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飽きもせず、二日続けて尾根幹 2018年1月13日・14日
この土日は、仕事や片付けもしたかったので、いつもの尾根幹漕ぎ×2連チャン。
飽きもせず、二日続けて同じコースをトレース。

新しい自転車でこのコースを走るのもこれで5回。裏ヤビツに行く時もアプローチに使うので、都合6回になる。
適宜細かい工夫をあれやこれやしながら、だいぶこなれてきた感じがある

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(地図外:是政~連光寺坂~)多摩大~尾根幹~トイザらス(地図最西)~尾根緑道~日大三高~
野津田~小野路~恵泉女子大~尾根幹~(地図外:稲城五中~是政)
上(左:蓮光寺)から左へ(尾根幹)、下の周回をウネウネ巡って尾根幹に戻って右上(稲城)に抜ける


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上の地図の西半分のGoogle Earth画像。中央のゴルフ場は東京国際ゴルフ倶楽部。
それにしてもけっこう緑が残っている。畑も多いし、牧場もあったりする


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Garminのセグメント(区間データ)、尾根幹の多摩卸売市場(鎌倉街道交差点)からアップダウンありの6.36km、
ベビーザらス(トイザらス)までの区間順位。オヤジランクですが、少しずつランクを上げてきた(8位)。
データそのものを全員に公開していないのでこのような表現になります

二日目は風も出てきて、帰路はちょっと歩が進まなくなり・・・。ま、痙攣は出ませんでしたが。また励みます

by masashiw2 | 2018-01-14 21:42 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
今年5回目、松姫峠・奥多摩ガッツリコース 2017年11月12日
今年は4月30日、5月21日、6月23日、10月9日、11月12日の5回、松姫峠を訪れた。
いずれも小菅村・小永田からR139旧道のピストン。峠の大月側にはゲートがあってその先は通行不可なのだが、
ちょっとゲートをくぐって眺めのいい最上部のヘアピンまでお邪魔するのを楽しみにしている。

今回は富士山は見えなかったものの、呑気な雲がぽっかりと立ち上がり、風の音・鳥の声もない無音の世界。
冬支度をしていく山々を貸切で眺めることができた。今年はこれでこちらにお邪魔するのはおしまいで、次回は来春かと

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例によって、今回のGoogle Earth 画像。クリックで拡大します。
中心は松姫峠。北は左上方。太い紺色のトレースがこの日の行程。
右上は武蔵五日市方面、右下は猿橋〜鳥沢。細い黄緑の線は市町村境。
左下が塩山。柳沢峠は塩山からウネウネと上がっていった高原台地状の上がりかまち。
甲州市・丹波山村の境が花魁淵、丹波山村・小菅村の境が今川峠。
鶴峠は小菅村・上野原市の境のやや北、甲武トンネルは上野原市・檜原村の境。
(右辺・水色のトレースは昨年12月の和見棚頭線のトレース。)

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今後、ゲートが開くことはあるのだろうか。路上の落ち葉、落ち枝は積もるばかり


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大月側へ少し降りて。以下、同じ撮影地点から


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次回、ラストです。つづく

by masashiw2 | 2017-11-17 22:11 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
久々のロングライド・南相木ダムに到着 2017年11月4日
標高1200mの三川集落から、南相木ダム=標高1500mまでまた登り返し。
少し寒いくらいなので、進捗がいい。ダム道なので舗装も良好。
高度が増すに従って勾配も少しずつ増して、馬越峠からおよそ1時時間少々で堤体に到着。

南相木ダムは揚水発電用ダムで、山を隔てた奥神流湖(上野村)から、
夜間に余剰電力(原発主体?)を利用して水を引き上げて、
昼間にその引き上げた水を奥神流湖に落として発電するらしい。大菩薩湖←→松姫湖の関係と同じ。
なお、発電所は下池の神流川発電所(上野村の地下)

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今回のGoogle Earth 画像。クリックで拡大します。北は左上方。太い紺色のトレースがこの日の行程。
右辺が信州峠・川上村側直下、右上が南相木ダム、左に降り、手前の野辺山の耕作地一帯を南下。
下辺は清里あたりで切れているので、トレースも美し森で切れている。
左下は八ヶ岳(赤岳)、水色のトレースは9月の登山のトレース
細い黄緑の線は市町村境、細い紫の線は県境


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ダム手前の御巣鷹山トンネル。上野村に通じていると思われるが、関係者以外通行不可


