談合坂SAをPeakFinderで望む 2020年9月22日
犬目宿を過ぎて野田尻方面に向かうあたり、展望が良い。談合坂SA(上り)が足下、
ずらりと見えているのは裏高尾から秋山の山々。PeakFinderで山座同定をしてみる。
野田尻宿に降りて、神社など見て歩き、自販機で栄養ドリンクなどいただいて宿を辞す。
帰路は、中央道の側道というか、中央道をつかず離れずの幅広見通しの良い下り坂となり、
これが旧甲州街道K30大月側を腐らず登ってきたご褒美、高速ダウンヒルコース

犬目の大野展望台から。そのうち歩きたいと思いつつなかなか果たせない秋山の山たち。上から南東・正面(南)・南西
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秋桜美しく。なんとなく「メメント・モリ」な景観


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野田尻宿・犬嶋神社


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野田尻宿・犬嶋神社、(神楽か何かの)舞台か?


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このポストには郵便は出せません


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野田尻を過ぎて、中央道側道をダウンヒル。中央道上りは流れが悪くなってきている。正面の大きな山は石老山(せきろうさん)

上野原を過ぎて、藤野あたりで正午となった。中央道は渋滞していたが、R20はまだつかえていない。
しかし、相模湖駅入口の交差点手前で渋滞しだした。やれやれと思ったが、
千木良で大半の車は相模原方面に流れていって大垂水峠方面はガラガラ。
ストレスなしで高尾まで降り、すでに落ち始めている銀杏を踏まないようにして八王子市街へ。
暑さも喉元を過ぎると、自販機やコンビニに寄ることも少なくなり、
ジュースや饅頭などいろいろ買っても合計¥500ちょいの安上がりの旅。
雛鶴峠から犬目宿のライド、ご高覧有り難うございました

# by masashiw2 | 2020-09-25 23:43 | 峠道 | Comments(0)
2年ぶりの犬目宿 2020年9月22日
犬目宿には、2013年に初めて訪れて以来何回か脚に余裕のあるときにふらりと立ち寄ってきた。
最後に訪れたのは2年前だったか。市境を越えて上野原に入るとなんとなく懐かしい。
いずれも陽が高いときにやってくるせいか、家々の奥から人の気配はするのだが、通りには人影がない。
毎度のように、バス停の時刻表のあまりの便の少なさに驚いて、
そんなに辺鄙なところでもあるまいと不思議がったりする。
いつも漕ぎながら見ていくものを景観が変わらないように念じながら撮っていく

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周辺案内図:この写真はクリックで拡大します


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去年の今頃は八ヶ岳登山をしていた。
今年はコロナ禍ですべて出遅れ気味で、どうも登山には手が回らなさそう。
このところは台風の被害がそれほどでもなく、安堵しているが、10月はどうなのだろうか。
次回、展望台からの談合坂の眺めなど。つづく

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# by masashiw2 | 2020-09-24 21:31 | 峠道 | Comments(0)
火曜日の祝日は雛鶴峠から犬目宿 2020年9月22日
連休はおおむね仕事やら片付けをしたりで終わってしまった。
天気も秋雨が降る降ると言われてそうでもなく、中途半端な感じがしたものだ。
日曜〜月曜日も朝から片付けをして、これがまたいつまでたっても目処が立たないが、なんとか切り上げる。
最終日は好天らしかったので、150km越えくらいのライドの支度をして備える。
どこへ行っても行楽の人出がすごいらしいので、なんとなくどこへ出るかグズグズと決めかねていた。
奥多摩も道志も混んでるみたいで、とりあえず雛鶴峠など行ってみて、
犬目宿に上がって談合坂SAを眺めたりするのも面白いかなと。帰路R20なら早く帰らないと。4時半出発

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勝瀬橋から相模湖北畔。ここまで2時間を目指すが、意外と寒かったせいか遅れ気味


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勝瀬橋から西。湖畔で過ごす連休なんて羨ましい


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秋山に入る。路傍の石仏さまにストウハ。近くのキャンプ場も盛況の様子だった


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定点チェックポイント07時55分通過、以下、いつもの景色に和む


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雛鶴峠手前のシシガミさまは残っていた左のツノも傷んでしまって見る影もなかった。
新雛鶴トンネルを抜けて都留に入ると稲の収穫もぼちぼち終わりという感じで・・・


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R139、禾生を過ぎたあたりのハッピードリンクで休憩。補給食を摂って芍薬甘草湯も一服飲んでおく


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松姫峠の行き帰りに比較的利用していた猿橋セブンが閉店してしまったもよう


