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飽きずに奥多摩ライド-4 2017年5月21日
R139旧道、小菅側の起点・小永田へ来た道を戻る。お猿さんがたくさん。
往路、林の中でなんとなくガサガサ音がしていたのは彼らだったようだ。

松姫トンネルは楽チン。勾配があってほとんど漕がずに深城湖へ。逆コースは苦しかろう。
新しいトンネルのわりに路側は狭い。センターラインは音の出るやつが
埋めてある(ランブルストリップス)タイプ

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@小永田


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@小永田、新道から。鶴峠へはこの谷を100m下って、そこから200m登り返す


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松姫トンネルは全長3kmほど。途中から3%の勾配(大月側)


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松姫トンネルを終えて、お隣・旧道の奈良倉トンネル。鹿さんのレリーフに一瞥。封鎖区間はここから


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だいぶ前に統廃合で終わってしまったらしい小学校


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葛野川沿いは急峻な地形が多く、治山も大変そう。崩落した箇所を対岸から補修している


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帰路は岩殿山近辺のアップダウンを避けてR505で猿橋へ


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砂漠・R20から岩殿山。ここがR139出合い(R139は都留へ)

深城ダムの事務所、ジュース自販機がなくなっていた。けっこう憩える場所だけになぜ?
しようがないので下ってしまう。しかし、R20に近づくと、炎暑・・・。
上野原まで漕げるだろうか。桂川の河岸段丘のアップダウンはこたえるよな。
相模湖畔だって帰路は意外と登り基調だし、最後、千木良からの標高差200mの登りもダルくて辛そう。
とかなんとかで、うちまで自走しようという気力はしぼんでしまった。大月から輪行、武蔵境まで直通。
飽きずに奥多摩ライド、ご高覧有り難うございました(今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-05-25 22:25 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
飽きずに奥多摩ライド 2017年5月21日
先週から左足拇指球付近に違和感。ジョギングで地面を蹴る時にじんわり、鈍く痛む。右足はなんともない。
以前から時々痛んでいて、冷やしたり湿布したり、なだめたりすかしたりしている部位。
疲労が溜まっていたのだろうか、木曜朝から痛み始めた。
形成外科で見てもらったところ、親指の関節の軟骨が減っているらしい。ナンギなことである。

安静にしていろと言われるとそれはそれで辛い。日曜日、痛みも引いてきたので自転車漕ぎをしてみる。
つま先を締めあげず、トルクをかけないでクルクル回せば、そんなに痛まないだろう。エスケープできるよう輪行装備も持つ。

ユルく細長く漕ぐ感じで、五日市街道をひたすら真西へ。
今年最初の都民の森に午前9時過ぎ着。名物のお団子「三頭団子」も問題なく焼き上がっている時間。
1本確か300円じゃなかったか。いつの間にか50円も値上がりか、美味いけど

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人里(へんぼり)に入って、勾配が増してくる


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人里枝垂れ、今はもう立派な葉桜


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奥多摩周遊道路、ヘアピンの少し上から料金所跡。都民の森はずいぶん先(奥のモルタル法面のあたり)


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都民の森手前、桐の花が咲いている


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アリバイ写真@風張峠。他に撮りようのない峠であることだなぁ。クルマひっきりなしでコワイ


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御前山方面


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川苔山方面

飽きずに奥多摩ライド、少しつづきます。



マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜拝島〜睦橋通り〜武蔵五日市〜檜原街道〜奥多摩周遊道路〜都民の森〜風張峠〜三頭橋〜
R139〜道の駅こすげ〜小永田〜R139旧道松姫峠ピストン(ワッフルまで)〜小永田〜R139新道松姫トンネル〜
深城ダム〜猿橋〜R20〜大月〜輪行(大月発1521東京行き快速)
距離119.3km、獲得標高2181m

by masashiw2 | 2017-05-22 22:45 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
田植前、雛鶴峠~道志みち-5 2017年5月14日
道坂トンネルを越えて、道志村。畦ヶ丸や檜洞丸などの東丹沢の山々が見えるはずだが霧の中。
1000mを越える標高だからハルゼミの鳴き声を期待していたが、まだ早かったか。
それでも耳をすますとフクロウの声が聞こえるので損をした気分ではない。
ラチェット音を出さぬようペダルを軽く回しながらR413へ降りる。降りたところで正午の村内放送

