多摩川・その名を「のんきや」という澱み 2011年1月16日
小田急からチラと見えるもの、昨年ニコタマまで対岸をポタした時も見えていて、ずーっと気になっていた。
昨日のエントリのラスト、多摩水道橋から右に眼を移すと、貸しボート屋「のんきや」さんだ。
それにしても、なんてすてきな澱みだろう。できることなら日がなのんびりと船遊びなどしてみたい

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風をよけている板の向こうから、ここでもまた、蚊の鳴くような中波ラジオの声が聞こえる。
ヒルヒナカから飲んでいる人も少なからずいるなぁ。常連さんの店という趣き。明日はさらに下流へ

by masashiw2 | 2011-01-21 00:09 | ラビリントス | Trackback | Comments(6)
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Commented by ガッタ・イタリアーナ at 2011-01-21 01:48 x
川縁と思いながら、あまりの解放感に海辺とインプットされたようです。
実際はあまり水量も多くないのですね、そういう時期なのか・・・。
自宅の前にも川が流れているせいか、水を見るとコメントしたくなるよう。

Commented by uturohimoyou at 2011-01-21 06:54 x
「たぬきや」「のんきや」貸ボート、なんという昭和な響きでしょう。
河原に佇む掘っ建て小屋、お稲荷さんの雑なペイント 惹かれる物がありますね。
↓の鳩の来襲 3D画面のようで思わず避けてしまいました。
Commented by nandakadays at 2011-01-21 07:35
まだ残っているんですねぇ、こんな佇まいが。まさに昭和遺産。
Commented by masashiw2 at 2011-01-21 11:41
ガッタさま 私も川っぱたに住むことが多く、今も玉川上水のそばに住んでいます。
多摩川も冬は水量が少ないかも知れませんね。河川敷は今も昔も憩いの場になっています。
渡り鳥とか多いかも知れません。それにしても鳩が多く……!
Commented by masashiw2 at 2011-01-21 11:43
uturohiさま お稲荷さんには驚きました。昔は賑やかだったのでしょう。
河川敷に残る昭和の残滓、モノクロにしてもよかったのですが、きいろい屋根をどうしても見ていただきたく。
鳩、拡大すると、真っすぐに私を見つめており、コワイ! お腹が空いていたのでしょうか。
Commented by masashiw2 at 2011-01-21 11:45
nandakaさま のんきやさんからたぬきやさんにハシゴというのが面白そうです。
調布に戻ってい志井で仕上げというコースはいかがでしょうか。
加湿器導入、ご苦労様です。ヨドバシが近くていいですね。このあいだ最新のアンマ器を見ましたが、すごいですね。
パナソニックのやつ、一台ほしいです。
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