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R20、鳥沢を過ぎて、K30・旧甲州街道に入る。急坂にしごかれるが、手作り人形が慰めてくれる

ridewithgpsのコースマップはこちら
小金井街道~府中~日野バイパス~大垂水峠~勝瀬橋~秋山~雛鶴峠~禾生~R139~
R20~大月~鳥沢~K30(旧甲州街道)~犬目宿~野田尻~中央道側道~K30~R20~上野原~大垂水峠~八王子~
日野バイパス~府中~多磨~人見街道~天文台通り~
距離160.2km 獲得標高1811m max88.5kph(誤測かと。野田尻から降りて60kph近辺が妥当)ave.19.3kph。
次回、犬目宿へ。少し続きます

# by masashiw2 | 2020-09-23 22:32 | 峠道 | Comments(0)
(飽きずに)松姫峠から葛野川ダムへ 2020年9月13日
R139旧道は松姫峠大月側・奈良倉トンネルで終わりだと思っていたら、
松姫湖(葛野川ダム)や深城湖(深城ダム)の湖底に沈んでしまった部分もあるという。
松姫トンネルや奈良倉トンネルから深城ダムの少し下までの葛野川左岸の今の道は新道であって、
葛野川ダム(1999年完成)や深城ダム(2004年完成)ができる前は葛野川右岸にR139旧道が通っていたらしい。

松姫トンネルの少し南から葛野川を渡る橋(深城トンネルのすぐ北)があって、
渡った先が葛野川右岸のR139旧道。葛野川ダムに行きあたって終わっている。
湖底に沈んだ部分は高度を稼ぎながら堤体の方にユーターンして登り続けて
白草トンネル西端(松姫峠側)の広場で松姫峠から降りてくる道と合する。

旧道の白草トンネル(1995年12月完成)から奈良倉トンネル(1996年10月完成)の区間は
葛野川ダムができてからの後付けということになる。
深城ダムができて、葛野川左岸の道が新設され、右岸の道は水没して廃された。
今でこそ松姫トンネルができて直線的なルートが引かれたが、
トンネルやダムができる前のR139はすこぶるクネクネした山間の難コースだったことだろう。


今回、葛野川ダムに行きあたって終わっている部分をトレース。葛野川ダム初見参でした
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葛野川を渡る橋。渡った先が葛野川右岸のR139旧道


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葛野川右岸のR139旧道をたどる。正面・上方に見えているのは白草トンネル西端の広場(展望台ぽくなっている)


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道を進むとかなり上の方に葛野川ダム堤体が少しずつ見えてきた


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ダムに行きあたる前に門扉で通せんぼ。あっけない終わり方、その先は堤体があるだけ


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雑木が伸びていて堤体をすっきり写せるうまい場所がない




以下2枚は前エントリの行程上で撮った写真
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(下から見えていた)白草トンネル西端の広場。左の道がトンネルができる前の旧道。
現在もダムの管理道で林道土室日川線の起点でもある

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この広場から下を望むとダムに行き当たりで終わる旧道を俯瞰することができる

松姫湖はいまだ見ぬままだが、さしあたりこの周辺で行ける部分はあらかた済ませたのでよしとする。
この後、松姫トンネルで小菅に戻った。道の駅でゆっくりしようと思ったが、雲行きがあやしい。
急ぎ古里まで降りて雨は免れたようだ。(飽きずに)松姫峠、葛野川ダム、ご高覧有り難うございました

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# by masashiw2 | 2020-09-16 20:56 | 峠道 | Comments(0)
(飽きずに)松姫峠いろいろ 2020年9月13日
松姫峠大月側のワッフルヘアピン手前の切れ落ちた眺めが好きで、年に何回か訪れる。
この日は小河内ダムで好天の兆しがあって、良い眺望を期待したのだが、ガスに隠れ始めて叶わず。
音もなくガスが流れてきて、これはこれで幻想的で面白い──と自分に言い聞かせる

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松姫峠大月側から足下。中央に見えている道路もガスの中にかき消えていきそう


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どこへ行くのか、特大の黄土色のヒキガエルを何匹も見た。吠えたり追いかけてこない生き物はお友達


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高度を下げれば雲も下がってきて。以下、気になったものいろいろ


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かなり降りて来し方を振り返る。林道らしきものがジグザグに(以前は白いガードレールが雑木に隠れずに見えた)。
中央のスカイラインがワッフルヘアピン近辺。右下の道路は松姫トンネルに続く道

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白草トンネル内は意外と荒れていた。風と雨水の悪戯だろうか


