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柳沢峠に溜飲を下げにいく-3 2017年8月6日
2年前の秋にほとんど同じコースを漕いでいる。10月中旬のサイクリング適期。
ちょうど心臓の手術から3ヶ月ほど経って、発作の心配がなかった頃。
その時とタイムを比較してみると、今回の方がやや速い。暑さで調子が出ないとはいいながら、
今回のほうがパフォーマンスがいいわけで、やはり体重が軽くなったことが大きいかと

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今回のシンメトリックなコースプロフィール。ときどきトゲみたいに出てるのがトンネル通過部分。
ちょうど帰路の一之瀬高橋トンネルを示している(地図上の丸と、プロフィールの縦ケイ)。
トゲの部分は、トンネルの上の山越えとして誤測して高度が跳ね上がっている。その分、獲得標高が少なくなるはず



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花魁淵分岐から一之瀬高橋トンネルへ。ワッフルもやはり撮っておく


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丹波山村に入って、かたなばトンネルも開通間近。かなりの部分が旧道・廃道化することだなあ


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奥多摩町に入って、峰谷橋の手前、箒目モルタル激坂をちょっと寄り道


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馬頭館という温泉旅館がありまして。いつの日かゆっくりお邪魔してみたい


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小高くなっているあたりから峰谷橋。右に行けば小河内ダム、左に行けば峰と奥


青梅市街でとうとう土砂降りに捕まる。実は今回のカメラはケータイ。
ポケットの中で水没しては困るのでチャック付きのビニール袋にしまいこんで雨の様子は撮影せず。
雨雲は真北に進むようなので、雨の中を我慢して東進、小作あたりからまったくのドライ。
シャワーの中を漕いで、トンネルの中で汚れていたフレームもキレイになっていた。
帰宅して体重計測、BMIは21.8843。かろうじて肥満度マイナス。

柳沢峠に溜飲を下げにいく──ご高覧有り難うございました。
今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-08-09 23:33 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
大弛峠~柳沢峠へ再トライ-4 2017年6月10日
日射もそれほどでなく、路面もドライ、申し分ない。あとはひたすら下るだけなのだが・・・。
坐骨が痛くなってきて、爽快であるはずのダウンヒルが楽しくなくなってきた。
この日はまだ100km越えていないのに尻をかじられたみたいに痛む。

問題はどうもサドル(いわゆる前開き、坐骨の接触面が少ない?)。今までもこういう傾向があったのだが、
今回どういうわけか症状が出るのがいやに早い。半年ばかり我慢して使ってきたが、もはや潮時(最近なんでも潮時にする)。
下りはまだいいのだが、ちょっとした登り返しが苦しい。

加えて、眠い。前夜、前々夜と、この日を余暇とするためにちょっと無理をした。
木陰でちょっと居眠りをしようかとも思ったが、以前、犬を放しているのを見たことがあったのでやめておく。
睡魔と戦うことはたまにあるが、尻をかじられながら戦うことはあまりなかった

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お尻だけ出している廃車くん発見


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頭だけ出している廃車くんはおなじみ。おかわりないようで何より




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おなじみ藤尾橋も定点観測物件




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そして、おいらん淵ヘアピンを落ちていく


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おいらん淵旧道入口、16時ちょうど。このあたり夜になったら漆黒だろうかと


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新しいトンネルを掘っていた。「かたなばトンネル」ってどんな名前か!


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[中略]で氷川。寝ちゃいそうになりながら降りてきた。奥多摩駅久しぶり

このまま輪行せず漕いで行けば、おそらくは青梅市街前後で日没となろう。
青梅まで渋滞になって車の横をすり抜けていくのも嫌だし、夜間はもともとほとんど漕がないのでやっぱりやめておこうかと。
で、奥多摩駅から輪行。タイミングよく青梅行きが来た。先週、軍畑から乗った電車の次の便。二週続けて青梅線の旅か。
尻が痛いので、車中、椅子にも座らず、つり革にぶら下がって居眠り、膝をガクッと折って我に帰ること何度か。

