渡る。
渡るたびに下って登って。しかも辻々の「ヤンキー先生」ポスターに辟易、疲れる。
結局、日連大橋でやっとR20へ。かえって要らぬアップダウンを漕いでしまったようだ。

往路も復路もR20で自転車がなんとなく銀杏臭くなってしまった。高尾署前後は黄色い地雷原。
「八王子いちょう祭り」だとかで大変な賑わい。多摩川を渡って大國魂神社も縁日。
ぬくぬくとダウンジャケットを着て縁日に出かけるような楽しみのほうがよかったかもしれない

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@秋山


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@雛鶴トンネル手前。ホオの葉を踏みしめて(隧道のない時分は都留に抜けたであろう)


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@雛鶴神社、悲運の姫さまにご挨拶。そういえば、大河・菜々緒の姫さまも切なかった





マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜小金井街道〜R20〜日野バイパス〜大垂水峠〜勝瀬橋〜秋山〜雛鶴峠〜雛鶴神社〜
秋山〜秋山トンネル〜桂川橋〜桂川左岸〜桂川右岸・R520〜秋川橋〜日連大橋〜
R20〜大垂水峠〜往路と同じ

[ルートラボ]距離136.7km、獲得標高1545m

カメラ持たずに、写真はケータイ。記事も一回きりです

by masashiw2 | 2017-11-20 23:41 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
帰路は鶴峠~甲武トンネル経由で・奥多摩ガッツリコース 2017年11月12日
今年の紅葉は平年よりも早いのかも。落葉松はすでに散り始めている。広葉樹林もかなり葉が落ちているかと。
モミジはどうなのか、帰路、鶴川沿いにちらほらあるものもかなり色づいている

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@松姫峠。ちょっと時間が遅くなってしまった。鶴峠〜甲武トンネル経由で家路につく


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途中、三頭山がよく見える。右の道はこれから下るR139旧道


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R139旧道小菅側第2ヘアピン、温度表示8℃。日陰はもっと冷えている印象


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毎回(北面も南面も)しごかれる鶴峠


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上野原に入って。植林地に斜光が美しい


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腰掛林道を抜けたあたり、モミジが美しく、ドライブの皆さんも車を停めて撮影大会


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甲武トンネルを抜けて、檜原村。あとは下りのみ。
檜原街道の長いダウンヒル、血の巡りの悪い持病があるので指先の感覚がなくなるのだが、
ちゃんとブレーキレバーを握って操作しているわけで、減速すべきところで減速できている。
妙な例えだが、サイコキネシスで自転車を操縦しているような感覚がある。
睦橋通り〜拝島〜五日市街道ときて、砂川七番あたりで薄暗くなってきた。
もう少し早くうちに帰るような計画にせねば。「奥多摩ガッツリコース」ご高覧有り難うございました。
今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-11-18 22:05 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
今年5回目、松姫峠・奥多摩ガッツリコース 2017年11月12日
今年は4月30日、5月21日、6月23日、10月9日、11月12日の5回、松姫峠を訪れた。
いずれも小菅村・小永田からR139旧道のピストン。峠の大月側にはゲートがあってその先は通行不可なのだが、
ちょっとゲートをくぐって眺めのいい最上部のヘアピンまでお邪魔するのを楽しみにしている。

今回は富士山は見えなかったものの、呑気な雲がぽっかりと立ち上がり、風の音・鳥の声もない無音の世界。
冬支度をしていく山々を貸切で眺めることができた。今年はこれでこちらにお邪魔するのはおしまいで、次回は来春かと

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例によって、今回のGoogle Earth 画像。クリックで拡大します。
中心は松姫峠。北は左上方。太い紺色のトレースがこの日の行程。
右上は武蔵五日市方面、右下は猿橋〜鳥沢。細い黄緑の線は市町村境。
左下が塩山。柳沢峠は塩山からウネウネと上がっていった高原台地状の上がりかまち。
甲州市・丹波山村の境が花魁淵、丹波山村・小菅村の境が今川峠。
鶴峠は小菅村・上野原市の境のやや北、甲武トンネルは上野原市・檜原村の境。
(右辺・水色のトレースは昨年12月の和見棚頭線のトレース。)

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今後、ゲートが開くことはあるのだろうか。路上の落ち葉、落ち枝は積もるばかり


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大月側へ少し降りて。以下、同じ撮影地点から


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次回、ラストです。つづく

by masashiw2 | 2017-11-17 22:11 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
丹波山か小菅か・奥多摩ガッツリコース 2017年11月12日
少しは気温が上がってきたみたいで、調子づいて降りていくうち、いつもの藤尾橋をスルーしてしまった。
気づけばもう花魁淵。引き返すにはそれなりに登り返しが必要。で、そのまま降りていく

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気がつけば花魁淵。すっ飛んで降りてきたが、帰ってきてログを確認すると思ったほどスピードは出ていなかった


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もうすぐ紅葉も花魁淵に落ちきってしまうだろう


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「かたなばトンネル」は完成間近な状態でほったらかしなのだろうか


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@丹波バス停。食堂「仲よし」で「こーひー」をすする余裕が欲しいところ


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今川峠を越えて、小菅村に転戦。小菅側の電光ヘアピン。こんな表和田っぽいのがいくつか・・・


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丹波山か小菅か、どちらが好みかと問われると、むつかしい。でも、チャーちゃんまんじゅうで小菅に一票かなぁ


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@小永田。墓参にいい日和だったかと。R139旧道に入って松姫峠へ。つづく

by masashiw2 | 2017-11-16 23:50 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
わらび餅は黒糖を買っておく・奥多摩ガッツリコース 2017年11月12日
柳沢峠、今年3回目。富士が見えたのは咋秋以来。このガッツリコース、実は3年前の春に漕いでいる。
その頃はローラー台で鍛えていて満を持してのトライだった。3年前はその甲斐あって、柳沢峠には8時半頃に着いていた。
今回は電車も出発時刻もほぼ同じだが、鍛え方が足りないのか、漕げども思うほど前に進まず

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@柳沢峠。ケチのつけようのない富士


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峠越え、石碑のマントラをチラ見して、ダウンヒル


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奥多摩というか、山地図では奥秩父ですね


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はまやらわのおばさんは「今朝は霜が降りたよ」と言っていた。わらび餅は黒糖を買っておく


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おなじみの枯れぐあい、この雰囲気を味わいたくて漕いで来るんだ


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この子に会いたかったし・・・


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この子にも会っておきたい


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市長選と市議選があるんですね


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落合の養鱒場。時々飛び跳ねるのだが、撮ることはむつかしい。つづく

by masashiw2 | 2017-11-15 23:38 | 峠道 | Trackback | Comments(0)