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オイデ、オイデ──と。道坂トンネル道志側西に雰囲気のある林道起点。この道も地図にないかも


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トンネル脇には白い鳥居と祠があり、古道の雰囲気アリ。ドリフト族をも見守っていらっしゃる


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ホウ、ホウ、ホウ・・・とフクロウ、さえずりとは言わないか


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R413、もうすぐ相模原市緑区

相模原市緑区に入ったあたりで疲れてしまった。青野原のコンビニで大休止。
田植えが終われば爽やかなハルゼミの季節になろうかと。
雛鶴峠~道志みち、ご高覧有り難うございました(今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-05-20 11:43 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
田植前、雛鶴峠~道志みち 2017年5月14日
先週末は天気が今ふたつ。土曜日は終日雨で片付けなど。不要になった資料など断捨離してスッキリ。
日曜日、どの程度、天気が回復するか。昼間には晴れ間も出るかもしれない。
金曜日の肝機能検査、γ-GTPが良くないからといって、おうちでじっとしていても何も始まらない。
一日しっかり漕いで全身の血を肝細胞のすみずみまでめぐらせ、リフレッシュしたい。
月曜日からは心機能の検査で24時間心電計をつけるので、無理がかかる勾配のある坂は避けておきたい。
雛鶴峠(上野原市)から道坂トンネル(都留市)を抜けて道志みち(道志村)で帰ってくるコースで新緑の中を漕ぐ。
気温が上がらなければ、稼ぎやすいかもしれない。6時前に出発、小金井街道からR20〜日野バイパス。
高尾山口からはまだ道は乾いておらず、大垂水峠まで濡れた路側をじっと我慢で漕ぐ。
千木良小学校へもウェット。タイヤが減っているのでスピードを出さずゆっくり降りる

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時々、道が谷筋に近くなると、カジカガエルの鳴き声がする。そういう季節になった


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Aは秋山のA


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こちらは定点観測


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@雛鶴神社。姫さま、少しご無沙汰していました。おトイレ借ります

雛鶴峠~道志みちライド、少しつづきます。



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五日市街道~小金井街道~R20~日野バイパス~大垂水峠~勝瀬橋~R35~秋山~雛鶴峠~
戸沢~R711~鶴峠バイパス裏道~R24~道坂トンネル~R413~道志~三ヶ木~
橋本~鑓中~多摩ニュータウン~関戸橋~中河原~府中~小金井街道~農工大通り
距離158.8km、獲得標高2036m

by masashiw2 | 2017-05-15 21:04 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
汗ばむ立夏・七重峠越え-1 2017年5月5日
連休後半は奥武蔵に出没。吾野周辺のグリーンラインはおなじみすぎて新鮮味がないので、
趣向を変えて、ときがわ町の奥の方、未踏の七重峠を目指してみる。労苦に見合った展望の良い峠らしい。
未踏の林道4本[赤木七重線~林道・栗山線~萩殿線〜笠山線]をつないで七重峠を越えます。

出発しておおよそ1時間で16号を越えるのはどこに行くにもだいたい同じ。
入間川を渡り、高麗川、越生を通過、午前8時頃、ときがわ町都幾川中学校前を通過。
クラブ活動で登校する中学生たちは知らないオジさんにも挨拶をしてくれる。
県道172号で白石峠入口、ここまではいつもと同じで、入口から少し先、赤木七重線に入る

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赤木七重線入口


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人家もまばらにある林道


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労せず町境を越えてすでに小川町に入っている


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@腰越。樹林の開ける感じが吾野のユガテみたいな


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赤版が抜けちゃってます


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小さな祠もあったりでいい感じ。七重峠ライド、少しつづきます。





