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有間峠からGLへ~オールウェット 2017年11月20日
このところずっと通行止めの林道・広河原逆川線の名栗側。
しかし通過している記事もネットで見受けられるので、行ってみることに。
前日の雨で路面はウェット。さすがに洗い越しみたく水が流れる箇所はないものの、タイヤが乾くことはない。
何より大量の濡れ落ち葉がナンギ。グレーチングも注意しないと後輪を持っていかれる

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霧が晴れて、絵に描いたような名栗湖。銭湯の壁絵にしたい人造湖。そして逆さ富士ならぬ逆さ有間峠(最低鞍部)


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有間ダムからの有間峠(トリミング)。右から伸びるガードレールが途絶える鞍部が有間峠。クリックで拡大します


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ダムサイトにはアートが。ちなみにバッテンの中には黒い鳥が入った鳥かご


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ゲートはオープン。菅官房長官じゃないけど、通過に「なんの問題もない」。勾配強く、チトきつい


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濡れ落ち葉でトルクがかけられない。立ち漕ぎできずシッティングのみというのもキビシイ


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日向は生乾き。それでも濡れ落ち葉が滑るので油断禁物


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@有間峠。名栗湖! 霧が雲海のよう


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峠から来し方を振り返る。仮設トイレが置かれている。規模の大きな工事をする予定なのだろうか。
浦山側(秩父側)から来た人に、名栗側は「通行止」「通り抜けできません」と知らせている。つづく

by masashiw2 | 2016-11-22 19:15 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
有間峠からGLへ〜濃霧 2017年11月20日
19日(土曜)は雨降り、翌20日(日曜)は晴れて暖かくなるというから、出かけないわけにいかない。
紅葉も終盤だから、広葉樹林の美しいエリアがいい。先月オヤジ遠足会で行った浦山エリアの紅葉が見たい。
で、名栗湖から入って有間峠。浦山の紅葉を愛でて、秩父にタッチ、GL(奥武蔵グリーンライン)の紅葉もチェックしたい。

午前5時、夜も明けぬうちから出発。ガスが立ちこめている。五日市街道を西進するが、メガネがたちまち水滴だらけ。
ガスが立ちこめているのは玉川上水伝いだけかと思いきや、進めども一向に収まる気配がない

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@岩蔵街道、国道16号越えたあたり。家からだいたい1時間くらいの距離、この日は余計に10分かかった


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水滴を払っても油膜が残る。視界悪し。ブレーキの効きも悪い。ブレーキシューの削り汁でリムもドロドロ


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@岩蔵。小曾木街道沿いは霧の中に沈んでしまっている?


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@富岡。本当に晴れるのだろうか


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@山王峠手前。いつも時計を見て時間チェックする場所。時計は曇って見えない


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@山王峠。ようやく朝日が差してきた


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@名栗。赤沢あたり。霧が引いていくように感じられた。そこの朝日が当たって面白い塩梅。名栗湖へ!





マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜東大和〜瑞穂〜岩倉街道〜山王峠〜有馬ダム〜[林道・広河原逆川線]〜有間峠〜
浦山〜[国道140号]〜秩父市街〜[国道299号]~横瀬棚田~[丸山林道]~県民の森〜大野峠〜
刈場坂峠〜顔振峠〜阿寺〜虎秀〜[国道299号]〜飯能〜入間〜[国道463号]〜所沢〜秋津〜[所沢街道]〜田無 
距離157.3km、獲得標高2432m
少し続きます

by masashiw2 | 2016-11-21 14:29 | 峠道 | Trackback | Comments(4)
奥武蔵・ウノタワ──意外な別天地 2016年10月29日
沢筋への下降点にあるウノタワといういう窪地が興味深かった。なんでも、昔は沼だったのが、
山の神の化身の鵜を誤って射ってしまったら、沼ごと消失してしまったという。

このあたりは沢のことを「入」という。沢状の斜面を降りると、横倉入。何度か小さな渡渉をして、林道横倉線。
林道をとぼとぼ歩いて名郷へ。横倉入は山中入となって名郷を過ぎてやがて名栗川に。
飯能行きのバスが来るころには陽はとっぷりと暮れてしまった

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ウノタワ手前にちょっとした展望台があり、素敵な紅葉を手前にスカイツリーなど



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こちらはこの日登ってきた尾根かと



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浦山側の広葉樹林に別れを告げて



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これがウノタワ。ちょっといい感じ、しばし佇みたくなる



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チト、ミステリアスな雰囲気も。しかしこんな山中にはたして鵜がいるかなぁ──なんて思ったり