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日本で最も標高の高い堤体に到着


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ダム上流の裏は、御巣鷹の尾根。ダムから直線距離で4km


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ダムからは八ヶ岳も見えるらしいが・・・


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真下の渦巻き公園も気になる


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巨大なロックフィルダム、湖水は奥神流湖の水でもある。湖水を下流に落とす洪水バケは対岸


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少し下流の奥三川トンネル。渦巻き公園=「ウズマクヒロバ」に至る。灯に蜂の巣が・・・ つづく

このたびの上野村のヘリコプター事故、驚いています。山林の村に、よりによって役場のすぐ近くで事故とは。
原因が速やかに究明されて、もとの穏やかな村に戻りますよう

by masashiw2 | 2017-11-10 12:29 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
八ヶ岳、今回は登山です-5 2017年9月11日
ツェルトの中に傘をさし空間を確保して眠る。若い頃はなんでもなかったスタイル、今となってはかなり辛い。
外は月が出ているようで、放射冷却。うつらうつらと寝ては覚めてを何度も繰り返す。

夜中、虫だろうか? 鳥だろうか? 何かチュン・チュンと空間を行き交っている。
枕草子でチチヨチチヨと鳴くと考えられていたミノムシは、さしずめこんな奇妙な鳴き声だろうか。
それにしてもあちこちから聞こえるものだから、妖精でも湧いて出ているのかと妙な気分になった。

複数匹が移動しながら鳴き交わしているように聞こえる。
トラツグミでも、ホトトギスでも、ヨタカでもなく、コオロギでもトビゲラでもない確信はあった。
その時はわからず、気にかかっていて、帰ってきて調べてみる。これだ
疑問が氷解すると途端につまらなくなってしまったが・・・

昨年夏、南アルプス鳳凰小屋に泊まった時のこと、
この時は比較的よく眠れたのだが、やはり普段にはない感覚というものがあった。
いずれにせよ、深山で夜を過ごすということは興味深い

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今回のルートのGoogle Earth画像。さすがに大天狗小天狗の凹凸までは再現はしんどいか。この画像のみクリックで拡大します


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05:27@キレット小屋。足元が悪いのでヘッデン不要になるまで待って出発


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06:08@赤岳登り開始。これ以前にモルゲンロートを期待したが叶わず。ガスってきた


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06:28@赤岳登り。凹状を抜けると、すでに大天狗の上


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06:57@赤岳登り。分岐をいくつか越えてもまだ頂上は遠い。諏訪側から風が増してツラい


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07:10@赤岳頂上。イヤサカ! 頂上にはじいさんばあさんが多くてびっくりする。黄泉の国かよ〜


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07:15@赤岳頂上。何やらかの由来。厳しい気象条件で削られてしまったことだなぁ


天気はもう少し持つかと思っていたが、諏訪側の足下はすでに真っ白。早晩雨風かと。
その昔、硫黄岳の稜線で猛烈な風に遭ったことを思い出し、スゴスゴとプラン変更。
当初の赤岳から北進するプランから、西進する阿弥陀岳〜御小屋尾根を行くことにする。
御小屋尾根上部は風当たりがキツそうだが、すぐ樹林帯になるはず。下山口は同じ美濃戸口。

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07:50@赤岳を降りながら阿弥陀岳。御小屋尾根下部は未トレースなのでこの際行っておこうかと


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少しの間ガスが晴れた八ヶ岳主稜線方面。こちらに行く計画だったが硫黄の横風には耐えられまい


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08:40@阿弥陀岳頂上直下から。来し方を振り返ると赤岳はもはやガスの中。つづく

by masashiw2 | 2017-09-17 15:00 | 旅の空 | Trackback | Comments(2)
久しぶりに八ヶ岳見参-3 2017年8月13日
まぁ、せっかくなのでドカンとアリバイ写真。麦草峠着午後1時半
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Google Earthで見る今回のルート。東(下)の上空からの八ヶ岳連峰。右が北、主峰・赤岳は左上。
青いラインがルート(R480〜R299)、緑の南北縦走路のやや手前が麦草峠。クリックで拡大します
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松原湖で自販機休憩。蒸し暑いが、あまり喉は乾いていない。
大福1個が簡単に胃の腑に収まり、ついでにもう1個も押し込んでおく。これから距離17km、比高1000mを稼ぐ。
松原湖駅からR480で登ってきている。このR480終了点がレストハウスふるさと(標高1700mくらい)で、
麦草峠はそこからR299で1時間かからないくらいかと

