ひんやりと、名栗路 2017年12月10日
げんきプラザから引き返して、時計はまだ9時台。なんとも宙ぶらりん。
冬の休日の朝は、やはりぬくぬくと布団の中で過ごすのがいいかも、とぼんやり思いながら名栗へ下る。
登ってくるロードが多くなってきた。気温が上がってくるこの時間から登るほうが楽しそう

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山伏峠から植林地を抜けてやっと日向に出るところ


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後ろ、伊豆ヶ岳なんですね。勾配が強くて景観を楽しむ余裕がないあたり


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最後の集落でも日陰に雪


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名郷鉱山に出でし月かも


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@名郷


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@名郷


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@名栗。寒空に凛としていらっしゃいます

ちと腹を空かせに、原市場名栗線経由で帰ってみることにいたします。お猿さんたち、いませんように、つづく

# by masashiw2 | 2017-12-13 22:39 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
楽観が過ぎたかな──と、中退 2017年12月10日
この時期、空気が澄んで遠景も美しいと思うのだが、それなりに高いところに出なければ話にならない。
名栗JAで休憩をとったが、凍えたまま。名郷を越えてクルクル回すうちになんとか温まってきた

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以下4枚、@名栗JA。カチカチのチョコバーを噛み砕きながら写真を数枚


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もうすぐ山伏峠。日陰に雪がついている


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@げんきプラザ。山をやっている頃から中退する意思決定は早いタイプ。
コケて腰や膝でも打ったらダメージは半年に及ぶ。臆病だが、来た道を戻る。雪景色はまたの機会に。つづく

# by masashiw2 | 2017-12-12 23:14 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
今年の遠乗りはこれでおしまい 2017年12月10日
土曜は金曜日夕方から降った雨が凍っていそうなので、一日おいて日曜に漕ぐ。
もはや雨降りでなく雪だったということも聞いていたが(奥多摩周遊は本格的に着雪していた模様。
奥武蔵も日陰はうっすら白く氷結とか)・・・。

日中晴れれば気温も上がり、凍結も緩むだろうと楽観して、6時前に出発。
名栗方面へ、行けるところまで行ってみたい。晴れて道がよければGL(奥武蔵グリーンライン)へ。
今回も相当に着込んで防寒対策はしっかり。しかし気温は正月並みか?

毎年、初日の出を撮影しているが、午前7時過ぎの日の出を待ちながら寒さに耐えている。
ちょうどこの時間帯よりも早くからを走るわけで、風がなくとも、ある程度スピードを出すと凍えてしまう。
1時間経っても2時間経っても手指が温まらない。歯の根が合わない。口を覆っていて呼吸が浅い。
山王峠のダウンヒルで名栗入りした時は、肘から先が凍えて泣きかけだった



当日のGarminのログ。下は気温のグラフ。地図は山伏峠を下りて仁田山峠に向かったあたり
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右上の温度表示「-1.1℃」は、このライド平均の体感温度。
丸番号6:原市場名栗線入口、7:仁田山峠、8:山桜、9:竹寺分岐 左は名栗湖
下の気温の推移グラフ、「3:50:12」の地点は6〜7のあいだ、「コア山」の碑があるあたり(中の白い黒丸印)


以前、春の降雪で正丸峠入口手前で中退したことがあったが、さらにその手前の元気プラザ手前で中退とは。
元気プラザというのは名栗にある県の野外活動施設。正しくは「名栗げんきプラザ」。ルートラボは以下の通り



マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道[1℃]〜新小平〜東大和〜瑞穂[-3℃]〜岩倉街道〜山王峠[-5℃]〜名栗[-4℃]~山伏峠[-1℃]〜
元気プラザ〜山伏峠〜名栗〜原市場名栗線〜仁田山峠〜中藤〜小瀬戸〜飯能〜仏子〜
入間〜R463〜所沢〜秋津・所沢街道〜田無
[ルートラボ]距離114.9km、獲得標高993m

次回、寒い写真などアップしていきたいと思います

# by masashiw2 | 2017-12-11 23:23 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
宮ヶ瀬の紅葉と相模灘(湾)-4 2017年12月2日
観光放水が目玉の宮ヶ瀬ダム、レストランの「ダムカレー」も名物らしい。
ご飯でこしらえた堤体にウインナーが真横に刺さっていて、それを抜くと、
お皿半分に満たされたカレーが放流される── 一度食べてみなくてはと思いつつ、いまだ果たせず。
お昼時、どうしてもオギノパンに向かってしまうので。この日は空いていたので、外の売店ではなく、
お店に入ってぷりぷりエビカツサンド、おやき、カステラサンドなどを購入

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@オギノパン。チバリヨー・新城幸也のサイン入りジャージ(非売品?)


