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そしておなじみの鶴・松へ 2017年6月24日
西原で自販機休憩後、あとはただただ登りと向き合うばかりで、淡々と漕いで行く。
いつ来ても鶴峠はしごかれますね。アリバイ撮影後、惜しげもなく稼いだ高度を降りていく。タイヤ痕がすごいな。
で、松姫峠。旧道に入る小永田からハルゼミの合唱のシャワー。
R139旧道小菅側はいつもタイムを取っているのだが、好調と思うわりにそれほどのタイムでもなかった。
サドルの座り心地が良かったのであまり立ち漕ぎを入れなかったからか。
早くも今年3回目の松姫峠

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09:25@西原小学校前。自販機休憩



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09:30@同、靴を脱いで足裏を乾かす。この先は休みどころなし



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10:15@鶴峠。撮り方に変化つけられず



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11:30@松姫峠。ゲートを越えてちょっと大月側にお邪魔する



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11:33@松姫峠大月側最終ヘアピン手前、ハルゼミの合唱が極まって・・・



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11:33@同、例によって拡大



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11:39@松姫峠大月側最終ヘアピンワッフル前



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11:39@同、引き込まれそうになるが、すんでのところでとどまって。つづく

by masashiw2 | 2017-06-28 23:21 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
林道腰掛線で鶴・松へ 2017年6月24日
棡原(ゆずりはら)から県道18号を更に奥へ、
初戸(はど・標高430m)から、西原(さいはら・標高550m)までの区間、
標高610mの田和峠を越えねばならない。平均斜度8.5%の距離1.8km。
まだ先もあるというのに序盤でしごかれるイヤな存在。
林道腰掛線でこの田和峠を迂回できる。今回初めて入ってみた

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08:42@初戸分岐、林道腰掛線(左下の道)入口。右は県道18号。このあたりからすでに西原ではある。時計止まってます



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08:55 最初、ちょっと登り(恵泉女子大裏ショパン坂くらい、アウターで頑張る)・・・、やがて平坦に



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09:03 民有林林道で、管理者は上野原町長(ママ)とのこと。陽が差す部分はあまり多くない



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09:03 何かしら手を合わせねばと思わせる気配



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09:10 思ったより人家は少なかった。平野田キャンプ場を過ぎると終わりも近い



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09:17 チト、道に迷ったりしたが、県道18号に戻る。これからは下りも含めて、もう田和峠を通過することはないだろう(笑)

道の脇から、人家一つ一つをうかがい知ることはできなかったが、
林道からそれぞれに小径が伸びていて、その先に暮らしが息づいているような、しみじみとした道だった。
最後は猟犬に吠え立てられて我に帰り、ショートトリップはおしまい。つづく

by masashiw2 | 2017-06-27 22:07 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
上野原から鶴・松へ 2017年6月24日
雛鶴(ひなづる)、秋山方面、犬目(いぬめ)、野田尻(のだじり)、和見方面、
はたまた棡原(ゆずりはら)、西原(さいはら)方面とか、
端っこの方へは出かけたりはしているが、中心部のことはよく知らない上野原

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05:03@Musashino



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07:23@Katsuse-Bashi, Sagamiko



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07:51@Uenohara



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07:56@Uenohara



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08:00@Uenohara



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08:16@Yuzurihara



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08:26@Yuzurihara 明日は林道腰掛線へ、つづく

by masashiw2 | 2017-06-26 22:55 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
田植前、雛鶴峠~道志みち 2017年5月14日
先週末は天気が今ふたつ。土曜日は終日雨で片付けなど。不要になった資料など断捨離してスッキリ。
日曜日、どの程度、天気が回復するか。昼間には晴れ間も出るかもしれない。
金曜日の肝機能検査、γ-GTPが良くないからといって、おうちでじっとしていても何も始まらない。
一日しっかり漕いで全身の血を肝細胞のすみずみまでめぐらせ、リフレッシュしたい。
月曜日からは心機能の検査で24時間心電計をつけるので、無理がかかる勾配のある坂は避けておきたい。
雛鶴峠(上野原市)から道坂トンネル(都留市)を抜けて道志みち(道志村)で帰ってくるコースで新緑の中を漕ぐ。
気温が上がらなければ、稼ぎやすいかもしれない。6時前に出発、小金井街道からR20〜日野バイパス。
高尾山口からはまだ道は乾いておらず、大垂水峠まで濡れた路側をじっと我慢で漕ぐ。
千木良小学校へもウェット。タイヤが減っているのでスピードを出さずゆっくり降りる

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時々、道が谷筋に近くなると、カジカガエルの鳴き声がする。そういう季節になった


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Aは秋山のA


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こちらは定点観測


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@雛鶴神社。姫さま、少しご無沙汰していました。おトイレ借ります

