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丹波山か小菅か・奥多摩ガッツリコース 2017年11月12日
少しは気温が上がってきたみたいで、調子づいて降りていくうち、いつもの藤尾橋をスルーしてしまった。
気づけばもう花魁淵。引き返すにはそれなりに登り返しが必要。で、そのまま降りていく

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気がつけば花魁淵。すっ飛んで降りてきたが、帰ってきてログを確認すると思ったほどスピードは出ていなかった


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もうすぐ紅葉も花魁淵に落ちきってしまうだろう


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「かたなばトンネル」は完成間近な状態でほったらかしなのだろうか


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@丹波バス停。食堂「仲よし」で「こーひー」をすする余裕が欲しいところ


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今川峠を越えて、小菅村に転戦。小菅側の電光ヘアピン。こんな表和田っぽいのがいくつか・・・


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丹波山か小菅か、どちらが好みかと問われると、むつかしい。でも、チャーちゃんまんじゅうで小菅に一票かなぁ


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@小永田。墓参にいい日和だったかと。R139旧道に入って松姫峠へ。つづく

by masashiw2 | 2017-11-16 23:50 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
わらび餅は黒糖を買っておく・奥多摩ガッツリコース 2017年11月12日
柳沢峠、今年3回目。富士が見えたのは咋秋以来。このガッツリコース、実は3年前の春に漕いでいる。
その頃はローラー台で鍛えていて満を持してのトライだった。3年前はその甲斐あって、柳沢峠には8時半頃に着いていた。
今回は電車も出発時刻もほぼ同じだが、鍛え方が足りないのか、漕げども思うほど前に進まず

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@柳沢峠。ケチのつけようのない富士


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峠越え、石碑のマントラをチラ見して、ダウンヒル


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奥多摩というか、山地図では奥秩父ですね


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はまやらわのおばさんは「今朝は霜が降りたよ」と言っていた。わらび餅は黒糖を買っておく


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おなじみの枯れぐあい、この雰囲気を味わいたくて漕いで来るんだ


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この子に会いたかったし・・・


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この子にも会っておきたい


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市長選と市議選があるんですね


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落合の養鱒場。時々飛び跳ねるのだが、撮ることはむつかしい。つづく

by masashiw2 | 2017-11-15 23:38 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
今日は常に富士あり・奥多摩ガッツリコース 2017年11月12日
もう少し居眠りしたいところだが、塩山駅で下車。寒すぎる。電車通学の中高生がどうりでしっかり冬着なわけだ。
先週、寒いライドで懲りたはずだが、一枚余分に着ているくらい。あまり反省がない。
風がないのが助かるが、やはり体は温まらず、大きく呼吸しながらいくが歯の根が合わない

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塩山駅北口・甘草屋敷。柿が美しく干されている


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序盤といっても休みどころない6%続き。気分の騙し方がポイント


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春は桃の花が美しいあたり。南アルプスを背に


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ハッピードリンクで一息、ここで作ったドリンクが一日もった


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@裂石、机竜之助像。沢井から大菩薩峠まで(青梅街道?)走ってきたニヒル剣士は五頭身


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高芝大橋からの眺め。このところ拝めなかった富士


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「新しいトンネルを作っています 平成30年10月31日まで 柳沢第一トンネル(仮称)」とのこと。
峠に近いあたりに接続するのかも

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今日は常に富士あり、有難し。つづく

by masashiw2 | 2017-11-14 23:02 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
今年の紅葉は早いかも・奥多摩ガッツリコース 2017年11月12日
土曜には厳しかった冬型が少し緩んで(って、真冬みたい)、日曜は好天かも!──と、輪行支度して出かける。
勝沼の車窓からのモルゲンロートは見事で、聖・赤石~農鳥・北岳~鳳凰・甲斐駒ヶ岳がズラリ。
眼下に広がる甲府盆地、「われ出陣に憂いなし~♪」とばかり、気もはやる。

