“スーパー”な展望台を目指して-6 2018年5月12日
八倉(ようくら)峠からR299への下降路は八倉・橋倉林道。途中に八倉、橋倉という集落を通過。
山中の急勾配の下降、人家が予期せず現れると少なからず驚いてしまう。
小広くなったところにある寄り添うような暮らし。ほっとするような、寂しいような・・・

終わらない下りにゲンナリする頃、やっとの事でR299。
何のことはないまだまだ上野村境の一歩手前、神流町西端・尾附(おづく)という集落だった

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@八倉。ネノゴンも真っ青のモルタル激坂、ここを登ってのスーパー林道再トライはナシでせう


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@八倉。人の気配はそれなりにあったような・・・


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@八倉。公文書管理でお怒りの長老の若かりし頃。小泉政権官房長官のドライな受け答えは今となっては懐かしい


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さらに下って、橋倉。沢の両岸に人家がまとまったさまは南牧の馬坂集落のよう


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@橋倉。子供も住んでいるみたいでなんだかホッとする


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往路と同じ道(志賀坂峠)を帰るのも芸がないので、土坂峠を帰路にとる。R462、神流川の奇観


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恐竜が踏んづけた粘土の化石で有名な神流町。実体ではない足跡を饅頭にするなんて苦しいがちょっと洒落ている


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神流町もなかなか興味深い。埃っぽい街道沿いこそ好物が濡れ手に粟


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こういう宿に泊まっての輪行旅が理想かも


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なんとかランド、謎・・・


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志賀坂で帰る方が何より回り道でないし余計な登り返しもないので、今回の土坂峠より楽という結論かと。
このエリア、周辺道路を含めて、地理がかなり頭に入った。次回の旅に生かしたい。
御荷鉾スーパー林道、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2018-05-17 18:00 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
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