タグ:飯能市 ( 110 ) タグの人気記事
名栗~青梅の観桜周遊漕ぎ・竹寺へ 2017年4月15日
医王山 薬寿院 八王寺 ── はちおうじとは言わず、通称「竹寺」。
際立った桜があるわけではないと思うが、近くまで来たので立ち寄ってみる。
何回か立ち寄ったことがあるが、あいにくカメラがなかったりで、ブログでご紹介するのは初めてのはず。

この寺も、子の権現や高山不動と同じく急峻な立地条件で、参道に急坂がある。
隘路・しかも舗装が荒れていて片側通行。自動の信号機が2分間隔で切り替わる。前に来た時にはなかった。
青信号、スタートをミスってクリートをキャッチし損なう。坂の途中でようやくキャッチ、汗みどろでゴールイン。
竹でできたバイクスタンドに駐車させていただき、参拝。あちこちにツツジが咲いて美しい

d0123571_2311420.jpg
寺なのに鳥居とはこれいかに。新仏習合って、気になりますね


d0123571_2325145.jpg
沿革はこれをお読みください


d0123571_233855.jpg
味のあるブリキ絵であることだなぁ、「医」は旧字がお約束


d0123571_2333640.jpg
ヌエ的な感じもしそうだが、いたってフレンドリーそう


d0123571_2342053.jpg
お蕎麦もいただけます。精進料理もアリ。竹筒入りのお酒は天覧山とのこと


d0123571_2345171.jpg



d0123571_2351633.jpg
松ぼっくりがいいですね。次回はご本尊へ、つづく

by masashiw2 | 2017-04-17 23:08 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
名栗~青梅の観桜周遊漕ぎ・まずはコア山 2017年4月15日
恒例、春の名栗観桜漕ぎ。色々と見て回りたいのだが、どこから見て回るか迷ってしまう。
今回はまず一番眺めのいいところから入ってみようかと。
山王峠から名栗に入り、名栗湖分岐を過ぎ、仁田山峠へ。コア山のソメイヨシノの並木を駆け上がる。

「コア山」って妙な名前、なんでまた──
ロックフィルダムである名栗湖の有馬ダムのコア石材をここから採取したらしい。
石碑のあるあたりからの景観が名栗観音もブレンドされて最も素晴らしい。

で、次は引き続き林道・原市場名栗線を辿り、奥の山桜へ。これを見ないとおさまらない。
しかし、時すでに遅く、葉っぱばかりになりつつあった(泣)

d0123571_1244524.jpg
@諏訪神社


d0123571_1244232.jpg



d0123571_12444119.jpg
コア山のソメイヨシノ並木


d0123571_1245272.jpg
石碑のあるあたりから。思わず観音様に合掌


d0123571_12454024.jpg
盛りはとっくに過ぎて・・・


d0123571_1246289.jpg
葉桜になってしまったが、こういう春山の息吹も悪くない


d0123571_12462093.jpg



d0123571_12463445.jpg



d0123571_12464782.jpg
眺めのいいところで一服、チョコボールは溶けてドロドロ


名栗〜青梅の観桜周遊漕ぎ、少しつづきます。次回は竹寺へ



マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜小平〜東大和〜瑞穂〜岩蔵街道〜山王峠〜名栗〜コア山・仁田山峠〜
竹寺〜南峠〜吾野〜R299・西吾野〜南川小学校〜R395・天目指峠〜R53〜R193〜
小沢峠〜上成木〜榎峠〜軍畑〜青梅街道〜梅岩寺〜青梅〜瑞穂〜東大和〜小平〜五日市街道
距離123.3km、獲得標高1559m

by masashiw2 | 2017-04-16 12:51 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
飯能へ出たら五十嵐酒造へ 2017年3月18日
南集落から中郷を経て、のどかな道を春の訪れを感じながら下っていく。時々立ち止まってシャッターを切る。
ソメイヨシノが盛りになったら、また訪ねたい

d0123571_23311219.jpg


d0123571_23312541.jpg


d0123571_23313895.jpg


d0123571_23315418.jpg


d0123571_2332950.jpg


d0123571_23322859.jpg


d0123571_23324126.jpg


d0123571_23325537.jpg
帰路、飯能の五十嵐酒造へ。販売所には酒瓶がずらり。
ただ、銘酒居酒屋でたまにお目にかかる「五十嵐・直汲み」はここでは買えないのだった。
ブツブツ不平を申し上げると、酒販店のリストをくださった。
この日、選んだのは「天覧山 生もと仕込み 純米吟醸」。オマケに酒浸しケーキも購入。
例によって小型リュックにこの四合瓶を入れて背負って帰る。