塩山アクセスの低予算企画。大弛峠はすでに着雪アリとのことでボツ。柳沢峠からあちこち繋げながら東進します。
この時期こんなに冷えるかなぁと思いつつ、9月、10月と漕げなかった分を挽回したい

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勝沼あたりの車窓から。左から聖・赤石~農鳥・北岳~鳳凰、そして甲斐駒ヶ岳(ちょっと隠れ気味)


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@高芝大橋、柳沢峠まであと20分


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柳沢峠から少し先、温度計がありまして。指先の感覚がないなぁと思ったら・・・





マップをクリックでルートラボに飛びます。

塩山まで輪行~R411~柳沢峠~はまやらわ~丹波山~R18~今川峠~小菅~R139~小永田~
松姫峠~ワッフルヘアピン~小永田~R18~鶴峠~腰掛林道~棡原~甲武トンネル~
上川乗~檜原街道~武蔵五日市~睦橋通り~拝島~五日市街道

[ルートラボ]距離133.6km、獲得標高2973m

雪をいただいた富士や奥多摩の紅葉などなど。少し続きます

by masashiw2 | 2017-11-13 21:37 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
柳沢峠に溜飲を下げにいく-3 2017年8月6日
2年前の秋にほとんど同じコースを漕いでいる。10月中旬のサイクリング適期。
ちょうど心臓の手術から3ヶ月ほど経って、発作の心配がなかった頃。
その時とタイムを比較してみると、今回の方がやや速い。暑さで調子が出ないとはいいながら、
今回のほうがパフォーマンスがいいわけで、やはり体重が軽くなったことが大きいかと

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今回のシンメトリックなコースプロフィール。ときどきトゲみたいに出てるのがトンネル通過部分。
ちょうど帰路の一之瀬高橋トンネルを示している(地図上の丸と、プロフィールの縦ケイ)。
トゲの部分は、トンネルの上の山越えとして誤測して高度が跳ね上がっている。その分、獲得標高が少なくなるはず



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花魁淵分岐から一之瀬高橋トンネルへ。ワッフルもやはり撮っておく


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丹波山村に入って、かたなばトンネルも開通間近。かなりの部分が旧道・廃道化することだなあ


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奥多摩町に入って、峰谷橋の手前、箒目モルタル激坂をちょっと寄り道


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馬頭館という温泉旅館がありまして。いつの日かゆっくりお邪魔してみたい


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小高くなっているあたりから峰谷橋。右に行けば小河内ダム、左に行けば峰と奥


青梅市街でとうとう土砂降りに捕まる。実は今回のカメラはケータイ。
ポケットの中で水没しては困るのでチャック付きのビニール袋にしまいこんで雨の様子は撮影せず。
雨雲は真北に進むようなので、雨の中を我慢して東進、小作あたりからまったくのドライ。
シャワーの中を漕いで、トンネルの中で汚れていたフレームもキレイになっていた。
帰宅して体重計測、BMIは21.8843。かろうじて肥満度マイナス。

柳沢峠に溜飲を下げにいく──ご高覧有り難うございました。
今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-08-09 23:33 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
柳沢峠に溜飲を下げにいく-2 2017年8月6日
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クリックで拡大します。1:旧青梅街道から青梅街道に合流  2:古里コンビニ前  3:奥多摩湖・小河内ダム
4:奥多摩湖・深山橋  5:花魁淵  6:柳沢峠  帰路、多摩川南岸道路(愛宕トンネル〜城山トンネル)で古里へ


さて、往路をそのまま戻る。
峠直下のループ橋からドンと見えるはずの笠取山方面は見えず。不穏な雲、雨がざっと降りそうな予感。
あとは下るだけ、できれば雨に降られずに帰りたい。
峠で大福をすべてたいらげて空になったポケットに、「はまやらわ」でわらび餅。看板猫はご不在

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そしていつもの“彼”にもご挨拶、赤いビロードのぬいぐるみに見えないか


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「川釣り 料金表 一人釣り 三〇〇〇円 午前六時 午後五時」って書いてある。いろんなものが風化していく