雛鶴峠~道志みちライド、少しつづきます。



マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道~小金井街道~R20~日野バイパス~大垂水峠~勝瀬橋~R35~秋山~雛鶴峠~
戸沢~R711~鶴峠バイパス裏道~R24~道坂トンネル~R413~道志~三ヶ木~
橋本~鑓中~多摩ニュータウン~関戸橋~中河原~府中~小金井街道~農工大通り
距離158.8km、獲得標高2036m

by masashiw2 | 2017-05-15 21:04 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
山笑う・奥多摩ライド-4 2017年4月30日
最近、ロングライドの補給食は羊羹が主体。どうも甘いものが好みになってきて。
胃がもたれやすくなって、冷凍チャーハン(消化悪そう)などは苦しくなってきた。すぐにエネルギーにはならないだろうし。
何より味覚の志向が甘い方にシフトしてきたことが大きい。
百貨店の地下食を気ままに歩いていると、つい和菓子舗に足が向く。以前には考えられなかったこと。

で、自転車乗り定番の「井村屋のスポーツようかん」。「スポーツ」って「スポーツ大佐」みたいな。
細長いビニールパック(40g入り)の腹を押すと、端から中身がプリッと出てきて、手が汚れない工夫が素晴らしい。
練り加減も絶妙で、少しずつ食べても細かく折りたためばポケットが汚れない。
ただ、出方がどうもカブトムシの幼虫のプリプリを連想してしまう点のみマイナス0.5星

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鶴峠。この地味なバス停峠も花々で飾ってもらえる時節がある


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モミジと桜の遠近


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新設されたループ橋からの飯尾の集落


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山笑う


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竹藪も笑うのです


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三頭山荘は二つ(東京都檜原村数馬と山梨県上野原市西原)あるのです


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鶴峠からの下り、R18長作~西原(さいはら)~棡原(ゆずりはら)間は、アップダウンが多く、消耗する。
最後の登り・甲武トンネルまではかなりしょっぱかった。なかなか終わらない。
多摩に戻るにはこの甲武トンネル越え or 裏和田峠越え or 大垂水峠越え、いずれが楽なのだろうか。
連休後半、遠出はちょっとしんどいが、もう一回これくらいの自転車漕ぎをしておきたいところ、どこへ行くか?
山笑う・奥多摩ライド、ご高覧有り難うございました(今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-05-04 18:01 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
貸切峠を行く・林道和見棚頭線-5 2016年12月10日
南側のゲートを越してから、薄暗い植林地となり、いつしか林道も市営区間(市営林道棚頭(たながしら)線)。
やがて人家がポツラポツラと現れる。棚頭集落。キャンプ場もあったりもするがチト寂しいあたり。
中央道にドカンといきあたり、午後1時前に野田尻宿着

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@南側のゲート。林道和見棚頭線終了。冬季閉鎖中


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@棚頭。人家が出てくるあたり


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@棚頭。堀内のりこ衆議院議員はだいぶ若返った感アリ。Photoshopの恩恵だろうか


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@棚頭。キャンプ場があるあたりはマージナル感いっぱい


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@野田尻。基本的には、以前訪れた時と変わりがない


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@野田尻


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@野田尻


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野田尻宿東端でレトルトぜんざいを飲んで小休止、中央道側道に出てダウンヒルを楽しむが、
向かい風に押されて涙が止まらない。欲求不満のまま、上野原市街へ登り返し、あとは大垂水峠まで粛々と。暗くなる前に家に着く。
上野原にはまだまだ知らない部分も多々アリ。その一つに、棡原(ゆずりはら)と和見の中ほどに、
墓村(はかむら)という集落があるという。機会があれば訪れてみたい。
「貸切峠を行く・林道和見棚頭線(ルーラボはこちら)」、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2016-12-16 13:57 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
貸切峠を行く・林道和見棚頭線-4 2016年12月10日
緩い下り基調になって、鼻歌交じり。穏やかな晴天、しかしいったん風が吹くと、そこいらじゅうの落ち葉をかき集めて
林道に降らせてくる。うまく写真にできなかったが・・・。ふきだまりには砕石がチラホラで一応、注意する。
眺めの良いポイントがあって、小休止。気分的にはこちらの方が峠のおもむき。
秋山・道志の山並みの遠景を独り占め、貸切感も最高潮

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電波塔がアクセント、登山道のある尾根


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このモルタル法面あたりからの景観が良かった


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フカフカの稜線は空を幾分か透かしている。徐々に冬木立ちへ


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秋山の山が見えて、その先の後列の山は道志の山かと。方角的には犬目宿から談合坂SAを見下ろす方角と同じだろう