以前、天覧山のワンカップを飲んだことがある。水っぽい胡瓜水といった塩梅で、
醸造用アルコールがブハッという感じで迫ってくるような印象。
今回の「生もと仕込み」も、複雑なニュアンスの胡瓜水という感じで、これはこれで興味深いお酒。
いつも飲んでいるものとは全く傾向が違う。趣向を変えたいとき、少しずついただいています。
子の権現〜五十嵐酒造、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2017-03-24 23:34 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
子の権現から南集落 2017年3月18日
造林地を降りて勾配が少し緩やかになると南集落。毎年訪れている好みのエリア。
蝋梅と梅と彼岸桜と花桃がいっときに咲いている。花が咲きほこるのはまだまだこれから

d0123571_005096.jpg


d0123571_011580.jpg


d0123571_013675.jpg
ちょろちょろと音がするのはこれだったか

d0123571_015912.jpg


d0123571_02136.jpg


d0123571_022988.jpg


d0123571_02443.jpg


d0123571_025763.jpg
勾配に任せて急ぎ降りてしまうのがもったいない里山景。つづく

by masashiw2 | 2017-03-24 00:08 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
子の権現あれこれ 2017年3月18日
子の権現といえば、金属でできた大ワラジが有名。何度も取り上げているので、何を今さら──という感じ。
他にも面白いものがあるのでいくつかご紹介。続けてザーっといきます

d0123571_22583547.jpg


d0123571_22585386.jpg


d0123571_22591989.jpg


d0123571_22594494.jpg


d0123571_230182.jpg


d0123571_2302351.jpg


d0123571_2304274.jpg


d0123571_2305963.jpg
そして最後は南面の激坂。降りるにも急勾配で恐怖を感じる。つづく

by masashiw2 | 2017-03-22 23:02 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
変わらない雰囲気・子の権現 2017年3月18日
天目指峠を越えて北側から子の権現へ。一旦降りて、3kmの登り返し。最後は急勾配。
先週は痙攣気味だった前腿はなんとか大丈夫そうで、立ち漕ぎを交えて高度を上げて行く。
とは言ってもやはり最後はキツイ。やっぱりかなりナマっているなぁ・・・

d0123571_2355479.jpg
天目指峠から一旦降りてきた。このあたり、ちょっと隠れ里っぽい


d0123571_23561162.jpg
急勾配を登りきった駐車場。吾野鉱山や顔振峠が一望できる


d0123571_23563248.jpg
ペナント ──っ!


d0123571_23565280.jpg
麩菓子 ──っ!


d0123571_23571595.jpg
雰囲気の変わらない参道、境内に安堵


d0123571_23573985.jpg
正しくは、子の権現・天龍寺(天台宗)。武蔵野三十三観音霊場三十二番札所


d0123571_23582356.jpg
灯明を二つ、奉納させていだきました。つづく

by masashiw2 | 2017-03-21 23:58 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
お彼岸は子の権現・今年最初の名栗漕ぎ 2017年3月18日
信心深くもないのだが、シーズン開幕にあたって“足腰守護の仏様”子の権現に行かねばと。
ちょっと出るのが遅くなり、五日市街道から渋滞気味。いつもなら1時間ちょうどで16号を越えているのだが、
なんだかちょっとカラダが重くもあり、思うように進まない

d0123571_22534672.jpg
調子今ふたつで山王峠を越える。ちょこっと武甲山の頭が見えるみたい


d0123571_22541612.jpg
朝市@赤沢。昨秋にはなかったお野菜レリーフのおうち


d0123571_22544228.jpg
くじら君もペンキ塗ってあげねば。年度末で片側通行多し


d0123571_2255474.jpg
急ぐ旅でもなし、小沢から旧道に入る


d0123571_22552253.jpg
花粉はそれほど飛んでいない様子。聞こえるのは鳥の声だけ


d0123571_22554533.jpg
西川材で別荘 or 田舎暮らし、いかがですか

名栗川橋でロケをやっていた。なんのロケなのかわからないが、堺雅人じゃないか? サエモンノスケさま、目が潰れる!
カメラ取り出そうとしたら強面のADが制しに来たので撮らずに立ち去る



マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜小平〜東大和〜瑞穂〜岩蔵街道〜富岡〜山王峠〜名栗(旧道)〜天目指峠〜
子の権現〜小瀬戸〜飯能〜五十嵐酒造〜入間〜R463〜所沢〜所沢街道〜田無
距離104.7km、獲得標高975m。今回も路面は落ち葉・枯れ枝あるものの、あまり問題なし。少し続きます

by masashiw2 | 2017-03-20 23:02 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
有間峠からGLへ~顔振までサクッと、のつもり 2016年11月20日
秩父市街に下りると、昼飯前であちこちの丼屋に行列が。行列並び目的でドライブするのも楽しかろう。
R299から丸山林道に入る。グループライドのかたがたにあっさりと抜かれる。脚がまだまだフレッシュそう。
当方は飯能からの帰路の脚も残しておかねばならず、残り少ない脚を出し惜しみながら比高650mを登り返す。
その前にまず腹ごしらえ、武甲山と棚田を前にレトルトぜんざいなど流し込む

