三頭大滝、美瀑でしたね 2021年10月16日
三頭大滝は予備知識なしで見たのだけれど、美瀑でしたね。
落ち口を間近に見ることができるのが楽しい。あたふたと動画なども撮ってみたのだが、
慣れぬことゆえ、帰宅してから見るとロクなものが残っていなかった。

駐車場の売店「とちの実」でハヤトウリの浅漬けと梅干しを買って、
カレーパンをその場で食べて休憩。正午を過ぎると自転車置き場は高級車ばかりで、
予算のありそうな自転車乗りが機材談義をするサロンみたいな。

気を取り直して、天気が悪くならないうちに風張峠に行っておく。
藤倉まで急ぎ下って、晴れ間が出て一安心

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路傍のマムシグサ。もうすぐ三頭の滝


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吊橋から三頭大滝。たいがいの滝は登ったり降りたりして見物するものだが、ここは吊橋なので楽


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こういう言い方も変ですけど、けっこうスゴい滝でした


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ウッドチップの道をたどって駐車場へ。途中、都民の森の下の奥多摩周遊が見えた


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風張峠はガスの中、風張林道へ。かなりの落ち葉だったが、特に問題なし



開けたところからPeakFinderの山座同定2点。晴れていれば丹沢も見えるということのようで
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この前来た時は山桜が咲いていた


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重要文化財・小林家に行くのにモノレールに乗っけてもらえるみたいで(要予約)


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おなじみ藤倉マップ。三頭山は左上隅。隅っこを選んで降りてきたみたいなこの日の旅


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オマケ その1 シトロエンの墓場


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オマケ その2 お由美とお水

都民の森から三頭山、ご高覧有り難うございました

# by masashiw2 | 2021-10-20 23:11 | 旅の空 | Comments(0)
38年ぶりの三頭山 2021年10月16日
三頭山には一度きりだったが、登ったことがある。
麦山のドラム缶橋で奥多摩湖を渡った(はず)。三頭山を登ってから御前山へ縦走した(はず)。
御前山を下山中に真っ暗になって、やっと青梅街道に降り立ったら、
反対側の山中のうんと高いところ(三ノ木戸?)にポツンと家の明かりが見えていたのをおぼろげながら覚えている。
1983年10月──メモを見ると年と月しか記されていなかった。ちょうど38年前。それ以来の登頂かと。

今回は奥多摩湖(湖面は標高526m)からではなく、都民の森(標高1000mくらい)から。
残り500m(三頭山中央峰は標高1531m)を登るだけ、チョロいと思っていたが、キツかった。
標高1000mまでのヒルクライムの後でさらに500m稼がねばならないわけだし。
登山ステージ、頑張ったつもりがエアリアのコースタイムくらいかかったというのが情けない。ほぼ空身なのに。

大汗をかいて頂上(いちばん賑やかな西峰)へ。頂上には記憶を呼び覚ますものは特に見当たらなかった。
天気がビミョーなのは承知の上だったが、ガスで何も見えないとやはりめげてしまう。
月餅をほおばって、アリバイ写真を撮って、すぐ下降。
ブナ林の中を降りていく。これが気持ちよかった。ガスがいい具合にかかって幽玄の境地

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三つ頂きのある三頭山、いちばん低い西峰に新しい道標。最近、統一的にこの石造りのデザインになってきたのか


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西峰にあった案内図。クリックで拡大します


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富士山の方角の同定盤。富士を中心に右手に三ツ峠山、左手に御正体山が見えるらしい


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上の写真の地点のPeakFinderの山座同定。右の藪が上の写真と同じはず


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ムシカリ峠を過ぎて、ブナ林の下降。このあたりから空気が変わる


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なんとなくチャラい足拵え 。薄い靴底は素足感覚、フラットフッティングが容易だが、石の角が痛かったり


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沢筋を下降するのだが、瀬音の先はガスで隠され、面白い空気感・遠近だった


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花の時期に訪れるのも楽しかろう。モミジなどの紅葉の見頃はまだ先


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歩きやすい小径。ホオなどは落葉が終わっており、大きな葉をたまに踏みながら下降を続ける


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桂の巨木。立て札がなければ通り過ぎるところだったが、気づいて見上げるとかなりデカい。
葉が「砂糖醤油を焦がした甘い匂い」を放つので「香出(かづ)ら」≒カツラだそうな。葉っぱ2枚を持ち帰る。
見応えのある巨樹、来た甲斐がある。左奥は桂ではなくシオジ(雁ヶ腹摺山近辺に群生地あり)。
次回は三頭大滝へ、つづく

# by masashiw2 | 2021-10-19 23:04 | 旅の空 | Comments(0)
都民の森から三頭山へ 2021年10月16日
土曜日は檜原村の都民の森に自転車をデポして三頭山登山。
ライド〜ハイクとしてはお手軽に行けそうな気がして、機会を見てやっておこうと考えていた。

まずは都民の森まで。あいだに登山を挟むとなると、自動的にセーブしようと思うのか、
あまりペースが上がらない。最近、序盤低調ながら徐々にペースが上がってくることも多いので腐らず進む。
檜原村に入ってすぐの檜トイレで一本とって、数馬まで一気に行く。

ハイク用の靴を、趣向を変えてみようと思って地下足袋風な薄底なものにしてみた。安価で軽い。
その昔、地下足袋を履いて歩いていたこともあるので、時間は経っているが抵抗はそんなにないはず

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@睦橋通り、圏央道あきる野IC近く。三頭山が真ん中に。どんより曇りだが好転するか?


