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春の名栗漕ぎ-3 2016年4月9日
子の権現から、あとはキツイ登りもないので花を愛でながら降りる。
ひっそりとした暮らし、花の径、小さな水の流れ、ときどき雲の陰

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次回、わが“こころの山桜”へ──!

by masashiw2 | 2016-04-12 23:34 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
春の名栗漕ぎ-2 2016年4月9日
天目指峠を過ぎれば子の権現へは30分くらいか。かなり息が切れてしまった。風もなく、いい展望。
参道も境内もかわりない子の権現。心拍を落ちつけて、家内安全、健脚祈願、交通安全、商売繁盛、不整脈平癒とか、
かなりあつかましく祈念する。まだ木蓮が美しく咲いていて癒される。今シーズンは木蓮をゆっくり楽しんでいなかったから

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で、参道入り口。ここから25分以内を目指したい



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一度、うどんを食べねば



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この図、いつも撮ってしまいますね。帰ってきてから気がついたが、訪れた翌日が大祭だったみたいで。つづく

by masashiw2 | 2016-04-11 22:35 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
春の名栗漕ぎ-1 2016年4月9日
寒いあいだは朝早く起きて漕ぐ気力が満ちていなかった。ようやく陽気もよくなって、しばらくぶりの遠乗り、名栗漕ぎへ。
いつも出迎えてくれるクジラさんの遊具、セルリアンブルーに塗り替えられて新鮮(参考:塗り替えられる前)。
昨年の桜の時期は名栗観音南川小学校を巡ったので、今年は子の権現と林道原市場名栗線を巡回してみたい

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軽食・喫茶「古民家ひらぬま」さんのお向かいに不思議なオブジェ?



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前日飲酒で寝坊 晴れ、暖かい。出がけにうすら寒かったので、
長袖ジャージの下に薄手のジオラインを着てでかけたが、すぐに要らなくなるほど汗ばんでしまった。
小平〜東大和〜瑞穂〜岩蔵街道〜山王峠〜名栗〜天目指峠〜子の権現〜林道原市場名栗線〜
仁田山峠〜飯能〜入間〜所沢〜田無  距離115.65km、高度上昇量1419m

by masashiw2 | 2016-04-10 16:20 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
あいかわらず荒削りな逆川林道、そして名栗湖 2015年12月5日
強い勾配で沢筋を抜け、山ひだを九十九折りで上昇し、
勾配が緩くなったかと思うと、岩壁混じる山腹を強引に穿ってトラバースしていく。
有間峠に至る逆川林道はあいかわらず荒削りな道、奥武蔵では異色かと。二年前に最初に来た時と、そういった印象はかわらない。
最後の最後で鶏冠状の尾根をぶち抜いて越えて行くあたり、西上州のぶどう峠(上野村側)の印象に近い。
自宅から50kmくらいでこういった荒々しさを味わえる場所はそれほどあるわけではない。

峠からは新宿のビル街やスカイツリー(峠から直線距離66km)も目視できるほど空気は澄みきっていた。
今年の正月、うちのほうから奥多摩、秩父奥武蔵方面の山座同定をし、有間峠もなんとなく同定できた
高倍率の望遠鏡なら、この峠からおそらく自分のうち(直線距離で43km)も確認することができると思う。

今時分、林道の上にはホオの葉がたくさん落ちていて、これを踏むとぱりぱりっと大きな音がたって面白い。
ただ、くだけ散った鋭角な石片も同じように散らばっているので、注意しながら降りた

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岩を穿って道にしたところ。もうすぐ峠


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峠からすぐ秩父側。ここから先はマジ閉鎖の模様


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峠から派生する日向沢線。少し歩いてみたが、(棒ノ嶺方面の)展望は望めなかった


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名栗湖に降りてきて、有間峠を降り返る


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名栗湖は人造湖のわりに、風光明媚。ワカサギ釣りも楽しそう


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カヌー工房手前の法面の工事も終わって、補修個所は超特大ボルトで締め込んである

ケータイ(iPhone 5)で撮った写真は、拡大するとなんとかスカイツリーらしきものが判別できたのだが、
カメラ(GR DIGITAL IV)で撮ったものを拡大しても何も写っていなかった。
だいたいGR DIGITALで撮影したデータは、ピクセル等倍で見た感じがなんとなくモヤッとしていて
(ピクセルにエッジがたっていない)、いまふたつ好きになれないのだが、ケータイほどの解像感もないということか・・・
有間峠漕ぎ、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2015-12-06 22:54 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
今週も名栗漕ぎ、有間峠へ 2015年12月5日
この土日、天気概況をみていると、土曜:よく晴れるが風がキツイかも、そして、日曜:冬型は緩むが雲が出る──という感じで、
ちょっと迷ったのだが、とりあえず土曜の朝、出かけてみる。といっても、近場、先週の子の権現に続いて有間峠。
2年前に抜けることのできた峠から先の浦山ダムまでの道が、不通になって久しく、今回は峠にタッチして帰宅した

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五日市街道~小平~瑞穂~岩蔵~富岡~山王峠〜名栗〜有間ダム〜有間峠〜(同ルート下降)〜有間ダム〜名栗〜
小沢峠〜成木~松木トンネル〜吹上トンネル〜東青梅〜青梅街道〜瑞穂〜旧青梅街道〜東大和〜小平〜鈴木街道〜五日市街道
高度上昇量1607m

