遅出で道志ダムへ 2018年10月14日
晴れておれば雛鶴峠から大月に出て、犬目宿あたりをウロウロしようかと思っていたが、早朝4時から6時ごろまで冷たい雨。
いつの間にか布団から出るのが辛い季節となっていた。

道が乾かないなぁとグズグズしたりで、家を出たのは9時半。さしあたり相模湖を越えて道志へ。
K76、いつになく交通量が多い。道志からR20に抜けようとする車のようだった。

R413の青根〜青野原間が通行止め。9月30日〜10月1日の台風24号の被害が大きく、法面の崩壊など、
いまだ修復中とのこと。来た道を戻るか。綱子を経由するか。R413対岸の道もあったな──とか考えて、
やはりオギノパンに行きたいので対岸の道からR413青野原に復帰。

それにしてもあちこちで通行止めがなかなか修復・解除されず。裏ヤビツも通行止めもそのままだし・・・

d0123571_1664143.jpg
道志川に降りる途中、丹沢がけっこうな高度感で立ち上がる


d0123571_1633413.jpg
綱子分岐の炭焼き小屋は健在


d0123571_1634924.jpg
「神」奈川県・「道」志ダム



今回のルートは──



マップをクリックでルートラボに飛びます。

小金井街道〜日野バイパス〜大垂水峠〜日連〜菅井〜道志ダム〜(R413の一段下の青野原に抜ける道が通行止め)〜
青根〜(R413も青野原に抜ける部分が通行止め)〜菅井まで戻る〜R413の対岸の道を降りる〜
青野原〜鳥谷〜宮ヶ瀬〜オギノパン(おみやげ:あんぱん3種)〜町田街道〜尾根幹〜
距離119.9km 獲得標高1501m [ルートラボ]

脚が鈍らないようにするための短い散歩でしたので記事はこれっきりです

# by masashiw2 | 2018-10-15 16:10 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
10月14日飲酒の3銘柄
前回の飲酒日は7日(日曜)。6日あけて一週間ぶりに飲酒

d0123571_11111710.jpg
Ienomono’s Mutant Morning Glory


d0123571_11113643.jpg
Ienomono’s Mutant Morning Glory


10月14日は以下の3銘柄をいただく。(商品名/(特記事項)/蔵/酒米/購入店)
山廃 金鼓 本醸造火入れ原酒 15BY/醸造用アルコール添加/奈良・大倉/全量香川県産オオセト70%/武蔵境・なかがわ
京の春 雄町純米原酒 28BY/京都(伊根町)・向井/全量雄町65%/武蔵境・なかがわ
十ロ万(とろまん)純吟一回火入れ 2017BY/福島(南会津)・花泉/麹:五百万石、掛:夢の香、ヒメノモチ/吉祥寺東急
d0123571_11143370.jpg

金鼓は一升瓶、長くつきあえそうで楽しみ。ラベルが複写のレーザープリントっぽいのだが、
きちんと復刻できればいいなぁと。「大倉」でお馴染みの奈良の蔵、新入荷いつもチェックしてます。
京の春は京と言っても日本海側、丹後半島の伊根町(木下の反対側)。農大を出た女性杜氏が醸しているという。
十ロ万は玉虫箔に負けました。文字通りトロミがあって美味しい酒ですね。
前回の辨天娘のさばの熟れ鮓(なれずし)、残してあった半分もいただく。麹はまだもう一回分残しておく

# by masashiw2 | 2018-10-15 11:18 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)
スカイラインからK71で富士宮 2018年10月8日
富士山スカイラインはいつのまにかK180となって、まっすぐ行くと富士宮。

富士山周辺って地酒はどうなのか。そういえばあまりピンとこない。山梨側はあまり聞かないしなぁ。
静岡側も海まで(沼津とか由比とか)行かないと蔵の名前が思い出せない。
水はよさそうな気もするが、単に私の好みのものがないだけかもしれない。