今回は好んで苦行に行くような自転車漕ぎであったことだなぁ。
ガッツリ漕ぐなら漕ぐで、もうちょっと快適な工夫をしないことには。
大弛峠~柳沢峠、ご高覧有り難うございました(今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-06-14 23:13 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
鶴峠から柳沢峠-3 2016年5月5日
今回からニューカメラ。写りが違うはずなので、過去に撮った景観も撮り直していく。
帰ってきてデータを見ると、たしかにレタッチ耐性・レンジのあるデータを得ることができ、気をよくしている

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@落合。まだ桜咲いていたり



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@落合。標高1000mのお家(売家?)



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お馴染み・藤尾橋も新緑に埋もれている



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@おいらん淵付近




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お馴染み・おいらん淵ワッフルもニューカメラで押さえる



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さらに新しいトンネルをこしらえている



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@鴨沢



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@鴨沢。清酒「双鴨(そうかも=酒井酒造店・昭和40年代廃業)」の仕込み水だったとのこと



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@小河内ダム。この日は自販機ドリンクを千円以上買ったろうか。ドデカミン×2、リアルゴールド×3、アクエリアス×2・・・

奥多摩町に入ってすぐ、留浦でトイレ・ドリンク休憩。あとはさほど漕がずとも、家まで帰れる。
愛宕トンネルと城山トンネル(昨年開通)で、奥多摩駅手前から古里(こり)まで一気に降りる。
御嶽あたりちょっと渋滞、多少のすり抜けをしているうちに、足も回復してきた。青梅まで出れば、1時間圏内も近い。
うちまで帰ってきたら199kmだったので余分に走っておく。鶴峠〜柳沢峠、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2016-05-10 22:44 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
奥多摩の桜はどうなっているか──丹波山村へ 2015年4月12日
丹波山村に入る。ソメイヨシノが満開。必ずしもまとまって咲いているわけではないが、
かえってその分布の少なさゆえに、咲いている部分が際立って美しい。
山あいの土地はツツジも同時咲きでさらに楽しい──よき村、丹波山!

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いつかは仲よし食堂でゆっくりご飯をいただかなくてはね・・・



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次回は東京都へ・・・

by masashiw2 | 2015-04-15 23:32 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
奥多摩湖美し、錦秋の湖畔を行く 2014年11月15日

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@お祭り



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「山荘おまつり」なのか「お祭り荘」なのか@お祭り



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県境の鴨沢橋、橋からむこうは丹波山村



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深山橋(手前)と三頭橋、山の向こうは小菅村



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峰谷橋から東



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奥多摩湖の赤い橋=峰谷橋



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小河内ダムからの奥多摩湖
奥多摩湖は今週末もまだまだ錦秋を楽しめそう。峰谷の奥の高層集落に行っておきたいと思って、下調べをしているところ。
天気がよさそうだし、また行ってきます

by masashiw2 | 2014-11-21 21:48 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
廃道が誘う藤尾橋、おいらん淵 2014年11月15日
前回来たとき(4月19日)はひどい雪害の後の路面補修中で、ところどころ片側通行だったり、ダートだったり。
補修の終わった路面はとてもきれいになっており、スムース。タイヤが路面にたてる音だけが耳に入ってくる

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@落合



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@落合



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藤尾橋占有許可標識 住所・氏名:東京都青梅市裏宿町600番地 東京都水道局水源管理事務所長
許可年月日:平成21年1月23日 山梨県指令峡東建第7232号



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許可の目的:橋梁存置 許可の場所:一級河川多摩川 山梨県甲州市塩山上萩原字萩原山4783-2番地先
許可の期間:平成21年4月1日〜平成31年3月31日 許可の面積:39.60m²



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@市ノ瀬高原入口



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おいらん淵旧道近く、ガードレールは旧道(廃道)



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@丹波バス停近く



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@丹波山村・お祭りバス停手前

by masashiw2 | 2014-11-20 21:56 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
五里霧中・柳松鶴ロング-2 2014年4月19日
凍えるダウンヒル、できるかぎりペダルを漕いで、脚を暖めつつ登りでたまった乳酸をポンプアウトする。
大雪の被害は相当のようで、あちこちの法面で落石予防ネットの下に潜り溜った雪塊がその重みでネットを破壊している。
季節的に舗装工事途上でダートもチラホラ。野犬(?)もいた。
市ノ瀬高原の犬切峠のほうでは猟犬を放し飼いにしていると噂に聞いたことがあるが、その関係?