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檜原村にに入って檜トイレから秋川。まだ曇っている


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@人里(へんぼり)停留所。晴れてきた。「てんきとくらす」三頭山の天気予報・登山指数は「A」だった


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@浅間尾根入口バス停で一服


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@浅間尾根入口バス停、現政権バージョン


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@都民の森で自転車をデポ。天気は少し曇ってきた?


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都民の森詳細図。自転車デポ地は右中程の駐車場。北上して鞘口(さいぐち)峠、西進して三頭山へ。クリックで拡大します


ridewithgpsのコースマップはこちら
[ライド]五日市街道~拝島~睦橋通り~檜原街道~橘橋~都民の森(自転車デポ)~
[登山]鞘口峠~三頭山(東峰・西峰)~ムシカリ峠~ブナの路~三頭大滝~森林館~都民の森~
[ライド]風張峠~風張林道~藤倉~橘橋~檜原街道~睦橋通り~拝島~五日市街道
距離123.7km 獲得標高2212m 次回、三頭山ハイク、つづく

# by masashiw2 | 2021-10-18 11:48 | 旅の空 | Comments(0)
今年最後の種あり巨峰 2021年10月16日
山梨の輪行旅のお土産にぶどうを買ってきて以来、機会を見てぶどうをいろいろと食している。
種ありぶどうをあれこれ食べたいのだが、いまや種なしばかりでなかなか近所には売っていない。

最初はそんなに変わりがないと思っていたが、甲府駅でもとめた種あり巨峰が美味かった。
巨峰ならやはり誉れ高い牧丘のものを食したいと考えているうちに、もうシーズンも終わりがけ。
ネットをさまよううちに、牧丘の農家さんから今年最後の種あり巨峰をちょうだいすることができた。

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今年最後の種あり巨峰 2021年10月16日_d0123571_17242765.jpg

牧丘といえば、大弛峠クライムの最初の関門、灼熱のぶどう栽培地の台地。
気温が上がらぬうちに登り切ってしまおうといつも思うのだが、朝も早くから気温がうなぎのぼりで、
大汗をかいてかけあがらなくてはならない。この区間で消耗を抑えつつ次の区間につなげるのが最初のキモ。
夜は冷涼で、寒暖の差の激しく日当たりの良い台地で、美味しいぶどうが育まれるらしい(牧丘の案内図はこちら)。

届いた80サイズの箱に重そうな房が4つ。開けるとなんとも言えないいい匂いがして、
一粒々々丁寧に剥きながら濃醇な果肉を味わった。満足。これに勝るものはない。
あれこれ買いにもとめたものだが、今後はこちらの農家さんに発注していこうかと


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こちらは東京都西多摩郡檜原村・都民の森の桂の巨樹の葉っぱ。
16日(土曜)に都民の森まで自転車で出かけ、靴を履き替えて三頭山を登ってきました。
森の中の桂の巨樹を眺め、葉っぱを拾ってきました。甘い良い匂いがします。
詳しくは次回から──

# by masashiw2 | 2021-10-17 17:33 | 拾遺 | Comments(0)
中央線快速の車窓から 2021年10月13日
都心に出張校正の帰路、西荻窪で下車。
三ツ矢酒店で神亀 純米搾りたて生酒(30BY/全量阿波山田錦60%精米)、
ハンサム食堂でテイクアウト惣菜(ガイヤーン、ヤムウンセン、パッタイなど)購入

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@Iidabashi


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@Ichigaya


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@Shin-Ookubo


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@Nakano


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@Koenji


悪夢のような前政権が終わって、三たび悪夢のような現政権になって、悪夢のように衆議院か解散された。
悪夢のような選挙戦が繰り広げられると思うとうんざり。せっかくいい季節なのに。

わが東京18区・武蔵野市では、いわゆる「土管戦争」の対立構図が根強い。
10月3日も武蔵野市長選があったばかり。現職が保守系候補にダブルスコアで勝利。
期日前投票した私も(あまり心配しなかったが)胸をなでおろした。

で、このたびの衆院選。都議選〜市長選と苦杯を喫した保守系勢力が逸回を期して攻勢に出てくるだろうし。
実際、保守系候補が「本日解散して、真っ先に武蔵境に参りました」と街宣車で廻ってきた。

未来選択とかなんとか、今回はどうしようかとか特に悩まない。
いつもと同じで「土管戦争よ、終われ、終われ」と念じながら毎回投票を続けていく。終わらないみたいだけど・・・

# by masashiw2 | 2021-10-15 16:24 | 拾遺 | Comments(0)