篠坂交差点で右折してK72、上井出交差点で右折してK71。旧上九一色村を通過してR139・・・
K71は大室山付近までゆるく登っていくのだが、コンビニのない寂しい道中、力なく前に進まない。
時間かかって富士吉田で薄暗くなる。
予定ではR139で大月まで行こうと思っていたが、時間切れで富士吉田まで終了

d0123571_22585060.jpg
上が南。御殿場は左。手前が富士吉田。今回は右回り270°。湖は左から山中湖、河口湖、西湖、本栖湖


d0123571_22592561.jpg
@上井出交差点、ここからK71、ずっと農道という感じ


d0123571_2303470.jpg
まだ富士宮市だと思うが、K71は道半ば、行程として長いのであった


d0123571_231331.jpg
ちょっと降りて、そしてダラダラ登りが延々続くわけで・・・


d0123571_2314178.jpg
旧上九一色、それまでの風景とはなんとなく違う風で・・・


d0123571_232367.jpg
結局1100mくらいまで寂しいところを登り返す


d0123571_2323584.jpg
ようやくのダウンヒルは樹海の中


d0123571_2325737.jpg
富士急で輪行、大月で長い特急待ち、高尾で中央線快速に乗ったのは午後8時
富士山スカイライン、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

# by masashiw2 | 2018-10-13 23:07 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
気分はまるで重い鎖 富士山スカイライン 2018年10月8日
腰から下が重い。脈は悪くはないのだが・・・ 出力を上げない方が無難というか、
この日は最初からいっぱいいっぱいな感じが続いていた。

はかどらない一因に、スケールの大きさをよく把握していないことも。
富士山はデカイ。ひとつの行程がそう簡単には終わらない──と来るたびに思い知る。

長丁場ゆえ、勾配を克服する気持ちを強く持ち続けないと、前へ強く進みはしない。
決して弱音を吐くような勾配ではないのだが、気分を奮い立たせるような工夫もしないまま
ダラダラ漕いでしまった。大弛峠の方がずっと楽な気もする

d0123571_18514140.jpg
@料金所跡


d0123571_1852684.jpg
路側の残りkm数ばかり見ながら・・・中略・・・五合目のレストハウスが見えてきた。雲は薄いみたい


d0123571_18593946.jpg
で、定番アリバイ撮影場所。背後は富士山


d0123571_190934.jpg
もしや、晴れてくれるか?


d0123571_1903716.jpg
アリバイ撮影、場所を変えて。背後は来し方、やはり真っ白


d0123571_191866.jpg
晴れてくれ!──と念じてはみたものの・・・


d0123571_1913148.jpg
温かいものでもいただきませうか。ココアで月餅を流し込む


d0123571_1915876.jpg
懐かしい記念メダルもございます


d0123571_1925688.jpg
かの桑子アナがタモリと訪れた宝永火山はこちら


d0123571_1933060.jpg
ネックウォーマーとアームウォーマー付け、ウインブレ着て、震えながらダウンヒル。
雲は薄いはず。そのうち晴れるだろうと思いつつ。しかし、スバルラインに続いてこのたびも結局ダメだった。つづく

# by masashiw2 | 2018-10-12 19:07 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
砲声を聞きながら富士山スカイライン 2018年10月8日
今回のキモは、もちろん富士の宮口五合目までの登路(1450~2380m)。登路の始まる分岐(1450m)まで20km少し。
御殿場の標高はけっこうあると思っていたが、500mもない。まず自衛隊の演習地を通って比高1000m稼ぐ。

どうも調子が悪い。日照がないならけっこうはかどることが多いのだが、暑いような寒いような。
睡眠不足か、休養不足か。眠くてしようがない。リズミカルに漕ぐことができない。
そこへ散発的に右から左から銃声(小銃?)。そしてときどき大きな砲声。
雷かと思うほどあたりの空気を揺るがす。いったいどんな大砲をぶっ放しているのか。