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田無〜所沢街道〜R463〜農水橋〜高麗川〜R30〜ときがわ〜R172〜
白石入口〜林道・赤木七重線〜館川ダム〜林道・栗山線〜栗山集落〜七重峠〜R11〜
定峰峠〜奥武蔵GL〜白石峠〜大野峠〜刈場坂峠〜林道・刈場坂線〜正丸峠〜山伏峠〜
飯能〜入間〜R463〜所沢街道〜田無
距離147.3km、獲得標高1986m

by masashiw2 | 2017-05-06 16:08 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
山笑う・奥多摩ライド-4 2017年4月30日
最近、ロングライドの補給食は羊羹が主体。どうも甘いものが好みになってきて。
胃がもたれやすくなって、冷凍チャーハン(消化悪そう)などは苦しくなってきた。すぐにエネルギーにはならないだろうし。
何より味覚の志向が甘い方にシフトしてきたことが大きい。
百貨店の地下食を気ままに歩いていると、つい和菓子舗に足が向く。以前には考えられなかったこと。

で、自転車乗り定番の「井村屋のスポーツようかん」。「スポーツ」って「スポーツ大佐」みたいな。
細長いビニールパック(40g入り)の腹を押すと、端から中身がプリッと出てきて、手が汚れない工夫が素晴らしい。
練り加減も絶妙で、少しずつ食べても細かく折りたためばポケットが汚れない。
ただ、出方がどうもカブトムシの幼虫のプリプリを連想してしまう点のみマイナス0.5星

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鶴峠。この地味なバス停峠も花々で飾ってもらえる時節がある


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モミジと桜の遠近


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新設されたループ橋からの飯尾の集落


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山笑う


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竹藪も笑うのです


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三頭山荘は二つ(東京都檜原村数馬と山梨県上野原市西原)あるのです


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鶴峠からの下り、R18長作~西原(さいはら)~棡原(ゆずりはら)間は、アップダウンが多く、消耗する。
最後の登り・甲武トンネルまではかなりしょっぱかった。なかなか終わらない。
多摩に戻るにはこの甲武トンネル越え or 裏和田峠越え or 大垂水峠越え、いずれが楽なのだろうか。
連休後半、遠出はちょっとしんどいが、もう一回これくらいの自転車漕ぎをしておきたいところ、どこへ行くか?
山笑う・奥多摩ライド、ご高覧有り難うございました(今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-05-04 18:01 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
山笑う・奥多摩ライド-1 2017年4月30日
例年なら、その年最後のソメイヨシノを見に出かける奥多摩方面だが、今年はちょっと出遅れた。
人里(へんぼり)の枝垂れ桜など、開花状況をチェックしていたものの、慌ただしく時間が流れ・・・、4月も末日。

コースはなんとなくR411かなぁ。いつもは帰りに利用する道なので、行きに利用すると新鮮かもと。
青梅市外まで調子見ながらまったり。へそまん@日向和田で一本立てる。

今回気が付いたのだが、道中、沿道には「S乃井」の特約店がけっこうあって、
東京の地酒としてよく知られたこの銘柄の限定版を手に入れることができるみたい。
自分の舌にあっては水っぽいだけの銘柄なので、邪念湧くことなく淡々と奥多摩を目指す。

オートバイが多い。皆、「周遊」を目指すのだろう。違うところにしておくか。じゃ、松姫かな。小菅の鯉のぼりも見たい

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@小河内ダム


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@熱海


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@熱海


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@あず(づ)まい


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峰谷橋(&馬頭館)@留浦


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ドラム缶橋@川野


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@川野。右の尾根上に仏舎利塔がある。初めて奥多摩湖に訪れたのはもう35年くらいも前、
なんで山奥に仏舎利塔があるのか不思議に思ったことを覚えている。一度出かけてみないと。
春の奥多摩ライド、少しつづきます。