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我がアルミの馬もこの景観に加えてみたく


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植林地の境界も紅葉して面白い


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もう少し降りると角度が変わって、四方津あたりの新興住宅地が見えているかと。次回、野田尻に降ります。つづく

by masashiw2 | 2016-12-14 23:33 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
貸切峠を行く・林道和見棚頭線-3 2016年12月10日
芝刈りのおじいさんに会釈して、林道和見棚頭(わみたながしら)線に入る。
出だし、しばらくは10%越えの箒目モルタル道。休み所ない暗い林地。払われた杉葉おびただしく、ダンシング不可。
勾配が緩んで普通の舗装路になるのは、しばらく進んでから。有間峠・逆川林道か、ここは。
道が良くなっても8%くらいの勾配が続く。薄暗い植林地のなかを地道に稼いで標高800mを越える。

いくつか登山道とクロスしながら、雨量規制ゲートを越えると最高点。林道としてはここが和見峠なのかな?
山地図などを見るとこの最高点から北に登っていく山道の鞍部っぽいところを和見峠としている。
さて、緩く下りになる。まわりは広葉樹林になって展望も良くなってきた。誰にも会わない、貸切峠道

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Google Earthでトラックデータを読み込んだ画像。クリックで拡大します


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権現山への登山道。権現山って、ネット地図でよく眼にする。このあたりはめぼしい山頂がないからか


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雨量規制ゲート。脇をお邪魔します


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林道の最高点。派生する林道檜尾根線のゲート


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ここからゆるりとダウンヒル


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素晴らしいフカフカ!


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随所に怪しい分岐がオイデオイデ


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眺めのいいところはさらに下ったところに。つづく

by masashiw2 | 2016-12-13 22:55 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
貸切峠を行く・林道和見棚頭線-2 2016年12月10日
和見(わみ)集落の入口に、「和見の七不思議伝説」という看板があった。
弘法大師にまつわる伝説などがあるらしい。何となく思わせぶりで面白い。
しかし、勾配がきつい。「まさかこっちの急な道じゃないよな」──甘い読みを裏切るヘアピン幾多にしごかれる。
耕作地として開いた南斜面に家屋が点在する集落、すでに標高は600m(県道30号に入ったところで200m)・・・

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この看板写真はクリックで拡大します。(5)玉椿の伝説など、時空を飛び越してとても不思議な感じかと。
文中「長峰」は野田尻の少し東のあたりなので、旧甲州街道から和見の方を見て詠んだということか

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Garminの地形図が、地面の凹凸をわかりやすく表現しているのでご覧ください。3:和田峠、4:和見集落西端・林道和見棚頭線起点、
5:野田尻宿(中央道・下りの談合坂SAのすぐ裏)、6:甲州街道上野原駅入口交差点

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なんとなく奥武蔵の八徳(やっとこ)に印象が似ている


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駄棕櫚など生えて、日当たりがいいのだろう。11時過ぎ、誰もいない


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谷底ではないので、空が広い感じがする


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分校は休校中らしい


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道が悪くなってきた。勾配は穏やかにならない。厄介だ


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ここから林道和見棚頭線。出だしは箒目モルタル。おじいさんが柴刈から帰ってきた。つづく

by masashiw2 | 2016-12-12 22:14 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
貸切峠を行く・林道和見棚頭線-1 2016年12月10日
冬になって、漕ぎに出かけるのにかなりの意志の力が必要になってきた。
ことに今年は11月に降雪があったものだから、なおさら出不精になる。
冬用の装備を買ったりしてなんとかモチベーションを保たせている。冬型の気圧配置が弱まるスキにマメに漕いでおきたい。
高度のあるところはもはや無理なので、里に近いところで、静かな林道漕ぎができるところはどこかないだろうか。
調べると、上野原あたりに未踏の部分が多少ある。以前何度か訪れた犬目・野田尻周辺のエリアへ。和田峠を経て上野原へ・・・

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和田峠を越えて、文句無しの富士景。下まで白いと大きく見える。雪煙が立って寒そう


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順序戻りますが、和田峠のおなじみの石碑のあたり、藪を払ってあった。上に鳥居が!──と、新しい発見


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上野原に降りる。昔の街道風情があって、一度ゆっくり拝見せねばと思いながらいまだ果たせず


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県道30号に入ると、俄然田舎道。和見(わみ)に入る分岐を見落とさないようにのんびり漕ぐ


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一歩手前の芦垣集落への分岐。パトランプもあってずいぶんと入念


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芦垣方面への道。グイグイ高度を上げていて疲れそう。しかし和見への道はさらにしょっぱかった


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県道30号から和見への分岐。薄暗い沢伝いの急勾配をしばらく漕がねばならなかった





マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道~小金井街道~甲州街道~日野バイパス~陣馬街道~和田峠~
上野原~県道30号〜鶴川宿~和見~林道和見棚頭線~野田尻~中央道側道〜
上野原~大垂水峠~八王子~日野バイパス~府中~小金井街道 距離134km、獲得標高1918m(下り1939m)
少し続きます

by masashiw2 | 2016-12-11 18:50 | Trackback | Comments(0)