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苔石が出てきたらもう沢。水場で補給食の残りを流し込む



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林道横倉線終点。とても滑りやすく、股裂きを何回か食らった



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長い林道歩き、マムシの子が何匹もぺちゃんこになっていた

メンバーが乗り換えに便利な西武池袋線・秋津でひとまず下車、駅前のナントカ水産で飲み会。
おいおい、こういう店じゃなくて・・・と言おうにも、リーダー殿はナントカ水産の割引クーポンを握りしめている。
ナントカ水産で割り勘で¥3000越えって、かなり飲んでしまったことになる(格安の酔いに自己嫌悪)。ま、いいか。
奥武蔵ハイク、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2016-11-02 23:55 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
奥武蔵・大持山──フカフカ落ち葉の小径 2016年10月29日
武川岳は2年前の暮れに登ったことがある。その時も寒かったな。今回も景色はいいものの、北風が止まない。
早く片付けて里に降りようということで、先を急ぐ。大持山にはちょっと期待をしていた。というのも、
うちからわりと顕著に見えるピークだから。武甲山の左にあって、同定しやすい。頂からの眺めもよいかも。
しかし、初めて訪れた大持山の頂は見通しがきかず狭かった。寒いので、ここも足早に立ち去る

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武川岳山頂から南東方向。左の奥、ごく薄くだが、大山か。右の奥は日の出山あたりか



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妻坂峠にて。北風は止む気配なく・・・。立ち止まらず補給食を口にして大持山へ



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大持山直下、ウノタワ方面分岐にて。大持山頂上よりも眺めが良かった。西武ドームが顕著に見える



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ウノタワへ下降する尾根の北側は、有間峠漕ぎでおなじみの浦山側の広葉樹林



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ビロードみたいな苔とか・・・



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朴の葉を踏みしめて・・・



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熊楠さんに見せてあげたい。慣れ親しんだ山域は、あちこち歩いているうちに
今まで行き交った部分とどこかしらリンクしてくるのが楽しい つづく

by masashiw2 | 2016-11-01 22:30 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
奥武蔵・武川岳──思い出したように、登山の真似事 2016年10月29日
今回は一人とか二人じゃなくて、50を越えたオッサン4人組。
若い頃は山登りっぽい経験がそれぞれにあったようだが、今では疑わしい。
昔はストックなんて使わなかった。今ごろ慌てて使い始めてもサマにならない。
里に降りての飲み会があくまで主体、昼間のハイクはその前の、喉を乾かすための運動あるいは儀式。
なので、ゆっくり目のスタート、歩き始めたのは午前10時過ぎ

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前日は雨降りで気を揉んだが、飯能駅では晴れ



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駅前メーンストリートには脚の神様のプレートが



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名栗の先の名郷(なごう)着午前9時44分、バスは楽である。あくびを噛み殺して下車



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自転車漕ぎが自販機休憩でたむろするあたり、祠は「宇賀弁財天」とは知らなかった



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だいぶ歩くと、名郷鉱山の上に出てきた。向こうの山は伊豆ヶ岳あたり



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@天狗岩。ここに至るまでに道を外して、強引に石灰岩のザレを引っ搔き登ってきたのでありました



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たどってきた天狗岩コースは、上級者向けということで、苦笑い



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先に進むと、樹にぶら下がっていた札。いろいろな思いが小道を行き交っていることだなぁ・・・





マップをクリックでルートラボに飛びます。

飯能駅~(国際興業バス)~名郷~(天狗岩コース)~武川岳~妻坂峠~
大持山~ウノタワ~(林道横倉線)~山中~大鳩園~名郷~(国際興業バス)~飯能駅
距離14.5km、獲得標高1197m
少し続きます


2016年10月31日
武蔵野日赤循環器科外来にて不整脈治療の定期的な検査。採血(凝固指標)問題なし、心電図も問題なし。
薬の量も変わらず。最小限の単位になってもうすぐ1年。
アルコールを制限しているので、期外収縮も少なくなってきた気がする。
ランニングをLSD主体にしたことも奏功していると思う。
あと、ランニングにしろ、自転車漕ぎにしろ、心拍計を使わなくなった。センサーを胸に巻くのが邪魔くさいし、
センサーが経年劣化して時々脈があらわれなくなって、それがイラつく。心拍計がストレスになっている。
腕時計式のセンサーの値段がこなれてくるまでちょっと待っている。
10月のランニング総距離144.12km。オンロードサイクリング総距離は417.20km(Garminによる高度上昇量合計は7829m)。
下旬は忙しくなって失速したが、11月も引き続きこの調子を維持したい

by masashiw2 | 2016-10-31 22:40 | 旅の空 | Trackback | Comments(2)
有間峠、秩父にタッチして戻って来る-2 2016年7月24日
そういえば、有間峠手前で、竹ぼうきで路面を清掃していた方々がいらした。声もかけていただいて、頭がさがる。
おかげさまで今回もタイヤを傷めることなく峠を通過できた。
浦山側(秩父市)の下りも長く、飽きてきた頃、浦山の集落のオブジェたちに迎えられる