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藤尾橋。やっぱり撮っておく


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一之瀬高橋トンネル(西口)、この辺りがやはり最も険しい




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花魁淵方面、風が重たい。つづく

by masashiw2 | 2017-08-08 23:27 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
柳沢峠に溜飲を下げにいく 2017年8月6日
先週末もぶすぶすとくすぶっていた。例の台風で何週か潰れている。面白くない。
八ヶ岳あたりに漕ぎに行きたいのだが、好天を得ることができないと、せっかくの輪行もつまらない。
柳沢峠自走でガッツリ漕いでおくか。お金もかからないし。遠望を楽しむコースでもないので雨に降られても腐らなくて済む。
土曜日、仕事をあらかた固めておいて、日曜日夜明けから出かける。
シンプルに往路復路同じにして、シンメトリックなコースプロフィールを描いてみようかと──

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日向和田・へそまん駐車場で一本立てる。このところ燃費悪し。ヘモグロビンA1cは正常値なので代謝が上がったものと思いたい。
いなげやの豆大福(5個入り)、三代目茂蔵の甘酒(小3袋)、井村屋のスポーツようかん(3本)を用意

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多摩川南岸道路に入りそびれて、スルーするはずだった奥多摩駅前


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熱海@奥多摩湖。なんだ、けっこう晴れている。大丈夫と思いたい


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丹波山キノコ売店から少し先、しばらく人家なし。3個目の大福を食べる。調子まずまずだが涼しくならない


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「こんにちは〜!」若者たちに爽やかにちぎられる。あんな軽やかなダンシング、できない・・・。峠まであと高度400m


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@柳沢峠。塩山側に夏雲湧く。まだ午前10時半、すでにかなりの上昇気流。スモーキングライダー皆無


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@峠の茶屋。暑い、標高1472mなんだけど。リアルゴールド補給して降りる

勾配 ave.7%もないのだが、冷涼でないので調子が落ちてきた。3回ほど続きます




マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜小平~東大和〜瑞穂〜青梅〜奥多摩湖〜丹波山〜柳沢峠〜
はまやらわ[わらび餅購入]〜道の駅たばやま[休憩]〜峰谷橋〜大麦代トンネル〜
多摩川南岸道路〜二俣尾711[トイレ]〜青梅市街[雨宿り]〜
瑞穂〜東大和〜小平〜鈴木街道〜五日市街道
距離177.4km、獲得標高2425m

by masashiw2 | 2017-08-07 23:44 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
大弛峠~柳沢峠へ再トライ-4 2017年6月10日
日射もそれほどでなく、路面もドライ、申し分ない。あとはひたすら下るだけなのだが・・・。
坐骨が痛くなってきて、爽快であるはずのダウンヒルが楽しくなくなってきた。
この日はまだ100km越えていないのに尻をかじられたみたいに痛む。

問題はどうもサドル(いわゆる前開き、坐骨の接触面が少ない?)。今までもこういう傾向があったのだが、
今回どういうわけか症状が出るのがいやに早い。半年ばかり我慢して使ってきたが、もはや潮時(最近なんでも潮時にする)。
下りはまだいいのだが、ちょっとした登り返しが苦しい。

加えて、眠い。前夜、前々夜と、この日を余暇とするためにちょっと無理をした。
木陰でちょっと居眠りをしようかとも思ったが、以前、犬を放しているのを見たことがあったのでやめておく。
睡魔と戦うことはたまにあるが、尻をかじられながら戦うことはあまりなかった

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お尻だけ出している廃車くん発見


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頭だけ出している廃車くんはおなじみ。おかわりないようで何より




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おなじみ藤尾橋も定点観測物件




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そして、おいらん淵ヘアピンを落ちていく


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おいらん淵旧道入口、16時ちょうど。このあたり夜になったら漆黒だろうかと


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新しいトンネルを掘っていた。「かたなばトンネル」ってどんな名前か!


