タグ:飯能市 ( 98 ) タグの人気記事
飯能へ出たら五十嵐酒造へ 2017年3月18日
南集落から中郷を経て、のどかな道を春の訪れを感じながら下っていく。時々立ち止まってシャッターを切る。
ソメイヨシノが盛りになったら、また訪ねたい

d0123571_23311219.jpg


d0123571_23312541.jpg


d0123571_23313895.jpg


d0123571_23315418.jpg


d0123571_2332950.jpg


d0123571_23322859.jpg


d0123571_23324126.jpg


d0123571_23325537.jpg
帰路、飯能の五十嵐酒造へ。販売所には酒瓶がずらり。
ただ、銘酒居酒屋でたまにお目にかかる「五十嵐・直汲み」はここでは買えないのだった。
ブツブツ不平を申し上げると、酒販店のリストをくださった。
この日、選んだのは「天覧山 生もと仕込み 純米吟醸」。オマケに酒浸しケーキも購入。
例によって小型リュックにこの四合瓶を入れて背負って帰る。

以前、天覧山のワンカップを飲んだことがある。水っぽい胡瓜水といった塩梅で、
醸造用アルコールがブハッという感じで迫ってくるような印象。
今回の「生もと仕込み」も、複雑なニュアンスの胡瓜水という感じで、これはこれで興味深いお酒。
いつも飲んでいるものとは全く傾向が違う。趣向を変えたいとき、少しずついただいています。
子の権現〜五十嵐酒造、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2017-03-24 23:34 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
子の権現から南集落 2017年3月18日
造林地を降りて勾配が少し緩やかになると南集落。毎年訪れている好みのエリア。
蝋梅と梅と彼岸桜と花桃がいっときに咲いている。花が咲きほこるのはまだまだこれから

d0123571_005096.jpg


d0123571_011580.jpg


d0123571_013675.jpg
ちょろちょろと音がするのはこれだったか

d0123571_015912.jpg


d0123571_02136.jpg


d0123571_022988.jpg


d0123571_02443.jpg


d0123571_025763.jpg
勾配に任せて急ぎ降りてしまうのがもったいない里山景。つづく

by masashiw2 | 2017-03-24 00:08 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
子の権現あれこれ 2017年3月18日
子の権現といえば、金属でできた大ワラジが有名。何度も取り上げているので、何を今さら──という感じ。
他にも面白いものがあるのでいくつかご紹介。続けてザーっといきます

d0123571_22583547.jpg


d0123571_22585386.jpg


d0123571_22591989.jpg


d0123571_22594494.jpg


d0123571_230182.jpg


d0123571_2302351.jpg


d0123571_2304274.jpg


d0123571_2305963.jpg
そして最後は南面の激坂。降りるにも急勾配で恐怖を感じる。つづく

by masashiw2 | 2017-03-22 23:02 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
変わらない雰囲気・子の権現 2017年3月18日
天目指峠を越えて北側から子の権現へ。一旦降りて、3kmの登り返し。最後は急勾配。
先週は痙攣気味だった前腿はなんとか大丈夫そうで、立ち漕ぎを交えて高度を上げて行く。
とは言ってもやはり最後はキツイ。やっぱりかなりナマっているなぁ・・・

d0123571_2355479.jpg
天目指峠から一旦降りてきた。このあたり、ちょっと隠れ里っぽい


d0123571_23561162.jpg
急勾配を登りきった駐車場。吾野鉱山や顔振峠が一望できる


d0123571_23563248.jpg
ペナント ──っ!


d0123571_23565280.jpg
麩菓子 ──っ!


d0123571_23571595.jpg
雰囲気の変わらない参道、境内に安堵


d0123571_23573985.jpg
正しくは、子の権現・天龍寺(天台宗)。武蔵野三十三観音霊場三十二番札所


d0123571_23582356.jpg
灯明を二つ、奉納させていだきました。つづく

by masashiw2 | 2017-03-21 23:58 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
お彼岸は子の権現・今年最初の名栗漕ぎ 2017年3月18日
信心深くもないのだが、シーズン開幕にあたって“足腰守護の仏様”子の権現に行かねばと。
ちょっと出るのが遅くなり、五日市街道から渋滞気味。いつもなら1時間ちょうどで16号を越えているのだが、
なんだかちょっとカラダが重くもあり、思うように進まない

d0123571_22534672.jpg
調子今ふたつで山王峠を越える。ちょこっと武甲山の頭が見えるみたい


d0123571_22541612.jpg
朝市@赤沢。昨秋にはなかったお野菜レリーフのおうち


d0123571_22544228.jpg
くじら君もペンキ塗ってあげねば。年度末で片側通行多し


d0123571_2255474.jpg
急ぐ旅でもなし、小沢から旧道に入る


d0123571_22552253.jpg
花粉はそれほど飛んでいない様子。聞こえるのは鳥の声だけ


d0123571_22554533.jpg
西川材で別荘 or 田舎暮らし、いかがですか

名栗川橋でロケをやっていた。なんのロケなのかわからないが、堺雅人じゃないか? サエモンノスケさま、目が潰れる!
カメラ取り出そうとしたら強面のADが制しに来たので撮らずに立ち去る



マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜小平〜東大和〜瑞穂〜岩蔵街道〜富岡〜山王峠〜名栗(旧道)〜天目指峠〜
子の権現〜小瀬戸〜飯能〜五十嵐酒造〜入間〜R463〜所沢〜所沢街道〜田無
距離104.7km、獲得標高975m。今回も路面は落ち葉・枯れ枝あるものの、あまり問題なし。少し続きます

by masashiw2 | 2017-03-20 23:02 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
有間峠からGLへ~顔振までサクッと、のつもり 2017年11月20日
秩父市街に下りると、昼飯前であちこちの丼屋に行列が。行列並び目的でドライブするのも楽しかろう。
R299から丸山林道に入る。グループライドのかたがたにあっさりと抜かれる。脚がまだまだフレッシュそう。
当方は飯能からの帰路の脚も残しておかねばならず、残り少ない脚を出し惜しみながら比高650mを登り返す。
その前にまず腹ごしらえ、武甲山と棚田を前にレトルトぜんざいなど流し込む

d0123571_224525.jpg
@横瀬の棚田。武甲山も、まぁ人工美なんだろうけど。三菱マテリアル工場といい、秩父ならではの景観。いい眺めです


d0123571_2255063.jpg
丸山林道はほとんど写真撮らず。いい道で、快適さゆえに印象に残らない? 県民の森では売店はおろか自販機もなく・・・


d0123571_226221.jpg
刈場坂峠から堂平。勝負平の方は広葉樹を残してあるのがわかりやすい


d0123571_2292628.jpg
高山不動分岐から吾野方面。少し先の八徳を下降してもいい光線だったかもしれない


d0123571_2295922.jpg
@顔振峠、平九郎茶屋駐車場。この日もずっと富士山に見守られていたことだなぁ


d0123571_22254875.jpg
阿寺から下ります。ここまで、サクッとのつもりだったが、なかなかどうして・・・


d0123571_2226889.jpg
@虎秀。ここからR299。東吾野には大きなコンビニがあるので、しっかり買い食い休憩。

都合12時間くらい漕いでいたか。輪行装備を持っていたなら、迷わず電車に乗ったことだろう。
所沢手前で日没、ナイトランになってしまった。今年のロングはこれで終わりかと。
有間峠からGLへ、ご高覧有り難うございました。ルートラボはこちら

by masashiw2 | 2016-11-25 22:40 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
有間峠からGLへ~オールウェット 2017年11月20日
このところずっと通行止めの林道・広河原逆川線の名栗側。
しかし通過している記事もネットで見受けられるので、行ってみることに。
前日の雨で路面はウェット。さすがに洗い越しみたく水が流れる箇所はないものの、タイヤが乾くことはない。
何より大量の濡れ落ち葉がナンギ。グレーチングも注意しないと後輪を持っていかれる

d0123571_1974991.jpg
霧が晴れて、絵に描いたような名栗湖。銭湯の壁絵にしたい人造湖。そして逆さ富士ならぬ逆さ有間峠(最低鞍部)


d0123571_1981448.jpg
有間ダムからの有間峠(トリミング)。右から伸びるガードレールが途絶える鞍部が有間峠。クリックで拡大します


d0123571_1985399.jpg
ダムサイトにはアートが。ちなみにバッテンの中には黒い鳥が入った鳥かご


d0123571_1991163.jpg
ゲートはオープン。菅官房長官じゃないけど、通過に「なんの問題もない」。勾配強く、チトきつい


d0123571_1993878.jpg
濡れ落ち葉でトルクがかけられない。立ち漕ぎできずシッティングのみというのもキビシイ


d0123571_191011.jpg
日向は生乾き。それでも濡れ落ち葉が滑るので油断禁物


d0123571_19102490.jpg
@有間峠。名栗湖! 霧が雲海のよう


d0123571_19111780.jpg
峠から来し方を振り返る。仮設トイレが置かれている。規模の大きな工事をする予定なのだろうか。
浦山側(秩父側)から来た人に、名栗側は「通行止」「通り抜けできません」と知らせている。つづく

by masashiw2 | 2016-11-22 19:15 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
有間峠からGLへ〜濃霧 2017年11月20日
19日(土曜)は雨降り、翌20日(日曜)は晴れて暖かくなるというから、出かけないわけにいかない。
紅葉も終盤だから、広葉樹林の美しいエリアがいい。先月オヤジ遠足会で行った浦山エリアの紅葉が見たい。
で、名栗湖から入って有間峠。浦山の紅葉を愛でて、秩父にタッチ、GL(奥武蔵グリーンライン)の紅葉もチェックしたい。

