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オッサン登山の会・陣馬山の段-4 2017年1月14日
足の調子はとりあえず大丈夫。アキレス腱の痛みは出なかった。
踵から膝裏までテーピングをして、skinsを履き、その上に真珠泉の起毛長レーパンでバッチリ。
風の届かない樹林の中まで先に降りて、リーダー氏らオッサンたちを待つ。

オッサンたちは、なかなか降りてこない。寒風の中、“冬山”な雰囲気を楽しんでいるのだろうか。
誰やらかの登攀記を頭の中で反芻しているに違いない。待ちぼうけで凍えてしまう。

和田峠茶屋前にて縦走を続けるか中退するか協議。雪じたくをしていない隊員もいるし、かくいう私もトレランシューズ。
醍醐丸から市道山までの縦走は諦め、陣馬高原バス停方面に降りることに。ま、勇気ある撤退か。
表和田は凍結箇所もなく、オールドライ(翌日以降は不明)。ヒルクライマー数人、白い息を弾ませ登っていく。

陣馬高原バス停の蕎麦屋で一服してはどうかと、意見具申したが、却下された。
時間があるから下の停留所まで歩こうという。それなら夕焼け小焼けふれあいの里で日帰り入浴をしてはどうかと、
さらに意見具申したが、これも却下。急いでどこに行くというのだろう

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凍っていたのはここだけ


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蕎麦屋に行きたし


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風呂に入りたし


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バスに拾ってもらって、高尾の駅に15時過ぎに着く。リーダー氏の意向、「ナントカ水産」(泣)へ行きたいという。
中野店なら開店していてすぐ入れるという。居酒屋ひしめく中野でも、あくまで「ナントカ水産」とは、かたくなである。
まずい酒を飲みながら、そのまずい酒がさらにまずくなるような話を聞かされて、なんだかなぁ・・・

この日のルートラボはこちら、ご参考まで。オッサン登山の会、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2017-01-19 22:12 | 峠道 | Trackback | Comments(4)
灼熱の県境、早くおうちに帰りたく 2016年8月6日
できれば木陰をずっとたどりたいのだが、そうもいかない。陽の避けようがない陣馬山では溶けそうな気分。
遠景も湿気で見えないのでさっさと下る。しかし何を楽しみに歩いているのだか

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防火帯作るみたいな感じで伐採が入っていた


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@明王峠。春は桜が美しいかと


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陣馬山到着。馬のモニュメントは何となく成田亨的造形。巻きつかれると電気ショックを食らうかも


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そんな強靭な尾っぽでもなくて拍子抜け


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陣馬山山頂も(新城幸也が合宿していたような)タイの田舎というか(暑いからそう思うのか)


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ちなみにビール大瓶(キリン or アサヒ)おつまみ付き700円。脈悪くなるので不可。思い出バッジ買っとけばよかった


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で、和田峠から降りる。最後のヘアピン、いつもは喘登で通過する急勾配、このさいしげしげと


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こちらも歩いて初めて知るところとなった庚申さま。もうすぐバス停

手指のむくみがとれないので林道の途中で水筒の水を捨てる。
自転車なら10分で降りてしまう林道、ふくらはぎが痛み出して小一時間かかってしまう。
下界はさらに暑く、とっとと帰る。家に帰れば、「鯉川」限定うすにごり純米を冷やしてあるのだった。
裏高尾ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2016-08-09 18:34 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
県境とぼとぼ、古道をかすめたり 2016年8月6日
当たり前のことだが、荷物を背負って、一歩一歩坂道を登って行くのは、なんと地道であることか。
今回、水筒を何本か水を満タンにして7kgの荷を作っていた。調子が悪いようなら少しずつ抜いて歩こうかと。
トレランの若い衆に抜かれながら、ひたすら六根清浄々々々々・・・。
下りになると足を速めようとするが、つまずいて痛めてもつまらんという意識もあり、一歩一歩丁寧に下る

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小仏峠付近から相模湖。中央道が真下を通っているはず


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小仏峠。由緒もあるようだが今はただただ渋い佇まいになってしまっていることだなぁ


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小仏峠から八王子方面。今は昔の旧道の趣


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登り返して景信山山頂の茶屋。タイの田舎みたいな(行ったことないけど)バラックな感じが郷愁を誘うような


