タグ:飯能市 ( 109 ) タグの人気記事
今週も名栗漕ぎ、有間峠へ 2015年12月5日
この土日、天気概況をみていると、土曜:よく晴れるが風がキツイかも、そして、日曜:冬型は緩むが雲が出る──という感じで、
ちょっと迷ったのだが、とりあえず土曜の朝、出かけてみる。といっても、近場、先週の子の権現に続いて有間峠。
2年前に抜けることのできた峠から先の浦山ダムまでの道が、不通になって久しく、今回は峠にタッチして帰宅した

d0123571_23155598.jpg




d0123571_2316923.jpg




d0123571_23162411.jpg




d0123571_23163972.jpg
五日市街道~小平~瑞穂~岩蔵~富岡~山王峠〜名栗〜有間ダム〜有間峠〜(同ルート下降)〜有間ダム〜名栗〜
小沢峠〜成木~松木トンネル〜吹上トンネル〜東青梅〜青梅街道〜瑞穂〜旧青梅街道〜東大和〜小平〜鈴木街道〜五日市街道
高度上昇量1607m

有間峠って、ずっと有馬とあらわしてきましたが、正しくは「間」なんですね。今後気をつけます

by masashiw2 | 2015-12-05 23:18 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
奥武蔵グリーンラインを歩いてみる-6 2015年9月12日
関八州見晴台を過ぎると、登山道で人にあうことはほとんどなくなった。
林道とクロスする頻度も少なくなってくるかも。登山道をたどっていると、林道とは違う時間が流れている風に感じる

d0123571_1113539.jpg
ぶな(木へんに義)峠の少し手前。ここから先、すこし林道になるが、すぐ南から北川集落から上がってくるダートが合する



d0123571_112126.jpg
刈場坂峠手前のつつじ山。今回はここから正丸駅に尾根づたいに降りることにする。林地から来し方を遠望



d0123571_1123230.jpg
下り基調だが、細かいアップダウンを繰り返す。@小ツツジ山、ここが正規のつつじ山と主張するメモが貼付けられていた



d0123571_1125228.jpg
国道299号に降りたあたりが本邦初帝王切開発祥の地という(唐突!)。記念碑があった



d0123571_1131272.jpg
つつじ山からの下り、急すぎてあまりおすすめできない感じかと。登山道というよりは林業の仕事道。
刈場坂峠にでて林道刈場坂線をたどるのがいいですね。
奥武蔵、近いうちにまた来てみたいと思います。ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2015-09-21 11:04 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
奥武蔵グリーンラインを歩いてみる-5 2015年9月12日
関八州見晴台に着いたのは12時半過ぎ。樹が茂っていて名前ほどには遠望はできず、写真でメモって早々にに立ち去る。
30人ほどの老々男女で混雑。見事に若い人はおらず、おそらく自分より年下の人は皆無かと

d0123571_23183042.jpg
北側:谷川から赤城、燧ヶ岳までは隠れて見えない→注意:現在は樹木等の影で見えませんが200m程西北の地点から望見できます



d0123571_23185396.jpg
高山不動の分社がある



d0123571_23191539.jpg
東側:副都心が見える?らしい



d0123571_23193690.jpg
南側:武甲山あたりが見えるらしいが薄曇りでよくわからなかった。手前の顕著な山影は子の権現あたりかと



d0123571_23201316.jpg
驚いたのは見晴し台の少し西に一軒家があること。電波関係の施設?

次回はラスト、ぶな峠から正丸駅へ

by masashiw2 | 2015-09-18 23:22 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
奥武蔵グリーンラインを歩いてみる-4 2015年9月12日
顔振(こうぶり)峠に着くころには11時。ちょっとのんびりしすぎか。休まず、ビスケットを食べながら歩を進める。
林道歩きが長くなったので、登山道への入口を見つけて森の中を縫って歩く。下に見える林道をたまにクルマが通過していく。
林道に飛び出すこともままあって、舗装に飽きそうになったころまた登山道に戻るというか、まぁ適度な混じりかたなのかと

d0123571_21273594.jpg
揚げ出し茄子、地鶏タタキ 馬刺って、午前中から飲み屋みたいな顔振茶屋



d0123571_21275439.jpg
平九郎茶屋から吾野方面。鉱山が見えている



d0123571_21281514.jpg
相互監視的なモチーフがそもそも気色悪い。モンダイ(浦和署巡査部長が検視遺体の家族を絞殺)の埼玉県警



d0123571_21284025.jpg
ドリフトサークル@傘杉峠



d0123571_212906.jpg
登山道ではこのように平らなところはどちらかというと少ない

次回は関八州見晴台へ!

