初ライド、100km越えてめくるめく痙攣 2018年1月7日
新車といっても、タイヤ、ホイール、サドルは旧車の使い回し。単純にフレームの違いで印象がかなり変わるものだ。
──とかなんとか、インプレごっこな気分も、痙攣が出始めて吹き飛んでしまう。
ヤビツ峠までは大きな痙攣が出ないよう、そろそろと漕いでなんとかごまかす。
菜の花台まで降りれば富士が見えるかもしれなかったが、登り返しで痙攣が出そうな危惧がかなりあったので、
峠にタッチで降りる。ダウンヒルはあまり問題なかった。登り以上にガシガシ、速い。
久保田酒造でお酒を買ったりして気分転換、小倉橋あたりまでなんとかごまかしごまかし・・・

しかし、距離100kmを越えてから、ドッと堰を切ったように襲ってきた。
町田街道の普通の街中を運転中、突如右内腿が痛み、次の瞬間、左内腿に転移。もはや漕げず、
呼吸できないくらい悶絶。かろうじて路側に停めて、肩で呼吸する。真冬に脂汗。

ストレッチしたり、アミノ酸パウダーを摂ったりして少し休む。しかしいつくるかわからない痙攣。
次は尾根幹に入ってトイザらスの手前で襲われて、思わず大きな声を出しちゃったんです。
その後もそんなことが2回ほど。こんなにしつこいのは初めて・・・

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@久保田酒造。おりがらみの新酒を狙っていたのだが一升瓶のみ、四合瓶売り切れ。目の前にしながら泣く泣く諦めた。
で、1月限定の新酒・相模灘 特別本醸造(アル添)美山錦 槽場詰め 無濾過生(四合瓶)を購入。
この夜、帰宅後さっそく開栓。穏やかでクセなく、いい感じ。内腿まで沁みわたり、癒してくれた。

自転車に漕がされてオーバーロード= 痙攣。スクワット中心に鍛え直さねば。
初ライド、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2018-01-10 22:52 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
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Commented by スジ太郎 at 2018-01-14 08:19 x
痙攣というのは穏やかでありませんが、語尾を変えるだけでなまめかしくなるもんですね。すごいぞ、宇野鴻一郎。昔、兄が買っていた週刊ポストの連載をこっそり見てました。
Commented by masashiw2 at 2018-01-14 10:09 x
宇野先生の件、精読していただき有り難うございました。
路側でうめいている自転車乗りを見かけたら優しく見守ってあげてください。
痙攣した前日に、ジョギングの後にローラー台トレやったんですけど、
疲れがとれてなかったんでせうね。歳も考えないといけません。
みなさんにご迷惑をかけないようにしなければ。
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