まだ見ぬ三国峠へ 2018年8月19日
やっと舗装路になって快適にダウンヒル。遅れた分を少しでも取り戻したい。
降りてきた近辺は、その昔、山岳会の小川山合宿で来たことがあるのだが、あまり記憶がない。
それでも顕著な岩稜・屋根岩が眼に入って、なんとなく記憶が蘇ってきた。
「いくら腹が減っても、決して畑のレタスを食ってはならんぞ」──と、
都岳連のナントカ委員だった先輩から釘を刺されていたっけ。

農協方面から東は初見参のはず。村道192号線(梓山林道)に入っていきます。
天気がちょっと怪しい雰囲気、薄暗い林地の中をコツコツと稼いでいくと、県境・三国峠へ

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今回の心拍グラフ。一番高いあたりは川上村から三国峠に向かう頃。ダート下降時の緊張を引きずっているのか。
それにしても大弛峠以前のヒルクライム時の心拍が低すぎる。なんらかの不具合?

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@廻り目平への分岐。左の道から降りてきた。廻り目平の天幕場が懐かしい。いつの日かまた訪れたい


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振り向けば、屋根岩──!


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既視感はあるのだが・・・。バス停ごとにキャラクタがもうけられている


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秋山あたりか。顕著な岩塔は1590高点「大岩」かと



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県境の山々、遠いスカイラインはおそらくは十文字山方面、弁慶岩あたりかと


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農協前で自販機休憩。モンスターエナジーで素甘を胃の腑に流し込み、カルピスウォーターでボトルを満たす


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それにしても巨大な農協。記憶にありません


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村道192号線、一応通行止め、緩いトラロープ。今般の台風19&20号通過後の現況はいかに


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アスファルトのパッチワークもダートに比べれば・・・


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シダとかフキが生えたしっとりした落葉松林。不思議と鳥のさえずりもなし。つづく

by masashiw2 | 2018-08-24 22:51 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
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