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@オギノパン。バイクラックで最新バイクのトレンドを観察


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久保田酒造。相模灘美山錦60×6号【PROTOTYPE】を購入、四合瓶を背負って帰ります。
6号酵母の【PROTOTYPE】は吉祥寺「酛」でいただいて気になっていたお酒。
生酛っぽい濃醇さ・複雑さを感じさせながら、喉に収まる時にすっと蜜のような甘味を残す。いいですね。
6号【PROTOTYPE】というからには6号酵母で定番ラインをこしらえてゆくのかしら、気になるなぁ。
また、純米吟醸・雄町・無濾過も購入。こちらはまだ開栓しておらず楽しみにとってありまして・・・
相模原緑区の山の中の相模灘、新酒もぼちぼち出そうで近々にお邪魔したく。
「宮ヶ瀬の紅葉と相模灘(湾)」ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

# by masashiw2 | 2017-12-09 01:13 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
宮ヶ瀬の紅葉と相模灘(湾)-3 2017年12月2日 sanpo
ヤビツ峠への登り返し、なんとなく調子がでてきて、これならナガヌキあたりまで降りて登り返してもよかったかも。
薄曇りになって、かなり冷える。峠を通過、ひんやりした森を宮ヶ瀬へ。
写真を撮る場所はいつも似たりよったりなのだが、赤く染まって美しい

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ミツマタハウス──と勝手に呼んでいるのだが、ミツマタにはすでに大きな花芽がついていた


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トンネルのこちら側に戻ってきました


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堰堤は滝とはいえないと思うが、場所によってはそれなりに滝のような風情もあったりで。
オギノパンに急ぎます。つづく

# by masashiw2 | 2017-12-07 23:36 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
宮ヶ瀬の紅葉と相模灘(湾)-2 2017年12月2日
渓谷沿いの隘路、R70はお気に入りの道。しかし路傍にこんなにモミジがあるとは知らなかった。
土曜日は相変わらず法面工事やっているので、たまに工事車両、離合が厳しい

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トンネル抜けたらモミジ3連発です(実際にはだいぶ先ですが・・・)


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Adobe RGBで撮っているのですが、ブログ用にsRGBに落とすのが残念


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@ヤビツ峠。根が生えるといけないので、ただちに菜の花台へ


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@菜の花台。期待した富士は見えず(泣)


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秦野の先だから二宮あたりですかね


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なんとなく神々しいのでトリミング。相模湾の先が相模灘ということみたいで


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地方出身者にわかるのは江ノ島くらいか。来た道を戻って宮ヶ瀬へ、つづく

# by masashiw2 | 2017-12-05 18:27 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
宮ヶ瀬の紅葉と相模灘(湾)-1 2017年12月2日
例年、12月はどこに漕ぎに行くか、いつもいい結論が出ない。
奥多摩周遊は寒そうだし、秋山、名栗はこのあいだ行ったので、宮ヶ瀬かな・・・。

幸い、風弱く好天とのこと。放射冷却の早朝、今回は冬装備しっかりモンベラーの出で立ち。
ジオライン薄バラクラバ+ネックウォーマー、ジオライン長袖下着+厚めのジャージ+ウインブレ、
指出しアームウォーマー+ネオプレン手袋、真珠泉タイツ・ビブ重ね履き、
メリノ長靴下+真珠泉オーバーシューズ・・・これ以上寒くなっても、もう着るものはない。

いつも区間タイムを見ながら漕ぐ尾根幹経由。着膨れているからか、早朝だからなのか、
カラダがこわばっていてタイムはよくない。2時間経って温まってきても、思うほど前に進まない。

気分を切り替えて紅葉を楽しんで漕ぐか。そう思うと、風景の流れ方が違ってきた。
紅葉もいよいよあとは散るだけなのかも、今のうちに楽しまねば

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動機づけは大したことないわりに、いつになくシャープに光が射して


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夜はなんとなく来たくない宮ヶ瀬園地。トイレを済ませて俗界を離脱


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いいですね宮ヶ瀬湖。エメラルドグリーンの湖水も満杯


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以下、広葉樹のモコモコに眼を和ませつつ、R70を奥へたどっていきます


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土曜日は日曜日ほどクルマも多くなく、なかなか快適。つづく

# by masashiw2 | 2017-12-04 22:35 | 峠道 | Trackback | Comments(0)