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ストレートに長いルートは単調で眠くなる。これではいかんと適宜ダンシングして自らに鞭を打つ


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R480終了点。ここからメルヘン街道・R299


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レストハウスふるさとは建て替えるみたい。これでは晴れていても浅間山は見えない


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標高1800m。ここからがまだ少し。たまに10%あったりでまだまだしごかれる。この後に最初の写真へ続く

小雨にも降られましたが、諏訪側は雨雲なしのはず。あとは降りるだけ、つづく

by masashiw2 | 2017-08-16 20:54 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
久しぶりに八ヶ岳見参-2 2017年8月13日
Google Earthで見る今回のルート。青いラインがルートです。クリックで拡大します
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何度か訪れているこのエリア、R141=佐久甲州街道には常々、苦手意識がある。
レタスを積んだ大型トラックが行き交う路側の狭い街道。なんとなく轍も荒れている。
野辺山あたりの長いストレートな勾配、佐久広瀬あたりのウネウネ道(登坂車線で排ガスを吸わされる)、
谷筋の洞門漕ぎなどなど、なるべくならこの道を走る距離を短くしたい。

今回、野辺山から北上するにあたって、
小海線の佐久海ノ口駅~海尻駅~松原湖駅に沿った部分を
うまくすれば海尻駅付近だけ通過して、R141の通過部分をなるべく少なくできないか──と。

佐久広瀬あたりのウネウネに降りず、手前の海ノ口の別荘地を経由して海尻近辺に降り、
その後、海尻の脇道から松原湖へ登り、最狭部の海尻洞門を回避できればと。
これ、「甲信越スポーツサイクリング・コースガイド」(山と溪谷社 2009年刊)で紹介されているルート。
GPSデータを作ってスマホに読ませ、プリントアウトも携帯して臨んだ。

しかし、海ノ口の別荘地を経由したのはいいが、道を一本間違えて、海ノ口手前に降りてしまい、
さらに海尻から松原湖への脇道の登路を見落とし、イヤな洞門漕ぎを避けられずに
松原湖駅前から松原湖へ大回りで漕ぎ上がらねばならなかった。悔しい

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ここから長野県南牧(みなみまき)村。くどくなりますが、群馬県南牧(なんもく)村とは異なります


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海ノ口の別荘地への分岐。R141(右)から離脱します


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最初、西に向かいます。この畑の先にドカンと八ヶ岳があるのでせう。つまんない


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高原ロッジや別荘地への道に入らず、北を目指します。舗装のよい下降路、スピード出しすぎて・・・


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快適に降りているうちに分岐を飛ばしてしまう。帰ってからログを見ると65km/h出ていた


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R141に戻って。海ノ口大橋。ぶどう峠への入口


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やっと松原湖。30分くらいロスしたかも、残念な気持ちで自販機休憩、湖面を眺める余裕なく。つづく

by masashiw2 | 2017-08-15 23:20 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
貸切峠を行く・林道和見棚頭線-3 2016年12月10日
芝刈りのおじいさんに会釈して、林道和見棚頭(わみたながしら)線に入る。
出だし、しばらくは10%越えの箒目モルタル道。休み所ない暗い林地。払われた杉葉おびただしく、ダンシング不可。
勾配が緩んで普通の舗装路になるのは、しばらく進んでから。有間峠・逆川林道か、ここは。
道が良くなっても8%くらいの勾配が続く。薄暗い植林地のなかを地道に稼いで標高800mを越える。

いくつか登山道とクロスしながら、雨量規制ゲートを越えると最高点。林道としてはここが和見峠なのかな?
山地図などを見るとこの最高点から北に登っていく山道の鞍部っぽいところを和見峠としている。
さて、緩く下りになる。まわりは広葉樹林になって展望も良くなってきた。誰にも会わない、貸切峠道

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Google Earthでトラックデータを読み込んだ画像。クリックで拡大します


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権現山への登山道。権現山って、ネット地図でよく眼にする。このあたりはめぼしい山頂がないからか


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雨量規制ゲート。脇をお邪魔します


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林道の最高点。派生する林道檜尾根線のゲート


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ここからゆるりとダウンヒル


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素晴らしいフカフカ!


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随所に怪しい分岐がオイデオイデ


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眺めのいいところはさらに下ったところに。つづく

by masashiw2 | 2016-12-13 22:55 | 峠道 | Trackback | Comments(0)