有間峠って、ずっと有馬とあらわしてきましたが、正しくは「間」なんですね。今後気をつけます

by masashiw2 | 2015-12-05 23:18 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
奥武蔵グリーンラインを歩いてみる-6 2015年9月12日
関八州見晴台を過ぎると、登山道で人にあうことはほとんどなくなった。
林道とクロスする頻度も少なくなってくるかも。登山道をたどっていると、林道とは違う時間が流れている風に感じる

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ぶな(木へんに義)峠の少し手前。ここから先、すこし林道になるが、すぐ南から北川集落から上がってくるダートが合する



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刈場坂峠手前のつつじ山。今回はここから正丸駅に尾根づたいに降りることにする。林地から来し方を遠望



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下り基調だが、細かいアップダウンを繰り返す。@小ツツジ山、ここが正規のつつじ山と主張するメモが貼付けられていた



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国道299号に降りたあたりが本邦初帝王切開発祥の地という(唐突!)。記念碑があった



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つつじ山からの下り、急すぎてあまりおすすめできない感じかと。登山道というよりは林業の仕事道。
刈場坂峠にでて林道刈場坂線をたどるのがいいですね。
奥武蔵、近いうちにまた来てみたいと思います。ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2015-09-21 11:04 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
奥武蔵グリーンラインを歩いてみる-5 2015年9月12日
関八州見晴台に着いたのは12時半過ぎ。樹が茂っていて名前ほどには遠望はできず、写真でメモって早々にに立ち去る。
30人ほどの老々男女で混雑。見事に若い人はおらず、おそらく自分より年下の人は皆無かと

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北側:谷川から赤城、燧ヶ岳までは隠れて見えない→注意:現在は樹木等の影で見えませんが200m程西北の地点から望見できます



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高山不動の分社がある



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東側:副都心が見える?らしい



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南側:武甲山あたりが見えるらしいが薄曇りでよくわからなかった。手前の顕著な山影は子の権現あたりかと



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驚いたのは見晴し台の少し西に一軒家があること。電波関係の施設?

次回はラスト、ぶな峠から正丸駅へ

by masashiw2 | 2015-09-18 23:22 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
奥武蔵グリーンラインを歩いてみる-4 2015年9月12日
顔振(こうぶり)峠に着くころには11時。ちょっとのんびりしすぎか。休まず、ビスケットを食べながら歩を進める。
林道歩きが長くなったので、登山道への入口を見つけて森の中を縫って歩く。下に見える林道をたまにクルマが通過していく。
林道に飛び出すこともままあって、舗装に飽きそうになったころまた登山道に戻るというか、まぁ適度な混じりかたなのかと

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揚げ出し茄子、地鶏タタキ 馬刺って、午前中から飲み屋みたいな顔振茶屋



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平九郎茶屋から吾野方面。鉱山が見えている



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相互監視的なモチーフがそもそも気色悪い。モンダイ(浦和署巡査部長が検視遺体の家族を絞殺)の埼玉県警



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ドリフトサークル@傘杉峠



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登山道ではこのように平らなところはどちらかというと少ない

次回は関八州見晴台へ!

by masashiw2 | 2015-09-16 21:31 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
奥武蔵グリーンラインを歩いてみる-3 2015年9月12日
エビガ坂をへて主脈の林道に出て、西へ向かう。鎌北湖から来る自転車がときおり抜けていく。
自転車だと、鎌北湖からいくつかの坂をこなして高度を上げ、ユガテ分岐を越えると
せっかく稼いだ高度を減じるようになり、どこまで降りるのかというくらい降りて登り返す。
そのあたりが阿寺(あでら)。このあたりはグリーンライン上でもっとも人家が多いあたり。ポカポカと陽当たりのよい南斜面だ

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以上、5点@阿寺 顔振峠までは自転車なら一投足だが、歩きだと長かった……

by masashiw2 | 2015-09-15 23:11 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
奥武蔵グリーンラインを歩いてみる-2 2015年9月12日
脈をとってみると、前夜飲んだせいか頻脈気味。性急にピッチを上げず、のんびり歩く。
エスケープルートも豊富なので焦ることはない。当初、虎秀(こしゅう)から直接、顔振(こうぶり)峠に上がろうと
思っていたが、以前から気になっていた「ユガテ」を経由していこうと、気ままに予定変更。

妙な地名=「ユガテ」。山の中に小広い土地があっておうち2軒と畑少々。
「高い平地」を意味するとか、「ユ」は「湯」を指すとか、ぼんやりした説明があるきり。温泉が湧いているわけではない。
道標に導かれて脇道に入ると、舗装道は急勾配のモルタル道となり、ほどなく山道に。それでも電灯線は通っているみたいで、
森を抜けて開けた平地に飛び出した。畑のわきには柚子の無人販売があったり。
道標に従って行こうとすると、おうちの庭に侵入せねばならず、ちょっと遠慮があったが、
お邪魔をして斜面をあがると、林道に出た

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@ユガテ 野菜のカゴは空っぽだった



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@ユガテ 林道から下を眺めたところ



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@ユガテ 門柱の間延びしたさまが「
ユガテ」っていうボーバクとした語感にふさわしいような……



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@ユガテ 門柱から先は入っては行けないそうです



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@ユガテ お住まいのかたがたに迷惑のないようにしたいところ

奥武蔵グリーンラインでは、高度がそれなりにある山道のすぐ傍に人が住んでいるところが興味深い。
次は阿寺(あでら)という集落へ

by masashiw2 | 2015-09-14 23:14 | 峠道 | Trackback | Comments(0)