ガッツリ裏有間・寺坂から浦山へ 2018年4月29日
里に降りると暑い。寺坂の棚田、ジリジリ焼かれる。田植えの準備ご苦労様です。
カエルがカラコロと鳴く棚田もいいのだが、三菱マテリアルの工場にも萌えてしまう。

R299に出ると秩父方面やはり大渋滞。歩道を伝って秩父市街へ。
暑い区間は早く走り去ってしまいたいところだが、あちこちで道がつかえている。

浦山ダムまでが長かった。ダム直下はやはり勾配がきつい。というか緩いダムなんてないか。
粛々と登るしかない。まだ先は長い。

勾配緩く奥地に導かれ、いつしか深い広葉樹林の登り。砕石多かったけれどいい道です

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カエル、カラコロ・・・ 秩父は夏


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奥多摩工業とかもそうだけど、山中のライム(石灰)タウンになぜかグッときます


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浦山ダム・秩父さくら湖。梅干し一つ口に入れて安上がりな痙攣対策


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獅子に飲み込まれ、名栗湖までの胎内めぐりへ


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おなじみのオブジェたち


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次第に深い森へ


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葉の落ちきった頃の浦山を思い出しながら


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どこやらかでピチヒ・ピチヒとさえずっている小鳥のほかはほんとうに静か。次回有間峠、つづく

by masashiw2 | 2018-05-01 22:11 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
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