午前5時、夜も明けぬうちから出発。ガスが立ちこめている。五日市街道を西進するが、メガネがたちまち水滴だらけ。
ガスが立ちこめているのは玉川上水伝いだけかと思いきや、進めども一向に収まる気配がない

d0123571_142213100.jpg
@岩蔵街道、国道16号越えたあたり。家からだいたい1時間くらいの距離、この日は余計に10分かかった


d0123571_14223560.jpg
水滴を払っても油膜が残る。視界悪し。ブレーキの効きも悪い。ブレーキシューの削り汁でリムもドロドロ


d0123571_14225686.jpg
@岩蔵。小曾木街道沿いは霧の中に沈んでしまっている?


d0123571_14231242.jpg
@富岡。本当に晴れるのだろうか


d0123571_14232718.jpg
@山王峠手前。いつも時計を見て時間チェックする場所。時計は曇って見えない


d0123571_14234561.jpg
@山王峠。ようやく朝日が差してきた


d0123571_1424293.jpg
@名栗。赤沢あたり。霧が引いていくように感じられた。そこの朝日が当たって面白い塩梅。名栗湖へ!





マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜東大和〜瑞穂〜岩倉街道〜山王峠〜有馬ダム〜[林道・広河原逆川線]〜有間峠〜
浦山〜[国道140号]〜秩父市街〜[国道299号]~横瀬棚田~[丸山林道]~県民の森〜大野峠〜
刈場坂峠〜顔振峠〜阿寺〜虎秀〜[国道299号]〜飯能〜入間〜[国道463号]〜所沢〜秋津〜[所沢街道]〜田無 
距離157.3km、獲得標高2432m
少し続きます

by masashiw2 | 2016-11-21 14:29 | 峠道 | Trackback | Comments(4)
奥武蔵・ウノタワ──意外な別天地 2016年10月29日
沢筋への下降点にあるウノタワといういう窪地が興味深かった。なんでも、昔は沼だったのが、
山の神の化身の鵜を誤って射ってしまったら、沼ごと消失してしまったという。

このあたりは沢のことを「入」という。沢状の斜面を降りると、横倉入。何度か小さな渡渉をして、林道横倉線。
林道をとぼとぼ歩いて名郷へ。横倉入は山中入となって名郷を過ぎてやがて名栗川に。
飯能行きのバスが来るころには陽はとっぷりと暮れてしまった

d0123571_23451177.jpg
ウノタワ手前にちょっとした展望台があり、素敵な紅葉を手前にスカイツリーなど



d0123571_23454386.jpg
こちらはこの日登ってきた尾根かと



d0123571_23461488.jpg
浦山側の広葉樹林に別れを告げて



d0123571_23465632.jpg
これがウノタワ。ちょっといい感じ、しばし佇みたくなる



d0123571_23473273.jpg
チト、ミステリアスな雰囲気も。しかしこんな山中にはたして鵜がいるかなぁ──なんて思ったり



d0123571_2348885.jpg
苔石が出てきたらもう沢。水場で補給食の残りを流し込む



d0123571_23482897.jpg
林道横倉線終点。とても滑りやすく、股裂きを何回か食らった



d0123571_23484693.jpg
長い林道歩き、マムシの子が何匹もぺちゃんこになっていた

メンバーが乗り換えに便利な西武池袋線・秋津でひとまず下車、駅前のナントカ水産で飲み会。
おいおい、こういう店じゃなくて・・・と言おうにも、リーダー殿はナントカ水産の割引クーポンを握りしめている。
ナントカ水産で割り勘で¥3000越えって、かなり飲んでしまったことになる(格安の酔いに自己嫌悪)。ま、いいか。
奥武蔵ハイク、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2016-11-02 23:55 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
奥武蔵・大持山──フカフカ落ち葉の小径 2016年10月29日
武川岳は2年前の暮れに登ったことがある。その時も寒かったな。今回も景色はいいものの、北風が止まない。
早く片付けて里に降りようということで、先を急ぐ。大持山にはちょっと期待をしていた。というのも、
うちからわりと顕著に見えるピークだから。武甲山の左にあって、同定しやすい。頂からの眺めもよいかも。
しかし、初めて訪れた大持山の頂は見通しがきかず狭かった。寒いので、ここも足早に立ち去る

d0123571_22204651.jpg
武川岳山頂から南東方向。左の奥、ごく薄くだが、大山か。右の奥は日の出山あたりか



d0123571_22225174.jpg
妻坂峠にて。北風は止む気配なく・・・。立ち止まらず補給食を口にして大持山へ



d0123571_22231936.jpg
大持山直下、ウノタワ方面分岐にて。大持山頂上よりも眺めが良かった。西武ドームが顕著に見える



d0123571_22234996.jpg
ウノタワへ下降する尾根の北側は、有間峠漕ぎでおなじみの浦山側の広葉樹林



d0123571_22241126.jpg
ビロードみたいな苔とか・・・



d0123571_2224333.jpg
朴の葉を踏みしめて・・・



d0123571_22245052.jpg
熊楠さんに見せてあげたい。慣れ親しんだ山域は、あちこち歩いているうちに
今まで行き交った部分とどこかしらリンクしてくるのが楽しい つづく

by masashiw2 | 2016-11-01 22:30 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)