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[中略]で氷川。寝ちゃいそうになりながら降りてきた。奥多摩駅久しぶり

このまま輪行せず漕いで行けば、おそらくは青梅市街前後で日没となろう。
青梅まで渋滞になって車の横をすり抜けていくのも嫌だし、夜間はもともとほとんど漕がないのでやっぱりやめておこうかと。
で、奥多摩駅から輪行。タイミングよく青梅行きが来た。先週、軍畑から乗った電車の次の便。二週続けて青梅線の旅か。
尻が痛いので、車中、椅子にも座らず、つり革にぶら下がって居眠り、膝をガクッと折って我に帰ること何度か。

今回は好んで苦行に行くような自転車漕ぎであったことだなぁ。
ガッツリ漕ぐなら漕ぐで、もうちょっと快適な工夫をしないことには。
大弛峠~柳沢峠、ご高覧有り難うございました(今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-06-14 23:13 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
大弛峠~柳沢峠へ再トライ-3 2017年6月10日
体重が減っているからもっと前に進んでいいと思うのだが、使っているギアは以前と同じ。
予定ではもう少し早く柳沢峠の到着するはず。どうも期待したほどの調子でもなくなってきた。
いったん降りて標高1000m以下の区間は蒸し暑く、少しバテてしまった。

柳沢峠、遠い。ループ橋をいくつ越えたろう。カメラを出す気にもならない。
奥にトンネルを掘っていた。どうせなら峠をパスして「はまやらわ」まで抜けるトンネルを作って欲しい。

ウェイトバランスが変わったのか、尻の肉が削げたのか、坐骨が痛い。
それに、どうも最近、燃費が悪く感じる。味覚の嗜好が甘いもの好きになって、餡子ばかり食べている。
それって、ひょっとしてHbA1c値に異変が!? それは困ります、不整脈 + γ-GTP高めだけで十分・・・

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柳平から牧丘の果樹園台地までの下りは30分弱。あっけない


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巨峰の里、葡萄はまだこんな状態


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牧丘の台地。美味しい葡萄がたくさん採れますよう


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[中略]で柳沢峠。富士山は見えない。ここ3、4年、2回/年でだいたい勝率5割か


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行き先が八王子というのも意外な気がするが、R411は青梅で多摩川を渡って八王子に向かうのでOK


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うっとりするようなトチの花繚乱。峠の北のループ橋からの山座同定(笠取山?)ができない。右の岩峰(?)が気になって




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はまやらわでわらび餅2個(柚子&黒糖)購入。看板猫をなでまわしてから帰路に就く。つづく

by masashiw2 | 2017-06-13 22:21 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
大弛峠~柳沢峠へ再トライ-2 2017年6月10日
高所なので、ニーウォーマー(脛から上のウォーマー)を使ってみた。ジジ臭い装備だが、なかなか快適。
時々、山の上から吹き下ろす風が冷たく、ニーウォーマーで腿から膝下までをカバーしていると
立ち漕ぎの時も膝まわりがポカポカして気持ちがいい。季節を問わず定番装備になりそうだ
(もう少しシニアになると腹巻きも必要になってくるかも)。

なんとか10時台には峠にたどり着く。前回は路面着雪で好調を阻まれたが、今回は好条件。
問題なく前回を上回るタイムで登ることができた。
ま、もう少し早くてもよかったのだが、柳沢峠も控えているのであまり無理はせず

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@大弛峠。ちょっと尻が痛くなってきた。立ち漕ぎ多めなのに尻痛とは。坐骨がダイレクトに痛い


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ダートの川上村側も駐車スペース満員盛況。山梨側も推して知るべし、駐車場峠恐るべし




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下り、ちょっと写真も撮っていきます。大弛峠ならではの遠近感




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金峰山方面ですかね、厚い胸板のお山って感じです


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白いカンバの木が以前から気になって・・・。私だけのお気に入り


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鳳凰三山~甲斐駒ヶ岳がごく淡く、ほとんどわかんない


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柳平も正午に通過、琴川ダム「ム」地点やや下の水場にあるトチの巨木。ハルゼミの大合唱を耳に刻んで。つづく

by masashiw2 | 2017-06-12 22:53 | 峠道 | Trackback | Comments(0)