by masashiw2 | 2015-09-16 21:31 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
奥武蔵グリーンラインを歩いてみる-3 2015年9月12日
エビガ坂をへて主脈の林道に出て、西へ向かう。鎌北湖から来る自転車がときおり抜けていく。
自転車だと、鎌北湖からいくつかの坂をこなして高度を上げ、ユガテ分岐を越えると
せっかく稼いだ高度を減じるようになり、どこまで降りるのかというくらい降りて登り返す。
そのあたりが阿寺(あでら)。このあたりはグリーンライン上でもっとも人家が多いあたり。ポカポカと陽当たりのよい南斜面だ

d0123571_2363246.jpg




d0123571_2364780.jpg




d0123571_2365830.jpg




d0123571_237115.jpg




d0123571_2372459.jpg
以上、5点@阿寺 顔振峠までは自転車なら一投足だが、歩きだと長かった……

by masashiw2 | 2015-09-15 23:11 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
奥武蔵グリーンラインを歩いてみる-2 2015年9月12日
脈をとってみると、前夜飲んだせいか頻脈気味。性急にピッチを上げず、のんびり歩く。
エスケープルートも豊富なので焦ることはない。当初、虎秀(こしゅう)から直接、顔振(こうぶり)峠に上がろうと
思っていたが、以前から気になっていた「ユガテ」を経由していこうと、気ままに予定変更。

妙な地名=「ユガテ」。山の中に小広い土地があっておうち2軒と畑少々。
「高い平地」を意味するとか、「ユ」は「湯」を指すとか、ぼんやりした説明があるきり。温泉が湧いているわけではない。
道標に導かれて脇道に入ると、舗装道は急勾配のモルタル道となり、ほどなく山道に。それでも電灯線は通っているみたいで、
森を抜けて開けた平地に飛び出した。畑のわきには柚子の無人販売があったり。
道標に従って行こうとすると、おうちの庭に侵入せねばならず、ちょっと遠慮があったが、
お邪魔をして斜面をあがると、林道に出た

d0123571_23469.jpg
@ユガテ 野菜のカゴは空っぽだった



d0123571_2342747.jpg
@ユガテ 林道から下を眺めたところ



d0123571_2361387.jpg
@ユガテ 門柱の間延びしたさまが「
ユガテ」っていうボーバクとした語感にふさわしいような……



d0123571_2394169.jpg
@ユガテ 門柱から先は入っては行けないそうです



d0123571_23102353.jpg
@ユガテ お住まいのかたがたに迷惑のないようにしたいところ

奥武蔵グリーンラインでは、高度がそれなりにある山道のすぐ傍に人が住んでいるところが興味深い。
次は阿寺(あでら)という集落へ

by masashiw2 | 2015-09-14 23:14 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
奥武蔵グリーンラインを歩いてみる-1 2015年9月12日
このところ、なかなか好天がめぐってこなかった。この土曜日、自転車を漕いでもよかったのだが、ちょっと趣向をかえて、徒歩。
自転車では勝手知ったる奥武蔵グリーンライン(以下GL)を歩いてみることにした。

自転車だと、多摩から漕いでくるとして、山伏峠から正丸峠をへて、GL上の刈場坂(かばさか)峠に達するのが定番かと。
刈場坂峠はGLのおおよそ中ほどになるので、ここから気分次第で西(堂平、白石峠、定峰峠)へ行ったり、
東(高山不動、顔振(こうぶり)峠、鎌北湖)へ行ったり。
舗装(林道)がバッチリなので、比較的安心して、尾根上のサイクリングを楽しむことが出来る。