d0123571_224525.jpg
@横瀬の棚田。武甲山も、まぁ人工美なんだろうけど。三菱マテリアル工場といい、秩父ならではの景観。いい眺めです


d0123571_2255063.jpg
丸山林道はほとんど写真撮らず。いい道で、快適さゆえに印象に残らない? 県民の森では売店はおろか自販機もなく・・・


d0123571_226221.jpg
刈場坂峠から堂平。勝負平の方は広葉樹を残してあるのがわかりやすい


d0123571_2292628.jpg
高山不動分岐から吾野方面。少し先の八徳を下降してもいい光線だったかもしれない


d0123571_2295922.jpg
@顔振峠、平九郎茶屋駐車場。この日もずっと富士山に見守られていたことだなぁ


d0123571_22254875.jpg
阿寺から下ります。ここまで、サクッとのつもりだったが、なかなかどうして・・・


d0123571_2226889.jpg
@虎秀。ここからR299。東吾野には大きなコンビニがあるので、しっかり買い食い休憩。

都合12時間くらい漕いでいたか。輪行装備を持っていたなら、迷わず電車に乗ったことだろう。
所沢手前で日没、ナイトランになってしまった。今年のロングはこれで終わりかと。
有間峠からGLへ、ご高覧有り難うございました。ルートラボはこちら

by masashiw2 | 2016-11-25 22:40 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
有間峠からGLへ~オールウェット 2016年11月20日
このところずっと通行止めの林道・広河原逆川線の名栗側。
しかし通過している記事もネットで見受けられるので、行ってみることに。
前日の雨で路面はウェット。さすがに洗い越しみたく水が流れる箇所はないものの、タイヤが乾くことはない。
何より大量の濡れ落ち葉がナンギ。グレーチングも注意しないと後輪を持っていかれる

d0123571_1974991.jpg
霧が晴れて、絵に描いたような名栗湖。銭湯の壁絵にしたい人造湖。そして逆さ富士ならぬ逆さ有間峠(最低鞍部)


d0123571_1981448.jpg
有間ダムからの有間峠(トリミング)。右から伸びるガードレールが途絶える鞍部が有間峠。クリックで拡大します


d0123571_1985399.jpg
ダムサイトにはアートが。ちなみにバッテンの中には黒い鳥が入った鳥かご


d0123571_1991163.jpg
ゲートはオープン。菅官房長官じゃないけど、通過に「なんの問題もない」。勾配強く、チトきつい


d0123571_1993878.jpg
濡れ落ち葉でトルクがかけられない。立ち漕ぎできずシッティングのみというのもキビシイ


d0123571_191011.jpg
日向は生乾き。それでも濡れ落ち葉が滑るので油断禁物


d0123571_19102490.jpg
@有間峠。名栗湖! 霧が雲海のよう


d0123571_19111780.jpg
峠から来し方を振り返る。仮設トイレが置かれている。規模の大きな工事をする予定なのだろうか。
浦山側(秩父側)から来た人に、名栗側は「通行止」「通り抜けできません」と知らせている。つづく

by masashiw2 | 2016-11-22 19:15 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
有間峠からGLへ〜濃霧 2016年11月20日
19日(土曜)は雨降り、翌20日(日曜)は晴れて暖かくなるというから、出かけないわけにいかない。
紅葉も終盤だから、広葉樹林の美しいエリアがいい。先月オヤジ遠足会で行った浦山エリアの紅葉が見たい。
で、名栗湖から入って有間峠。浦山の紅葉を愛でて、秩父にタッチ、GL(奥武蔵グリーンライン)の紅葉もチェックしたい。

午前5時、夜も明けぬうちから出発。ガスが立ちこめている。五日市街道を西進するが、メガネがたちまち水滴だらけ。
ガスが立ちこめているのは玉川上水伝いだけかと思いきや、進めども一向に収まる気配がない

d0123571_142213100.jpg
@岩蔵街道、国道16号越えたあたり。家からだいたい1時間くらいの距離、この日は余計に10分かかった


d0123571_14223560.jpg
水滴を払っても油膜が残る。視界悪し。ブレーキの効きも悪い。ブレーキシューの削り汁でリムもドロドロ


d0123571_14225686.jpg
@岩蔵。小曾木街道沿いは霧の中に沈んでしまっている?


d0123571_14231242.jpg
@富岡。本当に晴れるのだろうか


d0123571_14232718.jpg
@山王峠手前。いつも時計を見て時間チェックする場所。時計は曇って見えない


d0123571_14234561.jpg
@山王峠。ようやく朝日が差してきた


d0123571_1424293.jpg
@名栗。赤沢あたり。霧が引いていくように感じられた。そこの朝日が当たって面白い塩梅。名栗湖へ!





マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜東大和〜瑞穂〜岩倉街道〜山王峠〜有馬ダム〜[林道・広河原逆川線]〜有間峠〜
浦山〜[国道140号]〜秩父市街〜[国道299号]~横瀬棚田~[丸山林道]~県民の森〜大野峠〜
刈場坂峠〜顔振峠〜阿寺〜虎秀〜[国道299号]〜飯能〜入間〜[国道463号]〜所沢〜秋津〜[所沢街道]〜田無 
距離157.3km、獲得標高2432m
少し続きます

by masashiw2 | 2016-11-21 14:29 | 峠道 | Trackback | Comments(4)