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景信山から見える圏央道の橋梁。大規模なジャンクションになっていて、現代の大動脈


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ゆっくり休むと根が生えそうなのでスポドリをふた口飲んで先を急ぐ


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それなりに晴れているのだが湿気で先が見えない。日向に出ると、体力を奪われる

ちなみにハイクの翌日はかなり強い筋肉痛に襲われた。背中~腰、ふくらはぎなど、普段の筋肉痛と違う部位に痛みが出た。
登高中には足の裏の筋肉も弱いなぁと感じていたが、えも言われぬ筋肉痛が出てヨチヨチ歩きの日曜日となってしまった。つづく

by masashiw2 | 2016-08-08 21:38 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
裏高尾に登ってみる 2016年8月6日
思い立って登山の真似事。少し荷物を背負ってどれくらい歩けるか。手頃なところで裏高尾を登ってみる。
高尾山口駅に降り立ったのは午前7時半。稲荷山コースで登り始める。暑い・・・

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高尾山頂から。湿気で八王子の街は見えない


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裏高尾に入る。もみじ台、茶店をつなぐ旧街道歩きみたいで楽しくなってきた。ただ、なめこ汁という気分ではない


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相模湖の遊園地から津久井あたりも見えたり


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国道20号・大垂水峠へは意外と心細い道だったりして


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小仏城山で大休止、かき氷をいただく。これで300円とは感涙モノ


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抹茶シロップのかき氷を注文した外人トレッカーに、店の人が抹茶シロップのなんたるかを説明している


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高尾山口駅~稲荷山~高尾山~一丁平園地~小仏城山~小仏峠~
景信山~明王峠~陣馬山~和田峠~陣馬高原バス停 距離18.86km、高度上昇量1349m。少し続きます

by masashiw2 | 2016-08-07 18:36 | 旅の空 | Trackback | Comments(2)
梅雨のあいまをぬって 2016年6月26日
この時期、長めの行程を前もって考えるということはあまりしないので、行き当たりばったりの近場漕ぎ。
和田峠にしばらく行っていないので、八王子から陣馬街道に入る。脈拍が上がり過ぎないように注意して漕ぐ。
和田峠には7時過ぎに到着。朝も早くからタイムトライアルしている人がいるなぁ

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林のなかの峠、空気はひんやりしている



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茶屋はまだやっていない



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さて、どこへ行くか



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醍醐林道から入山峠もアリだが、早く終わってしまいそう



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とりあえず藤野側に降りる。富士を見て行き先を考える


以前、和田峠から鶴峠に継続して、足が痙攣したことがあって。まさに“吊る”峠(吊ったのは手前の田和峠だったが)。
もうちょっと優しめのところはないか。甲武トンネルで檜原方面につなぐか、それとも雛鶴峠につなぐか。
なんとなくまだ調子がいいので降りないで登っていく棡原(甲武トンネル)方面に入る
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小金井街道~日野バイパス~八王子~陣馬街道~陣馬高原[2]~和田峠[3]~佐野川~棡原~甲武トンネル~上川乗[4]~
数馬~都民の森[5]~風張峠[6]〜風張林道~倉掛~本宿~武蔵五日市~拝島~五日市街道 
総距離137.6km 高度上昇量2248m。少し続きます

by masashiw2 | 2016-06-27 21:16 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
陣馬街道かわりなく 2015年3月22日
旧恩方村は、なんとなく名栗っぽい感じで、やっぱり好きだなぁ。やってくるバスはKKKじゃなくて西東京バス

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コンパネでフタがされちまった



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ここもかわらんなぁ(安堵・・・)



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今年も峠道をあれこれ漕いでみたいと思います。さて、明日はどこへ?

by masashiw2 | 2015-03-27 23:50 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
早起きできず、裏和田へ 2015年3月22日
最近は尾根幹しか漕いでいないので、少し遠めに行きたいところ。
とはいうものの、早起きできず、9時前に出発。さしあたり大垂水峠を越えてみる。
道志に出てもいいが、調子がいいので裏和田へ