最近ではトレイル・ランを楽しむ人が増えて、GLでも駆けている人をよく見かける。こういう楽しみ方にも憧れるところがあり、
いつかは軽装でGLを駆けてみたいと思っている。病み上がりの身としては、駆けることは叶わずとも、
小径を踏みしめ、時折あらわれる展望を楽しんでみたい。まずは刈場坂峠までの東半分を歩く。
単調な林道歩きを避けて、旧来の縦走路を愚直に歩いてみるのも一興かと。なるべく尾根通しに歩いてみる

d0123571_23292216.jpg




d0123571_23293779.jpg




d0123571_23295233.jpg




d0123571_2330433.jpg




d0123571_23301624.jpg
以上、5点 @東吾野・虎秀(こしゅう)集落 自転車では通り過ぎてしまう生活感を拾って歩く


実は前夜、吉祥寺で楽しい飲み会があって気分よく酔ってしまい、帰宅後バッタリ寝入って出発が危ぶまれたが、
当日午前6時前の地震(調布市震度5弱)、強いタテ揺れで目が覚め、なんとか準備をして西武に乗り込む。

東吾野駅(0844着)~虎秀~新田~ユガテ~エビガ坂~阿寺~顔振峠~
傘杉峠~花立松ノ峠~関八州見晴台~飯盛峠~ぶな峠~ツツジ山~三田久保峠~林道北川正丸線~R299~正丸峠駅(1615着)
こんな行程になりました(Garminなし)。奥武蔵の峠道、少し続きます

by masashiw2 | 2015-09-13 23:37 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
南川小学校【ディテール編】 2015年4月4日

d0123571_22464052.jpg




d0123571_2247633.jpg




d0123571_22471774.jpg




d0123571_22473613.jpg




d0123571_2247565.jpg




d0123571_2248951.jpg




d0123571_22482158.jpg

南川から国道299号を東吾野までたどったが、あいかわらず大型車が細い道を行き交う。
吾野にできた新しいトンネルはひときわコワイところ。来た道を戻れば(天目指峠)よかったと後悔しきり。
東吾野から長尾坂でひと山越えて県道53号に戻る。やはり名栗は県道53号がのんびりしていていいですね。
名栗観音から南川小学校、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2015-04-09 22:50 | ラビリントス | Trackback | Comments(0)
桜咲く南川小学校へ 2015年4月4日
天目指峠を越えて、国道299号脇の南川小学校へ。桜の時期にぜひ訪れたかったポイント。
平成5年にすでに閉校しているが、あたりはきれいに掃き清められ、訪れる人びとを暖かく迎え入れてくれる

d0123571_2301187.jpg




d0123571_2302389.jpg




d0123571_2304687.jpg




d0123571_23103.jpg




d0123571_2312659.jpg




d0123571_2313874.jpg




d0123571_2315263.jpg
次回は、南川小学校【ディテール編】などなど

by masashiw2 | 2015-04-07 23:03 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
一度は行きたい名栗観音 2015年4月4日
旧名栗村を見下ろすように峻立する名栗観音。
距離1kmで比高200m、箒目のモルタル激坂を登らなくてはたどりつけない。
見るからに苔むした悪路、はなから激坂に挑戦する気はなく、
クリートカバーを履き、自転車を押して“粛々”と登っていく

d0123571_23431644.jpg
箒目のモルタル激坂



d0123571_23442779.jpg
なんとなくキッチュなフレーバーも楽しんで



d0123571_23461660.jpg
棒ノ嶺など、遠景は何も見えない



d0123571_23464728.jpg
大汗をかいて観音さま基部へ。観音さまは33mの長身



d0123571_23481126.jpg
トリミング。観音さまの胎内の螺旋階段を登って、肩の上の展望台(保護柵が見える)へ



d0123571_23483675.jpg
観音さまの肩の上から望んだ名栗。仁田山の桜も見えている



d0123571_23491323.jpg
観音さまのお耳の上のおぐしの房でござりまする


★★★由来などなど★★★
by masashiw2 | 2015-04-06 23:52 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)