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五日市街道~小平~瑞穂~青梅街道~R411〜奥多摩南岸・愛宕トンネル~奥多摩湖~
R139〜道の駅こすげ~松姫峠ピストン~R18〜鶴峠~田和峠~甲武トンネル~
檜原街道~武蔵五日市~睦橋通り~拝島~五日市街道
距離160.6km、獲得標高2290m

by masashiw2 | 2017-05-01 23:07 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
名栗~青梅の観桜周遊漕ぎ・圧巻の梅岩寺枝垂れ 2017年4月15日
青梅・梅岩寺の枝垂れ桜を初めて眼にしたのは2005年4月のこと
そのあと幾度となく、花の時期に訪れてはパワーをもらっている。今年もいい時期に来ることができた

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これは本堂前、東の枝垂れ



そしてこちらがお目あての西の枝垂れ
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この日は午後3時をまわった頃で、西陽の塩梅が良い感じ



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こんな桜のすぐ下で暮らしてみたい


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真下から見てもほとばしるようで


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花のひとつひとつはこんな感じで、つぼみもまだたくさん


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名栗~青梅の観桜周遊漕ぎ、ご高覧有り難うございました。ルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-04-21 23:17 | 旅の空 | Trackback | Comments(2)
名栗~青梅の観桜周遊漕ぎ・まずはコア山 2017年4月15日
恒例、春の名栗観桜漕ぎ。色々と見て回りたいのだが、どこから見て回るか迷ってしまう。
今回はまず一番眺めのいいところから入ってみようかと。
山王峠から名栗に入り、名栗湖分岐を過ぎ、仁田山峠へ。コア山のソメイヨシノの並木を駆け上がる。

「コア山」って妙な名前、なんでまた──
ロックフィルダムである名栗湖の有馬ダムのコア石材をここから採取したらしい。
石碑のあるあたりからの景観が名栗観音もブレンドされて最も素晴らしい。

で、次は引き続き林道・原市場名栗線を辿り、奥の山桜へ。これを見ないとおさまらない。
しかし、時すでに遅く、葉っぱばかりになりつつあった(泣)

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@諏訪神社


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コア山のソメイヨシノ並木


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石碑のあるあたりから。思わず観音様に合掌


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盛りはとっくに過ぎて・・・


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葉桜になってしまったが、こういう春山の息吹も悪くない


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眺めのいいところで一服、チョコボールは溶けてドロドロ


名栗〜青梅の観桜周遊漕ぎ、少しつづきます。次回は竹寺へ



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五日市街道〜小平〜東大和〜瑞穂〜岩蔵街道〜山王峠〜名栗〜コア山・仁田山峠〜
竹寺〜南峠〜吾野〜R299・西吾野〜南川小学校〜R395・天目指峠〜R53〜R193〜
小沢峠〜上成木〜榎峠〜軍畑〜青梅街道〜梅岩寺〜青梅〜瑞穂〜東大和〜小平〜五日市街道
距離123.3km、獲得標高1559m

by masashiw2 | 2017-04-16 12:51 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
ソメイヨシノはまた足踏み状態か・・・
土曜日午後には、風もあまりなく、かなり穏やかに思われ、開花状況も一気に進むかと思われたが、
日曜は冷たい雨。雨は終日降り続き、月曜日も雨模様という

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Kami-Renjaku, Mitaka, March 20, 2017


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Kami-Renjaku, Mitaka, March 20, 2017

2017年3月25日
土曜日は自転車漕ぎ[和田峠~大垂水峠~多磨霊園]
少しは漕げるようになってきたかも──ということで、和田峠に今年最初のアタック。
しかし、沢づたいを離れるまでに時間がかかりすぎる。調子がいいときは勾配が寝て見えるもの。
去年漕げていたころの調子には程遠く、まだまだトレーニングが必要かと



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五日市街道~小金井街道~R20~日野バイパス~陣馬街道~和田峠~藤野~R20~大垂水峠~
日野バイパス~府中~R20多磨霊園入口~多磨霊園(枝垂れ桜開花状況チェック)~前原交番~農工大通り
距離103.9km、獲得標高1010m

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多磨霊園の枝垂れ桜並木は、霊園の北西部、23区と24区の境界に位置します。

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右から左に抜けて右折するあたりの枝垂れ桜。まだ咲き始めで、散った花びらは見当たらなかった

by masashiw2 | 2017-03-27 00:28 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)