虫干し 池内紀「雲は旅人のように」
池内紀「雲は旅人のように 湯の花紀行」(日本交通公社刊 田淵裕一装幀・写真)
エッセイは言わずもがな写真も素晴らしい。
どこそこで何を撮ったかは、もとより重要ではなく、
ただもう雰囲気に浸っていたい
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# by masashiw2 | 2007-06-22 17:07 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
上野公園 2005年6月
桜の時期でもないのに上野に何をしに行ったのかよく思い出せない。
たぶん新聞屋さんに美術展のチケットをもらったのだろう
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# by masashiw2 | 2007-06-21 22:54 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
豪徳寺 2005年6月
梅雨はどこへいってしまったやら
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お寺の猫?……死んだように眠っていたな
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# by masashiw2 | 2007-06-20 16:49 | 小さきものたち | Trackback | Comments(3)
恵比寿 2004年6月
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# by masashiw2 | 2007-06-19 11:52 | 拾遺 | Trackback | Comments(3)
荻窪 2006年6月
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# by masashiw2 | 2007-06-18 12:45 | ラビリントス | Trackback | Comments(2)
下部温泉「大市館さんへ つげ義春」2001年6月
旅館でつげ義春の色紙を発見。
つげ義春「貧困旅行記」によると、昭和六十年の夏に
下部温泉・大市館に宿泊した際、館主にもとめられ描いたものらしい。
「……しかし、開放的な温泉とくらべ、鉱泉はどことなく日陰臭い味があるのが、
だんだん解るようになってきた。イメージとしても、沸きたつ温泉より、
青緑の冷ややかに澄んだ冷泉のほうが気持ちに浸透してくる何かしら
濃いものがあるように思える。大市館の浴場は地下の洞窟になっていた。
いかにも霊泉に浸かっている心地になる。……(「貧困旅行記」下部・湯河原・箱根)」

沢に草庵をこしらえ、釣り糸を垂れながら暮らす——これぞ理想の暮らし!
なんというすがすがしさだろう
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# by masashiw2 | 2007-06-17 16:55 | 湯之華 | Trackback | Comments(2)
姥湯温泉 2003年6月
モレーンの上にへばりつくような一軒宿、山小屋に近い。
それにしても奇観である。対岸の岩の裂け目から吹き出す源泉を樋で受けるワイルドな湯壷。
陽が落ちかけ、色温度が上がると、青みがかった湯がさらにコバルトブルーに
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# by masashiw2 | 2007-06-16 12:51 | 湯之華 | Trackback | Comments(2)