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名栗川(逆川)に負けず劣らずの清流=浦山川広河原谷。源流は蕎麦粒山北面


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路傍のオブジェたち。3年前に初めて見た時、驚嘆したものだ。嬉しい再会


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前回来た時は気づかなかったものも。創作意欲が有り余っている


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寄国土(ゆすくど)トンネル、南(上流)側。寄国土とは浦山ダム建設で水没した集落の名前とのこと


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寄国土トンネル、北(下流)側。鼻の穴が眼に見えるとコワイ


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浦山ダムも水位がかなり下がっている模様。水没した集落が姿をあらわすかも


ダムから降りて秩父市街、国道299号に入ると、すっきり見えるはずの武甲山にはガスがかかっていた。
目指していた丸山林道の、途中に見える棚田からの絶景もこれではイマイチかと・・・。
丸山林道への分岐のコンビニをなんとなく通りすぎて、まっすぐ芦ヶ久保から山伏峠に向かってしまった

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山伏峠を降りる途中で一服。うちまであと50km


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もう少し下ると名郷鉱山がよく見えた。いつもは逆コースで眼に入らない。
有間峠から秩父、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2016-07-27 13:23 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
有間峠、秩父にタッチして戻って来る 2016年7月24日
いつまでたっても梅雨が明けない。しかし不思議と土日に降らない。土曜は漕ぎに出かけるつもりが、寝坊してしまう。
土曜日はオホーツク側の冷気が残っていたせいで過ごしやすい一日だった。
小金井公園をジョグしても、もったいないという後悔が消えるはずもなく。
日曜はしっかり漕ぎに出かける。行先は緩めに考えて・・・。ま、奥武蔵月間(?)なので、ぼんやりと有馬峠。
調子は悪くないので、秩父に降りて、返す刀で丸山林道、グリーンライン縦走など──などと考えて出かける

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水が少ない名栗湖。この時点では有馬峠が見えていた


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ガスで何も見えない峠から、アリバイ撮影。薄日が差しそうな雰囲気だったが・・・


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ミソサザイ爆鳴きする浦山側(=秩父市)


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お猿さん(撮影不可)に威嚇されたりしながら、浦山側に降りる


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上のガスも晴れてきただろうか。陽が出ると蒸してきた


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浦山側ゲート。人家が出てくるまでにはまだかなり降りねばならない


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五日市街道~新小平~瑞穂~岩蔵~富岡~山王峠〜名栗〜有間ダム〜林道広河原逆川線〜
有間峠〜浦山〜浦山ダム〜秩父市街〜国道299号[結局、日和って山伏峠から帰る]
〜県道53号〜山伏峠〜名栗〜県道70号〜飯能〜入間〜国道463号〜所沢街道〜田無
距離156.37km、高度上昇量1881m。2000mいかないんですね。浦山の集落の様子など次回

by masashiw2 | 2016-07-25 16:31 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
手術記念日・しつこく奥武蔵へ 2016年7月16日
不整脈治療のためのカテーテル・アブレーション手術からちょうど一年、
ま、なんとなく普通に運動をできるまでにはなっている。
ここ数週間の奥武蔵通いのまとめとして、白石峠からグリーンライン南半をとおしで漕いでおく。
脈をあまり抑えて欲しくないので、抗不整脈剤を飲まずに出かけると、ave.25km/hで快調に都幾川通過。
勇んで白石峠に向かうが、かなり頻脈に。やはり病気持ちと自覚しつつ、脈が上がり過ぎないよう気をつけて漕ぐ

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@白石峠 07:32


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@高篠峠 07:40


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@大野峠 07:52


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@刈場坂峠 08:03


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@ぶな峠 08:12


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@飯盛峠 08:21


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@高山不動分岐 08:34


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@傘杉峠 08:51


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@顔振峠 09:00


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先週、先々週の 地図に今週の地図を重ねてみます。
五日市街道〜新小金井街道〜所沢街道〜国道463号〜農水橋〜県道262号〜
県道30号〜高麗川〜越生〜都幾川・田中〜県道172号〜
白石峠〜グリーンライン主脈〜顔振峠〜林道阿寺線〜虎秀〜東吾野〜長尾坂〜小瀬戸〜苅生〜富岡〜
岩蔵〜瑞穂〜武蔵村山〜東大和〜小平〜鈴木街道〜五日市街道 

