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暑さ慣らし仕上げ・有間峠からGLへ――浦山あたりで和む 2017年7月15日
ここいらは「浦山の獅子舞」が有名みたいで。名栗や成木でも獅子舞のお祭りがありますね。
バス停のトイレに掲示板があって、ポスターが貼ってあった。
トンネルの造形になるからには、さぞ賑やかなお祭りなのかしらん。
和みながら浦山口に降りていく

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ぼちぼち、ちゃんと歯磨きしないとね


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これから有間峠に向かっていく人たち。逆コースも悪くないな

まだ先は長いので、ここまで少しセーブしてきた。陽が高くなって日射が厳しいが、体調はまずます。
飯能方面への登り返し、予定通り秩父市街を通過して丸山林道でGL(グリーンライン)へ。つづく

by masashiw2 | 2017-07-20 23:31 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
暑さ慣らし仕上げ・有間峠からGLへ――浦山へダウンヒル 2017年7月15日
有間峠を越えて、秩父市。と言っても、旧浦山村(影森村)。広葉樹林の懐を駆け下りる。
手前とは異なる側に降りていく──これが峠漕ぎの醍醐味なんだろうと思う。さすがにハルゼミはもう聞き納めかと。
沢音がするあたりから谷底・渓谷の道となる

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林道から沢床をぼんやりと眺めていたら、小綬鶏(?)がナメを駆けて行った。つづく

by masashiw2 | 2017-07-19 22:58 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
有間峠からGLへ~一旦、人里へ 2016年11月20日
山深いエリアから人里に帰還。丸山林道を登り返すまでのブレーク。
訪れるたびに安堵する浦山集落。──なんていう割にいつも急ぎ旅

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人家、ホッとする生活臭


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橋ができたことを銘した碑だろうかと。山峡の集落にとって橋は生命線か。眼もくらむような橋がこのあといくつか・・・


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欄干やガードレールを利用しての干物大会


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そう、あのオブジェたちの集落である


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青空が広がって、霧に悩まされた朝のことなど忘れてしまいそう


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おなじみ寄国土(ゆすくど)トンネル、歯ブラシをかけてあげたくなってきた。秩父市街に降りてGLを登り返す。つづく

by masashiw2 | 2016-11-24 21:54 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
有間峠からGLへ~フカフカ・モコモコ 2016年11月20日
日曜日というのに有間峠には誰もいなかった。鳥も鳴かず、風もない完全な静寂。
たまにオートバイの爆音が一段下の大名栗林道の方から聞こえてくるくらい。
話好きなライダーがやってきたら、こちとら雑談力なく困ってしまうので、
誰も来ないうちに降りてしまおう。チョコバーを食って浦山(秩父)側に降りる。
少し降りたあたりにも、トイレが仮設され、法面のモルタル吹き付け工事途上(日曜休工中)。
広葉樹林の中を降りていく道は思いのほか気持ちがいい

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浦山側から見た有間峠。逆コースなら、フィニッシュで名栗側の空が劇的にあらわれるという展開


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浦山側はゲートオープン。こちら側は本当に何の問題もない


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樹々のあいまから望む沢伝いの錦秋


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大きな沢を渡って、来し方が対岸に。フカフカの中を通り抜けてきた


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日陰をしばらく行ったと思えば、ぬくぬくとした日向へ。明と暗を幾度となく通過しながら高度を減じていく


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さらに下って、来し方がかなり高く、遠くなる。愛おしいモコモコ


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落葉松の紅葉はもう終わり


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@冠岩橋「飯能側はこの先10km 落石のため 平成28年4月末まで通り抜けできません」とのこと。つづく

by masashiw2 | 2016-11-23 21:45 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
奥武蔵・大持山──フカフカ落ち葉の小径 2016年10月29日
武川岳は2年前の暮れに登ったことがある。その時も寒かったな。今回も景色はいいものの、北風が止まない。
早く片付けて里に降りようということで、先を急ぐ。大持山にはちょっと期待をしていた。というのも、
うちからわりと顕著に見えるピークだから。武甲山の左にあって、同定しやすい。頂からの眺めもよいかも。
しかし、初めて訪れた大持山の頂は見通しがきかず狭かった。寒いので、ここも足早に立ち去る

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武川岳山頂から南東方向。左の奥、ごく薄くだが、大山か。右の奥は日の出山あたりか



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妻坂峠にて。北風は止む気配なく・・・。立ち止まらず補給食を口にして大持山へ



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大持山直下、ウノタワ方面分岐にて。大持山頂上よりも眺めが良かった。西武ドームが顕著に見える



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ウノタワへ下降する尾根の北側は、有間峠漕ぎでおなじみの浦山側の広葉樹林



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ビロードみたいな苔とか・・・



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朴の葉を踏みしめて・・・



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熊楠さんに見せてあげたい。慣れ親しんだ山域は、あちこち歩いているうちに
今まで行き交った部分とどこかしらリンクしてくるのが楽しい つづく

by masashiw2 | 2016-11-01 22:30 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
有間峠、秩父にタッチして戻って来る-2 2016年7月24日
そういえば、有間峠手前で、竹ぼうきで路面を清掃していた方々がいらした。声もかけていただいて、頭がさがる。
おかげさまで今回もタイヤを傷めることなく峠を通過できた。
浦山側(秩父市)の下りも長く、飽きてきた頃、浦山の集落のオブジェたちに迎えられる

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名栗川(逆川)に負けず劣らずの清流=浦山川広河原谷。源流は蕎麦粒山北面


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路傍のオブジェたち。3年前に初めて見た時、驚嘆したものだ。嬉しい再会


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前回来た時は気づかなかったものも。創作意欲が有り余っている


