しばしお別れ有間峠・逆川広河原線漕ぎ-2 2018年6月30日
さて、名栗側から浦山・秩父側へ降ります。
浦山ダムは時間も早く誰もおらず。用事もないので早々に降りてきた広葉樹林に戻ります。
やはりウラの広葉樹林の登りは素敵。心なしか涼しかった

今回のReliveはこちら
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寄国土(ゆすくど)トンネル南側


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秩父さくら湖も渇水気味


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浦山ダム堤体。アイスクリームを食べて、元きた道を帰る


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ダムからの秩父の下界。とてもあったまっているかと


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さて、登り返し。ご存知、寄国土トンネル北側


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浦山側にも名栗側と同様の工事の告知


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浦山の森。褶曲した露岩に根を張り巡らしている樹の奇観


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ふたたび有間峠、夏雲たくましく


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無事、名栗湖へ


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しばしお別れ有間峠、ご高覧有り難うございました。



W杯決勝トーナメント・ベルギー戦の件・・・

前半、押し込まれ続きで、ここまで責め続けられる展開って、当該国以外の人にとって楽しいかどうか心配する始末。

後半、予想だにしない連続2点獲得。リードのままコントロールできるかどうか・・・
「打ち合いも上等」と、ちらっと思ったが、果てしなく長い残り時間に気が遠くなりそうだったのも事実。
カイザースラウテルンの件も思い出さないわけはなく・・・。不整脈出る。

★★★

試合後、少し眠りをとって、ほどなく目覚め、ニュースを見ると、
(夢のように)2点先取したのも事実なら、(悪夢のように)3点取られたのも事実ということに改めて蒼ざめた。
なんとも言えない気持ちから逃れることができなくなってしまって、しばらくフヌケのように過ごしていた。

いろいろな気持ちが行き来して、ともかく簡単に片付けることができないでいるというか。
簡単に割り切ることができるならどれだけ人生チョロいだろうかと。
いやしかし今大会はすごかったよ財産積みあげたよと言ってあげる他はない。
もっと先まで戦わせてあげたかったという他はない。

★★★

今晩は、コロンビアvs.イングランド、多分これはすごい闘いになるのではないかと思っている。
──と、まだまだ“ロス”なんて感じにはならないのであった

by masashiw2 | 2018-07-03 23:58 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
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