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ここはいつも撮ってしまうね。市ノ瀬高原入口・おいらん淵付近



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雪崩もあったろう



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いつもラジオが大音量のあたり、もうすぐ丹波山



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丹波山ではソメイヨシノが見頃



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愛すべきバス停。さて今川峠へ

by masashiw2 | 2014-04-21 23:51 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
丹波山村、峰谷橋、そして奥多摩湖 2013年11月9日
12時の時報は丹波山村の村内放送で聞いた。雲が出てきたので、サングラスも外して先を急ぐ

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このあたりに宿でもとる計画にしないと、いつまでたってもこの温泉にも入れない。うしろの天守閣は大すべり台のスタート地点



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赤く美しい峰山橋。奥多摩湖も、先週は対岸の周遊道路から覗いただけだったが、一週間経ってさらに色づいた気がする



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テグスにからまった鳥たちが物哀しくせつない。どうか小さきものたちにこんな絡まりがないように願いたい



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そして小河内ダム。何のモンダイもなくここまでこれて嬉しい。天気がもってくれることを祈って、家まで自走



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上日川峠、柳沢峠、奥多摩湖、ご高覧有り難うございました


by masashiw2 | 2013-11-13 23:17 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
柳沢峠から丹波山村へ 2013年11月9日
いったん降りた裂石というところは、秘湯の会の宿もあったりして、ゆっくりしてみたいのはヤマヤマなのだが、いつも急ぎ旅。
エンジンがあったまっているうちに、次の柳沢峠を片付けておきたい。
ちょっとひなびたあたりを通過して登坂にかかると、やおら空間に張り出した巨大構造物=ループ橋がいくつか出てくるから油断ならない。
ループ橋にはそれなりに勾配があって、景観に見とれているうちに、気がつけば効率よく高度を稼いでいる。
思ったよりはかどった。11時前に柳沢峠着。ここもオートバイだらけなので、さっさと奥多摩方面に降りる。富士山見えなかったし……

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裂石、雲峰寺入口。帰ってきてから「マゴコの旗」ってなんだろなと検索したら、「(ソンシの)風林火山の旗」のことらしい



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@柳沢峠。山梨県なのに、東京都の分捕り品みたいな表記で心苦しい。ちなみに大菩薩湖の水力発電も東電の施設



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さて、ここから奥多摩駅まで40kmのダウンヒル。雲が出てきた



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標高1000メートルの暮らし、どんなだろう



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峠からおいらん淵周辺までたったの20分。逆コースではそれなりに苦しんで登った記憶が…… 

by masashiw2 | 2013-11-12 23:12 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
柳沢峠補遺・丹波山まで 2013年4月28日
標高500m台の湖岸をはなれて、丹波山村中心部(標高650m)へひと山越える。エンジンの調子は今イチで、やや頻脈気味。
病気持ちなので、ペースを誤ると脈が上がりっ放しになってしまう。心拍計を見ながら慎重に漕ぐ。
丹波山の中心部に入る。道の駅付近はドライブ客で賑やかだが、ちょっと離れると人の気配がなかった

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2013年5月2日
気がつけばこのブログも開設してまる6年。全体の訪問者数132392ということだそうです。
ちなみに97000あたりを指してるカウンターは2009年12月に設置したもの(この数値はユニークアクセス)。
毎度皆様ご高覧有り難うございます。今後とも宜しくお願いいたします


by masashiw2 | 2013-05-02 23:20 | 峠道 | Trackback | Comments(0)