三鷹駅北口、「水中書店」初見参 2014年2月3日
1月の中旬に三鷹駅北口に開店した古書店「水中書店」。西荻窪の音羽館にいらしたかたのお店ということもあって、気になっていた。
飲みに出かけることの多い三鷹駅周辺、アルコール臭い息で真新しい店に入るのはなんとなく遠慮していたので、仕事帰りの今日が初見参。
居酒屋チェーン・モンテローザ大本営の東側はあまり行ったことがなかった。
なんとなく間延びしたエリアという印象。しかし、新しい古書店は、なかなか洒落た佇まい。
落ち着いた店内、フローリングのワックスがいい香り。オレのウチみたい(んな風ならいいな)。
大竹昭子「NY1980」署名入り、鬼海弘雄「眼と風の記憶」購入。素敵なお店ができたものだ。歓迎したい

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なぜ「水中」なのか、聞いてくるのを忘れた



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昨日のエントリの、隣の芝生が青い話の続きで恐縮ですが、三鷹には落ち着いた古本屋が昔からあちこちにあります。
武蔵境はこういった古書店の文化がなぜか育ちませんね。
残念なことに、西荻窪〜吉祥寺〜三鷹と続く水脈のようなものが武蔵境でいったん途絶えてしまう……

by masashiw2 | 2014-02-03 23:36 | ラビリントス | Trackback | Comments(0)
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