八ヶ岳・美し森から清里へ 2018年9月23日
安全圏に入ってからは、ひたすら森の中や笹の中の道を降りたりで、
捻挫などつまらない怪我をせぬよう機械的に高度を下げていく。

35年前も暮色の中、美し森から清里に歩いて帰ったと思う。
初めてアルペン的な山を歩いて充足感に満たされながら下山したはず。

今回も、「今日はいい一日だった。雨が降るでなし、風がメチャクチャ強いでもなし」──という
良き回顧モード、心地よい疲労感をもって清里駅に着いた

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羽衣池、モウセンゴケが生えているのか。くたびれているのでアタマに入らない


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湿原みたくなっている。しかし木道は一瞬


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結局なんだかよくわからない羽衣池(拡大)


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まるで南硫黄島みたいだなと思ったら、平面地図を切り取っただけで。クリックで拡大します


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美し森から清里方面。赤いのはホテルみたい。昔はなかったような、スキー場もそうだけど


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すんでのところでバスに間に合わなかった。ここから自転車なら駅まで高速ダウンヒルで5分


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清里駅前着。ちなみに時刻は17時22分。2時半ではありません。ここでStravaの記録を停止


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バスに間に合っていたらもう一本早い列車に乗れていた。時間のつぶしようのない駅前、まだ午後6時前


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甲斐大泉駅でリゾート列車「High Rail 1375」にすれ違う。真っ暗な山の中を小諸に向かうリゾート列車って・・・

終わってみれば、距離 14.4km、獲得標高1254m って、別に大したことはない。
さすがに岩場が厳しかったということはある。今回のルートは北面なので遅くまで雪が残り、
特に核心部の岩場が雪に覆われてしまうので夏前は注意が必要らしい。
今年の高い山はこれでおしまい、八ヶ岳登山ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2018-09-30 01:08 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
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