2 都幾川・田中交差点  3 白石峠入口  4 白石峠  5 刈場坂峠  6 顔振峠  7 東吾野

帰宅したら、仁鶴のバラエティー生活笑百貨をやっていた。早出・早帰り、定番化したいコース。
距離127.35km、高度上昇量1620m。ガスでほとんど写真撮らず。今回はこれっきりです

by masashiw2 | 2016-07-17 17:27 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
GLに戻ってへR299へ 2016年7月10日
黒山三滝をあとにして、グリーンライン・権現堂線に登り返す。そのうちまた来ることがあるだろう

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三滝は紅葉の時期にはことに美しいという



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林道笹号線を使って登り返す。そんなに厳しくないはず



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山深いはずだが、暮らしの痕跡がある



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GL・権現堂線に合流



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ところどころ大岩が。昔懐かしい日和田山ゲレンデもさほど遠くないところに



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「生活ミチシズカニ」。ユガテに降りる道に誘われる。しかしダートかも



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で、林道中野線を降りる



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飯能方面の景色が素晴らしい。高麗のほうの住宅地が見えるかと。右の遠くの山は丹沢(大山)?



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武蔵横手駅前にズドンと降りてきた。あとはR299をオートパイロット



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@五十嵐酒造。大きなお釜を裏返してチョークで描かれた祈り「Noting to kill or die for」。

五十嵐酒蔵は飯能市街を過ぎて、入間川(名栗川)と成木川が合するところにある(加治橋北)。
「天覧山純吟無濾過生原酒」4合瓶をいただいて帰る。最近ハマっている薄濁り酒系、けっこういけました。
奥武蔵漕ぎ、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2016-07-15 23:59 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
引き続き奥武蔵漕ぎ・顔振峠から花立松ノ峠へ 2016年7月10日
先週末土曜日は雨。金曜日までコンを詰める作業をしたので、午前中は完全休養。
日曜日は前の週に引き続き奥武蔵エリア。未踏の黒山三滝(くろやまさんたき)に行ってみる。
酷暑が予想されたので、薄暗いうちから出発。昼過ぎには戻るつもり。
いつもは山王峠で名栗路・県道70号に入るが、今回のお目当は少し東になるので、苅生(かろう)から古瀬戸へ。ほとんど坂なし。
そして林道長尾坂・野口入線に入る。この林道は東吾野から飯能へ山越えする際に何度か通過したことがある。
今回は逆コース。チョロいはずだが、それなりに急。R299を渡って、虎秀(こしゅう)、
参院選埼玉県候補者を見ながら握り飯を食う。ここからグリーンラインに駆け上がる。
林道阿寺(あでら)線、案外楽だった。顔振(こうぶり)峠には7時過ぎに着いてしまう

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@虎秀



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顔振峠から富士山を見たのは初めて。大岳山(左)と御前山が太刀持ちかと



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茶屋は閉まっていて、あてにしていたジュース自販機はシャッターの中(泣)



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向こうの尾根、高圧電線が跨いでいくあたりが、子の権現直下と思われる



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@花立松(はなたてまつ)ノ峠。有害鳥獣(イノシシ、シカ、ハクビシン、アライグマ)捕獲実施中とのこと



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猿岩線(右)に入る。こちらの眺望も美しかったのです──!(次回)



先週の刈場坂(かばさか)峠~八徳(やっとこ)の地図に、今週の顔振峠~黒山三滝の地図を重ねてみた。帰路は同じ(R299)
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五日市街道~小平~瑞穂~岩蔵~富岡~苅生~小岩井~県道70号~古瀬戸~[林道長尾坂・野口入線]~
3 東吾野~虎秀~[林道阿寺線]~
4 阿寺~[林道権現堂線]~
5 顔振峠~花立松ノ峠~[林道猿岩線]~
6 黒山三滝往復~[林道笹郷線]~
7 権現堂線笹合線分岐~北向地蔵~[林道中野線]~
8 武蔵横手~国道299号~飯能~五十嵐酒造[天覧山無濾過原酒購入]~所沢~所沢街道~田無
距離110.27km、高度上昇量2359m。少し続きます

※追記 高度上昇量が2359mと出ていたが、どうもそんなにあるはずがない。
区間別で見てみると、武蔵横手に出てからの帰路区間に857mもの高度上昇がある。これは何かの間違いだろう。
家に帰るのに下り基調で目立った坂などないからだ。
この857mを差し引いたおおよそ1500mあたりが妥当なところではなかろうか

by masashiw2 | 2016-07-12 10:05 | 峠道 | Trackback | Comments(0)