川苔山も晴れそうで晴れなくて 2016年8月21日
アオバト、沢のせせらぎの音、そしてクマゲラ。冷水を口に含んで生きかえる。
明るくなった尾根を進むと川苔山。晴れそうで晴れないが、写真を撮っておく。
この山頂も遠い昔に踏んでいるはずだが、その時の記憶が全く残っていない。こんな広場だっただろうか。
というか、印象に残っている山頂というのがあまりない。いったい何が楽しくて登っているのか・・・

d0123571_22173916.jpg
水場のある窪状のわきを登りつめると鞍部に着いた。日原方面に降りる小径


d0123571_22182570.jpg
日原側、笙ノ岩山かと。奥は滝ノ入峰、さらに奥は笠取山あたり(雲でよくわからない)になるかと


d0123571_22194353.jpg
ずいぶんと気象条件が厳しいところなのか


d0123571_22201036.jpg
こちらは蕎麦粒山方面かと。その先は秩父・浦山


d0123571_22232554.jpg
さすがに登山客が多く、ベンチはふさがっていて、オロオロとあたりをさまよう・・・


d0123571_22241279.jpg
晴れ間があるうちに降りるか。まだ12時台、古里に降ります

by masashiw2 | 2016-08-24 22:27 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://anbakoyawa.exblog.jp/tb/23432236
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 赤杭尾根で古里に降りる 201... ガスに追われてしごかれて 20... >>