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最後の奈良倉トンネル大月側。ここでR139旧道が終了かと思っていたのだがそうではない。つづく

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# by masashiw2 | 2020-09-15 18:52 | 峠道 | Comments(0)
奥多摩から(飽きずに)松姫峠いろいろ 2020年9月13日
いっときから比べるとかなりしのぎ易くなってきた。土曜は終日ぐずついた天気。
土曜の夜も日付を越えるあたりまで、しとしとと小雨が降っていた。予報では未明には回復するというので、
NHK・FMの大友良英さんのジャズ・トゥナイトも半分くらいで切り上げて(後日聞き逃し配信で聴く)床に就く。
4時前に起き出して、ベランダから空を望むととても美しい星空、オリオン座と火星が顕著。
午後から崩れるというのであまりゆっくりできないが(拙ブログ前エントリに引きづられ)奥多摩方面へ。
新青梅を西へ、まずは古里セブンまで2時間切りを目指す

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iOSをアップデートしたらカメラのうつりがバッキバキになるみたいで。@小河内ダム


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小河内ダムから北西方面、秋雲さえ出ており、期待が持てそう


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湖畔のあずまいの物件(0円空家バンク)は契約交渉中だったが進展は特になさそう


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峰谷橋から馬頭館。空気が澄みきっているが日照があると暑い


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8時過ぎに都境を越えて小菅村へ。奥多摩町のこの物件は空家バンクに出てないか


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松姫峠小菅側R139旧道・第2ヘアピンを過ぎて。道はオールウェットだが木陰で涼しい。松姫富士は見えるかどうか


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10時前に松姫峠着。残念ながら大月側はガスが出ていた


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最近は気付くことがなかった松姫旅館の宣伝看板


ridewithgpsのコースマップはこちら
小平〜東大和〜新青梅街道〜青梅街道〜愛宕トンネル〜奥多摩湖〜R139〜原始村〜松姫峠〜大月側を降りる〜
R139旧道で葛野川ダム(ピストン)〜松姫トンネル〜小菅(工事中迂回)〜奥多摩湖〜大麦代トンネル〜
愛宕・城山トンネル〜青梅街道〜新青梅街道〜東大和〜小平〜鈴木街道〜
距離168.2km 獲得標高1694m max225.5kph(誤測かと。帰路古里手前で55kphあたりが妥当)ave.21.0kph。少し続きます

# by masashiw2 | 2020-09-14 17:46 | 峠道 | Comments(0)
奥多摩町の0円空家バンクが気になっている
東京都の西端・奥多摩町では定住支援をいろいろと展開中。曰く「豊かな自然環境で暮らしたい
あなたを応援します」。その一環で「空家バンク」という制度を開設している。
奥多摩町への若者世代の定住促進のために、奥多摩町の空家等を有効活用してもらおうというしくみらしい。
町内の物件情報が奥多摩町HPに紹介されている。物件リストを見ていると興味深い。

No.17 奥多摩町川井144-3 川井駅のすぐ近く、青梅街道脇で便利
No.46 奥多摩町留浦1983-3 これって奥集落、隠棲したい雰囲気
No.56 奥多摩町棚沢218-1 鳩ノ巣の宅地の立派な一軒家
No.57 奥多摩町留浦1024 峰谷の渓流釣場手前の一軒家
No.59 奥多摩町丹三郎149-16 吉野街道古里セブン手前の一軒家(賃貸)
整理番号でヌケになっているのは成約した物件だろうか。若い番号の物件は売れ残り?

もっとも、利用条件が限られていて、
35歳以下の単身世帯、45歳以下の夫妻、50歳以下で子供(中学生以下)がいる世帯が利用できるという。
この条件に合わない人向きの「0円空家バンク」という制度もあって、
手放したい物件が登録されていてマッチングすることができる。リストはこちら。見覚えのある物件もあったりして。

No.1 奥多摩町河内12番地 空家年数30年、バス停あり、湖畔の一軒家 拙ブログに記事あり
No.2 奥多摩町境766番地 空家年数30年、むかし道脇。茶屋ができるかも
No.3 奥多摩町川野578番地 深山橋の先、トンネル抜けて太子堂の北の山中、アクセス不明、空家年数NA
3軒とも契約交渉中らしい。No.1のあずまいのあばらや、これからも眼が離せないかと。

しかし、街道に近いとバイクの音が気になるかも。日原とか大丹波とか行き止まり界隈の物件はないか。
とかなんとか、あれこれ妄想のネタになりますね・・・

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# by masashiw2 | 2020-09-11 00:17 | 拾遺 | Comments(0)