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のんきな沢井隧道



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裏和田・やすらぎの小径直下、桃など咲いている



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茶屋はしまっており、なんとなく寂しい



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早く帰って、仕事するか……



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あっちゅうまに下の茶屋

2015年3月26日
このところ、寒暖の差がかなりあり、喉を痛めている。咳き込んで、背中が筋肉痛。
ソメイヨシノがいよいよこれから。小金井公園の枝垂はけっこう咲いている

by masashiw2 | 2015-03-26 23:43 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
裏和田から醍醐林道へ 2014年9月6日
今週末も天気が思わしくないらしい。土曜日早いうちに稼いでおきたく、といっても午前6時に出発。
さしあたり相模湖まで行ってから、行く先を決めるような感じ。
天気がもちそうなら雛鶴〜鈴ヶ音峠〜甲州旧街道。降りそうなら裏和田で早じまい。
石田大橋から蒸し暑い。富士のあたりは厚い雲で何も見えない。大垂水峠も蒸し暑い。調子はイマイチ。
実は左脇腹が痛くて……。というのも、先月25日夜、友人と飲んだ帰り、新宿駅でからだをぶつけてしまって(情けない)。
立ち漕ぎをすると苦しい。深い呼吸がしにくい。天気はもちそうだが、裏和田にしてお昼までに帰ろう

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藤野の沢井隧道、前回行った時にはあまり気にならなかったのだが、
先日ヨッキれんさんの「山さ行がねが 隧道レポート」を読んでしまうと、まことケッタイなトンネルかと。
断面の大きさが何度も変化する。隧道内で幅員が狭くなるのには要注意。最後の卵形断面をしげしげと眺める。
和田峠まではのんびりとした佐野川集落と茶畑。散歩の達人MOOK「日帰りふる里さんぽ」で紹介されたせいかハイカーの皆さんも多い。

和田林道は最上部の路肩崩壊でゲート封鎖。ずっと直ってないんですね。自転車は特に問題ないかと。
展望ベンチからは何も見えず。峠は涼しかった。食事して醍醐林道を降りる。急勾配のなか、砕石に注意。道、悪い。
佐野川の集落もいい感じだったが、醍醐の集落もかわらず、いい感じを醸しているなぁ。
陣馬街道を快走、気分よく帰着。ちょっとフシブシ痛し……。明日は仕事。よくストレッチすべし

by masashiw2 | 2014-09-06 17:53 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
ホッとする陣馬街道 2013年10月27日
気になるものは前回と同じ。変わらずそこにあって、なおかつちょっと差異があると、なお楽しい。
夕焼け小焼け(この地が発祥らしい)にはまだまだ早いが、八王子市街が混むとイヤなので、そうそうに立ち去る

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2013年10月28日
朝7時15分からの「ちりとてちん」再放送、失われた師弟関係が回復していく展開に入ってきた。
とりわけこのあたりが面白かったと、初回の放送で記憶している。
それにしても、一ヶ月前は、南部弁を好んで使っていたのに、今は小浜弁……
松重豊演じる、お父ちゃん・和田正典の突っ込みだけを抽出したサイトがあったりして、とても楽しい→ここ


by masashiw2 | 2013-10-28 23:30 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
快晴・大垂水峠から和田峠 2013年10月27日
午前5時に起きて、出かけるつもりにしていたが、4時45分に目覚めの悪い夢で目が覚めて、目覚ましをかけなおして、結局7時起き。
しようがない、今日は短いルートで行く。外気が冷たい。フルフィンガー手袋、是政から多摩サイ。
石田大橋から日野バイパス。高尾までダラダラ走る。
高尾山はけっこうな人出。大垂水峠から藤野、相模湖は台風の出水を受けて濁り気味。
県道522号に入って和田峠を目指す。和田峠東面の急勾配を嫌っての西面からの登高だが、それなりに急勾配。
丹沢山地を望むことが出来る「やすらぎの小径」から始まる12〜15%の“やすらぎ”の急勾配をこなして、和田峠着。
醍醐林道は通行止め。通常ルートも路面がざぁざぁと濡れて、グレーチングに注意したいところ

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石田大橋



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相模湖、勝頼橋



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藤野



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和田峠



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陣馬高原バス停



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by masashiw2 | 2013-10-27 23:09 | 峠道 | Trackback | Comments(0)