ぶどう峠から野辺山へ・粛々とぶどう峠へ 2018年5月20日
寂しい山中と思いきや、オフ会と思しきホンダCBライダーが何十台も峠を越えて行った。
それにしてもサイクリストはどこに行ってしまったのだろう。この日は最初から出会っていない
(この日最初にサイクリストにあったのはR141に降りてから)。

ぶどう峠越えは、最後に水平道部分が長かったような記憶があったが、そうでもなかった。
なんのことはない、勾配が一番キツイのが峠のすぐ手前で、10%がそれなりに続く。
4年弱ぶり、峠の様子は前回とそんなに変わりがない

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峠(左のギャップ)が見えてからが正念場? 飛行機の爆音がかなりの時間差で遠くかき消えて行った


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こんな感じで延々と・・・。勾配が増したらダンシングの繰り返し。エゾハルゼミの季節はこれから


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峠手前の小さな慰霊のお堂。御巣鷹の尾根を望む位置。降りて手を合わせた


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ここまでが10%で一番勾配がキツイところか。峠までは一投足


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峠着、来し方・群馬の空


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峠の地蔵さまにも手を合わせた


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峠から西に八ヶ岳。左から硫黄~蓼科。最低鞍部は麦草峠、R299を通しで越えてみたい


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佐久の人は律儀にカーブを数えている。いつも感心


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落葉松林をダウンヒル。今回は紫外線が多く降り注いでいるせいか、ホワイトバランスが青寄り。
また、輝度差も強いので多少バイアスをかけています。次回は相木村へ、つづく

by masashiw2 | 2018-05-22 08:55 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
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