手前味噌 共同通信社社会部[編]「わが子よ――出生前診断、生殖医療、生みの親・育ての親」
最近の装幀の仕事から──。

「わが子よ――出生前診断、生殖医療、生みの親・育ての親」共同通信社社会部[編]
四六判並製 / 248ページ / 定価1500円+税 ISBN978-4-7684-5741-2 C0036
2014年11月11日 現代書館

紹介文から──
出生前診断、生殖医療、養子縁組のテーマで共同通信社が配信した連載記事を単行本化。
当事者だけでなく、医者、生命倫理の研究者、検査機関・児童養護施設の関係者、
障害者への取材と読者の便りを織り交ぜ、親子とは、子を産み・育てるとは、を問題提起。

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タイトルフォント=筑紫Cオールド明朝+グレコM、その他筑紫Aオールド明朝+グレコDB

写真は私が撮った甥っ子。内容的としては、子を産み、育てることをめぐる今日的・多岐にわたる諸問題。
配信連載時は、ビジュアル的には匿名・イメージ写真的なものが多く使用されていた。
そういう装幀もアリかと思ったが、ヨワイし、まとまりがつかない。
“親子とは”と、ストレートで普遍的なイメージの核はないものかと、自分の写真庫から探し出した写真。
ちょうど10年前、生まれたての甥っ子、このころは天使のようであった……

by masashiw2 | 2014-11-11 18:30 | かわうその祭 | Trackback | Comments(0)
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