鶴峠を越えておうちまで 2018年11月10日
松姫峠大月側立ち去りがたし、それにしてもどんどん落ち葉が溜まっていくことだなぁ。
廃道と呼ぶにふさわしくなってしまうのか・・・

d0123571_004793.jpg
ここまでは楽に来れるとしても


d0123571_01986.jpg
景色のいいところで写真を撮って引き返すのがおりこうさん


d0123571_015777.jpg
多少の未練を残しつつ・・・。落ち枝が多くてはもう降りれまい(吹き溜まりが問題かと)。上の道を峠に戻る


d0123571_022038.jpg
峠から小菅側に降りる道すがら。初夏だとハルゼミしぐれに驚嘆するあたり


d0123571_024363.jpg
もう少し降りて小菅側第二ヘアピン手前から、下の道とモコモコフカフカ。左のほうは三頭山方面


d0123571_03577.jpg
R139旧道終了、小永田着。正午までまだだいぶあるので、道の駅こすげでもよかったのだが


d0123571_032999.jpg
@鶴峠、バス停なしバージョン。早くやっつけておきたかった。楽に登れた試しがない


d0123571_035285.jpg
西原へのダウンヒルもけっこう明媚です。山笑うGWの頃もとてもいいところ


d0123571_044850.jpg
西原小学校前自販機で休憩


d0123571_051087.jpg
腰掛林道で田和峠を回避、ちょっと寂しいあたりの風情がいい感じだったり


d0123571_053116.jpg
炭焼き小屋に惹かれたりするのは、勝手で気まぐれな田舎への憧れのようで申し訳ないけれど・・・

上野原に出て、R20をたどる。大垂水を降りて、高尾の参道で酒饅頭を買ってジャージのポケットに。圧縮しすぎたか、
持ち帰って食べてみると、イエノモノに、これは酒饅頭ではないと言われた(そもそも酒饅頭の理想形があるらしい)。
奥多摩湖から松姫峠、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2018-11-16 00:10 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://anbakoyawa.exblog.jp/tb/27220943
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 11月16日(金曜)に、クリニックへ 松姫峠へ、今年3回目 2018... >>