それにしても景色がないと単調にすぎる。路側に距離表示があるが、それだけが頼りのようになってしまう

今回のReliveはこちら
d0123571_0354818.jpg



d0123571_0364868.jpg
@JR松田駅プラットホーム。松田ってどんな町だろうか


d0123571_0371382.jpg
スタートして13km、高圧電線が唸りを上げていた。そして銃声と砲声、落ち着かない


d0123571_0373467.jpg
御殿場口登山道新五合目入り口。洞門が目印


d0123571_0375332.jpg
ときどき赤茶けた土壌が目に入ってくるようになった


d0123571_0381688.jpg
裾野市に入る。目指す五合目は富士宮市


d0123571_0383941.jpg
左手からサファリパークからの道。東京五輪ロードレースコースの最高点。レースではここから御殿場へ高速ダウンヒル


d0123571_0391100.jpg
やっとこ富士の宮口五合目分岐。右の道に入って行く


d0123571_0395723.jpg
料金所跡でおにぎり一個食す。やはり腹が減っていたのか。砲声が聞こえなくなったら眠くなってきた・・・ つづく

# by masashiw2 | 2018-10-11 00:43 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
小田急で富士山方面に行ってみる 2018年10月8日
今年は度重なる台風の襲来でお山の道も荒れてしまった。
法面の崩壊だけでなく、木々がなぎ倒され、路側の落ち枝もひどく、込み入った細い道だとさぞ走りにくかろうと。
さしあたりメジャーな道を無難に漕がせていただければ。富士山五合目に通じるようなあたりなら大丈夫そう。

小田急を使えば、表丹沢だけでなく、西丹沢や箱根方面へ、比較的安い運賃でアクセスできる。
新松田からJR御殿場線に絡めれば、東京五輪ロードレースのコースになる富士山や山中湖周辺へも出やすい。

ただ、当方の場合、新宿まで輪行袋を抱えていくのが邪魔くさい。行きたい方向と逆方向で時間がかかる。
吉祥寺から井の頭線で輪行ならどうか。下北のホームを輪行袋を抱えてウロウロしたくない。
狛江なら、調布保谷線〜旧甲州街道〜狛江通りを漕いで30分少々。家を4時半に出れば、
狛江初5時27分発の本厚木行き(新宿を5時00分に発車)に間に合う。

丹沢の玄関・渋沢の次の駅・新松田で小田急からJR御殿場線に乗り継ぐ。7時23分に御殿場駅着。
駅コンビニで買い物したり、ゆっくり支度して8時に出発

d0123571_030967.jpg
@狛江駅。 自慢じゃないが初めて乗る駅


d0123571_032384.jpg
いきなりアリバイ写真です





マップをクリックでルートラボに飛びます。

調布保谷線〜甲州街道旧道〜狛江通り 
狛江から小田急で輪行、新松田でJR御殿場線(松田駅)に乗り換え
御殿場〜富士山スカイライン〜K23〜K152〜富士山五合目〜K152〜
K180〜篠坂〜K72〜上井出〜K71〜R139〜富士みち〜
富士山駅から富士急で輪行〜大月〜高尾(中央線快速)〜

カメラを持って行きましたが、ガスばかりで曖昧模糊。何か面白いものが写っていればいいのですが・・・ つづく

# by masashiw2 | 2018-10-10 00:37 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
10月7日飲酒の3銘柄
前回の飲酒日は10月1日。5日間休肝して7日(日曜)に飲酒。
その間、少し吹き出物が出たりした。久しぶりの飲酒が多少とも負担になるのだろうか。その他はそんなに変化はなし。
ランニングも断酒していた時期と変わりなく調子を維持している

d0123571_16464658.jpg
Ienomono’s Mutant Morning Glory


10月7日は以下の3銘柄をいただく。(商品名/(特記事項)/蔵/酒米/購入店)
酸基醴酛(さんきあまざけもと) 純米吟醸 Motto Go Go/蔵付乳酸菌添加酒母/滋賀・北島/全量近江産玉栄/武蔵関・大塚屋
山廃 無濾過 酉与右衛門(よえもん) 2016BY/7号酵母/岩手・川村/全量岩手県産美山錦/武蔵関・大塚屋
純米豊醇無盡 たかちよ custom made omachi[赤チェック]/新潟・高千代/雄町扁平精米/三鷹・碇
d0123571_16483342.jpg

勢い余って、重めのセレクトになってしまったもよう。
昨年飲んで印象に残っている旭興(栃木)の醴酛が頭にあって、酸基醴酛を選んでみたが、重辛く・・・
名前が飲兵衛な酉与右衛門もチト辛め。前回も飲んだたかちよを飲んでひとごこち。
もちろん各50ccだが、かなり重く感じた。次回はまた5~6日あけて、もう少し軽めのものを楽しんでみたい

d0123571_1649947.jpg
武蔵関・大塚屋で一緒に買ってきたさばの熟れ鮓(なれずし)。鳥取の辨天娘の醸造元・太田酒造でこしらえた逸品。
複雑な味わいというよりは、食べやすく優しい味わいだった。舌の上でとろける熟鮓本体のみならず、麹だけでもつまみになる

# by masashiw2 | 2018-10-09 16:51 | 拾遺 | Trackback | Comments(0)