八ヶ岳・真教寺尾根を降りる 2018年9月23日
風景を堪能したがまだまだ名残惜しい。日没か日の出か、頂上から眺めて見たいものだ。
さて、晴れているうちに下降したい。清里、大泉側からはすでにガスが押し寄せてきつつある。

真教寺尾根分岐のほぼ最初から鎖が垂れている。スリップして弾みがつくとチトやばいかも。
35年前に下降した時ははどんな気持ちで降りたのだろうか。
その時はしっかりした引率のかたがいらしたので不安に思わなかったのかもしれない。
一人で行くには少し身構えてしまう。上り下りする人はそれなりにいるので落石を起こさないよう・・・

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最初から鎖が垂れている。道は見えて入るが少し先はすでにガスの中


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一段降りたところ。かなり立っています


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ビミョーなケルン、いつから積み上がっているのか


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さらに鎖にぶらさがりながら下る。県界尾根よりも岩場が多いかも


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これが天狗尾根の大天狗(左)、小天狗。この上も下もガスに隠れて見えなくなった


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いつしか岩稜が終わり、コメツガ・シラビソの樹林帯に


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まさに森閑と。全ての音が吸収されてしまったかのような、一瞬耳がおかしいのかと思うほどの無音


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時に小鳥が小さくさえずってやっと音があるのかと意識する。夜はいったいどんなだろう


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赤い橋から赤岳を見た時に赤岳の手前に被さってる山が牛首山


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いつしかガスで満たされて。賽の河原手前のガレ。次回、清里へ、つづく


【断酒連続61日目】
昨夕はクリニックへ。γ-GTPの数値が聞けると思ったのだが、血液は肝機能検査に出してなかったんだと。
断酒を迫るわりにオトボケだなぁ・・・。私くらいの程度なら大した不具合ではないのかもしれない。
なんだか力が抜けてしまったことだなぁ。改めて採血してもらう

by masashiw2 | 2018-09-29 13:20 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
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