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寄国土(ゆすくど)トンネル、南(上流)側。寄国土とは浦山ダム建設で水没した集落の名前とのこと


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寄国土トンネル、北(下流)側。鼻の穴が眼に見えるとコワイ


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浦山ダムも水位がかなり下がっている模様。水没した集落が姿をあらわすかも


ダムから降りて秩父市街、国道299号に入ると、すっきり見えるはずの武甲山にはガスがかかっていた。
目指していた丸山林道の、途中に見える棚田からの絶景もこれではイマイチかと・・・。
丸山林道への分岐のコンビニをなんとなく通りすぎて、まっすぐ芦ヶ久保から山伏峠に向かってしまった

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山伏峠を降りる途中で一服。うちまであと50km


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もう少し下ると名郷鉱山がよく見えた。いつもは逆コースで眼に入らない。
有間峠から秩父、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2016-07-27 13:23 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
有間峠、秩父にタッチして戻って来る 2016年7月24日
いつまでたっても梅雨が明けない。しかし不思議と土日に降らない。土曜は漕ぎに出かけるつもりが、寝坊してしまう。
土曜日はオホーツク側の冷気が残っていたせいで過ごしやすい一日だった。
小金井公園をジョグしても、もったいないという後悔が消えるはずもなく。
日曜はしっかり漕ぎに出かける。行先は緩めに考えて・・・。ま、奥武蔵月間(?)なので、ぼんやりと有馬峠。
調子は悪くないので、秩父に降りて、返す刀で丸山林道、グリーンライン縦走など──などと考えて出かける

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水が少ない名栗湖。この時点では有馬峠が見えていた


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ガスで何も見えない峠から、アリバイ撮影。薄日が差しそうな雰囲気だったが・・・


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ミソサザイ爆鳴きする浦山側(=秩父市)


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お猿さん(撮影不可)に威嚇されたりしながら、浦山側に降りる


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上のガスも晴れてきただろうか。陽が出ると蒸してきた


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浦山側ゲート。人家が出てくるまでにはまだかなり降りねばならない


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五日市街道~新小平~瑞穂~岩蔵~富岡~山王峠〜名栗〜有間ダム〜林道広河原逆川線〜
有間峠〜浦山〜浦山ダム〜秩父市街〜国道299号[結局、日和って山伏峠から帰る]
〜県道53号〜山伏峠〜名栗〜県道70号〜飯能〜入間〜国道463号〜所沢街道〜田無
距離156.37km、高度上昇量1881m。2000mいかないんですね。浦山の集落の様子など次回

by masashiw2 | 2016-07-25 16:31 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
太田部(おたぶ)峠から石間(いさま)峠へ 2014年9月23日
さらに道を漕ぎ上がっていくと、名栗から山伏峠のような、緩やかな林道。ここもいいじゃないか! 小鳥のさえずりを同定しながら進む

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@太田部峠



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@石間峠。奥は皆野への道。そちらには降りず、もと来た道を戻る



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石間峠から三峰方面の遠景



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@石間峠。後から考えれば、城峯山のピークも近かったので、峠に自転車を置いて、ちょっとハイキングも良かったかも



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当初、神流湖は下久保ダム方面に降りようと思っていたが、城峯2号線が路肩崩壊で進めず、もと来た道を戻り、
神流湖上流の太田部橋から国道462号に入る。次回、十国峠街道を快走──!

by masashiw2 | 2014-09-28 04:30 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
山上集落を行く、天空の村・半納(はんのう) 2014年9月23日
鳥居をくぐって天空の集落・半納へ向かう。思ったよりもゆるい坂をそれなりに汗して登っていく。
南面の集落はポカポカと陽当たりがいい。とってもいい感じじゃないかぁ(井之頭五郎調)!

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沢戸と半納との分岐、すなわち大鳥居の直下。馬頭尊もあった



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龍勢って、古来受け継がれてきたロケット祭り。皆さんもテレビでご覧になったことがおありでせう



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谷をはさんで対岸の沢戸集落。向こう側からこちら側(半納)を見ても、同様に急傾斜にある集落かと



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この道、ヒルクライムコース(龍勢ヒルクライム)らしいが、それにしてはちょっと旅情あり過ぎ



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しばし山岳集落内ワインディングに酔う。秩父困民党の闘いの舞台だったそうな



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日が暮れれば、星々と暮らす里なんだろうな。しだいに林道って感じに

by masashiw2 | 2014-09-26 23:32 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
石間(いさま)川伝いにさかのぼって 2014年9月23日
肌寒い西武秩父駅で輪行解除。よけいに深呼吸をして自らを暖めながら、秩父路を行く。
国道299号で旧吉田町方面へ。県道270号から県道37号を西進、県道363号に入って太田部(おたぶ)峠、石間峠を目指す。
この道を選んだのは、先だってご紹介した、 散歩の達人MOOK「日帰りふる里さんぽ」に掲載されていた
「天空の村・石間」の記事に惹かれたから。
この山岳集落を越えて、群馬県に入り、神流川伝いに上野村まで行ってみるつもり。
近いうちに十国峠を越えて秩父から佐久に抜けてみたいと思っているので、その下見も兼ねている

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@旧吉田町、百日紅とコスモスの同時咲き。日中は真夏のように暑いということか。午前8時、まだまだ気温は上がらず、寒い



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お住まいのかたが丹精した路傍の花



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清冽な石間川。カメラを出す暇がなかったのだが巨大な青鷺が飛んでいった。プテラノドンかよ……



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巨大な鳥居はスチール製。城峯(じょうみね)山は山自体がご神体という感じか。集落の道は参道でもある。山上集落へ!

by masashiw2 | 2014-09-25 23:29 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)