ウクレレデュオ・モリケン UKULELE OKINAWAN SWEETS vol.3
高校時代の友人・ケンこと矢野憲治は沖縄でギタリストをしている。1980年から沖縄へ。
琉球音階とアジアンテイストの世界にどっぷりとつかり、沖縄ポップ、沖縄民謡の武者修行を経て、ウクレレと出逢った。
いくつものジャンルを横断してきた沖縄のギタリスト・モリこと石原守次郎にウクレレを演奏するようくどいたのが7年前、
ケンの自宅スタジオで何回もテイクを重ね、次第にモリケンサウンドがかたちづくられていった……。
沖縄民謡から島唄ポップス、ヴェンチャーズからカントリー・ミュージックまで、長年ギタリストとして生き延びてきたモリとケンが
新たな境地で向き合うホンワカ・サウンド。はやくも(!?)3作目となる。

Happy Sounds on Uke × Peace Mind on Ryukyu Melody = MORIKEN! ←ジャケット・帯より

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すべて一発録音、ゆるいゆるいというわりに気合いが入っています。Shimo Guitars Ukuleles も、古木のような味わいアリ……。
アマゾンのページへ、曲目などはこちらで

by masashiw2 | 2011-01-25 00:19 | かわうその祭 | Trackback | Comments(4)
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Commented by ken_kisaragi at 2011-01-25 23:56
沖縄と蛇皮線、ハワイとウクレレが相場でありますが、
沖縄民謡とウクレレが如何に対峙するのか! 
細野晴臣が泣いて喜びそうな組み合わせですね。
鬼のようなは早弾きもありそうな予感・・凄そうです (゚o゚)
Commented by masashiw2 at 2011-01-26 02:12
ウクレレ・デュオ、まずは聴いてみてくださいませ。
楽器にこだわりのあるかたに、聴いていただけると、話がはやいかと。
ジャケット・デザイン、裏もいいですよ。
Commented by MORI by MORIKEN at 2011-01-29 18:12 x
横から失礼します。MORIKENのMORIです。いやぁ、話題にしていただきありがとうございます。MORIKENのささやかな音楽的試みに興味を持っていただけて非常にうれしい。僕はずっとBLUESとJAZZ FUNKに傾倒してきてますが、KENのお蔭でこの世界に引きずり込まれました。ここはここで、昔から久保田麻琴&細野晴臣WORLDは大好きでずっと追っかけてましたから、楽しくUKULELE弾きまくってます。
ご指摘のように「ゆるい」音楽っていうのは意図的に作るのは難しいですね。こうしたいという欲望が高まれば、それなりに気持ちも入っていくので一定のテンションが出てしまいます。それじゃテンション外せばいいじゃない、とも思うのですが、テンション外すと演奏がヘロヘロになってしまう、ということになって、案外ゆるい音楽は難しいなぁ…というのが実感ですかね。ですから、「ゆるさ」というものを意図的にではなく自然体で出せればこのMORIKENも本物かな、と思ったりしてる今日この頃です。
今。4枚目のアイデアを捻出中ですので、時々BLOGでも覘いていただければ次のアルバムの情報が書き込んであるかも知れません。それでは以上お邪魔しました。よろしくお願いします。
Commented by masashiw2 at 2011-01-30 04:31
MORIさま コメント有り難うございます。恐縮です。
矢野氏とは高校3年生の時、同じクラスでした。
取り立てて芸のない自分は、よりどころなく過ごしていた時期、
矢野氏に助けられて、なんとかそれなりにすごしていけたような気がします。今でも有り難く思っています。
MORIKEN、活動に注視していきたいと思います。今後ともヨロシクです!
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