「武蔵野プレイス」——街に素敵な図書館ができた!? 2011年8月2日
武蔵境駅前の農水省倉庫跡地。紆余曲折がずいぶんとあって、先月オープンした「武蔵野プレイス」。
正式名称は「武蔵野市立ひと・まち・情報 創造館 武蔵野プレイス」——図書館(元・西部図書館)を中心として
生涯学習、市民活動、青少年活動を支援する機能を持った施設。
Rな感じの窓は建築途上から賛否があった。私も「ズッコケるんじゃないのかなぁ」と心配したもの。
まぁ、なんだかんだ言いながら、立派な図書館ができそうで、期待しつつ見守ってきた。
実際に館内に入ってみると、光の取り込みかたが心地よい。何やら枠にはまらない、練りに練られた“ユルさ”が感じられるような……

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あと2回ほど、プレイスの様子をお届けします

by masashiw2 | 2011-08-03 00:23 | 拾遺 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 6340 at 2011-08-05 19:46 x
まだ足を運んでいませんが、武蔵野プレイスの外側は懐古調のようで、近くで見ると今風のようですね。お金かかっているなぁという感じですね。 
西武図書館の時は、室内が薄暗く、白い石のブロックを敷き詰めたような階段で、雨の日は滑りやすくて段差が判りにくい印象(事故でもあったのか、後から黄色いペイントで縁を強調していましたね)がありましたが、武蔵野プレイスはどうなのでしょう。
北口は、市民会館や西武図書館など、一時代前の古い建物が多かったので、武蔵野プレイスには「ユニバーサルデザイン(design for all)」を期待してしまいます。特に室内の色彩と採光は、老人の方には重要なポイントだと思います。
Commented by masashiw2 at 2011-08-05 22:34
ぜひ、なかをゆったり覗いてください(空いているウィークデーがいいです)。
いろいろ紆余曲折があったようで、最初の建築プランは現在とは似ても似つかない
もののようでした(ちょっと最高裁みたい)。修正案は平成19年、現状のレトロモダンになったようです。
元都市計画家の邑上市長なら、生半可なものにはならない気はするのですがいかがでしょう。
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